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2015年9月2日水曜日

病を癒す、1日のはじまりに「感謝」する習慣

あの恐ろしい、袋一杯の嘔吐物に向かって話しかけたのを
思い出しました。

「ここに癌の死骸がいるんでしょ?」



恐らく奴らは大分出ただろうとは感じるものの、
今日の血液検査では、さほど喜ばしい結果は出ていませんでした。
CTならまだしも(死火山も暫くは映ると聞きました)、
血液検査はすぐに変化が出るんですよね??
リンパ球が減少しているのが心配です。
あっ、でも体重が31キロを超えました!^∀^



もう在宅ホスピスへ移行したと思われていたでしょうから、
弱々しいながらも普通に歩いて通院してきた母に
先生方は驚かれているようでした。

もう今週か、来週か、、なんて話になっていたのに、
母は「食べられるようになって嬉しいです♪がんばります♪」
と嬉しそうに色んな報告をするので、
先生も「無理しないでね」と言うのが精一杯なご様子、、^^;
(ま、私がまた裏で指示してますから、、
発言には注意してくださってるんでしょうけど。。笑)



検査後、さすがに久しぶりの外は疲れただろうし
スーパーの買い物は後にして一旦帰ろうか、と言うと
「見たいものもあるし、大丈夫。」と母。

結局、お腹空いた〜〜眠い〜〜 以外に不調を訴えることなく
最後までスーパーで買い物を済ませ、帰宅しました。
(感激してコッソリ録画撮影する娘。)



初めて食事制限がかかった昨年の春は
本当にしょんぼりしていたのですが、
今は、その制限が元気への道だと確信できているのか
私の勧めを素直に実践してくれ、イキイキしています。
(あっ、昨夜の白米粥は、二口ほどでしたが、
朝にもたれた感が少しあったようで、
「まだ食べたらあかんて事やね」と素直に捉え、考え直してくれました。
すばらしい、。。)






3日程前から、
『朝日を浴びる』感謝の時間を実行してくれています。

睡眠リズムも狂っていたし、
夜にしっかり眠り、朝に起きられる体に戻すためには
朝日のパワーが一番ですよね。^^

もう放射線治療から1年以上が経過したし、
部屋の中でいいから、朝日を少し浴びて、
目を閉じてゆっくり体温を上げていこう♪と。

こういう行動は、
心に余裕がないとなかなかできませんから、
今、母はとても良い状態なのだと思います。



あの状態からここまで辿り着けたのは、
やはり脳幹にサインを送ってくれるあの力のお陰なのかしら、、

こんなに不思議な事が突然やってくると、
まだ夢を見ているようで、フラフラします。笑



ですが、
私の思考が現実となりました。

私が思い描き、瞑想し、想像して何度も泣いた(フライング 笑)光景が、
今目の前にあります。

良くも悪くも思考は現実化する。

分かっているようで分からず、
信じたいけれど心から信じてこれなかった
昔の私とは違い、(啓発本なんて何冊手にしたかしら〜)
今は自分の想いを、希望を引き寄せる“得体のしれない力”を、
信じる事ができます。



もちろん、最終的には西洋医学側で数値化される事が
ようやくの「安心」になるんでしょうけど、。

リンパ球、戻ってこ〜〜〜〜い、><



2015年8月30日日曜日

人参りんごジュース再開&玄米クリーム開始

母の朦朧から4日目の朝です。

日に日に、少しずつ、呂律が戻って来たような感じ。
(ちなみにソルフェジオは444を一旦お休みして、
528を耳だけにしています。っていうあちらサイドのお話。)



噂の時期が来ますと、
せん妄という症状が起こるそうですが、
そういうのとはちょっと違う感じ。。

発言内容は、辻褄合いまくりです。笑

少しまだボンヤリしていてボソボソ話すのですが、
野球の犠牲フライについて説明したり(笑)、
キッチンのどこに何があるかを的確に指示したり、
テレビを視て笑ったり突っ込んだり、
娘達の帰る時間を気にしたり。

普通でしょう?

でも心配ではあるので、
毎日折り紙的なもので指先を動かしてもらっています。
うんうん、初日よりしっかり折れるようになってる♪
(よくある、広告用紙で作る簡易ゴミ箱です、あれです。笑)




三年味噌で作ったワカメ味噌汁は
しっかり毎食続けてくれています。

受け付けなくなったリンゴもOKになったみたいで、
今は、極少量ですが、

リンゴ
トマト
キウイ
梨
スイカ
ブドウ

とバラエティ豊富☆

色々といつもアドバイス下さる皆さま、
本当に有り難うございます。^^*



初日は、小さく刻んでいましたが、
しっかり顎も動かせているので、
もうすっかり普通サイズでカットしています。


私が作ったピーマンのおひたしや、
大根と人参の煮物もほんの少しですが、
食べてくれるように。^^



そして、人参りんごジュースも再開〜♪

自分から進んで飲むまではいきませんが、

「ちょっとまた飲んでみる?
一緒に飲んでみよっか☆」

と覗き込むと、素直に「うん」と。^m^


久々に皆で飲む人参りんごジュースは、
本当に美味でございました♪


これも少しずつ取り入れてみよう☆




昨日からようやく始めたのが「玄米クリーム」です。
腹水改善にも良いと知り、
以前から私が愛用しているお店に置いてあって、
1パックは試しに買っていたのですが、
なんと賞味期限切れ・・・^^;
(そんなに経ったのねぇ、。)

