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2015年9月20日日曜日

排毒 第2波!

再び、動くのもきつくなり、
呼吸も浅く、
息苦しそうにしている母を見て、
父は再び覚悟したと言います。



大丈夫
大丈夫
絶対に大丈夫



少しは鍛えられたはずの思考コントロール力。

大きな声で日々唱えました。

「母の体内で、今素晴らしい変化が起き続けています!」

そらもう半泣きですよ。



そしたらあの壮絶な排毒1波に続いて、
第2波がやってきました。

同じような色の嘔吐が1度、
便もしっかり、
で、そのあと また楽になったようなのです。

夜中に嘔吐して、朝まで寝られたようですし、
顔を見に急ぐと、落ち着いて座っていました。



あぁ、、良かった、。



嘔吐後に久々にエンシュアを飲んだようですが
受け付けた様子。
昨日の昼食からは少しずつ食べ始めてくれました。



癌の死骸掃除、
まだ続いているようです。

先日の血液検査では、
不全寸前と言われていた腎数値のひとつが正常値に戻っていました♪
蜆ちゃん達のお陰かも〜〜^^

やはり、腎臓からの浮腫みでもなさそう。



そもそも、西洋医学で病気と類されるものの殆どは
「血液」が原因でしょう?
そしてそれらを運ぶルートが大事でしょう?

必ず、必ず、ルート修正いたします!!





とまぁ、、
日々一喜一憂、たいへん、忙しいです。。笑

私の背中を押してくださる皆さんに
感謝申し上げます***



2015年9月3日木曜日

睡眠力復活で免疫力もUP?

最近は両親の冷えとり靴下も持ち帰って、
自分の分と一緒に洗濯しているので、
ピンチが足りないくらいに干された大量の冷えとり靴下に
つくづく必死感。笑
知らない方が見たらビックリするでしょうね、^w^
(絹ですので、天日干しはしないため、誰にも見られませんが♪笑)



今日も母にはしっかり便がお目見えで、
まぁ、本当に驚きのサイズ(笑)です。


ですが、
今日は昨日の疲れが出たのか、
元気は元気なのですが、
下腹部に腹水の気配。。
足もくるぶし辺りが浮腫んでいます。

大丈夫かなぁ、、って
また手に祈りを込めて温めましたが。


まだ死骸が出きっていなければ、
処理に追いつかず腹水になる事もあると
前回書きましたが、
腎臓数値は以前より下がったもののまだ高いわけですし、
気になります。

足は、朝には引いているのですが。

尿もしっかり出ています。

でも油断なりませんよね。




それにしても元気で・・・♡

ふと、保険の契約書類の、
「85歳まで生きたら数百万円」という項目を目にして、

「おっ♪ 85歳やって♪生きようっ!貰おう!笑」と
気合いを入れたりしていました。笑^^;



睡眠はかなり質が上がり、
ぐっすり仰向けで眠れるようになっています。

痛みも不快感も腹部の宇宙空間も、
背中のピリピリもなく、
とても気持ちが良いようで、あぁ、ありがたや、;;

浮腫みよ去っておくれ〜〜



2015年9月2日水曜日

病を癒す、1日のはじまりに「感謝」する習慣

あの恐ろしい、袋一杯の嘔吐物に向かって話しかけたのを
思い出しました。

「ここに癌の死骸がいるんでしょ?」



恐らく奴らは大分出ただろうとは感じるものの、
今日の血液検査では、さほど喜ばしい結果は出ていませんでした。
CTならまだしも(死火山も暫くは映ると聞きました)、
血液検査はすぐに変化が出るんですよね??
リンパ球が減少しているのが心配です。
あっ、でも体重が31キロを超えました!^∀^



もう在宅ホスピスへ移行したと思われていたでしょうから、
弱々しいながらも普通に歩いて通院してきた母に
先生方は驚かれているようでした。

もう今週か、来週か、、なんて話になっていたのに、
母は「食べられるようになって嬉しいです♪がんばります♪」
と嬉しそうに色んな報告をするので、
先生も「無理しないでね」と言うのが精一杯なご様子、、^^;
(ま、私がまた裏で指示してますから、、
発言には注意してくださってるんでしょうけど。。笑)



検査後、さすがに久しぶりの外は疲れただろうし
スーパーの買い物は後にして一旦帰ろうか、と言うと
「見たいものもあるし、大丈夫。」と母。

結局、お腹空いた〜〜眠い〜〜 以外に不調を訴えることなく
最後までスーパーで買い物を済ませ、帰宅しました。
(感激してコッソリ録画撮影する娘。)



初めて食事制限がかかった昨年の春は
本当にしょんぼりしていたのですが、
今は、その制限が元気への道だと確信できているのか
私の勧めを素直に実践してくれ、イキイキしています。
(あっ、昨夜の白米粥は、二口ほどでしたが、
朝にもたれた感が少しあったようで、
「まだ食べたらあかんて事やね」と素直に捉え、考え直してくれました。
すばらしい、。。)






3日程前から、
『朝日を浴びる』感謝の時間を実行してくれています。

睡眠リズムも狂っていたし、
夜にしっかり眠り、朝に起きられる体に戻すためには
朝日のパワーが一番ですよね。^^

もう放射線治療から1年以上が経過したし、
部屋の中でいいから、朝日を少し浴びて、
目を閉じてゆっくり体温を上げていこう♪と。

こういう行動は、
心に余裕がないとなかなかできませんから、
今、母はとても良い状態なのだと思います。



あの状態からここまで辿り着けたのは、
やはり脳幹にサインを送ってくれるあの力のお陰なのかしら、、

こんなに不思議な事が突然やってくると、
まだ夢を見ているようで、フラフラします。笑



ですが、
私の思考が現実となりました。

私が思い描き、瞑想し、想像して何度も泣いた(フライング 笑)光景が、
今目の前にあります。

良くも悪くも思考は現実化する。

分かっているようで分からず、
信じたいけれど心から信じてこれなかった
昔の私とは違い、(啓発本なんて何冊手にしたかしら〜)
今は自分の想いを、希望を引き寄せる“得体のしれない力”を、
信じる事ができます。



もちろん、最終的には西洋医学側で数値化される事が
ようやくの「安心」になるんでしょうけど、。

リンパ球、戻ってこ〜〜〜〜い、><



2015年9月1日火曜日

末期癌完治に向けて、今するべきこと

今日も母はウソみたいに元気でした。

まだまだ骨が浮き出た小さな小さな身体ですが、
僅かでも、ウエストラインが違ってきたようです。

背中を毎日見ていますから、
肋骨の浮き具合はこのところ酷く、
押してやりたくても痛々しくて力を加えられずにいました。

それが、少し、骨が奥へ行ったような(笑)。。。

それに、手の甲に肉がついてきています。


え?手の甲から戻り始めるなんて事あるの、??


