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2015年1月18日日曜日

リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆

先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。

今回はステント云々ではなく、

・・・腸炎、??

あんなに胃がパンパンだったのに、??


末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。

確かに本人も元気。。。

数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。

母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑

でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、

いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・

なぬーーーーっ 笑





退院前日に初めて、リハビリを体験しました。

おぉ、懐かしい。。

ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。

家にも欲しいなぁ〜笑


この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。

血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。

ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。


久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。




早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。



今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。

もう、ありがとうしかない、、

本当に、本当にありがとうございます。

母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。


再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。




2015年1月12日月曜日

胃腸炎から数日ぶりのジュース/5日目

再び3軒分のお財布を握る日々です。

慣れているはずなのに、今回 妙にキツく感じるのは、
そろそろ私もスタミナ切れなのかしら、?笑




昨日スーパーで、
私の大好きな店員さんと
久々にお会いできました。

いつものようにご丁寧に挨拶して下さり、
一人で来ている私にやさしい笑顔***

「今日はお一人ですか?」



お歳は70代くらいでしょうか、
発声が良く、いつも元気いっぱい挨拶してくださる方で、
仕事帰りに寄るうちに、仲良くなったんです♪^m^
「帽子が良くお似合いだわ〜☆」ってナンパされたのが始まり。笑

私の知る中で、一等賞。
ナンバーワンのサービス力の持ち主です。
この方よりも優れた店員さんを見た事がありません。


色んな事を乗り越えられてのその笑顔なんだろうなぁと 感じるから、
感謝しながら働かれているのが伝わるから、
そのエネルギーにいつも励まされ、力を頂いています。

本当に大好きなおばさま☆

お顔が見れて良かった〜☆


このタイミングでお会いできたという事は、
頑張れって事だよね、きっと。^^*







母の体温がどうも安定せず、
37〜38度台を行ったり来たり。

熱の割にはしんどくはなさそうなので、
無理のない範囲で、解熱剤なしで過ごしてもらっています。

今日は飲んで良い飲料水のバリエーションが増えたようで、
少しはずんだメールからのスタート。笑



・アクエリアスよりポカリ(ドクターが言い切るのですから、
理由があるんでしょう。。詳しくは調べませんが、どれかが“なにか”なんでしょう。笑)

・フルーツオレ

・人参ジュース

・お水、お茶



人参ジュースは初日に確認済みでOKと出ましたが、
酸味の強い「りんご」や「柑橘類」は、
吐き気を催すことがあるそうでまだ禁止。

一度、人参100%ジュースを作ってみましたが、

う・・・ちょっと、、
やっぱり、、りんごちゃんが恋しい。。^^;

(りんごの許可が出るまで、人参・りんご・レモンジュースはお預け。。)



まだまだ量も少しずつ。
いっきに飲まずにゆっくり入れてやる必要があります。




母から「フルーツオレ買って来て♪」と連絡があった時は嬉しかったけど、
これがスーパーにもコンビニ(F)にも売ってないのよ〜〜〜;;


『フルーツオレ難民』笑


こんな王道な飲み物がどーしてないのです?;^;


病院に向かう手前のコンビニ(S)でようやく彼女(笑)を見つけた時は
声が出ましたね、

「おった〜!!!;∀;」

^^;

こんなに有り難そうにフルーツオレを購入する客が
他に居るでしょうか。笑



こんな小さな事でも、嬉しかったんです。
母が今飲みたいものを届けてやりたかった。






今日は「少し歩こうかな」と言ってくれたので、
廊下を2往復、散歩しました。

「あいうべー体操」も欠かさず続けています。

院内は乾燥しているし、
今、インフルエンザにかかるわけにはいきませんから。



それにしても、また噂になってやしないかしら。



緊急で入院したのに、
入室間もなく、プーさんが枕元に座っているし、
(「なんでもう、プーさんがあるんですか?笑」と先生。^m^
そらね、通院日は毎度、入院グッズ完備ですから。笑)

何やら大きな足湯器を持ち込みするし、

室内のソファやらを動かして、
足湯スペースがええ感じに出来上がってるし(笑)、

家族で廊下を不思議なステップで歩き回るし・・・。^^;


もう何とでも言って。
こっちは“生きる”ことしか見えてませんから。笑




調べてみると、
冷えとりのめんげんにも、やはり胃腸炎はあるようで、
数名の経験談を拝読し、少し救われました。



きっと大丈夫。
きっと、大きめのめんげんが初めて出たんだよ、って
色んな症状を拾っては“良い事”に変換変換。





2014年11月29日土曜日

リハビリを超える??末期ガンでもスポーツやってます!

