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2015年8月13日木曜日

めんげん中の、久々の睡眠♪

世の流れには逆らい続けられないので、
ホスピスの説明を受けに行って来ました。


本人の知らないところで診察券なんて発行されちゃって。

とても話しやすい先生でしたが、
ここへはきっと来ないだろう、
まだ来るもんか、と
念じながら院内の案内を受けました。



パンパンだった腹水が、
アルダクトンとラシックス服用だけで抜けた事、
先生はとても驚かれていました。
(ここまで来ると、
管を通して抜いても翌日にはまたパンパンになるようなケースも
よくあるようです。)

「薬がとても効いたんですね〜!
もしかしたら、癌細胞が原因で腹水が溜まったのではなく、
肝機能が低下した事によって溜まったほうかもしれませんね?」と。





今日も固形便が出たようだし、
久しぶりに「よく寝られたわ ^^ 」のメールが♪

よく寝られたなんて、もう何ヶ月ぶりなの??

嬉しくって何度もメールを読み返してしまいました。笑



今日も母の肝臓ちゃんをナデナデ(イメージ)しながら
ありがとうを唱えました。

大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫。




2015年8月5日水曜日

祝!宿便!(腹水のその後)

どっちに綴ろうか、
迷います。笑



利尿剤(アルダクトン、ラシックス 2錠ずつ)継続のその後、
お陰さまでようやく妊婦生活も終わり、
お腹はほぼ普通のサイズ、足の浮腫みもありません。

薬品の促進力ってスゴイんですね、
ハラハラしてしまう、。。

本人はフラフラです。。。




睡眠は相変わらず取れていませんが、
(まず、体が苦痛で横になれません。
横座りで耐えているのです。
体を支える腕がしびれたらまた体勢を変える、の
繰り返しです。)
ここ数日は、お昼に少し眠れているような感じ。

27度くらいにエアコンを効かせた部屋で、
たまに横たわり、スヤスヤと寝息を立てている時があります。
骨は服の上からもクッキリハッキリ確認でき、
骨盤なんてハッとするくらい、模型そのもので、
人間というのは、ここまで痩せ細るものなのかと、
恐怖が襲います。


それなのに、
この事態でも、
私達に何かが救いの手を差し伸べてくれているように
感じる今、

その得体のしれないものに、
ありがとうと言い続けている今、

遂に頭おかしくなったんか?と思われるかもしれませんが、
私達姉妹は今また新たに不思議な体験をしています。

恋するパワーだって得体のしれないものなんだもの、
同じよ、おんなじ。笑


その得体については(笑)またあちらに追記できればと思います。




とにかく今は、
見た目だけに囚われず、
その奥の、奥の奥を見逃さないよう
必死に目を見開いています。


そしたら、
奥のもの、出ました。


久々の固形便!
しかもしっかりサイズ!
めでたい!!!!





2015年7月30日木曜日

第二の腹水と水便

7月ももうすぐ終わります。

お仲間の皆さまはいかがお過ごしでしょうか、
いつも気がかりです。





私は母の力を信じているので、

文字にはまだしたくはありませんが、

その後、暑さもあってか
母の調子はなかなか良くならず、
毎週楽しみにしていた卓球も、
ここ2回くらいは行かせてあげられませんでした。
(約束時間のギリギリまで頑張ったけどダメで、、
悔しくて泣いたなぁ。。)


食事量もガクンと減り、
また体重が落ちました。


更には、腹水らしき症状がまた出始めましたが、
これも不思議と水便とガスがよく出るもんだから、
大丈夫、大丈夫、と励まし続けてまいりました。


でも今回の腹水はまさにお腹に溜まってしまって、
調べた通りの状態。
身体自体はガリガリなのに、
お腹だけ妊娠8ヶ月、といったところでしょうか、
(入るズボンがなくなりました。。)
圧迫するためますます食事が摂れず、
張りの痛みとアチコチの鈍痛で眠れず、
苦しい苦しい毎日。

遂には、一番聞きたくない言葉を
母の口から聞く事に。

骨から砕けましたね、。

実際に聞いた父は、どんなに辛かったでしょう。。



もう限界!と、病院へ行くと、
案の定、強めの利尿剤を処方されました。

単純CTに映ったパンパンの腹水と、

縮んだように見える肝臓の影。

どうやら、この肝臓が悲鳴を上げているようなのです。



もちろん、医師から宣告を受けたのは1年以上も前で、
それからも何度か宣告されてきましたが、

今回ばかりは
いよいよ・・・と言うのです。





ウソでしょ??
(帰りは、ヒーヒー言いながらも一緒にスーパーで
買い物もして帰ったけど。笑)

ここにきて次は肝臓なの、?
肝臓数値、そこまで悪くないんですが???



“腹水”というキーワードを出してくれるなと、
前もって話しておいたのに、
ポロポロぽろりと主治医達のお口からこぼれるこぼれる。。

でも、
母が腹水の知識がなくて本当に良かった、。


「張る原因が分かってよかった。
水抜いたらええんやな♪」


あぁ、なんて素直ちゃん。。;; 爆







私は母の中にある見えない力を信じると決めたから、
今回はそこまで動揺しませんでしたが。

それでも
声の小さな、身体の小さな小さな母に触れていると、
もちろん不安だって襲います。



ここからが、
本当の、本当の闘いです。



母の力を、信じています。



皆さんと一緒に、
私も、母も、踏ん張ります!