でも、確かに本人の言う通り、
手が変わって来ています。


何より、本人が自分の身体を見て悲観的な発言をしなくなりました。


ウソでも良いから、
「ふっくらしてきたんじゃない?」って体に声をかけてみて♪と
今まで言ってきましたが、
そんな簡単に実践なんてできないよね、、と
少し控えていたんです。



今日は足湯の合間に、部屋で運動もしました。

「運動しよか」と言うので、普通に。笑

久々の つま先歩き&かかと歩きです。

父と手を繋いで、ヒヨコのように続く母と私。

ゆっくり呼吸をしながら、ちょこちょこ歩き。

足を回したり、やさしいスクワットをしたり、


こんなに幸せな時間が来るなんて、。




さらに便も連日のようにお目見えです。^^

そして驚くのはここからで。。


昨夜は寝苦しくてなかなか眠れなかったというので、
痛みや不快があったのかと心配したら、



「夜ご飯が少ない気がする。」と。。。



ええええええーーーーー!@@


確かに、玄米クリームにお味噌汁におかずちょっとは
通常では少ないのですが、、
(昨日は鯖も少し加えました♪母の好物です。)


お腹が空いて、
明日のおかずはこうしようとか、ああしようとか、
考えてばかりいるようで、^^;
待ち遠しいとの事・・・

ええええええーーーーー!

嬉しさを飛び越えて、驚きのあまり笑ってしまいました。



そこで、、
ご相談です、、。


玄米クリームは朝昼にして、
今夜は白米のお粥を食べたいと言うので、
今日は許可(笑)したのですが、、
消化によく、満足感もある食べ方は
どのような方法があるのでしょうか、。

母の体内できっと素晴らしい変化が現実となっていると
期待したいのですが、
癌撲滅のための闘いはまだ続いているわけで、、
癌患者として、ブドウ糖をおさえ、栄養があって、
満腹感もある おかず、って・・・?

物足りないと言って暴飲暴食はもうしないと思いますので、
これは中から来るメッセージとして、
素直に受け取って大丈夫なものか、、
冷え取り体質になっているだろう母の体が、
固形物を望んでいるなら与えてやるべきなのでしょうか、

急に元気になってくれたものですから、、
戸惑って、食養の勉強が追いつきません、、汗





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2015年8月9日日曜日

出た!次のめんげんは 大量の「水」!? 体内の70%を占める「水分」を浄化せよ!

先日のブルームーンを皆で浴びた事、
皆で祈った事、

真の祈りは本当に届くと言うけれど、
ついに、振り向いてくれたのかしら?!




出だしからあやしくこんばんは。笑

母のお腹は今、
出産後のように、シワシワです。笑
腹水でパンパンに張って光っていた肌が、
ちりめん生地と化しています。^^;

母の七変化を、あとどれくらい目にするのでしょう。。
どんどん心臓が鍛えられる娘。。



“めんげん”という視点から考えると、
癌細胞の残骸を肝臓で処理仕切れず
溜まる“腹水”もある、という話もあります。

“腹水”と聞いて
周りの家族が恐怖に怯えていては
その想いが本人に伝染してしまう。
同じ腹水でも、私達は“癌の残骸からくる腹水”だと、
無理矢理に思い込んで過ごしました。

今は、一旦利尿剤も止めて様子を見ています。

ありがとうありがとう***



さて、
もう1本のブログへも綴ろうと思いますが、

先日出逢った「水」のご縁のお話。


『ありがとう』に秘められた不思議な力のお話。


あやしくってイライラする、ってな方は
ここから先、おすすめできません。笑^^;







『ありがとう』を2万5000回唱えると、
不思議と涙が溢れ、
さらに年齢×1万回以上唱え続けると
奇跡が起きる、というミラクルなお話。
(↑ザックリですが。)


そうでしょう、そうでしょう、
ここへ書くカテゴリではないでしょう、笑

ですが、
やっぱり、お仲間の皆さまへ、今やこのカテゴリを抜きにして
母の治療は語れません。
(詳しいレポート?は、あちらのブログへ続けます)



私も初めて聞く話ではありません。
『言霊』を意識して生きてきたほうだと思っています。笑

ですが、どうやらその認識以上のパワーが
『ありがとう』にはあるらしいのです。


「ありがとう」と書いた紙を(コップに)貼った水と、
「ばかやろう」と書いた紙を貼った水とでは、
凍らせた時に出来る結晶の形が違うというお話。

結果はご想像通り、
「ありがとう」のほうは、美しい形の結晶。
「ばかやろう」のほうは、結晶になりきらず。

水の腐敗速度にも変化があるようですし、
どうも「水」を綺麗に保つ、
もしくは浄化する力があるのではないかと?