ステント交換後の母は本当に元気で、
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。


家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。




お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪


ウソでしょう??? です。


ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑


走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。

「ほっ!よっ!!いいね!!
 ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」

まぁ騒々しい。。。笑


ほんと、ウソでしょう???

私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑




秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。

この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑





長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。

最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。

今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。

足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)


お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑


ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑





『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と


強気でいられる時間でした。





卒業とその先

勤務先を退職したのは7月だったか、

ベテランを過ぎて、
卒園児の子供の代まで見てきました母、

こんなにあっけなく終わってしまうのは不本意でしょうけど、

きっとまた違う形で復帰できるよね。




運動会に招待して頂き、
来賓席でコッソリ応援したっけ。

母の名前をまさかのマイクで紹介された時には
ビックリしましたが、^^;

運動場全体が響めいたのを覚えています。


皆さん、覚えてくださってたんですね、、


急に居なくなっちゃったから、
母にベッタリだった子も、
きっと不安だっただろうな、。




あの日も泣いたな、

嬉しそうに子供達を眺めながら、
あの子は○○ちゃんで、
この子は○組の○○くん、
興奮しながら教えてくれる母の様子は、


『いつか、またここに戻れる日が来るかもしれない』と


思わせてくれました。




「長い間お疲れさまでした」とは言えなかった。

言いたくなかった。

終わりではないと信じたくて、

「また観に来ようね」と言うのが精一杯だったんです。





2014年11月24日月曜日

ERCP入院中も冷え取り続行!

さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、

靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、

そう・・・

湯たんぽ!


湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。




靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、

どんな反応をされるかとビクビクしましたが、

さすがそこは女性♪

「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、

少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑



そして有り難い事に、

病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。


なんてご親切なの、!!;;


お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。

こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。




翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。

病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?

膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑

うーん。
普通。

逆に、普通過ぎて心配になる量でした。

ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)


ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;




微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪

ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、

「気持ちええな〜」って、

どんだけ平和なの?



のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。

あの時間は、夢のようだったな〜





2014年9月17日水曜日

ついに!

世間がGW真っ只中だった頃、
息を潜めて過ごしたあの日達が、もう随分前のように感じます。

宣告の“数ヶ月”というのは幅が有り過ぎて、
3ヶ月なのか、半年なのか、それ以上なのか、?

しんどそうに横たわる
薄っぺらくなった母の体を見ては、胸が抉られるようでした。



ですが、
春を越え、夏が過ぎ、もう秋です。
2シーズンも越えられたなんて、
本当に信じられない、。




毎日母と一緒に居ます。
できれば夜も横で眠りたいけれど、。

大雨が降ろうが、雷が鳴ろうが、
(実際はなんだかんだ言って、私が実家へ向かうタイミングには
止んでいたりして♪有りがたや〜^^*)
あの日から毎日一緒に過ごしています。

一日でも離れると、
エネルギーを注入できないから。

母のモチベーションがフと萎れてしまうんじゃないかと不安で、
離れられないのです。

母にベッタリ。。

どうなるんでしょう、、新婚のくせにこんな私、。
くるしい、。





でもね、
こうして毎日傍にいる事が、
何か大きなものと私たちを繋げてくれるような気がして、

今となっては見えないものが支えだし、
見えないものを信じるしかない状態、。





母の体の中が今どうなっているかは、
誰にも分かりません。(次のCT検査が恐い、、)

でも、確実に、
そう、確実に元気になっている、よね、?






最近はスーパーに買い物に行っても
大分、休憩時間が減りました。

この前なんて、
主婦のエネルギー源である「セール品」(笑)を取りに行くべく、

かの名シーン『クララが立った!』に匹敵する

『小走り2m(笑)』を見せてくれました!


か弱くて危なっかしくてちょっと不自然で、
一緒に笑ったりしたけど、

娘は感動して泣きそうだったよ、、;;






少しずつ少しずつ、
色んな事ができるようになっていって、
そのどんな小さな変化も見逃さず、
一緒に喜んで、一緒に生きていきたい、

そう思っています。