2015年7月8日水曜日

便の臭いも めんげん・・・水分代謝も改善?

先日、母の定期検査が無事終了しました。

マーカー値はまだまだですが、
肝臓や腎臓の基本的な血液検査数値は
以前より少し良くなっていました。


BMIは16を切りそう・・・

でも、今回もしっかり自分の足で。^^



通院する度に、
有名な教授さんが言われていたのを思い出します。

“自分の足で歩いて病院へ行けている間は、
3ヶ月以内に死ぬような事はない。” と。

細かい理由は存じ上げませんが、
この目安は私の支えです。笑





今回、
臭いのキツめの便がドッサリ出たようで。

「おぉ!!良い感じ!」

と娘。


便の臭いに喜ぶ人なんて、いませんよね、ぷぷぷ


大きな排毒、できていたら良いな〜^^
(色は正常です。)




相変わらず不調は続いているようですが、
胃の辺りの圧迫感が、少しマシになるタイミングがあります。

不思議と就寝中に痛み出す腹部も、
朝方からは治まり、お昼前まで眠れるようになってきました。

夜中に何度も尿意で起こされていたのも、
ウソみたいにすっかりなくなりました。
でも起きたらしっかり排尿できているようだし、
足の浮腫みもありません。

「水分代謝がもどってきたんかも♪」と励ますと
少しでも自信になったような表情を見せてくれました。^^



7月もコツコツまいります☆




2015年6月7日日曜日

冷え取り体質スピードUP?!めんげん色々。

振り返れば、5月はずっと、不調と闘っていた母。

せっかくの良い季節なのに、
散歩がしんどくなりました。

スーパーの買い物は、ヒーヒー言いながらなんとか。。
絶不調の時はお留守番。




母が大好きだった『食』については、
別人のように変わりました。

白ご飯はしんどいけれど、
私が作って帰った赤出汁でニャンコ飯(笑)にしたら
美味しくペロリと食べられたとか。
(お味噌は、冷え取りーゼにオススメの三年味噌です。
↑リンク先には愛飲しているお味噌ちゃんは見当たりませんでしたが、、
舐めてもしょっぱくなくて、まろやかなのが驚き☆
三年ものにはきちんと恵みがある、という余談。笑)


りんごも、パンも、
大好物だったクリーム系も揚げ物も、
今は何も受け付けません。

唯一、コーンフレークが
今の母の胃袋の機嫌を取ってくれるようです。
(牛乳は控えて欲しいけれど、、もうそれも言わないようにしています。)





これを、
西洋医学では、“悪化”と診断するでしょう。

これを、
東洋医学では、“めんげん”と捉えるでしょう。


もちろん、私達は、
胃袋の変化を“好転”とみなし、

「身体がようやく変わり始めたんじゃない?
来年には、スイーツ断ち出来てるかもよ?^m^笑」

ナーンテお気楽に笑って、母の肩をポンポン。




睡眠にも影響が出ており、
腹部の不快感(膨満感)と、時には肺から下全体の痛み、
背中痛も合わさり、眠れていません。

椅子に座って足湯をし続けるのも苦しい時は、
横になったり、丸まったり、。

どの体勢になっても、落ち着かず、
不快でイライラするのだそうで、、

「もう限界、、」とポロリ呟かれた時は、

胸をえぐられました。





いつもなら、
くっちゃべって夕方には少し顔色もマシになるのに、
母の体調はずっと低迷していて、

先日初めて、
逃げたくなりました。

急いで会いに行っても、
何をしてあげても、
ずっと苦しそうに溜め息をついている母の傍にいる事が
たまらなかったのです。

顔を見に行くまでに、気合いが要りました。

力が入らず、
立ち上がれず、
30分以上、遅らせて行ったりしたっけ、。


私も日々、闘っています。
私の病巣も、主張してきます。
動けない週末は昼過ぎまで丸まっていました。





それでも、
乗り切るのがCharmちゃん。笑

その後の母の検査では、
体重も35.1キロと、さらに減り、
痛み止めをもらうまでになったのにも関わらず、

血圧、免疫値、炎症値も正常枠をキープ。
そして心強い増血!
肝臓関係も より正常なほうへ。

食べていないにも関わらず、
総淡白、アルブミン、筋肉値も前回値をキープしていました。
(4月に恐ろしい数字をたたき出していた腫瘍マーカーは
見ていません。出してもきはりません。笑
もう必要ありません。見ても仕方ないと最近気付きました。笑)

血圧検査時には、
看護師さんに
「最近、ほんと血管が元気になられたね♪」と言っていただきました。




そうよ、
これがあるから、
冷えとりって分からない。^^
(もちろん、並行しているあちらのお陰もあるかと☆)


検査前はヒーヒー言っていたのに、
母は数値を知って(娘はやけに喜びを表現するし、笑)、

「がんばろっ」と、

素晴らしいひと言、再びいただきました。;;




なんて頑張る人なんだろう、
我が母ながら、
その強さに胸打たれて、
帰宅後、娘またダウン。。。笑

そんな事を、繰り返しています。笑




2015年5月21日木曜日

免疫力を上げる!「脳幹マッサージ」追加!