それでは、水分70%という人間の体にも
効果があるのではないか??というミラクルな件。。



現に、「ありがとう」と唱え続け、
大量の涙を流し、感謝をしながら生きてこられた末期癌患者さんが、
完全寛解されたというお話もあるそうです。



これを聞いて始めないなんてCharmじゃナイ。
だって無料です。
そして私には唱えられる口もある。



始めてもう10日程になります。

一人時間にひたすら唱え、
母の背中に手を当てながらもブツブツ。
(母は、言う気力がないというので、私が唱える事に。)

ものっすごい勢いで進めているので、
もうすぐ10万回です。(喉カラカラになります。笑)



そして早くも、体験してしまいました。

2万回を超えたあたりだったか、
フッと涙が出始め、
感謝で泣き始めるという、ウソみたいなホントの話。。

あんな事が本当に起きるなんて
驚きと不思議な気持ちでとにかく興奮しましたね、

もう必死やん。笑

やろう!と思った直感のままに、
日々唱えています。

きっと、本当に何かがあるから。




ご興味のある方へ、こちらを貼っておきます。^^
有名なお話なんですね*


100%幸せな1%の人々 (中経の文庫)




さらに「水」という共通点でいうと、
ある周波数にも辿り着きました。
細胞修復に良いとされる『528Hz』。

これを響かせた振動水を飲むと、
体内の水分にも変化が起き始めるというもの。
聴くだけでも良いとの事だったので、
さっそく母にも試しています。



そんな、怪しい8月の上旬、

母に、8月に入って2度目の大量便!

続いて、大量の嘔吐!
(しかも、脂汗をかくような苦しさはなかったと言います)



これはもう、何かあるでしょうよ??



もちろん、冷え取りも欠かしていませんし、
もう一つの治療も継続していますが、
全ての作用がいっきに来たかのような めんげん症状です。



ウソみたいなケアライフ、
ヒーヒーと続けております。

万人に・・・とは言えないでしょうけれど、
今日も「ありがとう」を唱えながら涙してしまえる以上は、
続けろというメッセージだと思っています。



信じるって、本当に厳しい。

でも、信じるって、本当に素晴らしい!

いつか、心からそう言えるよう、
私達は、私達に与えられた時間を、
必死に生きていきます。





2015年7月8日水曜日

便の臭いも めんげん・・・水分代謝も改善?

先日、母の定期検査が無事終了しました。

マーカー値はまだまだですが、
肝臓や腎臓の基本的な血液検査数値は
以前より少し良くなっていました。


BMIは16を切りそう・・・

でも、今回もしっかり自分の足で。^^



通院する度に、
有名な教授さんが言われていたのを思い出します。

“自分の足で歩いて病院へ行けている間は、
3ヶ月以内に死ぬような事はない。” と。

細かい理由は存じ上げませんが、
この目安は私の支えです。笑





今回、
臭いのキツめの便がドッサリ出たようで。

「おぉ!!良い感じ!」

と娘。


便の臭いに喜ぶ人なんて、いませんよね、ぷぷぷ


大きな排毒、できていたら良いな〜^^
(色は正常です。)




相変わらず不調は続いているようですが、
胃の辺りの圧迫感が、少しマシになるタイミングがあります。

不思議と就寝中に痛み出す腹部も、
朝方からは治まり、お昼前まで眠れるようになってきました。

夜中に何度も尿意で起こされていたのも、
ウソみたいにすっかりなくなりました。
でも起きたらしっかり排尿できているようだし、
足の浮腫みもありません。

「水分代謝がもどってきたんかも♪」と励ますと
少しでも自信になったような表情を見せてくれました。^^



7月もコツコツまいります☆




2015年6月28日日曜日

めんげんにも負けず☆楽しみ事は必ず楽しむ!是、生きる力なり!

おっと、また少し空いてしまいましたが、
こちら、母も私も、コツコツ頑張っております!



食生活がガラリと変わってしまった母、
体重は34.2kgです。
幸い、顔にはそこまで変化を感じませんが、
体は別人、、
強く抱きしめてやることも躊躇してしまう、。
(スーパーで人とすれ違うと、ジロジロ見られます。。)


相変わらず、受け付けるものは、
コーンフレーク、スイカ、キウイ、アイス。笑
そして、
冷え取りーゼが調達した三年味噌のニャンコ飯もなんとか。
アルブミン摂取に繋がる魚類も、少しは食べられるようです。


お肉、油ものは ほぼ断ちましたね、
今までずっとこれを望んできたけれど、
ここまで変わるともちろん心配にもなります。

でも、私達は信じているからね*

冷えとりの毒出しは、
こういった食生活の見直しと半身浴が基本だもの。

まさに今、本格的な冷えとりライフを送っているところです。
(足親指の爪はだいぶん綺麗になってきました♪)




といっても、
食べられないのは、胃の辺りの不快感のせいであって。。
自然と食欲が減る美しいめんげんにはまだまだ達していません。

それでも、不安をツマミ引っこ抜いては(笑)、
一からコツコツ、これまでの体の変化を振り返り、
すっかり浮腫まなくなった足を何度も褒めてやり、
母を抱きしめてエネルギーを注入(笑)しています。


不快感が酷いとイライラして全く眠れず、
自分の体を傷付けてでも痛みから逃れたくなる、
そう話していました。
この時、娘はどんなに酸欠になったか、。


代わってやりたい代わってやりたい、
私が代わってやりたい、、。




眠れない夜は続き、
仰向けに眠れるようになっていた頃はいつだったか、
また右向きが定位置となりました。
それでも、体中が痛くて長時間は横になれず、座ってウトウト、、。



こんなにしんどいのにね、
本当に頑張ってくれています。
スーパーにだって、ヒーヒー言いながらも一緒に行くんですよ。






常識を覆し隊、現在も突進中!笑



昨夜は久々に少し眠れたようです。^^

痛み止めのカロナールはさほど効かず、
すぐに止めてしまいました。
それに、母が言うには
「この痛みは、内蔵から来てるんじゃなくて、
筋肉から来てる、、先生の考えてる痛みとは違う。」との事。。

痛む時間帯も、
少し前までは肺から下全部を ずっと痛がっていたのですが、
このところ夜中のみで、0〜3時頃に集中しているようです。

しっかり眠って欲しい時間帯ではありますが、
「夜だから寝なくちゃとか考えないでいいよ、
体が眠りたがってる時に合わせて寝たらいいから」と
言い聞かせています。
すると安心するようで、
母自身も、体に合わせた生き方を意識してくれるようになりました。

