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2015年8月16日日曜日

更新)取れぬなら、飛ばしてしまえ末期癌的、1日のスケジュール(ケアメニューフルコース!)

前回のケアメニュー記事から、
はや半年です。


だいぶん変わりましたので、^^;更新してみようかと。



睡眠時間が減ったり 時間帯が変わったりと、
朝方まで痛みで苦しむ日が続くと、
活動開始はだいたい午後1〜2時以降になります。
(起きてきてからも、寝られる時に寝るようにしています。)

母のBMIは16を切る勢い。
母から絶対に奪いたくなかった「食」を、
今はあまり摂れなくなっています。

食べられない日は、
病院でもらったエンシュアという栄養ドリンクを飲んでいます。
1日に1本のペースです。
(コーヒー味と、ストロベリー味があるよ♪笑)




食べられるもの(受け付けるもの)は、
・スイカ
・たま〜にキウイ
・梨(美味しく食べるのですが、食後に嘔吐が2回あり、
たまたま?かどうか、様子見です。)
・白ご飯は、お粥かお茶漬けでお茶碗に半分。(梅干しや、鰹節、三年味噌でニャンコ飯etc…)


不調の時でも受け付けていたりんごは、
いつからか食べられなくなりました。
(ま、、りんごさん、今高いからね、ね、、^^; と都合良く解釈。。)

人参ジュースも3月までは飲んでいた記録がありますが、
4月からはどうだったか、、
今は飲んでいません。
(そのうち、また♪ りんごさん、価格落ち着いてね〜 願)

白ご飯を食べられるのは、良くて1日1回。


2月頃と、だいぶん前ですが
サプリとして、腸内環境を整えてくれると有名なフコイダンも
飲み続けています。
(これは海藻を薦められたあのお告げ以来、
高い漢方薬より手軽だね、と始めました。)

胆管にステントを入れていると、
嘔吐した際に、腸内の細菌がそのまま肝臓に上がって
炎症を起こしやすくなると聞きました。
よって、高熱も出ます。 ←合ってますか?^^;
(そういえば、あれから腸炎も起こしていないし、
嘔吐しても高熱は出てないし、
少しは腸内環境が整ってきたのかしら?)




検温は朝の1度だけにしています。
食事量が減ったせいか、
ステントの炎症をさほど意識せず過ごせているので、
気になる時だけ計るように。
だいたい、朝で36度5〜7分と安定しています。^^




相変わらず、冷え取り君で足湯を続け、
(足の親指の爪はもう何度目?という変色、変形を繰り返しています)
こんな真夏は、アイスノン(これ商標?)で顔を冷やし、
(↑ジェルタイプが、柔らかくておすすめ♪)
まさに頭寒足熱です。笑

食事もほぼ1日1食くらいで、
すっかり間食もしなくなりましたし、
これぞ冷え取り!な毎日なのかも。。

お腹にはいつも毒出し帯を巻いているのでヌクヌク♪

冷えとり靴下は、最近は6枚です。
(本人の気分を見て、また増やしたいところ。)



そしてこちらでは初登場かしら、
ソルフェジオ周波数。

詳しく調べたわけではありませんが、
ブルームーンのあの夜に舞い込んで来た情報は
味方に違いない、という
「だいじょうぶかい?」と心配されそうな思考回路で突進中です。


母の腹部へ、
ヘッドフォンを当てて聴かせて(?)います。
今は、528hzをメインに、気になる444hzも少し加えながら。
(これは、あちらのブログへ続けますね。)
不思議な事が起きているからか、
母も自ら、「お腹に当てとこか」とヘッドフォンを手に取ってくれます。

ソルフェジオの振動水も、出来る範囲で飲んでもらっています。
(これもあちらでね、)


母の背中へ「ありがとう」と1万回近く唱えながら、
“絶対大丈夫だからね”と各臓器さん達にも念を送り、
温熱器にビワエキスを染み込ませ、ゆっくり温めながら指圧。
お腹の音を聞いたり、動きを感じている時間が幸せです。

何せお腹がよく鳴る!
ものっすごい音です。
時にかわいいケロちゃん、時におっちゃんが数人、
お腹の中に住んでるんちゃう?と、
みんなで笑いながら聞いています。^m^
夜間もすごいらしいのですが、
これは確実に良い運動が始まっているでしょう?


この温熱中は、睡眠時間にもなっているようで、
手のひらの温みと、温熱器の刺激でリラックスできるのか、
穏やかな呼吸で寝てくれるのです。
(温熱器は、首の頸椎以外は背中の下半身にあたる部分だけ、
特に背骨をじっくり温めています)
もちろん、テーブルの下では足湯をしながらです。
寝ながら足湯、これが一番効果あり!でしょう?

長時間の足湯でも浮腫まない状態に戻ってくれているので助かります。^^
(ビワエキスでの棒灸は7月くらいからお休みしています。)


スポーツも約ひと月(3〜4回分)、お休みしていますが、
本人はまた行く気でいてくれています。^^

今は室内でもしんどそうですが、
それでも2日に1度のスーパーの買い物は
できるだけ一緒に行くようにしています。

ヒーヒー言いながらも、
そこはやはり主婦ですから。
神経にも良い刺激でしょうし、
ゆっくりでも続けられたらと思っています。

車椅子ではありません。
ヨロヨロとしながらも、しっかり地を踏みしめています!



本人が「行く!」と言えば行けるし、
「やる!」といえばやれるし、
「治る!」と思えば治るのです。よね♡


そしてそして最後はヒーリング。
(これこそあちらでね。笑)



あっ、最後じゃなかった、^^;
欠かさず続けているコレも忘れず記さなければ。


『hug』です。


必ず、帰りは愛を込めて抱きしめます。
弱々しい時と、抱きしめ返してくれる時と、
その都度、私の帰り道のテンションも左右されます。。笑




目に見える治療と、
目には見えない治療の、
コラボメニュー実践中です!!!





2015年5月21日木曜日

免疫力を上げる!「脳幹マッサージ」追加!