癌は自分の力で治す。

癌は免疫力で自然に治癒する。



難しい最新治療法は次々と出てきて、
もちろん一瞬で魔物をやっつけてくれるなら、、と、
どれだけ母にも試させてあげたいか。

でも、今は、今出来ることを信じてコツコツ続けるのみです。




表題のコレ、



「首を温める」と万病が治る―脳神経外科医が発見した究極の免疫力向上法 (ビタミン文庫)


古本屋さんで出会った1冊です。笑

2月辺りから始めています。^^



この著書で紹介されている方法そのままではありませんが、
枇杷温熱器でゆっくり、温めてあげています。


頭寒足熱が必要なのに首を温めるのかい?という疑問も、
すんなり解決しましたし、
以前に出会った漢方屋の気功師さんに言われた、

“頸椎5番をゆるめてあげて” に、

ピュッと直結したので即実行。



枇杷温灸中も、
首、肩の力を抜いてもらうよう声をかけます。



このお陰か、あちらのお陰か分かりませんが(笑)、

免疫値を示すリンパ球は、
完全に正常枠に入りました!





2015年5月10日日曜日

基本は、「医者に見放されたらチャンス!」

母の体重は、
ようやく40キロに到達したところだったのに、
先日の検査では再びガクンと落ちて、
36.4キロに。

あのミラクルばぁばよりも細くなった足を見ては
さみしそうで。
本人はやっぱりショックだったようです。



私はね、薄々分かっていました。

だって、毎日触れているから。


でもね、
赤血球は増えてきて、ヘモグロビン値も上昇中、
血中のたんぱくは正常値に到達し、
アルブミンも順調に増えています。

アルブミン不足も原因とされる下肢の浮腫みも、
あれから一切ありません。
(利尿剤は1月後半から全く頼っていません。)

ビリルビンも落ち着き、
心配していた炎症値(CRP)もすっかり引いて正常値。

それに免疫値のリンパ球も正常値に再浮上!


恐ろしく跳ね上がっていた腫瘍マーカーは
もうこうなりゃ無視でございます。笑



データはデータでしかない、という事を
忘れないようにしなくちゃ。



みぞおち辺りの不快感を主治医の一人に少し伝えると、
前回のCT映像をグリグリ見ながら、

「でもその辺りに異常は見られないし、大丈夫ですよ。
お腹がしっかり動いてる証拠です。^^」

と、お願いしてもいないのに、
パーフェクトな回答をしてくださいました!笑



これが有り難くてありがたくて、、。;;

本人にとって、そのひと言がどれだけ支えになるか、。



現在、3名の主治医にお世話になっていますが、
時既に・・・な状態の母に施す術もないわけですから、
最近特に、私達の願っていた通りの対応に
切り替えてくださっているような気がします。

何もすすめてこられません。笑

いらん事は何にも言ってこられません。笑
(今までしつこく口止めしてきた成果。笑)

それがとても助かるのです。






『医者に見放されたらチャンス!』



母の本来の力を引き出す、本当の治療を し放題です!笑



人間ですから、いずれ最期が来ますが、
私達は、最期の最期まで、
母を良い意味でだまし続け、
いつかそれを現実にしてみせます。



母はまだ少し、不快なめんげんに悩んでいますが、
今日はまた、楽しみにしていた卓球に出掛けました。笑
1時間、ハッスルタイムです!^m^
これでNK細胞も活性化!




2015年5月5日火曜日

心配しないという事。「私はまだまだ頑張れる」

日頃のワイドショーニュースにはハラハラしています。

「癌」にまつわる悲しい知らせ、
どうしても目に入ってしまう。

出来れば今の母には見せたくないのです。

でもね、不自然に隠す事は難しく、
祈りながら、流れに任すしかないんですよね、。

最近は、“心配する心”が不安な現実を呼び寄せてしまう、と
無理矢理にでも心配しないようにしています。




テレビで悲しい知らせを知った母は、

「◯◯さん、ステージ4やねんて、」

と残念そうに、。


そして、

「私は顔はまだ痩せてないから大丈夫や」

と。



へ???

良い意味で、他人事でした、。 ^^;

母は今でも、まさか自分が同じステージ4だなんて
思ってもいないのです。笑

病気は何でも、
告知されるまでは本人の中で「病気」ではないんだと、
病名を付けられて初めて病人になるんだと、
それを改めて感じています。

ですから母は、「癌」ではあるけれども、
「ステージ4」には達していないのです。笑





別の番組で、
不自由でも逞しく生きておられる女性に勇気をいただきました。

その方に比べて、私達はどう? と母と話ました。


花の美しい色を見る事ができる。
可愛い鳥の囀りを、愛する人の声を、聞く事ができる。

美味しい香りを嗅ぐ事だってできるし、
それによって美味しく食する事だってできる。





「私なんてまだまだ頑張れるし、頑張らなあかんと思ったわ」

末期にして、
“まだまだ幸せ”と言ってくれる母で良かった。

あなたの娘で本当に良かった。


上下で表現するべきではありませんが、
上を見てもキリがない、
時に下を見て、自分を奮い立たせ、
今ある幸せにしっかり気付いてあげる事、

これは病に打ち勝つ、大事な方法だと思うのです。^^




2015年4月29日水曜日

あれから1年。アファメーション再開!