常識にとらわれて、
食べなきゃ!寝なきゃ!と、ついつい焦りがちですが、
体はきちんと流れに向かって動いている。
そう信じています。^^

眠いのも、吐き気や不快感も、
今、食べ物を入れて欲しくないと体が訴えている証拠。
お腹からのメッセージです。



母は、
“悪くなっているから食べられなくなった”とは思っていません。
(もちろん、不安はあるでしょうけど。)

“めんげんが本格的に出始めた!”と思っています。

それを守るのに、こちらも必死。。


苦しんでいる時は、話すこともままならないので、
念入りに温灸器で背骨を温め、
気持ち良いと教えてくれる場所をじっくり押してやります。

数時間続けているとね、
呼吸が落ち着いてきて、
寝息が聞こえてくるんです。^^

私、本能的に、子供を寝かしつけるのは得意なんじゃないかと
勝手に思っていますが、^m^
まさか、親を寝かしつける日が来ようとはね、。笑

人肌には力があると思います。
愛は、そこから伝わると思っています。



大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫。

その念だけで、母に触れ続けています。







そして、。

今夜も母は元気に卓球へ行きましたとさ。^w^

キッチンに立つのもしんどいくらいなのにね、
週に1度の卓球は楽しみにしているから私達も止めませんし、
行けると思っているので、普通に送り出してやります♪

不快感を忘れて、
仲間とギャーギャー騒ぎながら、
しっかり1時間体を動かして、元気に帰ってきました。^^



母は絶対に負けない!
このパワーは、紛れもなく、母の生きる力です!




2015年5月15日金曜日

「泣いてもいいが、心配してはいけない。」看病する家族が守るべき事

まだ、母の不快は続いています。

この前はスーパーの買い物もしんどくてパス、。

食欲はなく、口数も少なめです。



もちろん、
今まで何度あったか分かりませんが、
本当は毎回、吐きそうなくらい心配!



でもね、
“心配”は心配を現実にしてしまうから。
(特に今、あちらを特訓中の私は。笑)



一人になったら泣いてもいい。
涙は時に想いを浄化してくれるし、
これも心の冷えとりですもんね、^^


でも、心配して落ち込んではいけません。
その不安は、とても危険。


だって、もしかしたらこれまでの私の不安が
母の病気を招いてしまったのかもしれないもの。
(うーん、すっかり あちらの考え方になったなぁ。^^;)

震災に遭ってからは特に、
儚いものに敏感で、どこかいつも怯えて過ごしていました。

いつか失うんじゃないか、って、
大事な人の誰かが大病を患うんじゃないか、って。

だから、
正直、今回 母の事を聞いた時も
驚きよりも “やっぱりか、、ついに来てしまったか、、”って、
思ったんですよね、。




これからは、
絶対にそんな無駄な心配はしないと決めているんです。

もちろん容易ではありません。

不安を掻き消すのにはとてもエネルギーが要りますし、
頭の中がどうにかなってしまいそうになります。



それでも。

信じなくちゃ。



私達に出来る事は、

「母は真の健康を手に入れる!」と信じて、イメージして、

愛をもって接する事だけです。





痩せた母の肩の骨はより痛々しく、
強く抱きしめる事もできなくなってしまったけれど、
愛を、言霊を、
全てのエネルギーを使って送り込みます。

母に触れている時は、
絶対に負のオーラを与えないよう、
声のボリュームも無駄に元気良く上げて(笑)、
いつも通り過ごします。

「大丈夫、?」

「しんどそうやね、、」

なんて、心配そうに覗き込んじゃダメ。



「顔色はいいやん♪」

「便は出た? 体温もいいね♪」

「この前買った乳液どうやった?」←女子トーク。笑


そしたら普通に返事をしてくれるし、
なんだかんだで、私と一緒にいると元気だと
父が言っていました。


ですから、
朝に見た顔と、帰り際の夕方に見る顔では全く違います。^^




今回の不快感も、
必死に「めんげん」だと洗脳させて(笑)います。


腹部のグリングリンもなくなったし、
今は肺辺りのキーン・・・も感じないとか。

ほら、めんげんは着実に動いて流れ出てる。
永遠に同じめんげんが出続ける事はないと聞いています。

今の不快感もきっと排毒です。


「日に日に、めんげんは薄く、浅くなっていくからね」
そう、ゆっくり静かに話しかけると、

「うん。日に日に良くなっていくと思って。」と
本人も言い聞かせていました。





今日は通しで5〜6時間、指圧やらマッサージをしていたので、
さすがに両手親指の向きがおかしくなりそうです。^^;笑

それでも、触れられる事が幸せ。

触れていると落ち着きます。

良いイメージを描きながら、
じっくり温めてきました。




明日も信じて。
来月も信じて。
来年も信じて。





2015年5月9日土曜日

“ぐりんぐりん”は膵臓のめんげん?めんげんの変化

「午前中は消化器の毒出し時間」で、
膵臓のめんげんも出やすいと以前に教えていただきました。


午前中に腹部の不快感があるのは、
“消化器のめんげん”

そう、本人にも言い聞かせてきました。





これも2月頃からの話ですが、。

ステント2本目からこれまでは、
不快感がほぼなくなっていたのですが、
2月の後半辺りから、
3日に1回くらいのペースで
必ず午前中に、胃が“ぐりんぐりん”と動き始めるように、。


うーん、、


ぐりんぐりん、としか言い表し様がないんだそうで、、


胃がうごめくような感じ、、なのかしら、。


症状が出る時間は短く、
1分以内で治まるんです。

この“ぐりんぐりん”は、大体において
両肩への強烈な重みとセットでやってくるのだとか、。

肩凝り(に、圧力をさらに加えた感じ)も
消化器のめんげんです。

別情報によると、
肩への症状は、「膵炎」の前兆としても例があがっていました。





コレが襲ってきた時は、
下を向いてひたすら耐えている様子で、、><

話もできないくらいキツイようで、
その様子を見ている側も恐怖でしたね、。

スーパーの帰りや散歩中、
自宅で昼食の準備中、
それは前触れもなく突然やってくるのです。




そのうち、本人が怯え始め、

「朝食抜きが合わんのとちゃうやろか、、」

と言い始めました。
(特に、真冬の空腹時に冷たい人参ジュースだけを
飲むのに抵抗があったようです)