で・・・自分で食べました。^∀^;

味は、ほぼ無味無臭。。
(私が購入したのはオーサワさんの玄米クリームです。
常温で食べてもOKとありましたが、
温めたほうが食べやすかったです。)

おかずは昆布に助けてもらいながら
なんとか1パックを食しました。


母にはその半分ずつでも、
コツコツ摂ってもらおうと思います。




玄米菜食が良い!と言えども、
炊飯器で炊いた玄米を消化するのには
もう少し消化力が必要ですし(100回噛めとは言いますが)、
消化器に負担をかけずに腸に届くと言われている玄米クリームなら、
主食として続けられるのでは?と
かなり急いで買い込みました。
(愛用店では在庫切れだったのよ〜〜、、)


便通に期待、
母の腸を浄化するのだー!!!

って書いてたら、

出たー!!!
40cm!(あっ、詳細は要らん?失礼しました。)



母にとって便はとても重要なメンタルUPポイントなのです。
このお方(笑)が出て来てくださると自信がつくのです。



ありがとうありがとうありがとうありがとう〜





2015年8月15日土曜日

めんげん中の“寝られる”有り難さ

前回の「寝れた♪」に続き、
不眠の日も挟みましたが、
今日またまた「寝れた♪」日!^∀^

2時間そのままが1回、
1時間が2回、
30分がちょいちょい。

だそうで、

おおおお!!!大分寝られてる!

(しょうもないこだわりですが、
“眠れる”より、“寝られる”を 使いたいこの心情ね、ね。笑)


昨夜に嘔吐があったものの、
今朝は4時までのいつもの苦痛タイム以降は
不快感(宇宙空間、また始まってたんです。)もなく、
痛みもなく、寝られたというのです。;∀;


寝室に入ると、
2度寝ならぬ何度寝??の母の寝顔。
(最近は午後2時頃に活動開始します。)
丸まってはいるものの横になれているし、穏やかな表情でした。



母の呼吸を感じられる事が嬉しい。

母の爪が伸びるのも、
母の髪が伸びるのも、
とても嬉しい。


今日も 心からの「ありがとう」を何千回も唱えました。




2015年8月13日木曜日

めんげん中の、久々の睡眠♪

世の流れには逆らい続けられないので、
ホスピスの説明を受けに行って来ました。


本人の知らないところで診察券なんて発行されちゃって。

とても話しやすい先生でしたが、
ここへはきっと来ないだろう、
まだ来るもんか、と
念じながら院内の案内を受けました。



パンパンだった腹水が、
アルダクトンとラシックス服用だけで抜けた事、
先生はとても驚かれていました。
(ここまで来ると、
管を通して抜いても翌日にはまたパンパンになるようなケースも
よくあるようです。)

「薬がとても効いたんですね〜!
もしかしたら、癌細胞が原因で腹水が溜まったのではなく、
肝機能が低下した事によって溜まったほうかもしれませんね?」と。





今日も固形便が出たようだし、
久しぶりに「よく寝られたわ ^^ 」のメールが♪

よく寝られたなんて、もう何ヶ月ぶりなの??

嬉しくって何度もメールを読み返してしまいました。笑



今日も母の肝臓ちゃんをナデナデ(イメージ)しながら
ありがとうを唱えました。

大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫。




2015年5月15日金曜日

「泣いてもいいが、心配してはいけない。」看病する家族が守るべき事

まだ、母の不快は続いています。

この前はスーパーの買い物もしんどくてパス、。

食欲はなく、口数も少なめです。



もちろん、
今まで何度あったか分かりませんが、
本当は毎回、吐きそうなくらい心配!



でもね、
“心配”は心配を現実にしてしまうから。
(特に今、あちらを特訓中の私は。笑)



一人になったら泣いてもいい。
涙は時に想いを浄化してくれるし、
これも心の冷えとりですもんね、^^


でも、心配して落ち込んではいけません。
その不安は、とても危険。


だって、もしかしたらこれまでの私の不安が
母の病気を招いてしまったのかもしれないもの。
(うーん、すっかり あちらの考え方になったなぁ。^^;)