更新がお久しぶりになってしまいました。

私の知らないところで、
私達を応援してくださる方々がいらっしゃること、
色んな形で知る事ができ、
本当に感謝しております。

いつもありがとうございます。*^^*




母は、元気です!

実は先日も5度目のステント交換のため
バタバタと入院したのですが、
白血球数値が1日で正常値に戻り、
安定したので2泊3日の最短入院で済みました。
(ま、半ば無理矢理?許可頂いた感もありますが。笑
だって、抗生剤やら点滴ばかり、入れさせたくないもの。
帰って早く足湯して、のんびり過ごさせてやりたくて。)

相変わらず主治医の一人には、
「進行しています」と、
「徐々に食べられなくなります」と、
説明を受けましたが、



見てくださいよ?



我らの母ちゃん、
退院後は不調だったものの、
もうスーパーに買い物に行ってますから〜〜。笑



主治医の宣告と、
目の前に映る母の様子がリンクしません。笑
私は、目の前の母しか信じません。



最近はさらに瞑想も色濃く、
むかーしにやっていた“アファメーション”なるものを
再開しています。
要するに、“言霊”です。

苦しい時の神頼みならぬ、言霊頼み!

毎朝瞑想をし(まだまだ勉強中です。。)、
良いイメージを描き、
“大成就”を言葉にして、
みーーんな騙してしまえ〜〜〜〜 笑



もちろん毎日のケアはいつも通り続けています。
そのお陰か、
前回退院した辺りから、
足の浮腫みがほぼ気にならなくなりました。

流してしまえ、
飛ばしてしまえ!
悪いものは全て消えてしまえ!





あの恐ろしい宣告から1年が経ちました。

医師から聞いた“8〜10ヶ月”をとうに過ぎ、
今年に入って再び言われた“桜は見られるかどうか、、”も
しっかりクリアし、

母は、今日も生きています。^^




2015年2月22日日曜日

「気」の力? 想いが成せる本当の力?

時間も分からなければ、
中身も不明な世界、
実行されたのかどうかも分からない先を信じるなんて
どうかしてる。


でも、今までにはない、「何か」を姉妹は感じたのです。




始まりはきっと、
私がふらふらと立ち寄った漢方屋さん。

こんな世界があるんだと、
「気」ってなあに?と、
根本から疑問を抱いたのがきっかけ。


その後、どうも「気」にまつわる色んな事が
目に入るようになり、
書籍にしろ、サイトにしろ、
私のブログへ応援に来てくださる方々とのご縁も含め、

「やってみなさい」というメッセージに思えてならなかったんです。




ありえない、から ありえる! へ、

何かが動き始めたようで、

あの日、ケリー・ターナーさんの本
に出会ったあの日以来、
不思議と強気でいられる自分が居て、
母が良くなるイメージだけを描けている事に気付き、

あれ?あれあれあれ???と、
導かれるように私の思考が動き始めています。

気のせいなの??

誰の仕業なの??笑




でも、信じる力に任せてみようと思います。

まだ詳細はここへ書けませんが、

私自身が実践し始めた色んな事を、

すこしずつ綴っていこうと思います。^^




昨日、母は3週間振りの卓球に行き、
本当に楽しそうでした♪
私も久々について行って、ムービー撮りまくり♪笑

打てた時も、打てなかった時も、
どっちも楽しそうで、賑やかな仲間の皆さんとワイワイ☆
とても元気です。^^

これぞ免疫細胞活性化!!





2015年2月19日木曜日

ここから、始まる。西洋医学治療にはない、愛の治療。

今日の検査数値は、
基準値内で白血球値が増えて安定していました。^^

炎症値のCRPも一昨日の半分に☆



主治医は3人いらっしゃいますが、
お一人は

「ま、病気のことは忘れて、 食べたいものを食べてください♪」と

にこやかに言って下さいました。
(ほんまはアカンけどね。汗)


お一人は

「この数値やったら、卓球もできるしね♪」と

明るく言って下さいました。



あぁ、皆さん、、
見放されたが故のお言葉であろうと、

母はとても喜んでいました。

私達もとても安心しました。



そう、どんなに私がピーチクパーチク励ましたって、
専門医のひと言が持つ力にはかなわない。


そして、安心した想いにはもう一つ理由があります。


もう、先生方にアレやコレやと口止めする必要もなくなったということ。
今後誰も、母に抗がん剤治療を薦めたりしない。


「今の体力には、抗がん剤は毒にしかなりません」と

先日、ハッキリ言われましたから。

放射線治療も、同じ臓器に2度は当てられません。
(IMRTでも穴が開いちゃうんだって。)



後はただただ、様子を見守るしかないという事です。

それでも、有り難かったですよ、
先生方の、やさしいお言葉、、。ホロリ、




私、色んなご縁のお陰で、
新たに別分野に興味が湧いております。

本気で、実現に向けて頑張ってみようかと
いわゆる直感のようなものがうずいて仕方が無いのです。

バカバカシイかもしれないけれど、
(誰にも相談できない。。笑)

私はやっぱり、
母を助ける力を授かっているような気がして、
じっとしていられない、。

ヒントがいただけますように***




2015年2月16日月曜日

ここからが本番!愛のハグと笑いの力で治癒スイッチを押しまくれ!