本当は抜いて頑張って欲しいけれど、
“今日もまた来るかも、、”と
恐怖感で午前中を過ごして欲しくなかったですし、
母が母の体と向き合ってみて、
“こっちのほうが良いかも”と感じる事はやってみたら良いよ、
と伝えました。

ストレスが一番良くないですもんね、、

それに、母の直感も信じたい。

冷えとりにも個人差があるし、
方法は色々あるんだと思うことにしています。





それからは、
朝食を少し(ロールパン1個)摂るようになり、

4月の後半頃には、“ぐりんぐりん+肩凝り” はなくなったみたい。


母の直感の勝ちか??
原因は未だ不明です。^^;笑



最近は、左肺の下あたり(肋骨の一番下かな?)が
たまにキィーン・・・と痛むとの事。


これを聞いてよぎるのは、やはり、肺転移。
以前のCTで僅かながらも指摘があった、あの白い影。
(あれは右でしたが。)


でも、本当にめんげんかもしれない。

これまで調べためんげん体験者のお話では
もっともっとキツイ症状があるもの。

「まだ、緩やかに出てくれてるほうかもしれへんよ」と、

再び母を抱きしめるのでした。



不安は不安を呼び寄せる。

息苦しいほどの恐怖が襲いそうになっては、
それを無理矢理にでも掻き消して、
笑って過ごしています。



どんどん、
このスキルがついてきています。笑





2015年4月29日水曜日

あれから1年。アファメーション再開!

更新がお久しぶりになってしまいました。

私の知らないところで、
私達を応援してくださる方々がいらっしゃること、
色んな形で知る事ができ、
本当に感謝しております。

いつもありがとうございます。*^^*




母は、元気です!

実は先日も5度目のステント交換のため
バタバタと入院したのですが、
白血球数値が1日で正常値に戻り、
安定したので2泊3日の最短入院で済みました。
(ま、半ば無理矢理?許可頂いた感もありますが。笑
だって、抗生剤やら点滴ばかり、入れさせたくないもの。
帰って早く足湯して、のんびり過ごさせてやりたくて。)

相変わらず主治医の一人には、
「進行しています」と、
「徐々に食べられなくなります」と、
説明を受けましたが、



見てくださいよ?



我らの母ちゃん、
退院後は不調だったものの、
もうスーパーに買い物に行ってますから〜〜。笑



主治医の宣告と、
目の前に映る母の様子がリンクしません。笑
私は、目の前の母しか信じません。



最近はさらに瞑想も色濃く、
むかーしにやっていた“アファメーション”なるものを
再開しています。
要するに、“言霊”です。

苦しい時の神頼みならぬ、言霊頼み!

毎朝瞑想をし(まだまだ勉強中です。。)、
良いイメージを描き、
“大成就”を言葉にして、
みーーんな騙してしまえ〜〜〜〜 笑



もちろん毎日のケアはいつも通り続けています。
そのお陰か、
前回退院した辺りから、
足の浮腫みがほぼ気にならなくなりました。

流してしまえ、
飛ばしてしまえ!
悪いものは全て消えてしまえ!





あの恐ろしい宣告から1年が経ちました。

医師から聞いた“8〜10ヶ月”をとうに過ぎ、
今年に入って再び言われた“桜は見られるかどうか、、”も
しっかりクリアし、

母は、今日も生きています。^^




2015年2月19日木曜日

ここから、始まる。西洋医学治療にはない、愛の治療。

今日の検査数値は、
基準値内で白血球値が増えて安定していました。^^

炎症値のCRPも一昨日の半分に☆



主治医は3人いらっしゃいますが、
お一人は

「ま、病気のことは忘れて、 食べたいものを食べてください♪」と

にこやかに言って下さいました。
(ほんまはアカンけどね。汗)


お一人は

「この数値やったら、卓球もできるしね♪」と

明るく言って下さいました。



あぁ、皆さん、、
見放されたが故のお言葉であろうと、

母はとても喜んでいました。

私達もとても安心しました。



そう、どんなに私がピーチクパーチク励ましたって、
専門医のひと言が持つ力にはかなわない。


そして、安心した想いにはもう一つ理由があります。


もう、先生方にアレやコレやと口止めする必要もなくなったということ。
今後誰も、母に抗がん剤治療を薦めたりしない。


「今の体力には、抗がん剤は毒にしかなりません」と

先日、ハッキリ言われましたから。

放射線治療も、同じ臓器に2度は当てられません。
(IMRTでも穴が開いちゃうんだって。)



後はただただ、様子を見守るしかないという事です。

それでも、有り難かったですよ、
先生方の、やさしいお言葉、、。ホロリ、




私、色んなご縁のお陰で、
新たに別分野に興味が湧いております。

本気で、実現に向けて頑張ってみようかと
いわゆる直感のようなものがうずいて仕方が無いのです。

バカバカシイかもしれないけれど、
(誰にも相談できない。。笑)

私はやっぱり、
母を助ける力を授かっているような気がして、
じっとしていられない、。

ヒントがいただけますように***




2015年2月15日日曜日

取れぬなら、飛ばしてしまえ!心が持つ治癒パワー!

まさに、
当ブログのタイトルを再び叫びたくなる
著書に出会いました。^^


力をくださる素敵な2冊をご紹介♪
このご縁があったということは、
まだまだ頑張れるという事ですよね。^^




母はまだ入院中です。
(お粥と常菜は開始しています。)

ステント交換翌日には、
上下スポーツジャージに着替えてリハビリ室へお邪魔したため、
先生達に驚かれました。

「どこにジョギングに行かれるのかと思った!笑」と。^∀^;

元気過ぎて、ジム通いの普通の主婦やん・・・とみんなで大笑い。



夜になると熱が上がるため、
解熱剤カロナールを飲んでいましたが、
昨夜は初めて、飲まずに寝たようで、
今朝は36.9度だったと報告がありました。

そうそう♪自家発電中(笑)は、それで良いんだよ♪



一昨日には、黒い便が3度出たと不安がっていたのですが、

それって、それって、ここ数日の絶食(点滴)による
排毒スイッチが入った証拠じゃないの??!