震災に遭ってからは特に、
儚いものに敏感で、どこかいつも怯えて過ごしていました。

いつか失うんじゃないか、って、
大事な人の誰かが大病を患うんじゃないか、って。

だから、
正直、今回 母の事を聞いた時も
驚きよりも “やっぱりか、、ついに来てしまったか、、”って、
思ったんですよね、。




これからは、
絶対にそんな無駄な心配はしないと決めているんです。

もちろん容易ではありません。

不安を掻き消すのにはとてもエネルギーが要りますし、
頭の中がどうにかなってしまいそうになります。



それでも。

信じなくちゃ。



私達に出来る事は、

「母は真の健康を手に入れる!」と信じて、イメージして、

愛をもって接する事だけです。





痩せた母の肩の骨はより痛々しく、
強く抱きしめる事もできなくなってしまったけれど、
愛を、言霊を、
全てのエネルギーを使って送り込みます。

母に触れている時は、
絶対に負のオーラを与えないよう、
声のボリュームも無駄に元気良く上げて(笑)、
いつも通り過ごします。

「大丈夫、?」

「しんどそうやね、、」

なんて、心配そうに覗き込んじゃダメ。



「顔色はいいやん♪」

「便は出た? 体温もいいね♪」

「この前買った乳液どうやった?」←女子トーク。笑


そしたら普通に返事をしてくれるし、
なんだかんだで、私と一緒にいると元気だと
父が言っていました。


ですから、
朝に見た顔と、帰り際の夕方に見る顔では全く違います。^^




今回の不快感も、
必死に「めんげん」だと洗脳させて(笑)います。


腹部のグリングリンもなくなったし、
今は肺辺りのキーン・・・も感じないとか。

ほら、めんげんは着実に動いて流れ出てる。
永遠に同じめんげんが出続ける事はないと聞いています。

今の不快感もきっと排毒です。


「日に日に、めんげんは薄く、浅くなっていくからね」
そう、ゆっくり静かに話しかけると、

「うん。日に日に良くなっていくと思って。」と
本人も言い聞かせていました。





今日は通しで5〜6時間、指圧やらマッサージをしていたので、
さすがに両手親指の向きがおかしくなりそうです。^^;笑

それでも、触れられる事が幸せ。

触れていると落ち着きます。

良いイメージを描きながら、
じっくり温めてきました。




明日も信じて。
来月も信じて。
来年も信じて。





2015年2月16日月曜日

ここからが本番!愛のハグと笑いの力で治癒スイッチを押しまくれ!

不安な1週間を乗り切り、
本日また無事に退院することができました。



主治医からは
「できるだけ自宅で過ごさせてあげたい」との事だったので、

数値が悪かろうと、帰らせてもらえると思っていましたが、

検査数値を見ると、
CRP(炎症値)以外は、そんなに悪くないんじゃないの、、?と。
(相変わらず、アルブミン、CKの値は低いのですが、。。)

免疫のリンパ球だって戻ってきつつあって、ほぼ正常値です。
(どんどん検査数値に詳しくなりそう。。笑)


さては昨日の初ハグが効いたかしら?^m^*




そう、昨日から決めたんです。

毎日、『ハグ』と『笑う』事を続けるって。

日本人にはまだまだ浸透していないhugを習慣にしようって。




え?そんなこと?
って言われそうな こんな事(笑)を、
真面目に、超本気で、実践致します。

ハグが持つ、
笑いが起こす、
免疫細胞の活性化計画です!




そして、
さらに怪しい『遠隔治療』も、
やっちゃうんだな、これが。。笑

瞑想の練習をしながら、
(昔、たまごオーラ法を習慣にしていたのに、
会社のストレスがなくなってすっかりやらなくなってました。笑)
母の体へ想いを飛ばすのです。

母の膵臓を両手で包み込み、
じわ〜っと温めて綺麗なピンク色に変えてあげるの♪
(イメージです、描くのです。)

ぷ、

遂にイカレてしまったか、Charmよ?笑


ええんです。
今、私の元に降りてくる直感の全てを信じる事が、
このウソみたいな毎日を乗り越える方法でもあるから。





昨日は、何十年振りかのハグをしました。


小さい時は、毎晩寝る前に両親とハグしてたなぁ、。

「綺麗でピカピカのお姫様の夢が見られますように♪」

思えば キャワユイ儀式でした。(美し過ぎる。。;; 笑)




久々に抱きしめる母は本当に小さくなってしまって、
切なくもなりましたが、
とても幸せな時間でした。

ギュッと抱きしめて、
冗談を言いながら、笑いながら、
お互いの背中をポンポンポン♪


不思議な感覚だったなぁ***


温かくて、ホッとして、愛しくて愛しくて、
感謝に包まれた穏やかなハグでした。


そうか、これなら本当に母の治癒力も上がるかもしれないと、
私の直感がまた震えましたね。

てか私も治っちゃうんじゃないの?笑



さすがに、典型的な?日本の熟年夫婦にとって、
久々の長いハグは照れ臭かったようです。笑笑笑
(ありがとうね、お父さん。^^* )



これを実践するにあたっての説明も、
まぁ、不思議なくらいスムーズに言葉が出るわ出るわ、

母に疑問をもたれないよう、
完璧なまでのプレゼンでした。笑
(ハグが持つパワーを絶賛し、癌の為にではなく、
今回のように外的な要因?で感染症にかからないよう
腸内を整えよう!というシンプルな目的にしてみました。ぷ

※母のように胆管ステントを入れている場合は、
腸内細菌が肝臓へ侵入しやすい環境のため、
嘔吐すると途端に逆流し、肝臓などで炎症が起きるのだそうです。)






退院後は、
主治医のあの強烈な言葉は夢だったのか?と思うくらい、
いつもの、元気な日常が戻ってきました。

スーパーで買い物をして、
晩ご飯も早速作り始めたし、
週末にはまた卓球に行くつもりらしいし、^^;
顔色も良く、よく喋ります。笑

車の中では、

「ワーーーッハッハッハ!!!」と笑いのタイム。

そうです、テレビでたまーにお見かけする、
笑いの集団??のような、
あの笑いを実践!