不安な1週間を乗り切り、
本日また無事に退院することができました。



主治医からは
「できるだけ自宅で過ごさせてあげたい」との事だったので、

数値が悪かろうと、帰らせてもらえると思っていましたが、

検査数値を見ると、
CRP(炎症値)以外は、そんなに悪くないんじゃないの、、?と。
(相変わらず、アルブミン、CKの値は低いのですが、。。)

免疫のリンパ球だって戻ってきつつあって、ほぼ正常値です。
(どんどん検査数値に詳しくなりそう。。笑)


さては昨日の初ハグが効いたかしら?^m^*




そう、昨日から決めたんです。

毎日、『ハグ』と『笑う』事を続けるって。

日本人にはまだまだ浸透していないhugを習慣にしようって。




え?そんなこと?
って言われそうな こんな事(笑)を、
真面目に、超本気で、実践致します。

ハグが持つ、
笑いが起こす、
免疫細胞の活性化計画です!




そして、
さらに怪しい『遠隔治療』も、
やっちゃうんだな、これが。。笑

瞑想の練習をしながら、
(昔、たまごオーラ法を習慣にしていたのに、
会社のストレスがなくなってすっかりやらなくなってました。笑)
母の体へ想いを飛ばすのです。

母の膵臓を両手で包み込み、
じわ〜っと温めて綺麗なピンク色に変えてあげるの♪
(イメージです、描くのです。)

ぷ、

遂にイカレてしまったか、Charmよ?笑


ええんです。
今、私の元に降りてくる直感の全てを信じる事が、
このウソみたいな毎日を乗り越える方法でもあるから。





昨日は、何十年振りかのハグをしました。


小さい時は、毎晩寝る前に両親とハグしてたなぁ、。

「綺麗でピカピカのお姫様の夢が見られますように♪」

思えば キャワユイ儀式でした。(美し過ぎる。。;; 笑)




久々に抱きしめる母は本当に小さくなってしまって、
切なくもなりましたが、
とても幸せな時間でした。

ギュッと抱きしめて、
冗談を言いながら、笑いながら、
お互いの背中をポンポンポン♪


不思議な感覚だったなぁ***


温かくて、ホッとして、愛しくて愛しくて、
感謝に包まれた穏やかなハグでした。


そうか、これなら本当に母の治癒力も上がるかもしれないと、
私の直感がまた震えましたね。

てか私も治っちゃうんじゃないの?笑



さすがに、典型的な?日本の熟年夫婦にとって、
久々の長いハグは照れ臭かったようです。笑笑笑
(ありがとうね、お父さん。^^* )



これを実践するにあたっての説明も、
まぁ、不思議なくらいスムーズに言葉が出るわ出るわ、

母に疑問をもたれないよう、
完璧なまでのプレゼンでした。笑
(ハグが持つパワーを絶賛し、癌の為にではなく、
今回のように外的な要因?で感染症にかからないよう
腸内を整えよう!というシンプルな目的にしてみました。ぷ

※母のように胆管ステントを入れている場合は、
腸内細菌が肝臓へ侵入しやすい環境のため、
嘔吐すると途端に逆流し、肝臓などで炎症が起きるのだそうです。)






退院後は、
主治医のあの強烈な言葉は夢だったのか?と思うくらい、
いつもの、元気な日常が戻ってきました。

スーパーで買い物をして、
晩ご飯も早速作り始めたし、
週末にはまた卓球に行くつもりらしいし、^^;
顔色も良く、よく喋ります。笑

車の中では、

「ワーーーッハッハッハ!!!」と笑いのタイム。

そうです、テレビでたまーにお見かけする、
笑いの集団??のような、
あの笑いを実践!

ウソ笑いでも良いらしいので、
やってみたところ、
これがけっこう面白い。。笑

ウソ笑いから始めても、
しまいには本当におかしくなってきて笑えるんです。^ワ^

体もポカポカして、こりゃ〜イイ!愉快愉快!!




母の自己治癒スイッチを押しまくれーっ!





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2015年2月15日日曜日

取れぬなら、飛ばしてしまえ!心が持つ治癒パワー!

まさに、
当ブログのタイトルを再び叫びたくなる
著書に出会いました。^^


力をくださる素敵な2冊をご紹介♪
このご縁があったということは、
まだまだ頑張れるという事ですよね。^^




母はまだ入院中です。
(お粥と常菜は開始しています。)

ステント交換翌日には、
上下スポーツジャージに着替えてリハビリ室へお邪魔したため、
先生達に驚かれました。

「どこにジョギングに行かれるのかと思った!笑」と。^∀^;

元気過ぎて、ジム通いの普通の主婦やん・・・とみんなで大笑い。



夜になると熱が上がるため、
解熱剤カロナールを飲んでいましたが、
昨夜は初めて、飲まずに寝たようで、
今朝は36.9度だったと報告がありました。

そうそう♪自家発電中(笑)は、それで良いんだよ♪



一昨日には、黒い便が3度出たと不安がっていたのですが、

それって、それって、ここ数日の絶食(点滴)による
排毒スイッチが入った証拠じゃないの??!