絶食すると出始めるという、
かの『黒い便』(笑)なんじゃないの?!!

と、娘は喜ぶものの・・・

本人はもひとつ喜べなかったようで、、^^;

(看護師さんの1人が、“黒い便は良くない”と
いらんことを言い放ったので、ますます不安に。。
もう、勘弁してください。いらん情報流さんとってください。
入れ替わり立ち代わりのナースさんにまで、
口封じにまわらんにゃいかんのですかい?怒)




でも今朝になって、普通便が出たと
ようやくホッとした様子。
(病巣から少し出血もあったようなので、、
本心では私もハラハラしていたのです、。)

もう、病室で1人で過ごす母の気力が心配で心配で、

私が熟睡できる日は、いつになる事やら、。



退院したら、
早速こちらの2冊から学んだアレコレも実践します。^^

何より素晴らしい朗報だったのは、

やっぱり『気持ち』が一番の薬だという事。

劇的寛解を遂げた方達は、
皆さん、この特効薬を手に入れられたという事。



まだまだ、ここからが本番です!

私に、母を助ける力を授けてください。
この両手で、母の治癒スイッチを押させてください。

どうか教えてください。
どんなに怪しい方法でもいい。
変な◯教か?と笑われてもいい。

私に、母を助けさせて。

毎日、後ろの方達にお願いしています。笑






家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵



がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと



2015年2月13日金曜日

ステント交換4回目。新たな決意を・・・

満床の中、どうにか入れて頂いた
とんでもなくリッチな個室で、ハラハラしながら過ごすこと2日。^^;

昨日の夕方になって、
ようやくランクダウンの部屋へ引っ越しさせて頂ける事になりました。
(ゼーゼー、^^; いくらなんでも高過ぎる。お財布ヒリヒリ。笑)




発熱は最高40度まで出ました。
夜は胃痛もあったみたい、。

相変わらず解熱剤に抗生剤。

でも便がしっかり出てビックリ!

普通、高熱続き&抗生剤 だと便秘になりません、?

排毒排毒、!!!




冷えとりをもう一度信じるために、

信念を立て直すために、

ただいま勉強中。






結局、抗生剤では炎症を抑えられず、
4度目のステント交換をしてもらいました。
(ビリルビン値は下がり始めているのにね、
CRPが11.03、WBCも143・・・@@;
単位はこれに0を3つ付けるのかしら?)


本人はケロリ♪

出ました、ステント後のいつもの
「快適♪」発言。笑

ステントを変える前から、
熱はあるものの比較的元気だったので、

「◯スドが食べたい」、「おはぎが食べたい」と

絶食中の相変わらずの食欲っぷり。。^∀^;


もうね、
快適なら何よりです、
そう、それが一番なのです、。




ですがその裏で、
主治医から再び宣告を受けました。

1軒目で一旦アッパーカットをくらっているものの、
改めて聞くそのお言葉は非常に苦しく、
桜が見られるかどうか、覚悟を・・・


まだ決めませんっ!


人の寿命なんて、人に分かるもんか!

知っているのは、母の身体だけ。



そしてやっぱり、西洋医学から見ても、
母の元気っぷりは、とてもラッキーなほうだそうです。

私達は寄り添い、共に生きるんだ!
この母の娘ですもの。
負けてなるものか。

あなたの娘は、
あなたにこれまで貰い受けた愛情に恩返しすべく、
何倍もの愛情を持って触れます。
(母の愛にはきっと叶わないけれど)


母の気力と治癒力が異例のパワーを持っていること、
家族の愛がどれほど強力なものか、
しっかり信じていかなくちゃ。





1軒目で宣告された期限は8〜10ヶ月。
今月末で、まる10ヶ月を迎えます。

来月からは、新しくいただいた命だと思って、
また新たに、コツコツ生きよう。



応援してくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。^^*




2015年1月28日水曜日

こうやって素人は、苦しみ、強くなる・・・んだよね、?

もういつ振りか分からないくらい久しぶりに、
少しだけ一人時間をと、
街に繰り出しました。笑

誕生日にと貰っていたお金も、
ちゃんと自分のために使おうと思って。




でもやっぱりダメでした、

気付いたら、
気になっていた漢方薬局を
ポチポチ親指で検索し始めている自分がいて、

気付いたら、
そこから一番近くの漢方屋さんに到着していました。笑




2軒とも、良心的で、
私の話をじっくり聞いてくださいました。



そして不安材料をお土産に、帰ってきました。orz



人参ジュースは、人間の排毒時期である2月頃以外は、
続けない方がよいとのご意見。

確かに排毒作用はあるけれど、
必要なミネラル分も一緒に流れ出てしまうからだそうで。

人参ジュースを信じて、
文句も言わず前向きに頑張っている母の顔が浮かびました。



ねぇ、もう何が正しくて、どれが過去の情報なの?
母を助けられる方法は一体どれなの、?



『腹水』というキーワードに顔をゆがめる漢方医。



その表情を見るだけでも、
私はもう、気が遠くなりそうでした。



やっぱり末期なの、?って、

あんなに元気なのに、
食欲があって、不快感や痛みもなく、良く眠れて、
痩せた事を除けば、以前とほとんど変わらないのに、
やっぱり、みんなそんな顔するの、?



聞きたくない言葉を聞いて、
恐ろしくて、恐ろしくて、


またあの日と同じ、
賑やかな繁華街を、
空(くう)を見ながら帰ってきました。


あの日は、
自分の事で、絶望していたんだった。



でもあの日よりも、
もっともっと残酷。



専門家の言葉に弱い。
暗示にかけられてはいけない。

まだ分からないのに、
たった少し話を聞いただけで、
信念が崩れそうになる。

負けてはいけない。



母を必ず助けるんだから。







私を起こしてくださったお仲間さんへ、
感謝申し上げます***

人参ジュースにもミネラルはあるし、
もう少し、調べてみよう。

自分を、母を、信じなくちゃ。



2015年1月25日日曜日

治療に愛を。

退院後、
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。

筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)

ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。




でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。

振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、

まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、

考えたって、心配したって仕方がない事ですが、

どうか、、

どうか、、

どうか、。




祈るのは自由でしょう、?



どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。

母に必ず、
前を向かせてみせる。

守ってね、おじいちゃん、。






先日は2人で散歩をしました。

改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。

あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?

絶対守られてるよね、?と。^^



久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、

「ここに座るの4月振りやね^^」と。

前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*





退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。

「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」

と言い聞かせると、一番早い。笑




入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。

もう必死。(娘だけ。笑)

「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。

指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)



上半身から順番に、

「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」

「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」

「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」

「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」

と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。

相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;




でも侮るなかれ、

たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、

ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。

ビックリ・・・@@




でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。

腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。


手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、

もう毎日、

愛しかない。



今の私は、愛で作動しています。笑




2015年1月18日日曜日

リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆

先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。

今回はステント云々ではなく、

・・・腸炎、??

あんなに胃がパンパンだったのに、??


末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。

確かに本人も元気。。。

数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。

母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑

でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、

いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・

なぬーーーーっ 笑





退院前日に初めて、リハビリを体験しました。

おぉ、懐かしい。。

ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。

家にも欲しいなぁ〜笑


この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。

血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。

ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。


久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。




早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。



今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。

もう、ありがとうしかない、、

本当に、本当にありがとうございます。

母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。


再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。




2015年1月12日月曜日

胃腸炎から数日ぶりのジュース/5日目

再び3軒分のお財布を握る日々です。

慣れているはずなのに、今回 妙にキツく感じるのは、
そろそろ私もスタミナ切れなのかしら、?笑




昨日スーパーで、
私の大好きな店員さんと
久々にお会いできました。

いつものようにご丁寧に挨拶して下さり、
一人で来ている私にやさしい笑顔***

「今日はお一人ですか?」



お歳は70代くらいでしょうか、
発声が良く、いつも元気いっぱい挨拶してくださる方で、
仕事帰りに寄るうちに、仲良くなったんです♪^m^
「帽子が良くお似合いだわ〜☆」ってナンパされたのが始まり。笑

私の知る中で、一等賞。
ナンバーワンのサービス力の持ち主です。
この方よりも優れた店員さんを見た事がありません。


色んな事を乗り越えられてのその笑顔なんだろうなぁと 感じるから、
感謝しながら働かれているのが伝わるから、
そのエネルギーにいつも励まされ、力を頂いています。

本当に大好きなおばさま☆

お顔が見れて良かった〜☆


このタイミングでお会いできたという事は、
頑張れって事だよね、きっと。^^*







母の体温がどうも安定せず、
37〜38度台を行ったり来たり。

熱の割にはしんどくはなさそうなので、
無理のない範囲で、解熱剤なしで過ごしてもらっています。

今日は飲んで良い飲料水のバリエーションが増えたようで、
少しはずんだメールからのスタート。笑



・アクエリアスよりポカリ(ドクターが言い切るのですから、
理由があるんでしょう。。詳しくは調べませんが、どれかが“なにか”なんでしょう。笑)

・フルーツオレ

・人参ジュース

・お水、お茶



人参ジュースは初日に確認済みでOKと出ましたが、
酸味の強い「りんご」や「柑橘類」は、
吐き気を催すことがあるそうでまだ禁止。

一度、人参100%ジュースを作ってみましたが、

う・・・ちょっと、、
やっぱり、、りんごちゃんが恋しい。。^^;

(りんごの許可が出るまで、人参・りんご・レモンジュースはお預け。。)



まだまだ量も少しずつ。
いっきに飲まずにゆっくり入れてやる必要があります。




母から「フルーツオレ買って来て♪」と連絡があった時は嬉しかったけど、
これがスーパーにもコンビニ(F)にも売ってないのよ〜〜〜;;


『フルーツオレ難民』笑


こんな王道な飲み物がどーしてないのです?;^;


病院に向かう手前のコンビニ(S)でようやく彼女(笑)を見つけた時は
声が出ましたね、

「おった〜!!!;∀;」

^^;

こんなに有り難そうにフルーツオレを購入する客が
他に居るでしょうか。笑



こんな小さな事でも、嬉しかったんです。
母が今飲みたいものを届けてやりたかった。






今日は「少し歩こうかな」と言ってくれたので、
廊下を2往復、散歩しました。

「あいうべー体操」も欠かさず続けています。

院内は乾燥しているし、
今、インフルエンザにかかるわけにはいきませんから。



それにしても、また噂になってやしないかしら。



緊急で入院したのに、
入室間もなく、プーさんが枕元に座っているし、
(「なんでもう、プーさんがあるんですか?笑」と先生。^m^
そらね、通院日は毎度、入院グッズ完備ですから。笑)

何やら大きな足湯器を持ち込みするし、

室内のソファやらを動かして、
足湯スペースがええ感じに出来上がってるし(笑)、

家族で廊下を不思議なステップで歩き回るし・・・。^^;


もう何とでも言って。
こっちは“生きる”ことしか見えてませんから。笑




調べてみると、
冷えとりのめんげんにも、やはり胃腸炎はあるようで、
数名の経験談を拝読し、少し救われました。



きっと大丈夫。
きっと、大きめのめんげんが初めて出たんだよ、って
色んな症状を拾っては“良い事”に変換変換。





2015年1月11日日曜日

胃腸炎にも冷えとり!/入院4日目

昨日は、母の病院へ寄る前に、
笹を返しに父と二人で十日戎へ。



ちょうど着く前に、
母から、発熱の知らせ。。



人混みを掻き分け、
今日ばかりは順番抜かし。

焦る気持ちでズンズン人の間を抜けていく私達。
父の歩調も同じ。
無言で突き進む二人。
(その歳で、シャンとしてくれている父に感謝したなぁ、。)