癌は自分の力で治す。

癌は免疫力で自然に治癒する。



難しい最新治療法は次々と出てきて、
もちろん一瞬で魔物をやっつけてくれるなら、、と、
どれだけ母にも試させてあげたいか。

でも、今は、今出来ることを信じてコツコツ続けるのみです。




表題のコレ、



「首を温める」と万病が治る―脳神経外科医が発見した究極の免疫力向上法 (ビタミン文庫)


古本屋さんで出会った1冊です。笑

2月辺りから始めています。^^



この著書で紹介されている方法そのままではありませんが、
枇杷温熱器でゆっくり、温めてあげています。


頭寒足熱が必要なのに首を温めるのかい?という疑問も、
すんなり解決しましたし、
以前に出会った漢方屋の気功師さんに言われた、

“頸椎5番をゆるめてあげて” に、

ピュッと直結したので即実行。



枇杷温灸中も、
首、肩の力を抜いてもらうよう声をかけます。



このお陰か、あちらのお陰か分かりませんが(笑)、

免疫値を示すリンパ球は、
完全に正常枠に入りました!





2015年1月15日木曜日

「流動食」から「膵臓食」へ!/7日目

連日の流動食にすっかり気落ちしている母に、
食べ物の話も出来ず、、
私の食欲も同時に落ちるという・・・^^;

でもテレビをつければ大概どこかでやっている
グルメコーナー。。。

ちょっと異常なまでの「食」への執着心が心配、。




小さくなったコツコツした肩を触ると、
病魔への恐怖が襲いかかります。

細い枝のようになってしまった腕を触ると、
その場で泣き崩れそうになります。


早く、きちんと食べて、
これ以上、体重を落とさないで、。

冷えとりを理解しているつもりでも、
このシルエットをみると不安になってしまうんです。






微熱は続いているものの、
痛みや吐き気はもうないし、
本人の食欲も戻って来ているし、
(お腹も立派に鳴ってました。笑)

ビリルビン値、CRP、WBC、等も
大分下がって来ているとの事で、
ようやく流動食を卒業できる事に!\(^o^)/

ちなみに流動食はこんな感じでした。




10日の晩ご飯でいうと、
・重湯
・カレイの酒蒸し
・サツマ芋甘煮
・ホウレン草の白和え
・清汁
・フルーツ
・牛乳





どれがどれだか、分かりますか、?^^;

匂いを嗅いで、推測しながらの食事、。。




そこから、
お粥と常菜のおかずに♪


(膵臓食Ⅰ 青じそドレッシングは、「ナトリウム50%カット」となっていました。)



嬉しかったですねぇ、、

一週間ぶりのご飯らしいご飯を頬張り、

「美味しい♪」と言ってくれた時には、

泣き出しそうになりました。

本当に良かった、、。



食事は見た目も大切、。
そして口から食べられるという事がどんなに有り難い事か、
今一度、感謝しなくちゃね、、

この日は、すっかりしっかり食べられるようになった様子を
見届けてから帰りました。


私も父も気分が良く、
帰りの車内は明るかったな〜、

私の健康バロメーターは、
すっかり、母の笑顔メーターに。。。^^;




母から、母の大好きな「食べること」を奪いたくない。

これからどうなるのかまだまだ不安ばかりですが、

母にとっての「食」が、どれほど大きな要素かが
今回改めて分かりましたし、
消化器を患っているからこそ、
大事にしなくちゃと。



回復してくれてありがとう、
また笑ってくれてありがとう、
壮絶な痛みに耐えて、頑張ってくれてありがとう、。




2015年1月12日月曜日

胃腸炎から数日ぶりのジュース/5日目

再び3軒分のお財布を握る日々です。

慣れているはずなのに、今回 妙にキツく感じるのは、
そろそろ私もスタミナ切れなのかしら、?笑




昨日スーパーで、
私の大好きな店員さんと
久々にお会いできました。

いつものようにご丁寧に挨拶して下さり、
一人で来ている私にやさしい笑顔***

「今日はお一人ですか?」



お歳は70代くらいでしょうか、
発声が良く、いつも元気いっぱい挨拶してくださる方で、
仕事帰りに寄るうちに、仲良くなったんです♪^m^
「帽子が良くお似合いだわ〜☆」ってナンパされたのが始まり。笑

私の知る中で、一等賞。
ナンバーワンのサービス力の持ち主です。
この方よりも優れた店員さんを見た事がありません。


色んな事を乗り越えられてのその笑顔なんだろうなぁと 感じるから、
感謝しながら働かれているのが伝わるから、
そのエネルギーにいつも励まされ、力を頂いています。

本当に大好きなおばさま☆

お顔が見れて良かった〜☆


このタイミングでお会いできたという事は、
頑張れって事だよね、きっと。^^*







母の体温がどうも安定せず、
37〜38度台を行ったり来たり。

熱の割にはしんどくはなさそうなので、
無理のない範囲で、解熱剤なしで過ごしてもらっています。

今日は飲んで良い飲料水のバリエーションが増えたようで、
少しはずんだメールからのスタート。笑



・アクエリアスよりポカリ(ドクターが言い切るのですから、
理由があるんでしょう。。詳しくは調べませんが、どれかが“なにか”なんでしょう。笑)

・フルーツオレ

・人参ジュース

・お水、お茶



人参ジュースは初日に確認済みでOKと出ましたが、
酸味の強い「りんご」や「柑橘類」は、
吐き気を催すことがあるそうでまだ禁止。

一度、人参100%ジュースを作ってみましたが、

う・・・ちょっと、、
やっぱり、、りんごちゃんが恋しい。。^^;

(りんごの許可が出るまで、人参・りんご・レモンジュースはお預け。。)



まだまだ量も少しずつ。
いっきに飲まずにゆっくり入れてやる必要があります。




母から「フルーツオレ買って来て♪」と連絡があった時は嬉しかったけど、
これがスーパーにもコンビニ(F)にも売ってないのよ〜〜〜;;