絶食すると出始めるという、
かの『黒い便』(笑)なんじゃないの?!!

と、娘は喜ぶものの・・・

本人はもひとつ喜べなかったようで、、^^;

(看護師さんの1人が、“黒い便は良くない”と
いらんことを言い放ったので、ますます不安に。。
もう、勘弁してください。いらん情報流さんとってください。
入れ替わり立ち代わりのナースさんにまで、
口封じにまわらんにゃいかんのですかい?怒)




でも今朝になって、普通便が出たと
ようやくホッとした様子。
(病巣から少し出血もあったようなので、、
本心では私もハラハラしていたのです、。)

もう、病室で1人で過ごす母の気力が心配で心配で、

私が熟睡できる日は、いつになる事やら、。



退院したら、
早速こちらの2冊から学んだアレコレも実践します。^^

何より素晴らしい朗報だったのは、

やっぱり『気持ち』が一番の薬だという事。

劇的寛解を遂げた方達は、
皆さん、この特効薬を手に入れられたという事。



まだまだ、ここからが本番です!

私に、母を助ける力を授けてください。
この両手で、母の治癒スイッチを押させてください。

どうか教えてください。
どんなに怪しい方法でもいい。
変な◯教か?と笑われてもいい。

私に、母を助けさせて。

毎日、後ろの方達にお願いしています。笑






家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵



がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと



2015年2月13日金曜日

ステント交換4回目。新たな決意を・・・

満床の中、どうにか入れて頂いた
とんでもなくリッチな個室で、ハラハラしながら過ごすこと2日。^^;

昨日の夕方になって、
ようやくランクダウンの部屋へ引っ越しさせて頂ける事になりました。
(ゼーゼー、^^; いくらなんでも高過ぎる。お財布ヒリヒリ。笑)




発熱は最高40度まで出ました。
夜は胃痛もあったみたい、。

相変わらず解熱剤に抗生剤。

でも便がしっかり出てビックリ!

普通、高熱続き&抗生剤 だと便秘になりません、?

排毒排毒、!!!




冷えとりをもう一度信じるために、

信念を立て直すために、

ただいま勉強中。






結局、抗生剤では炎症を抑えられず、
4度目のステント交換をしてもらいました。
(ビリルビン値は下がり始めているのにね、
CRPが11.03、WBCも143・・・@@;
単位はこれに0を3つ付けるのかしら?)


本人はケロリ♪

出ました、ステント後のいつもの
「快適♪」発言。笑

ステントを変える前から、
熱はあるものの比較的元気だったので、

「◯スドが食べたい」、「おはぎが食べたい」と

絶食中の相変わらずの食欲っぷり。。^∀^;


もうね、
快適なら何よりです、
そう、それが一番なのです、。




ですがその裏で、
主治医から再び宣告を受けました。

1軒目で一旦アッパーカットをくらっているものの、
改めて聞くそのお言葉は非常に苦しく、
桜が見られるかどうか、覚悟を・・・


まだ決めませんっ!


人の寿命なんて、人に分かるもんか!

知っているのは、母の身体だけ。



そしてやっぱり、西洋医学から見ても、
母の元気っぷりは、とてもラッキーなほうだそうです。

私達は寄り添い、共に生きるんだ!
この母の娘ですもの。
負けてなるものか。

あなたの娘は、
あなたにこれまで貰い受けた愛情に恩返しすべく、
何倍もの愛情を持って触れます。
(母の愛にはきっと叶わないけれど)


母の気力と治癒力が異例のパワーを持っていること、
家族の愛がどれほど強力なものか、
しっかり信じていかなくちゃ。





1軒目で宣告された期限は8〜10ヶ月。
今月末で、まる10ヶ月を迎えます。

来月からは、新しくいただいた命だと思って、
また新たに、コツコツ生きよう。



応援してくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。^^*




2015年2月2日月曜日

膵臓癌治療と母のこれから・・・

友人に泣きついたら、

「ブログに書いてたやつね?」と。



え、書いてたっけ?、と私。

いつ書いたんだ・・・

無意識か?!汗

大問題です、
前回記事が記憶にありませんでした、このブロガー。。^^;笑





本人が来院しなくとも、
本人直筆の名前を見れば、
経絡を辿って身体を診る事ができる、と先生。

この診断方法は医療気功の一種だそうで、、

何ですか?それ?  です。。@@




でもなんとか、
胡散臭いムードの中、強引に
母の直筆問診票をゲットした私。笑

行って来ました。
再度その漢方薬局へ。





広くて綺麗な薬局。
顔を覚えて下さっていたので、すぐに始めて下さいました。

不思議な交信(受信?)スタイルと共に・・・。




立ったまま、両手を使い、
上げた左手で空(くう)を摘むように、指先をチラチラ動かし、
右手は広げて下に降ろしながら、何かを受信?!!!




ヒエーーーー!!

