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2017年3月7日火曜日

X線照射量を大幅に低減!ERCPに新たな技術(島津製作所)



・膵胆管の内視鏡検査による被ばく量を低減する画像処理技術を開発/MONOist医療機器ニュース

低減率がすごい☆

検査の重要性については、
以前と考えが少し変わりましたが、
体にやさしい検査技術が開発されるのは とても有難いですよね。^^

これで、検査や治療のために免疫細胞激減、、なんてことが
どんどんなくなりますように。

2014年12月9日火曜日

3度目のERCPを終えて・・・注意点と変更点まとめ

ステントが長かろうと、短かろうと、
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。


実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;




20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚


2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、

こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑

そして10cmを仕入れて(笑)いただき、


「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)



3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。

不快感はなく、至って元気です。

入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)

なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。




そこで。

今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗





1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???

2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???

他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;





4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑





改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?

・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く

・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)

・尿の色が濃くないか?

・腹部に痛みはないか?

・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)

・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)


特に、発熱と便は要注意です。




そして、今後の改善すべき点は?


・食べ方を変える


もうこれしかない!!!笑




再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。

私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、

焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、

しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。



さすが、素直な可愛い母。。



食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙





2014年12月8日月曜日

ふりだし、? ひと月で緊急ERCP

発熱は、癌などの悪いものを流してくれる
“めんげん”だと捉えたい。

だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、

発熱には意味があるから。




そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・

今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)




今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。

その夜に38℃の発熱。


「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」

そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。

通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、




まさかの・・・




「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」


と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。


胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。




でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪

そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、

診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、



私の胸は、


とうとう、、


倒壊、。



ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。



どうしてどうしてどうして、、



呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。



幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。



恐くてならない、

恐い、。

それしか出て来ない。



主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。



そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。

忘れてはならない。

この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。



せっかく短くしてもらったのに。

詰まりにくくしてもらったのに。

どうしてなの、?

そんな事をグルグルぐるぐる・・・。






今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;

見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、

あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。


でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。

膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。

前回よりも緊迫してる感が否めない、、

素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。



でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。

私の質問にもしっかり答えてくださいました。

「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。

1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。



お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。




次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。

数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。

膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。

またよぎる、右肺の影。




お願いおねがいおねがいおねがい、、

母を助けて、

おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、




今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、

どうして、、の想いが拭えず、

泣きました。

恐ろしくて、悲しくて、

今回は思いっきり泣いてやりました。笑






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2014年11月24日月曜日

ERCP入院中も冷え取り続行!

さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、

靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、

そう・・・

湯たんぽ!


湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。




靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、

どんな反応をされるかとビクビクしましたが、

さすがそこは女性♪

「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、

少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑



そして有り難い事に、

病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。


なんてご親切なの、!!;;


お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。

こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。




翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。

病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?

膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑

うーん。
普通。

逆に、普通過ぎて心配になる量でした。

ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)


ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;




微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪

ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、

「気持ちええな〜」って、

どんだけ平和なの?



のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。

あの時間は、夢のようだったな〜





2014年11月8日土曜日

ERCPステント交換成功!

腹水を出すためにもらった利尿剤が効き過ぎて、
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。

体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。



飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。

でもそこは、冷え取りCharm。

絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)



案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。

即点滴でした。

もう勘弁してくださいよ、。





ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。

もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??



それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆

できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」




不安から守りたい。

この交換で楽になるんだと安心して欲しい。

何も疑わないで、
何も恐がらないで、

どうか母を守って、。






入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑

南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。


施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。







やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。

母のステント交換はとてもスムーズだったのです。

今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。

ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、

管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。




新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^

うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。




麻酔から覚めた母が一言。

「なんか楽やわ〜〜」



主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?



とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、

ビリルビン値も順調に下がり、

開始された病院食もモリモリ・・・^^;

もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^







今回、主治医に確認した事。

「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。




腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。

でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。

母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。




でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!

母の腫瘍は必ず小さくなる。

「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、

この「ステントは外せるんだ」という事だけ、

母に伝えました。



すると母は大変喜んで***

これをずっと願ってきたもんね、

本当によく頑張ってきたもんね、



出てくる言葉はパワーワードばかりで。

今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;

そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。


病室は、病室らしからぬ明るい空気。

ここは旅館ですか? というくらいに。笑


すると母の口から、

「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆

治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;





見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。

絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!

癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!





入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。

何て入ったと思います、?



「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」



!!!!


梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!

完全に旅行気分やん!笑



娘はツッコミながらも泣きました。

声に出して泣きながら自宅へ帰りました。



守ってくださって本当にありがとう、

本当にありがとう、!



体が熱くなるのを感じながら、。






*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;

閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m