『フルーツオレ難民』笑


こんな王道な飲み物がどーしてないのです?;^;


病院に向かう手前のコンビニ(S)でようやく彼女(笑)を見つけた時は
声が出ましたね、

「おった〜!!!;∀;」

^^;

こんなに有り難そうにフルーツオレを購入する客が
他に居るでしょうか。笑



こんな小さな事でも、嬉しかったんです。
母が今飲みたいものを届けてやりたかった。






今日は「少し歩こうかな」と言ってくれたので、
廊下を2往復、散歩しました。

「あいうべー体操」も欠かさず続けています。

院内は乾燥しているし、
今、インフルエンザにかかるわけにはいきませんから。



それにしても、また噂になってやしないかしら。



緊急で入院したのに、
入室間もなく、プーさんが枕元に座っているし、
(「なんでもう、プーさんがあるんですか?笑」と先生。^m^
そらね、通院日は毎度、入院グッズ完備ですから。笑)

何やら大きな足湯器を持ち込みするし、

室内のソファやらを動かして、
足湯スペースがええ感じに出来上がってるし(笑)、

家族で廊下を不思議なステップで歩き回るし・・・。^^;


もう何とでも言って。
こっちは“生きる”ことしか見えてませんから。笑




調べてみると、
冷えとりのめんげんにも、やはり胃腸炎はあるようで、
数名の経験談を拝読し、少し救われました。



きっと大丈夫。
きっと、大きめのめんげんが初めて出たんだよ、って
色んな症状を拾っては“良い事”に変換変換。





2015年1月11日日曜日

胃腸炎にも冷えとり!/入院4日目

昨日は、母の病院へ寄る前に、
笹を返しに父と二人で十日戎へ。



ちょうど着く前に、
母から、発熱の知らせ。。



人混みを掻き分け、
今日ばかりは順番抜かし。

焦る気持ちでズンズン人の間を抜けていく私達。
父の歩調も同じ。
無言で突き進む二人。
(その歳で、シャンとしてくれている父に感謝したなぁ、。)



屋台のホクホクな何かを口いっぱい頬張って
ゆっくりと歩きながら お口モグモグ、
連なってペチャクチャ。

ごく普通の人達の笑顔や声にイライラしている自分。

ごく普通の幸せが“暢気”に映ってしまう自分の心。


いけないいけない。

腐っちゃいけない。







肩の痛みはやはり消化器と繋がっているようですね、
毎回、腹部がしんどい時は肩も痛がります。

肩は消化器のめんげん。大正解。笑

初日は鼻血も出てました。ほんの少しでしたが。

おぉ!これもめんげんか!?
だとすると、肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)の毒出し。


今回の高熱で、悪い奴らがいっきに流れ出てくれた事を祈るばかり。




心電図やレントゲン検査では異常がなかったようで、
肺炎等の心配はとりあえずないのかな、。

ただ、まだ体温が安定していません。

解熱剤や抗生物質はあまり入れて欲しくないですが、
ここは病院。
仕方がないですもんね。



冷えとり親子、
入院2日目から冷え取り君を持ち込みました。
(もちろん許可を頂きました。主治医はビックリされてましたが。。笑)

個室だしバリアフリーだし、室内にシャワールームがあるので
お湯の入れ替えが まぁなんてスムーズ!^m^



毒出し帯は2本をお腹に巻き付けて
一体何重なの??という娘の鼻息の荒さ。。笑



投薬の冷えに負けないで。






2日目の夜から開始した流動食に、
すっかりげんなりした様子の母ですが、
なんとか気力を落とさず頑張って欲しい、。。
(既に、「餡子の入った揚げパン食べたい」とゆーております。。。
食欲は出て来たようで、さすが母。。
そこは、 よ、、喜ぶとしよう。。笑)


またUPしますが、
これが見事な流動食で。。。







2014年12月17日水曜日

再び食事の見直し。排毒力を高める朝の絶食「人参ジュース」実践!

なんとかやる気を出してくれた母と、
もう一度練り直し。

共に、やる。

私もやる。

独りでさせたりしないから。




まず、やっぱり食事を減らすということ。

実践中の人参ジュース健康法をもう一度見直し、

書籍も数冊、読み直しました。




『一日一食にすれば、治癒率は95%に上がる。』

このお言葉を胸に。(ご本人に連絡までする勢い。笑)

希望をもういちど立て直し。





人間の排毒時間は決まっていて、
午前中と聞きます。

841さんにも教えて頂きましたが、
膵臓時間は早朝から11時までとか。

この人参ジュースを実践するにあたっても、
排毒時間を意識して続けるほうが効果があるのだそうで。

時間帯は、
■4時〜12時が排泄タイム
■12時〜18時が消化タイム
■18時〜翌朝4時が吸収タイム


この朝の排毒時間に、
きちんと排毒に集中させてあげるという感じでしょうか。

消化活動をさせないよう、
朝ご飯は人参ジュースのみにするという方法。
咀嚼すると胃腸が動いてしまうそうなので、
人参ジュースや、お味噌汁の汁のみ、生姜紅茶など
とにかく飲み物だけで過ごすのが、
特に消化器を患っている場合は良いとのこと。

次に、
昼食はできれば通常の半分の量を、
できるだけゆっくり、しっかり噛んで食べる。
最低でも1回に20〜30回、
消化器を患っている場合は100回がおすすめ!とあって
ちょっとビックリしました。(どなたかの“味の向こう側”を思い出す・・・^^;)

そして夜は、
通常通りしっかり食べる。
(一般的に知られている方法の真逆ですよね)

これで1日1.5食という計算です。

今まで3食だったところを半分にするだけで、
病気の半分が消える。(消す免疫力がついてくる)



もちろんまだ不安はありますが、
もうね、私の中で信じられる、希望を持てる方法は
限られているから。

迷っている時間はありません。




朝はパン派だった母が、
冷えとりを始めて少しずつパンが食べにくくなり、
(冷えとりをすると、体が求める食べ物を欲するようになります。
私はまだまだ変化なしですが、、
体を冷やす代表格、あま〜いものたちを欲さなくなるとか。。
うーん、憧れます。。笑)