前日に口コミでチェックしてはいたけれど、、

何なんだこれはーーーー!!!!@@;




衝撃で心拍数が・・・。orz




お、落ち着け、Charm、、
この私の鼻息が、、気合いが、、スマホの電磁波が、
交信の邪魔にならないかと離れてみたりして。。爆



診断中も話は聞いて下さるし、
やさしくうんうんと頷いて下さる、。



1時間、みっちり、お時間をいただきました。しかも無料、。



母の膵癌の大元となっているのが首であるという事、
これは東洋医学治療を経験している私にとって、
なんら違和感のない情報で。
妙に納得したのでした。

今すべき事、最優先するべき事、

現在の母の病状、

静かに、私の胸に響きました。

苦しいくらい、静かに響いた、。



でも一番響いたのは、

「どうしてあんなに元気なんでしょうね?」の問いかけに、

また受信(笑)してくださって、

元々気力があるか、
既に悟りの境地なのか、は分からないけれど、
気力がしっかりしているので、自律神経の乱れが一切ない と。
(患者さんには珍しいと)
とにかく、今は不安を感じていないし、
本人はありのまま過ごしている、という事。

これは私をふっと緩めてくれる言葉でした。
(もう信じてるやん。笑)


母の近くに居て、
確かにウソをついているようには見えないし、
(しんどい時は分かりやすいし、。笑)
これが本当なら、私達の思いが通じているんじゃないか、って。


先生も、
「冷えとりを続けてこられているのが関係しているかもしれません、」
と不思議がっておられました。


この病状で、痛みもなく、不快感もなし。
食欲もあって、便通もあり(腹水はまだ課題ですが)、
舌の写真も見てもらいましたが、2軒とも、
熱はあるものの、お元気な方ですね、、と首をかしげておられた様子。。

仕事を辞めた事と、体重が落ちた事以外は、
まるでこれまで通りの生活を送れている事。

これ自体が奇跡なんじゃないの?

『病は気から』と言うなら、
母は今後とてつもなく強く、無敵なんじゃないの?

どうして治らないの?




まだ動揺中で、整理しきれていません。

細かく指定してくださった、色んな事、
忘れないようにメモして、
対策を練らねば。。




祖母のミラクルな力よ、
今は使ってないみたいだし(笑)、
今回ばかりは、隔世遺伝をよろしくお願いできませんか?笑

母のためになる方向へ、
導いて欲しい、

私達に、母を助けさせてください、

どうか、お願い。




眠れぬ夜が続きます。




2015年1月28日水曜日

こうやって素人は、苦しみ、強くなる・・・んだよね、?

もういつ振りか分からないくらい久しぶりに、
少しだけ一人時間をと、
街に繰り出しました。笑

誕生日にと貰っていたお金も、
ちゃんと自分のために使おうと思って。




でもやっぱりダメでした、

気付いたら、
気になっていた漢方薬局を
ポチポチ親指で検索し始めている自分がいて、

気付いたら、
そこから一番近くの漢方屋さんに到着していました。笑




2軒とも、良心的で、
私の話をじっくり聞いてくださいました。



そして不安材料をお土産に、帰ってきました。orz



人参ジュースは、人間の排毒時期である2月頃以外は、
続けない方がよいとのご意見。

確かに排毒作用はあるけれど、
必要なミネラル分も一緒に流れ出てしまうからだそうで。

人参ジュースを信じて、
文句も言わず前向きに頑張っている母の顔が浮かびました。



ねぇ、もう何が正しくて、どれが過去の情報なの?
母を助けられる方法は一体どれなの、?



『腹水』というキーワードに顔をゆがめる漢方医。



その表情を見るだけでも、
私はもう、気が遠くなりそうでした。



やっぱり末期なの、?って、

あんなに元気なのに、
食欲があって、不快感や痛みもなく、良く眠れて、
痩せた事を除けば、以前とほとんど変わらないのに、
やっぱり、みんなそんな顔するの、?



聞きたくない言葉を聞いて、
恐ろしくて、恐ろしくて、


またあの日と同じ、
賑やかな繁華街を、
空(くう)を見ながら帰ってきました。


あの日は、
自分の事で、絶望していたんだった。



でもあの日よりも、
もっともっと残酷。



専門家の言葉に弱い。
暗示にかけられてはいけない。

まだ分からないのに、
たった少し話を聞いただけで、
信念が崩れそうになる。

負けてはいけない。



母を必ず助けるんだから。







私を起こしてくださったお仲間さんへ、
感謝申し上げます***

人参ジュースにもミネラルはあるし、
もう少し、調べてみよう。

自分を、母を、信じなくちゃ。



2015年1月25日日曜日

治療に愛を。

退院後、
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。

筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)

ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。




でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。

振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、

まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、

考えたって、心配したって仕方がない事ですが、

どうか、、

どうか、、

どうか、。




祈るのは自由でしょう、?



どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。

母に必ず、
前を向かせてみせる。

守ってね、おじいちゃん、。






先日は2人で散歩をしました。

改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。

あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?

絶対守られてるよね、?と。^^



久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、

「ここに座るの4月振りやね^^」と。

前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*





退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。

「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」

と言い聞かせると、一番早い。笑




入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。

もう必死。(娘だけ。笑)

「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。

指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)



上半身から順番に、

「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」

「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」

「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」

「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」

と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。

相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;




でも侮るなかれ、

たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、

ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。

ビックリ・・・@@




でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。

腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。


手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、

もう毎日、

愛しかない。



今の私は、愛で作動しています。笑




2015年1月18日日曜日

リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆

先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。

今回はステント云々ではなく、

・・・腸炎、??