ウソ笑いでも良いらしいので、
やってみたところ、
これがけっこう面白い。。笑

ウソ笑いから始めても、
しまいには本当におかしくなってきて笑えるんです。^ワ^

体もポカポカして、こりゃ〜イイ!愉快愉快!!




母の自己治癒スイッチを押しまくれーっ!





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2015年2月15日日曜日

取れぬなら、飛ばしてしまえ!心が持つ治癒パワー!

まさに、
当ブログのタイトルを再び叫びたくなる
著書に出会いました。^^


力をくださる素敵な2冊をご紹介♪
このご縁があったということは、
まだまだ頑張れるという事ですよね。^^




母はまだ入院中です。
(お粥と常菜は開始しています。)

ステント交換翌日には、
上下スポーツジャージに着替えてリハビリ室へお邪魔したため、
先生達に驚かれました。

「どこにジョギングに行かれるのかと思った!笑」と。^∀^;

元気過ぎて、ジム通いの普通の主婦やん・・・とみんなで大笑い。



夜になると熱が上がるため、
解熱剤カロナールを飲んでいましたが、
昨夜は初めて、飲まずに寝たようで、
今朝は36.9度だったと報告がありました。

そうそう♪自家発電中(笑)は、それで良いんだよ♪



一昨日には、黒い便が3度出たと不安がっていたのですが、

それって、それって、ここ数日の絶食(点滴)による
排毒スイッチが入った証拠じゃないの??!

絶食すると出始めるという、
かの『黒い便』(笑)なんじゃないの?!!

と、娘は喜ぶものの・・・

本人はもひとつ喜べなかったようで、、^^;

(看護師さんの1人が、“黒い便は良くない”と
いらんことを言い放ったので、ますます不安に。。
もう、勘弁してください。いらん情報流さんとってください。
入れ替わり立ち代わりのナースさんにまで、
口封じにまわらんにゃいかんのですかい?怒)




でも今朝になって、普通便が出たと
ようやくホッとした様子。
(病巣から少し出血もあったようなので、、
本心では私もハラハラしていたのです、。)

もう、病室で1人で過ごす母の気力が心配で心配で、

私が熟睡できる日は、いつになる事やら、。



退院したら、
早速こちらの2冊から学んだアレコレも実践します。^^

何より素晴らしい朗報だったのは、

やっぱり『気持ち』が一番の薬だという事。

劇的寛解を遂げた方達は、
皆さん、この特効薬を手に入れられたという事。



まだまだ、ここからが本番です!

私に、母を助ける力を授けてください。
この両手で、母の治癒スイッチを押させてください。

どうか教えてください。
どんなに怪しい方法でもいい。
変な◯教か?と笑われてもいい。

私に、母を助けさせて。

毎日、後ろの方達にお願いしています。笑






家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵



がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと



2015年2月13日金曜日

ステント交換4回目。新たな決意を・・・

満床の中、どうにか入れて頂いた
とんでもなくリッチな個室で、ハラハラしながら過ごすこと2日。^^;

昨日の夕方になって、
ようやくランクダウンの部屋へ引っ越しさせて頂ける事になりました。
(ゼーゼー、^^; いくらなんでも高過ぎる。お財布ヒリヒリ。笑)




発熱は最高40度まで出ました。
夜は胃痛もあったみたい、。

相変わらず解熱剤に抗生剤。

でも便がしっかり出てビックリ!

普通、高熱続き&抗生剤 だと便秘になりません、?

排毒排毒、!!!




冷えとりをもう一度信じるために、

信念を立て直すために、

ただいま勉強中。






結局、抗生剤では炎症を抑えられず、
4度目のステント交換をしてもらいました。
(ビリルビン値は下がり始めているのにね、
CRPが11.03、WBCも143・・・@@;
単位はこれに0を3つ付けるのかしら?)


本人はケロリ♪

出ました、ステント後のいつもの
「快適♪」発言。笑

ステントを変える前から、
熱はあるものの比較的元気だったので、

「◯スドが食べたい」、「おはぎが食べたい」と

絶食中の相変わらずの食欲っぷり。。^∀^;


もうね、
快適なら何よりです、
そう、それが一番なのです、。




ですがその裏で、
主治医から再び宣告を受けました。

1軒目で一旦アッパーカットをくらっているものの、
改めて聞くそのお言葉は非常に苦しく、
桜が見られるかどうか、覚悟を・・・


まだ決めませんっ!


人の寿命なんて、人に分かるもんか!