ならばと、冷えとりをさらに強化し、
半身浴と毒出し帯、靴下の枚数を増やすなり、
母の食欲がみるみる激減、もちろん体重も激減。

そして病気発覚。

この期間がとても短かったのを覚えています。

冷えとりは病気も知らせてくれるといいますが、
これこそがそうなのかも?と、
あの頃は感謝したものです。


そこから奮闘し、
冷えとりを信じて続け、
西洋医学の最新治療にもお世話になり、
また食欲が戻ってパンも食べたいと思うようになっていたのですが、
(それでも食パンはあまり受け付けないみたい。)
そこをもう一度我慢してみて、。


「朝の果物だけでも・・・」という母に、

「咀嚼することで胃腸が動いてしまうから、
なんとかがんばってみて、。
お昼になれば りんごもみかんも食べて良いから」と。。。




まずは、朝の人参ジュースを徹底的に実践!

午後からの食事まで制限するとあまりに可哀想なので、
焦り過ぎず、本人に悟らせないよう、
少しずつシメて(笑)いこうかと、、はい、。



これまで私が自宅で作って届けていたジュースですが、
鮮度のあるうちにしっかり摂り入れてもらえるよう、
実家で作れる環境にしました。(←2台目 購入、^^;)
両親に使い方も覚えてもらって、
今は毎日、せっせと作って飲んでくれています。
まずは、母2杯、父1杯。^^

毎回、人参とりんごとレモンをまとめて購入して
自宅に持って帰っていたので、
実家で作ってくれるようになってから
だいぶん楽になりました、^^;



朝ジュースは11月29日から開始。

届け、、私達の想い、!!!!




2014年11月24日月曜日

ERCP入院中も冷え取り続行!

さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、

靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、

そう・・・

湯たんぽ!


湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。




靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、

どんな反応をされるかとビクビクしましたが、

さすがそこは女性♪

「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、

少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑



そして有り難い事に、

病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。


なんてご親切なの、!!;;


お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。

こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。




翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。

病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?

膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑

うーん。
普通。

逆に、普通過ぎて心配になる量でした。

ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)


ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;




微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪

ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、

「気持ちええな〜」って、

どんだけ平和なの?



のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。

あの時間は、夢のようだったな〜





2014年11月8日土曜日

ERCPステント交換成功!

腹水を出すためにもらった利尿剤が効き過ぎて、
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。

体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。



飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。

でもそこは、冷え取りCharm。

絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)



案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。

即点滴でした。

もう勘弁してくださいよ、。





ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。

もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??



それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆

できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」




不安から守りたい。

この交換で楽になるんだと安心して欲しい。

何も疑わないで、
何も恐がらないで、

どうか母を守って、。






入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑

南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。


施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。







やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。

母のステント交換はとてもスムーズだったのです。

今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。

ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、

管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。




新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^

うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。




麻酔から覚めた母が一言。

「なんか楽やわ〜〜」



主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?



とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、

ビリルビン値も順調に下がり、

開始された病院食もモリモリ・・・^^;

もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^







今回、主治医に確認した事。

「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。




腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。

でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。

母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。




でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!

母の腫瘍は必ず小さくなる。

「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、

この「ステントは外せるんだ」という事だけ、

母に伝えました。



すると母は大変喜んで***

これをずっと願ってきたもんね、

本当によく頑張ってきたもんね、



出てくる言葉はパワーワードばかりで。

今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;

そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。


病室は、病室らしからぬ明るい空気。

ここは旅館ですか? というくらいに。笑


すると母の口から、

「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆

治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;





見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。

絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!

癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!





入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。

何て入ったと思います、?



「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」



!!!!


梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!

完全に旅行気分やん!笑



娘はツッコミながらも泣きました。

声に出して泣きながら自宅へ帰りました。



守ってくださって本当にありがとう、

本当にありがとう、!



体が熱くなるのを感じながら、。






*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;

閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m




2014年11月6日木曜日

半年経過。ついにステント交換。

膵癌よりも注意すべきは、

膵炎や胆管炎。
(最終的に、これが原因となる方が多いのだそうです。)



“ステントが詰まったり外れたりすると、
中で炎症が起き、
腹痛や発熱があります。”



そう説明を受けて、
日々、痛みはないか、それとなく聞き出し、

「何となくチクチクするかな?」
なんて言い出した日にはハラハラし、、

発熱があれば不安で苦しくて。。



それがめんげんなのか、炎症なのかが定かではないため、

いつもビクビクしていました。




高熱が出た翌日はさすがに血液検査でも炎症を示していて、
主治医は
「そろそろ・・・換え時かもしれません」と。


それでも今回の先生には想いが通りやすく、

「今は平熱だし、あと2〜3日、様子を見させてください」なんて・・・。


そんなハラハラを何度繰り返したかしら。。




白血球数値は上がったり下がったり、。
極度の便秘中でもけっこう上がっていたっけ、。




そしてついに、ステント本番がやってきました。


何度目かの発熱。
今回は39℃まで上がって最高記録。

本人はさほどしんどくないようで、
これはめんげんで毒出し中なんじゃないの?
なんて思いながらも、

もうステントも半年経ってるし、
耐久平均期間は2〜3ヶ月と言われているくらいだから、
ここらで換えてもらう方がよいかもね、なんて、
気軽に母も受け入れてくれました。



異変が起きたらいつでも救急!の心構えでいましたが、
検査日にうまい具合に(?笑)発熱したので、
そのまま入院する事に。

旅行先のような、ステント交換入院記に続きます。笑



2014年10月26日日曜日

PET検査に映らなかったものは・・・マーカー値に希望!

3時間もかけて入った検査を全て信用するなら、
確かにあの影は恐ろしく、
呼吸が苦しくなりますが、

でもねでもね、

PET検査では、
目立った高集積は見られない、と。

膵臓でさえ、光っていないのです。



そもそも、PET検査というのは、?