あんなに胃がパンパンだったのに、??


末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。

確かに本人も元気。。。

数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。

母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑

でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、

いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・

なぬーーーーっ 笑





退院前日に初めて、リハビリを体験しました。

おぉ、懐かしい。。

ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。

家にも欲しいなぁ〜笑


この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。

血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。

ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。


久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。




早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。



今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。

もう、ありがとうしかない、、

本当に、本当にありがとうございます。

母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。


再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。




2015年1月15日木曜日

「流動食」から「膵臓食」へ!/7日目

連日の流動食にすっかり気落ちしている母に、
食べ物の話も出来ず、、
私の食欲も同時に落ちるという・・・^^;

でもテレビをつければ大概どこかでやっている
グルメコーナー。。。

ちょっと異常なまでの「食」への執着心が心配、。




小さくなったコツコツした肩を触ると、
病魔への恐怖が襲いかかります。

細い枝のようになってしまった腕を触ると、
その場で泣き崩れそうになります。


早く、きちんと食べて、
これ以上、体重を落とさないで、。

冷えとりを理解しているつもりでも、
このシルエットをみると不安になってしまうんです。






微熱は続いているものの、
痛みや吐き気はもうないし、
本人の食欲も戻って来ているし、
(お腹も立派に鳴ってました。笑)

ビリルビン値、CRP、WBC、等も
大分下がって来ているとの事で、
ようやく流動食を卒業できる事に!\(^o^)/

ちなみに流動食はこんな感じでした。




10日の晩ご飯でいうと、
・重湯
・カレイの酒蒸し
・サツマ芋甘煮
・ホウレン草の白和え
・清汁
・フルーツ
・牛乳





どれがどれだか、分かりますか、?^^;

匂いを嗅いで、推測しながらの食事、。。




そこから、
お粥と常菜のおかずに♪


(膵臓食Ⅰ 青じそドレッシングは、「ナトリウム50%カット」となっていました。)



嬉しかったですねぇ、、

一週間ぶりのご飯らしいご飯を頬張り、

「美味しい♪」と言ってくれた時には、

泣き出しそうになりました。

本当に良かった、、。



食事は見た目も大切、。
そして口から食べられるという事がどんなに有り難い事か、
今一度、感謝しなくちゃね、、

この日は、すっかりしっかり食べられるようになった様子を
見届けてから帰りました。


私も父も気分が良く、
帰りの車内は明るかったな〜、

私の健康バロメーターは、
すっかり、母の笑顔メーターに。。。^^;




母から、母の大好きな「食べること」を奪いたくない。

これからどうなるのかまだまだ不安ばかりですが、

母にとっての「食」が、どれほど大きな要素かが
今回改めて分かりましたし、
消化器を患っているからこそ、
大事にしなくちゃと。



回復してくれてありがとう、
また笑ってくれてありがとう、
壮絶な痛みに耐えて、頑張ってくれてありがとう、。




2015年1月11日日曜日

胃腸炎にも冷えとり!/入院4日目

昨日は、母の病院へ寄る前に、
笹を返しに父と二人で十日戎へ。



ちょうど着く前に、
母から、発熱の知らせ。。



人混みを掻き分け、
今日ばかりは順番抜かし。

焦る気持ちでズンズン人の間を抜けていく私達。
父の歩調も同じ。
無言で突き進む二人。
(その歳で、シャンとしてくれている父に感謝したなぁ、。)



屋台のホクホクな何かを口いっぱい頬張って
ゆっくりと歩きながら お口モグモグ、
連なってペチャクチャ。

ごく普通の人達の笑顔や声にイライラしている自分。

ごく普通の幸せが“暢気”に映ってしまう自分の心。


いけないいけない。

腐っちゃいけない。







肩の痛みはやはり消化器と繋がっているようですね、
毎回、腹部がしんどい時は肩も痛がります。

肩は消化器のめんげん。大正解。笑

初日は鼻血も出てました。ほんの少しでしたが。

おぉ!これもめんげんか!?
だとすると、肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)の毒出し。


今回の高熱で、悪い奴らがいっきに流れ出てくれた事を祈るばかり。




心電図やレントゲン検査では異常がなかったようで、
肺炎等の心配はとりあえずないのかな、。

ただ、まだ体温が安定していません。

解熱剤や抗生物質はあまり入れて欲しくないですが、
ここは病院。
仕方がないですもんね。



冷えとり親子、
入院2日目から冷え取り君を持ち込みました。
(もちろん許可を頂きました。主治医はビックリされてましたが。。笑)

個室だしバリアフリーだし、室内にシャワールームがあるので
お湯の入れ替えが まぁなんてスムーズ!^m^



毒出し帯は2本をお腹に巻き付けて
一体何重なの??という娘の鼻息の荒さ。。笑



投薬の冷えに負けないで。






2日目の夜から開始した流動食に、
すっかりげんなりした様子の母ですが、
なんとか気力を落とさず頑張って欲しい、。。
(既に、「餡子の入った揚げパン食べたい」とゆーております。。。
食欲は出て来たようで、さすが母。。
そこは、 よ、、喜ぶとしよう。。笑)


またUPしますが、
これが見事な流動食で。。。