知っているのは、母の身体だけ。



そしてやっぱり、西洋医学から見ても、
母の元気っぷりは、とてもラッキーなほうだそうです。

私達は寄り添い、共に生きるんだ!
この母の娘ですもの。
負けてなるものか。

あなたの娘は、
あなたにこれまで貰い受けた愛情に恩返しすべく、
何倍もの愛情を持って触れます。
(母の愛にはきっと叶わないけれど)


母の気力と治癒力が異例のパワーを持っていること、
家族の愛がどれほど強力なものか、
しっかり信じていかなくちゃ。





1軒目で宣告された期限は8〜10ヶ月。
今月末で、まる10ヶ月を迎えます。

来月からは、新しくいただいた命だと思って、
また新たに、コツコツ生きよう。



応援してくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。^^*




2015年1月28日水曜日

こうやって素人は、苦しみ、強くなる・・・んだよね、?

もういつ振りか分からないくらい久しぶりに、
少しだけ一人時間をと、
街に繰り出しました。笑

誕生日にと貰っていたお金も、
ちゃんと自分のために使おうと思って。




でもやっぱりダメでした、

気付いたら、
気になっていた漢方薬局を
ポチポチ親指で検索し始めている自分がいて、

気付いたら、
そこから一番近くの漢方屋さんに到着していました。笑




2軒とも、良心的で、
私の話をじっくり聞いてくださいました。



そして不安材料をお土産に、帰ってきました。orz



人参ジュースは、人間の排毒時期である2月頃以外は、
続けない方がよいとのご意見。

確かに排毒作用はあるけれど、
必要なミネラル分も一緒に流れ出てしまうからだそうで。

人参ジュースを信じて、
文句も言わず前向きに頑張っている母の顔が浮かびました。



ねぇ、もう何が正しくて、どれが過去の情報なの?
母を助けられる方法は一体どれなの、?



『腹水』というキーワードに顔をゆがめる漢方医。



その表情を見るだけでも、
私はもう、気が遠くなりそうでした。



やっぱり末期なの、?って、

あんなに元気なのに、
食欲があって、不快感や痛みもなく、良く眠れて、
痩せた事を除けば、以前とほとんど変わらないのに、
やっぱり、みんなそんな顔するの、?



聞きたくない言葉を聞いて、
恐ろしくて、恐ろしくて、


またあの日と同じ、
賑やかな繁華街を、
空(くう)を見ながら帰ってきました。


あの日は、
自分の事で、絶望していたんだった。



でもあの日よりも、
もっともっと残酷。



専門家の言葉に弱い。
暗示にかけられてはいけない。

まだ分からないのに、
たった少し話を聞いただけで、
信念が崩れそうになる。

負けてはいけない。



母を必ず助けるんだから。







私を起こしてくださったお仲間さんへ、
感謝申し上げます***

人参ジュースにもミネラルはあるし、
もう少し、調べてみよう。

自分を、母を、信じなくちゃ。



2015年1月25日日曜日

治療に愛を。

退院後、
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。

筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)

ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。




でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。

振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、

まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、

考えたって、心配したって仕方がない事ですが、

どうか、、

どうか、、

どうか、。




祈るのは自由でしょう、?



どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。

母に必ず、
前を向かせてみせる。

守ってね、おじいちゃん、。






先日は2人で散歩をしました。

改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。

あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?

絶対守られてるよね、?と。^^



久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、

「ここに座るの4月振りやね^^」と。

前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*





退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。

「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」

と言い聞かせると、一番早い。笑




入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。

もう必死。(娘だけ。笑)

「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。

指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)



上半身から順番に、

「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」

「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」

「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」

「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」

と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。

相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;




でも侮るなかれ、

たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、

ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。

ビックリ・・・@@




でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。

腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。


手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、

もう毎日、

愛しかない。



今の私は、愛で作動しています。笑




2015年1月18日日曜日

リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆

先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。

今回はステント云々ではなく、

・・・腸炎、??

あんなに胃がパンパンだったのに、??


末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。

確かに本人も元気。。。

数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。

母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑

でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、

いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・

なぬーーーーっ 笑





退院前日に初めて、リハビリを体験しました。

おぉ、懐かしい。。

ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。

家にも欲しいなぁ〜笑


この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。

血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。

ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。


久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。




早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。



今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。

もう、ありがとうしかない、、

本当に、本当にありがとうございます。

母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。


再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。




2015年1月11日日曜日

胃腸炎にも冷えとり!/入院4日目

昨日は、母の病院へ寄る前に、
笹を返しに父と二人で十日戎へ。



ちょうど着く前に、
母から、発熱の知らせ。。



人混みを掻き分け、
今日ばかりは順番抜かし。

焦る気持ちでズンズン人の間を抜けていく私達。
父の歩調も同じ。
無言で突き進む二人。
(その歳で、シャンとしてくれている父に感謝したなぁ、。)