癌細胞が多く取り込むとされる、ブドウ糖を利用した検査方法です。
ブドウ糖が癌細胞に集まるため、初期の小さな癌細胞であっても
早期発見が期待できるのだとか。
(それだけ癌細胞が好むという事だから、検査といえどあまり入れて欲しくないですが。。^^;)

検査前にブドウ糖を注射し、
全身に行き渡るよう、確か50分くらいは安静に。
音楽も読書もダメ、
アレコレ考えて頭を使うのも、
ブドウ糖が頭に偏ってしまうからダメ、
ただボーーーっとしておいて、

という、吹き出しそうな条件の元、^^;
不安なまま行われました。。



結果に表れなかったブドウ糖の集積。

横たわった母の全身映像を見てみると、
確かに、、どこも光って映っていないのです。
(結果表には、膵臓癌は光りにくいと書かれてありましたが。)

えーと、、
でも母の膵臓は末期のステージⅣの癌なんでしょう、?




そしてもう一つ。

母の腫瘍マーカー値は、
この半年弱で大きく変化しているのです。


膵臓癌の腫瘍マーカーは、
大きく2つ。

・DUPAN-2
・SPan-1

合わせてその他のマーカー値も見てもらっていますが、
他は正常値。

Span-1については、
9月の地点で20分の1にまで下がり、「正常値」に!

DUPAN-2も、
当初、枠外くらいのレベルだったのが、
ぐんぐん下がって来てくれています。


す、、すごくない??!

これってすごくないですか、?!!@@、





後で確認してみると、
CT映像には、死火山である癌細胞も映るのだとか。
(癌細胞は活動しなくなると硬くなり、すぐに消えるものではないのだそう。)
一番重要なのは腫瘍マーカー値だと言われました。




じゃあ、、
絶対大丈夫、
絶対大丈夫、!


あぁ、神様仏様ご先祖様に心友ちゃん、
ここで応援してくださっている皆さま、、!

娘Charmは、色んな人達に感謝を告げ、
号泣しながら帰宅しました。笑




信じて信じて。
絶対に諦めないで。

もしも峠を宣告されるその日が来たとしても、
最後まで絶対に諦めない。

そう、改めて誓いました。



2014年9月6日土曜日

IMRT照射効果は2〜3ヶ月後・・・

自宅の家事を適当に(笑)済ませて、
母の元へ走り、
顔を見てホッ。

実家の家事をしながら、
母へのマッサージ。

この時はまだ通院前に一度横になるようにしていたので、
母が眠っている間に家事の続きと、
通院に持参するお弁当作り。
(といっても自宅から持って来た残り物とか。笑)




毎日、
写真の祖父と 父方の祖母に「行って来ます」と挨拶し、
すっかり私たちの守り神となっている布袋さんをナデナデ、
最後に、頂いたお守りに手を当てて、いざ病院へ。

大袈裟なくらい、お祈りしていました。

「今日もしっかり(放射線が)当たってくれますように」と。




かと思いきや、、
行き道で見つけた「○ンサムロード(!)」に、
ええ大人が3人で「いやっほ〜〜〜い!」なんて叫んでるから
困ったものです。(しかも毎日。爆)
お父さん、、手前からちょっとスピード上げてるし。。^^;


雨の日や、日差しがきつ過ぎる日は病院入り口で止めてもらい、
風が心地良い日は駐車場からゆっくり一緒に歩いたっけ。

その間に目に入ってくる新緑や、可憐な花を見つけては
母と一緒に自然を感じていました。
スズメやアリ達でさえも、今は応援してくれているようで、
みんな、頑張って生きている。
可愛いね、すごいよね、って、地面を見ては命探ししたりして。




すっかり慣れた受付けから診察までをチャキチャキこなし、

20分の照射タイム。
順番がまわってくるギリギリまで、
指圧&手のひらパワーチャージ。
周りの目なんて気にしない。笑

母を見送ったら、
今晩のおかずを考え、
調べものなどをゴソゴソしつつ、
貴重な仮眠をば。


20分後母が戻ってきたら、
1杯のお水と共にロッカーまで迎えに行って、
しんどそうにする母の気分をどうにか紛らわせようと
弾丸トーク。。(え、逆に鬱陶しい?笑)




お昼を持って行くようになってから、
それが楽しみになったのか
よく食べてくれるようになって、
口数が増えたのもこの頃からだったでしょうか。
そうそう、食後のTS−1も忘れずに持参。




帰りに、
久しぶりにいつものスーパーで一緒に買い物が出来た時は
内心、泣きました。

こんな日がまた来るなんてね。;;

あーだこーだ言いながら、
休み休み、商品を吟味し、幸せな時間。

小さくなった母の背中を見ながら、
何度、神様に御礼を言っただろう、、。





帰宅後はすぐにバナナジュースを作り、
「今日もがんばった!うん!おつかれさ〜ん!」
と免疫UPを願って乾杯。笑

少しゆっくりした後は、
じっくりケアタイム。

照射後の体をできるだけ毒出し帯で摩り、
一カ所一カ所丁寧にビワ温灸。

そうこうしているうちに良い時間になって、、
夕飯準備も同時に開始!
メモも挟んでよーし完了。


夕方また横になっている母に、

「じゃあまた明日ね〜」と手を握り、

後ろ髪引かれながら、自宅の夕飯準備へとダッシュで帰宅。






そんな日を、
夏の始めのひと月は毎日繰り返しました。

さすがにクタクタでした、、^^;

毎日、未来を恐れて、
毎日、今に感謝して、

心が落ち着く暇がなかった、。
目の前にいる母を守る事で精一杯。



あれから早や2ヶ月が経とうとしています。
IMRTの効果がそろそろ出始める頃、?