屋台のホクホクな何かを口いっぱい頬張って
ゆっくりと歩きながら お口モグモグ、
連なってペチャクチャ。

ごく普通の人達の笑顔や声にイライラしている自分。

ごく普通の幸せが“暢気”に映ってしまう自分の心。


いけないいけない。

腐っちゃいけない。







肩の痛みはやはり消化器と繋がっているようですね、
毎回、腹部がしんどい時は肩も痛がります。

肩は消化器のめんげん。大正解。笑

初日は鼻血も出てました。ほんの少しでしたが。

おぉ!これもめんげんか!?
だとすると、肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)の毒出し。


今回の高熱で、悪い奴らがいっきに流れ出てくれた事を祈るばかり。




心電図やレントゲン検査では異常がなかったようで、
肺炎等の心配はとりあえずないのかな、。

ただ、まだ体温が安定していません。

解熱剤や抗生物質はあまり入れて欲しくないですが、
ここは病院。
仕方がないですもんね。



冷えとり親子、
入院2日目から冷え取り君を持ち込みました。
(もちろん許可を頂きました。主治医はビックリされてましたが。。笑)

個室だしバリアフリーだし、室内にシャワールームがあるので
お湯の入れ替えが まぁなんてスムーズ!^m^



毒出し帯は2本をお腹に巻き付けて
一体何重なの??という娘の鼻息の荒さ。。笑



投薬の冷えに負けないで。






2日目の夜から開始した流動食に、
すっかりげんなりした様子の母ですが、
なんとか気力を落とさず頑張って欲しい、。。
(既に、「餡子の入った揚げパン食べたい」とゆーております。。。
食欲は出て来たようで、さすが母。。
そこは、 よ、、喜ぶとしよう。。笑)


またUPしますが、
これが見事な流動食で。。。







2014年12月25日木曜日

ボケ防止&免疫力UP!

あの日から、

母を観察。



こんな事したくないけれど、、

発言や行動をまじまじと見てしまう。。





最近TVでよく見る「アイウベー体操」や、

室内で出来る運動(かかとと つま先歩き)を、

毎日一緒にするようになりました。

やれる事はなんでもやる!笑



カモの親子のように、
狭いリビングを連なって歩き回るのです。

「アーイーウーベー」と舌を出しながら、
つま先でチョコチョコ歩き・・・。


なんて不気味な光景でしょう。笑
お隣さんがみたら確実に怪しまれるわ・・・^^;




母には、ふとした時に色んな質問をして、
例えば昨日の晩ご飯の話や、
今日作る予定のおかずの話なんかをチェック。

会話、記憶に問題はないみたい、。

左目の瞼の腫れはまだ引かない様子ですが、
めんげんとも取れるのかなぁ、。

滑舌は少しマシになってきたかしら。。





焦る。

もっと本腰入れて冷えとりして欲しくて、焦る、。

どうか、世の美味しそうなスイーツさん達よ、
母の前では姿をドロンしてください。

良くなったら、ゆっくり味わえるようになるから、
それまではどうか、母の前に現れないで。笑


少しでもおやつを我慢してくれると嬉しくて、
マッサージの手により力が入ります。
今のうちにドドッと排毒して!!と。





不安事は見てみぬふりをし、
一人で泣き、
嬉しい事は一緒にオーバーに喜んで、

毎日を濃密に、前向きに過ごす自分の気力に、
ヒトゴトのように驚く時があります。

どうしてこんなに耐えてられるんだろう、と。




そんな中、また発熱。38度8分。

ほんとうに、何度、覚悟が必要なんでしょう。




2014年12月17日水曜日

排毒のイメージトレーニング。

(だいぶん追いついてきました。。^^;
日々の色んな想いは綴れていませんが、。)







例えば母の体調記録用のメモ帳を
新しくおろす時も、

食べ物なら、賞味期限やなんかも、

未来を意識する瞬間はどうしても
恐怖が襲ってしまう。


このノートが一杯になるまで、
母は居てくれるだろうか、?

この賞味期限が切れる頃も、
母は居てくれるだろうか、?




以前より、だいぶん先が見えるようになったと思っていましたが、
まだ、クリスマスも恐いし、お正月も恐い。

それでも時間というのはあっという間で、
当初に言われた“時間”を、
もうすぐ超えようとしています。

このまま、時間を母のものにできますように、。




足の浮腫みがまた始まり、
2度目の利尿剤にお世話になりました。

足の幅はいつもの倍はある感じ。

正座はもちろんできません。
(利尿剤を服用して4日目には、夜中のオシッコが8回!)


アルブミンはまだまだ足りないようで、
なんとか腹水が溜まりにくくなるよう、
指圧場所も少し調べ直しました。

お灸は一緒に深呼吸をしてもらうようにして、

私が押すと同時に息を吐き、

「下へ下へ、
体のあちこちの老廃物が背骨を通って、
ウ○○とな〜れ〜〜〜」

てなあやしい掛け声のもと(笑)、

母もあやしく乗せられ(笑)、

「フ〜〜〜〜〜ッ」と深呼吸してくれます。



もちろん自己流。

ただ、イメージトレーニングすることは
とっても良い事だと思うから。^^



体の中の悪いものは出してしまえばいい。
体はいつでもそれを出そうとしてくれているし、
一番出しやすい方法を探しているはずだから。



出して出して。流して流して。

いつも言っています。



今回は1週間ほど利尿剤にお世話になって、
その後、12月に入って少ししてからは飲んでいません。
朝の人参の力もあるのかな?
とにかく、お薬なしで、自分の力で、
浮腫まない身体へ!
本人が、“人参が効いてきてるかも?”と思ってくれるのが
何より嬉しい事です。



足湯から出た直後はマッサージのベストタイミング。

最近はだいぶん浮腫みも引いて柔らかくなってきています。

祈りながら、願いながら、
母の足を念入りにマッサージ。
この時間は、なんだろう、?私も落ち着く感じがします。
マッサージしたり指圧したり、
母に触れて、何かをしてあげられる時間が幸せなのかも。^^


(先日、念のため「血栓」のエコー検査を受けました。
異常がなければ20分程で終わるそうで、
結果はまだ聞いていませんが、
20分で帰ってきたし、きっと大丈夫だったんだよね??)