屋台のホクホクな何かを口いっぱい頬張って
ゆっくりと歩きながら お口モグモグ、
連なってペチャクチャ。

ごく普通の人達の笑顔や声にイライラしている自分。

ごく普通の幸せが“暢気”に映ってしまう自分の心。


いけないいけない。

腐っちゃいけない。







肩の痛みはやはり消化器と繋がっているようですね、
毎回、腹部がしんどい時は肩も痛がります。

肩は消化器のめんげん。大正解。笑

初日は鼻血も出てました。ほんの少しでしたが。

おぉ!これもめんげんか!?
だとすると、肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)の毒出し。


今回の高熱で、悪い奴らがいっきに流れ出てくれた事を祈るばかり。




心電図やレントゲン検査では異常がなかったようで、
肺炎等の心配はとりあえずないのかな、。

ただ、まだ体温が安定していません。

解熱剤や抗生物質はあまり入れて欲しくないですが、
ここは病院。
仕方がないですもんね。



冷えとり親子、
入院2日目から冷え取り君を持ち込みました。
(もちろん許可を頂きました。主治医はビックリされてましたが。。笑)

個室だしバリアフリーだし、室内にシャワールームがあるので
お湯の入れ替えが まぁなんてスムーズ!^m^



毒出し帯は2本をお腹に巻き付けて
一体何重なの??という娘の鼻息の荒さ。。笑



投薬の冷えに負けないで。






2日目の夜から開始した流動食に、
すっかりげんなりした様子の母ですが、
なんとか気力を落とさず頑張って欲しい、。。
(既に、「餡子の入った揚げパン食べたい」とゆーております。。。
食欲は出て来たようで、さすが母。。
そこは、 よ、、喜ぶとしよう。。笑)


またUPしますが、
これが見事な流動食で。。。







2015年1月9日金曜日

胃腸炎、?嘔吐に高熱 どこまでがめんげん??

どうしてもたないんだろう、
どうして、。



昨日は、実家に到着するなり母が嘔吐、

心臓に悪い光景。

父が母の背中をさすっているシーンから始まりました。


ビニール袋を片手に足湯をして、
午後にはたまらず横になったんだったか、、、
嘔吐は計5回。
さすがに体力消耗、。


熱は37度台で、少し不安ながらも、
この嘔吐が毒出しだとやっぱり信じてしまう冷えとりーゼ、
またしても危険なポジティブ思考。笑



吐いた後は少し落ち着いていたのに、
今朝になって高熱の39度3分。@@;



診察予約の受付時間がくるまで、
慌てて部屋を片付け、洗濯物を干す手が震えました。



お願いお願いお願いお願い、!



こんなに痛がったのは初めてです。
高熱よりも、腹部の痛みが何なのか?が恐ろしくて、
ついに来たか、と
絶望感が私を襲う、。



苦しむ母と代わってやれるものなら・・・



検査待ちの時間がとても長く感じ、
横になるのも座っているのもしんどそうな母を前に
それでもいつも通り、元気に話しかける自分がいて。

いつも通りでいることで、
“ダメかもしれない”という不安を払拭したかった。







母は、壮絶な時間をなんとか乗り切り、
今、病室で休んでいます。(たぶん。汗)


この時期の高熱に嘔吐といえば、インフルエンザを疑いますが、
これは無事クリア!
(あいうべー体操の効果なんじゃないの?笑)


それではまたステントの交換か、、と思いきや
CTに映ったブクブクのそれは・・・


「胃」でした。


肝数値が上がっているのも、一時的なものだろうと先生。
(空気も通っているし、ステントは問題ないとの事)

原因は分かりませんが、
胃の中に水分がたまりたぷたぷしていて、
これだけ肥大していたら痛いはず・・・

昨日あれだけ吐いたのにね、?
今日もほとんど何も食べていないし、。

でもこれを吐き出さないと楽にはならないそうで、。


「昨日、何を食べました?
何かしらの食べ物か飲み物に反応したんだと思うんですけどね?」

と先生。

うーーーん。

なんだ?

おでんの残りか?

市販のハンバーグか??

心当たりがないまま、

なんとな〜く「胃腸炎」の文字がチラチラちらり。。^^;



え?胃腸炎って、一般的なアレ??
膵臓ガンは関係ないの?? 胆管炎でもなく???


ステント交換4本目を覚悟していた私達に、
先生もどこかホッとしたように、
「ちょっといいお知らせ♪」と。笑笑笑
(いえ、本人まだ苦しんでるんですけどね・・・汗)





どちらにせよ、
またしても、絶食入院の始まりです。
本人もかなり苦しみましたので、
「今はリンゴとみかん以外、なんにもいらん」と言っています。笑
(もちろんまだ許可も出てないけれど。。)


夕方にはまた高熱で震え始め、
呼吸も弱々しく、どうなることかと思いました。
(抗生物質の点滴によって、高熱が出るそうです。)

「39度を超えたら、悪いものは死滅するからね!
今のうちに頑張って流しちゃって!」

そう言い聞かせ、
母も弱々しく頷いては、顔を歪めて苦しんでは、、
を繰り返しました。



毒出し帯で背中とお腹を、
さて、何時間マッサージしていたでしょうか、
(腰が痛い、、笑)

手を握り、体を摩ってやることしかできない。。


ほんと、まさか、
母を車椅子に乗せて歩くなんてね、。





座薬と鎮痛剤を入れてもらったので、
帰り際には楽になっている様子でしたが、
まだほら、眠れない。。

体も心もクタクタなのにね、
今の体温は?
痛みは?
尿は出た?