色素沈着したお腹の照射部分が、
だいぶん綺麗になってきました。

皮膚も生まれ変わっている。
これも治癒力。

爪が伸びるのも、
髪が伸びるのも、

生きている証拠だね、って
一緒に噛み締めています。^^



どうか、効果が現れてくれますように。
母の気力を押し上げる結果が待っていますように。





2014年8月17日日曜日

絶賛毒出し中で膵臓時間もクリア?

朝の7時から11時は膵臓時間だそうです。

この時間帯に膵臓が動き出すため、
膵臓が悪い人は午前中が特に不調に感じるんだとか。


朝にしんどがる母の様子を、
841さんや、kotori worksさんにご相談しては、
都度、母を励ましてきました。



「ほんまに良くなるんかな、、」と弱音を吐く母に、
冷えとりの基本的な話をじっくり話して、
私の体の変化で説得力をなんとかくっつけて、
今まさに変化しつつある母の体のチェックを一緒になぞって、

ほらね、前よりだいぶん良くなってきてるでしょ?
自信もたな☆
こうやって話してる間も、体の中は動いてくれてるねんで♪と。


何度も繰り返しています。

何度も何度も同じ話を聞かせています。

脳内洗脳。笑



不思議と、
私と話した後はピョコンと元気を取り戻してくれるんです。

筆者Charmちゃんは話し上手では決してないですが、
こっちも必死!
母の不安を少しでも取り除いて、
誤摩化して誤摩化して、脳を騙していかなくちゃ。

『伝えたい』想いの力は偉大。

本音はハラハラ、ドキドキしながら選んだ言葉達が、
なんてなんて流れるようにスムーズに、
母の胸へとダイブするのでしょう。

愛だね、愛。笑





“朝しんどかった”と過去形で言えるのは、
0ではないけれど、朝も少しは楽になってきているからです。
(これは本人にしか分からないですが、端で見ていて言えるレベル)

靴下はついに11枚目が破れるようになりました。
場所は親指と踵。
うんうんいい感じ。

足の裏、指の間の痒みも始まっています。

これがかなり痒い!

「いいよいいよ〜〜」
とエロカメラマンのような応援をする娘。爆

痒いのもめんげん♪
特に、足指の間から毒が出るので大正解!
シルクガーゼを渡しておきました。

「これで好きなだけ掻いていいよ ^^」

出口を広げてやるというこの考え方、
なかなか最初は取り入れにくいのですが。。




あとは肩凝り?

肩の痛みも消化器の毒出しだそうですが、
これが痩せすぎて(寝る時に)痛いのか、
めんげんで痛いのか、、?





冷え取りをし始めて出た症状はすべて“めんげん”


これがなかなか難しい・・・
傍に進藤先生はいらっしゃらないし、
不安との闘いです。

だからこそ、
洗脳が大事。笑




2014年7月27日日曜日

まだ見えない。まだ見れない。

毎日、「膵臓癌」に関するサイトやブログを拝見しています。


特に、
同じ方法で頑張ってらっしゃる方の貴重な記録を覗かせて貰った時は、
じ、、時間が足りない、、!




皆さん、あの手この手、藁にもすがる思いで生きておられます。


もちろんそれはとても心強い情報で、
本当は明日も、明後日も、
その方達の闘いを順番に追い続けていきたい。


でも最近はね、
“今”どうされているか、を
先に確認してしまう。


例えば、拝読し始めた記事が2年前のものだったら、
すぐにトップページへ行って、
その方の息づかいを探してしまいます。





どうしてか、。






応援しながら、力をいただきながら進んだ先で、

“旅立ちました”と

ご家族が代筆されている最新記事を見るのはとても恐いから。



とっても恐い、。

息ができなくなります。





よく目にする「5年生存率」を信じてはいないけれど、
私は母の力しか信じていないけれど、




それでも、、
同じように頑張ってこられた方が
今もういらっしゃらないという現実は、
私をまた恐怖の闇へ押し込みます。




私にはまだまだ恐ろしくて、
5年後どころか今年の秋すら考える余力はありません。



だからね、
どうしても今は、現在闘病中の方のブログしか読めないんです、。





2014年7月21日月曜日

冷えとりで体温上昇キープ!

母の冷えとり大作戦は、
着実に、確実に、母の身体を変えています。


冷えとりを再開したのが
入院翌日くらいだったか、
「冷え取り君」を持ち込んでエッチラオッチラ、^^;
病室で足浴し始め、

退院後、通院が始まってからも毎日、
朝は2時間。

お昼は通院から戻って2時間。

夕方からは、お風呂は軽めにして
足湯を3時間くらい。


体温は1日に3度測っていますが、
36度7分〜 36度8分と ベストな体温をキープ!

癌の進行はきっと止められるよ!

測り始めは36度5分でしたが、
(十分高い方よね、、でも癌にはなっちゃうのね、、)
少し上がったみたいで、よしよし♪

たまに37度を超える事がありますが、
熱っぽさやだるさは感じないみたい。
この微熱はめんげんと思っていいかな?
癌細胞を流し出す、典型的なめんげん。


お腹には毒出し帯もずっと巻いているので、
それも効果に繋がっているのかもしれません。^^
(この帯、欲しい時にすぐ手に入るというわけではないんです。。
人気商品なのと、量産しない手作り製品のため、
私も毎回再販待ち。。。^^;)

冷えとり靴下は12枚をキープ☆





放射線治療帰りに、
2日に1回は一緒にスーパーでお買い物するようにしていましたが、
照射のためにお昼を抜いているので、
腹が減っては戦はできぬ。笑
空腹でさらにヨレヨレになってしまうので、
お弁当を持参して、病院内で済ませるようにしました。^^

朝は食欲がなく、
お箸でご飯を口元へ運ぶのもしんどいようなのですが、
不思議とお昼はパクパクいってくれます。
見ていて嬉しいくらい♪
母のためにお弁当を準備している時間は、
慌ただしいながらも幸せな私。