気になって、ハラハラはずっと「ing」。。笑

あぁ、傍にいたい、。
苦しい時間に、一人にさせたくない、。




恐怖や不安で、体って浮腫むんですね、
指輪が入らなくてビックリしました・・・汗




2015年1月3日土曜日

年を越しました。2015年、新春!

もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。

そう、
年を越せました。無事に。

初診の見解では、今頃もう・・・?




キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。

食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。

そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。





あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。

とても有り難い。

いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、

本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。

以前よりも、休日がこわい。

月曜が来るとホッとするのです。笑



本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。



ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)

※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。



この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)





近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。

母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。

低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。

お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。



信じて信じて信じて。

今年も一緒に生きるんだ。





2014年12月25日木曜日

ボケ防止&免疫力UP!

あの日から、

母を観察。



こんな事したくないけれど、、

発言や行動をまじまじと見てしまう。。





最近TVでよく見る「アイウベー体操」や、

室内で出来る運動(かかとと つま先歩き)を、

毎日一緒にするようになりました。

やれる事はなんでもやる!笑



カモの親子のように、
狭いリビングを連なって歩き回るのです。

「アーイーウーベー」と舌を出しながら、
つま先でチョコチョコ歩き・・・。


なんて不気味な光景でしょう。笑
お隣さんがみたら確実に怪しまれるわ・・・^^;




母には、ふとした時に色んな質問をして、
例えば昨日の晩ご飯の話や、
今日作る予定のおかずの話なんかをチェック。

会話、記憶に問題はないみたい、。

左目の瞼の腫れはまだ引かない様子ですが、
めんげんとも取れるのかなぁ、。

滑舌は少しマシになってきたかしら。。





焦る。

もっと本腰入れて冷えとりして欲しくて、焦る、。

どうか、世の美味しそうなスイーツさん達よ、
母の前では姿をドロンしてください。

良くなったら、ゆっくり味わえるようになるから、
それまではどうか、母の前に現れないで。笑


少しでもおやつを我慢してくれると嬉しくて、
マッサージの手により力が入ります。
今のうちにドドッと排毒して!!と。





不安事は見てみぬふりをし、
一人で泣き、
嬉しい事は一緒にオーバーに喜んで、

毎日を濃密に、前向きに過ごす自分の気力に、
ヒトゴトのように驚く時があります。

どうしてこんなに耐えてられるんだろう、と。




そんな中、また発熱。38度8分。

ほんとうに、何度、覚悟が必要なんでしょう。




2014年12月19日金曜日

これもめんげん、?認知症的言動・・・

先日、母におかしな言動があったと父から聞いて。

これは想定外の衝撃で、。


思いもよらぬ覚悟で、全身、たまらなく不快な電気が走りました。




毎日朝晩、欠かさない仏壇のお参り。

母は仏壇のお鈴を叩かず、
横の線香立てを叩き、
「鳴らへんねん、」と15分以上は叩き続けていたとか。

お箸はチグハグで、1本は鉛筆だったとか(!)。


「どこ叩いてるねん!お鈴はこっちやろ!」

「何で食べてるねん!それ鉛筆やないか!」


まるで吉本のようなツッコミを真剣に、、大声で、、
父がその時どれほどショックだったか、
それを思うだけでも苦しいくるしい、、。



父の呼びかけにまともに答えず、
下を向いてムニャムニャ言うだけ、

食事は2時間以上もかけ、
箸も持ちにくそうに、魚を一生懸命つついていたとか。

滑舌は悪く(元々、吃り屋さんですが。。)、歯切れが悪い。





私が行った頃には、ほぼ普通に戻っていましたが、
やっぱり少し言葉に
曖昧な部分があるかなぁ。。

でも記憶はハッキリしていて、
母なりの言い訳もあって、
「大丈夫大丈夫!」と笑っていましたが。

・・・・。 笑えない、。。





帰宅後一人になると、恐怖で涙が溢れ出して止まらなかった、。

脳への転移、?
若年性認知症、?

まさか、、そうなの、?


神様、どこまで私達をお試しになりたいのですか、?





自宅の仏壇前では、母の事を話す事はありませんでしたが、
この日ばかりは、止まらなかった。


お願い、助けて、母を助けて、

私に母を助ける力を授けてください、

どうかどうか、私に母を助けさせて、!


写真のおばあちゃんと、お義母さんに向かって、
散々泣いてお願いしました。




そんなのないよ、、
そんなのあんまりです、


気のせいでありますように、。


その数日は時間が止まっていて、
料理も出来ませんでした。

サボらせてもらってありがとう、。ごめんね、。






主治医には念のため報告してあります。
痺れや痛みがないせいか、緊急性があるとは判断されていない様子。
暫く、要観察です。。

直前に猛烈な睡魔に襲われていた事も気になる点。。

めんげんでありますように、。



少しずつ、未来を見られるようになってきたのに、
ここへ来て、また大きな幕に覆われてしまいました。




2014年12月17日水曜日

排毒のイメージトレーニング。

(だいぶん追いついてきました。。^^;
日々の色んな想いは綴れていませんが、。)







例えば母の体調記録用のメモ帳を
新しくおろす時も、

食べ物なら、賞味期限やなんかも、

未来を意識する瞬間はどうしても
恐怖が襲ってしまう。


このノートが一杯になるまで、
母は居てくれるだろうか、?