食べられる量も少しずつ増えて、口数も増えたように思います。

買い物は良いリハビリになっているかもしれません。
そこそこ広いスーパーだと、一周するだけでも疲れますもんね。^^;
少し前の私と入れ替わったような感じ、。

あの時は、私が買い物の待ち合わせ後、すぐにベンチで休憩して、
母が買い物を済ませ、レジから呼び出しメールをくれるんでした。

だから、歩き続けられないしんどさは分かってあげられる。

立場は入れ替わってしまったけど、
(考えてみたら、ほんと、私もよく歩けるようになりました。;;)
またこうして一緒に、スーパーへ来られる事が幸せで、。
一人しみじみ・・・笑



少し前までは、
Charmが多くて4つの財布を握りしめて買い物に行き、
実家と新居の両方のメニューを考える
嘘みたいな毎日でしたが(笑)、
それも少し落ち着いて、
メニューまでは母が考えてくれるようになりました。

焦らず少しずつ☆
生きていれば、必ず良くなります。

体温上昇と共に、
母の免疫力、治癒力も必ず上がっているはず!




2014年6月26日木曜日

ビワの葉温灸でも冷えとり♪

自分の命と向き合った時は、
まだ泣く余裕があったんだと気付きました。

母の命と向き合っている今は、
嘆いている時間なんてありません。

今出来る事は何か、
母にしてあげられる事は何か、
休む間もなく、毎日、私も必死で生きています。


だからどうか私のタマゴズ、
一緒に頑張ってね、。






さて、母の本気の冷えとりは、
娘の私もビックリするくらい、習慣となり、日課となり、
母の毎日に溶け込んでいます。笑

放射線治療の通院が始まって以来、
しんどい外出から帰ってすぐでも、
足湯に浸かってくれます。

夏場、サンダルを履きたい女性を悩ます、足裏の角質なんかも
随分綺麗になってきて(冷えとり靴下で、水虫も良くなりますよ♪)
ぽろりと自然に取れ始めています。

「お〜! もうすぐこれも取れるね!」なんて一緒に騒ぎながら、
小さな喜びにも敏感に♪




私の方では、棒灸でのビワの葉温灸も始めています。
(元々、自分の治療のために目を付けていました。笑
ビワの葉の効能についてご興味がお有りの方は、是非検索してみてください。
葉に含まれるアミグダリンという成分には、抗癌作用があるんだとか。
将来リスクのある腫瘍持ちの私にも良いかと思って、一緒に始めました♪)


お灸グッズの調達は、
いつもお世話になっているオーガニックリネンの布なぷ専門店
Kotori worksさんで♪

だって色んな意味で安心だもの。^^



(↑小瓶もいちいち可愛いです。笑)


Kotori worksさんには鍼灸師さんもいらっしゃるから、
一時は甘えまくって、何度もご相談させて頂きました。

使い方に始まり、母の病状の相談、経絡のアドバイスなど、
いつもご丁寧な心強いサポートに、本当に感謝しております。




膵癌に効く!というツボはないようですが、

まずは消化器の不快感を少しでも取ってあげられたら、と
Kotori worksさんには、
「胃の六つ灸」なるツボを教えて頂きました。


期待できる効能は
消化器系疾患、内臓疾患へのKnock Knock!

最低でも3ヶ月くらいは続けた方が良いとの事で、
実家分の夕飯準備をする前(母が一旦横になる時間)に施灸を♪


「膈兪」「肝兪」「脾兪」の三つの経穴を
左右2箇所ずつで、計6箇所。


最初はなかなか位置を定められませんでしたが、
今は親指でぐっと押した時に、
そうですね、小豆の半分くらい(笑)のポチっとした
ボタンのようなコリコリを見つけられるようになりました。

棒灸は太いので、そこまでピンポイントでなくても大丈夫だそうですが、
(お陰で素人でも施灸できます♪)

母も「そこそこ☆」と反応してくれるようになったので、
たぶん合ってるんでしょう。。。ね?笑 ^^;

施灸されるほうも熱さに慣れてきたようで、
当てていられる時間が長くなってきました。
(基本的には、6箇所を30分以内で終えるのが良いみたい。)



このモクモク煙りには驚きましたが、
この煙は、体に良いんだそうで♪
(でも換気扇は「強」! キッチンにカーテンをして
他の部屋に匂いが流れないよう、籠って施灸してます。笑)

私も一緒に浴びながら、
母と色んな話をしながら、
飛んで行け〜!!!と癌細胞に念じながら(笑)、

コツコツ、コツコツ、

余計な事は考えず、
良くなる事だけをイメージして、

必ず良くなる。

必ず助ける。

母は必ず生きる!




2014年6月12日木曜日

冷えとりの呪文

「お母さんは今日も良くなっている」
「今日も絶対良くなっている!」


往復道で風を切りながらブツブツ(いや、あれは結構な大声だぞ。笑)、
呪文のように唱えるのが日課です。

これを言わないと、母を連れて行かれそうで。





以前に、
もうええっちゅーねんゆーくらい(コッテコテの関西弁、失礼致します。笑)
主治医から聞かされた、“これからのはなし”が、
どうも頭を離れなくて、苦しんでいます。



抗癌剤を服用したとしても、平均で8.8ヶ月。

今はまだ良くても、
そのうち、“その日”は必ず来ます。

ご飯が喉を通りにくくなり、
遂には食べられなくなり、
血管や臓器が出血するようになると、
吐血する事も考えられます。

必ず、そうなる日が来ます。
私には見えています。



は?!
こんなにもハッキリと「悪くなります」宣言する医者がどこにいましょーか?!
悪化する事をこんなに念押しされたのは初めて。

は?!
あなたほんとにドクター?





冷えとりの話はしていません。
主治医の胸には届かないと分かったので。

だからこそ、こうしてブログでブヒブヒ叫んでいるのです。

みておれー!!!! と。





母は今日も絶対良くなっている!!!




2014年5月27日火曜日

病気が人を育てる


患者としての気持ちも、
看病する側の気持ちも、
両方教わった今、
私に出来る事を探す日々。



病気は人を育てるんですね、

母の病名を告げられたあの日から、
私達家族は、一緒に少しずつ成長しているんだと思います。

立ち向かうしかないから。
どんなに悲しんだって、人間やっぱり、後ろに進むようには出来ていないから。

(「諦めたら、そこで試合終了ですよ、」by名監督  ←ご存知?笑)



あの日の夜、
未来を覚悟させられたあの夜、

父と、姉と、私の三人で、

「エイエイオーーーッ!!!」って、

手を握り合ったんだった。


「絶対助けるぞー!!!」って、試合前の気合入れ。笑


祖母には言っていません。
言えません、^^; 倒れちゃう、。





過酷で吐きそうですが、
毎日、音を立てて絶賛成長中。

病は体を弱らすけれど、人を、心を、確実に強くします。




2014年5月26日月曜日

必死のハンドパワー 笑

ハンドパワーって、
実際にあるのかもしれない。。



ド素人が施す指圧で、
少しは楽になるようなのです。

もちろんこれは技術じゃない、
きっと「愛」だね、「愛」。
(なんか昔そんなCMありましたね。。笑)



冷え性だった私の手も、
今は嘘のように温かく、
当てているだけでも気持ちが良いみたい。^^



癌が膵頭部にあるせいか、
背中を押すと右側の方が硬く、
じっくり押していくと盛り上がっている箇所が分かります。

それをゆっくり押してみると、
最初は「よくわからへんわ、笑」と言っていた母も、

「そこそこ、痛い、うんうん、」と反応してくれるようになり、
何となくですが、教えて頂いた経絡(ツボ)が絞れてきているのかしら、?



お願い、悪いもの全部出して!



そしたら、便まで○ッサリ・・・
(ほんまに効いてる・・・笑)



宿便を出すのが一番の排毒!がんばれ!母の体!!!





私が愛用している布ナプキン専門店のKotoriWorksさんにも、
いつも相談させて頂いています。
心強いプロの方々に甘えまくっております。
本当にありがとうございます。




Charm、なりふり構わず、ただいま必死です。


できれば私の両手に、
先生が降りてきて欲しい、。笑
あのゴッドハンドに助けていただきたい、。
(現在、残念ながら予約が入れられない状態なのです、。)




どうか、、娘のハンドパワー強化を!




2014年5月25日日曜日

ステント処置後に気をつける事(黄疸チェックも忘れずに)

最近は、浴層が寝室代わりになりつつあります。^^;


夜は、母がしんどそうに溜息をつくと不安になります。
なかなか眠れず、辛そうに寝返りをうつ度に目が覚めます。


今すぐに新居と実家の家事を両立させるのは
やっぱり難しく、、
頭を休める時間がなくて、
唯一、半身浴中に眠れるのです。(しかも結構グッスリ。。^o^;)

冷えとりしながら熟睡!一番良いんじゃない??
ナーンテ。笑

でも、お陰で体がなんとかもってくれているのかもしれません。
ありがとね、私の体。 パワーチャージはお風呂場でしっかりお願いね、。





退院後の母は、しんどそうではありますが
それでも入院中よりは元気で、
虎のような鼾に悩まされる事もないし(爆)、
我が家というのは自由で落ち着くもの。^^

少し調子が良いと、よく喋りますし、テレビを観ながらみんなで笑います。

先日の主治医の言葉は夢だったの??と思うくらい、
これまでと何ら変わらない時間。

唯一、痛々しい身体だけが、私達家族を現実に引き戻します。




退院後は1日3回、体温を計測。

胆管に通しているステントは外れやすいゴムチューブタイプなので、
外れると腹痛や高熱が出るのだとか、、。
(そんな説明で、よく退院許可を出したもんだよ、先生。。
家族は不安で仕方がありません。
あぁ、そうですね、“残り”を配慮して下さってるんでしたね。)


冷えとりをしている事もあってか、
母の体温はだいたい36.7度くらいをキープ。
うんうん、バッチリです♪


痛みの確認はそれとなく、食後のタイミングに聞き出して、
黄疸もチェック。顔色、白目の色、身体全体の肌色。

何か異変があればすぐに連れて行かなくちゃ。



不調がめんげんである事も考えられるので、
何か変わった事があれば、メモメモ。
(841さんにもご相談させて頂いています。^^)
便の回数や状態もチェック。



ほらね、
うるさいド素人ナースの姿が見えてきたでしょう?笑



冷えとりで癌は消えると信じる事

本当はね、不安でした。

母が冷えとりを嫌がらずやってくれるかどうか。



めんげんが出てしんどくなったら止めちゃうんじゃないか、って。



信念を持って、痛みや不調に打ち勝つ事って、
誰にでもできる事ではないから。





余命1年と宣告された卵巣癌の方が、
毎日24時間(睡眠以外)半身浴をし続けて、
(冷えとり半身浴の仕方はこちら)
切り裂かれるような激痛(めんげん)に耐え抜いた結果、
癌が消えたという、伝説のような(笑)実例を、
私は冷えとりを始めてからこれまで、ずっと励みにしてきました。

でもそれを、母にも同じように強いるなんて出来ない。

素直に続けてくれている母なら、
めんげんも軽く済むかもしれませんが、
進行している癌の毒出しが簡単だとは思えないから。。



少しでも楽に出せるように、
母の気力を奪わないように、
祈り、叫ぶ日々です。


毎晩、写真の祖父達へお願いしています。

「今日も護ってくれてありがとう。^^
明日もしっかり毒出しできますように。
お母さんの気力が保てるよう、力をください。

どうかまだ、連れて行かないでね、」





排毒力を高めてくれる毒出し帯で、
出来る事なら24時間、母の体を摩っていたい。

外出中も、千手観音様の如く、摩る手を置いて行きたいくらいです。笑





母の前に、私が信じなくちゃ。

冷えとりを毎日しっかりやれば、必ず体は変わっていくと。
必ず体は応えてくれると。

自ら諦める体なんて存在しないという事を。