この賞味期限が切れる頃も、
母は居てくれるだろうか、?




以前より、だいぶん先が見えるようになったと思っていましたが、
まだ、クリスマスも恐いし、お正月も恐い。

それでも時間というのはあっという間で、
当初に言われた“時間”を、
もうすぐ超えようとしています。

このまま、時間を母のものにできますように、。




足の浮腫みがまた始まり、
2度目の利尿剤にお世話になりました。

足の幅はいつもの倍はある感じ。

正座はもちろんできません。
(利尿剤を服用して4日目には、夜中のオシッコが8回!)


アルブミンはまだまだ足りないようで、
なんとか腹水が溜まりにくくなるよう、
指圧場所も少し調べ直しました。

お灸は一緒に深呼吸をしてもらうようにして、

私が押すと同時に息を吐き、

「下へ下へ、
体のあちこちの老廃物が背骨を通って、
ウ○○とな〜れ〜〜〜」

てなあやしい掛け声のもと(笑)、

母もあやしく乗せられ(笑)、

「フ〜〜〜〜〜ッ」と深呼吸してくれます。



もちろん自己流。

ただ、イメージトレーニングすることは
とっても良い事だと思うから。^^



体の中の悪いものは出してしまえばいい。
体はいつでもそれを出そうとしてくれているし、
一番出しやすい方法を探しているはずだから。



出して出して。流して流して。

いつも言っています。



今回は1週間ほど利尿剤にお世話になって、
その後、12月に入って少ししてからは飲んでいません。
朝の人参の力もあるのかな?
とにかく、お薬なしで、自分の力で、
浮腫まない身体へ!
本人が、“人参が効いてきてるかも?”と思ってくれるのが
何より嬉しい事です。



足湯から出た直後はマッサージのベストタイミング。

最近はだいぶん浮腫みも引いて柔らかくなってきています。

祈りながら、願いながら、
母の足を念入りにマッサージ。
この時間は、なんだろう、?私も落ち着く感じがします。
マッサージしたり指圧したり、
母に触れて、何かをしてあげられる時間が幸せなのかも。^^


(先日、念のため「血栓」のエコー検査を受けました。
異常がなければ20分程で終わるそうで、
結果はまだ聞いていませんが、
20分で帰ってきたし、きっと大丈夫だったんだよね??)





再び食事の見直し。排毒力を高める朝の絶食「人参ジュース」実践!

なんとかやる気を出してくれた母と、
もう一度練り直し。

共に、やる。

私もやる。

独りでさせたりしないから。




まず、やっぱり食事を減らすということ。

実践中の人参ジュース健康法をもう一度見直し、

書籍も数冊、読み直しました。




『一日一食にすれば、治癒率は95%に上がる。』

このお言葉を胸に。(ご本人に連絡までする勢い。笑)

希望をもういちど立て直し。





人間の排毒時間は決まっていて、
午前中と聞きます。

841さんにも教えて頂きましたが、
膵臓時間は早朝から11時までとか。

この人参ジュースを実践するにあたっても、
排毒時間を意識して続けるほうが効果があるのだそうで。

時間帯は、
■4時〜12時が排泄タイム
■12時〜18時が消化タイム
■18時〜翌朝4時が吸収タイム


この朝の排毒時間に、
きちんと排毒に集中させてあげるという感じでしょうか。

消化活動をさせないよう、
朝ご飯は人参ジュースのみにするという方法。
咀嚼すると胃腸が動いてしまうそうなので、
人参ジュースや、お味噌汁の汁のみ、生姜紅茶など
とにかく飲み物だけで過ごすのが、
特に消化器を患っている場合は良いとのこと。

次に、
昼食はできれば通常の半分の量を、
できるだけゆっくり、しっかり噛んで食べる。
最低でも1回に20〜30回、
消化器を患っている場合は100回がおすすめ!とあって
ちょっとビックリしました。(どなたかの“味の向こう側”を思い出す・・・^^;)

そして夜は、
通常通りしっかり食べる。
(一般的に知られている方法の真逆ですよね)

これで1日1.5食という計算です。

今まで3食だったところを半分にするだけで、
病気の半分が消える。(消す免疫力がついてくる)



もちろんまだ不安はありますが、
もうね、私の中で信じられる、希望を持てる方法は
限られているから。

迷っている時間はありません。




朝はパン派だった母が、
冷えとりを始めて少しずつパンが食べにくくなり、
(冷えとりをすると、体が求める食べ物を欲するようになります。
私はまだまだ変化なしですが、、
体を冷やす代表格、あま〜いものたちを欲さなくなるとか。。
うーん、憧れます。。笑)

ならばと、冷えとりをさらに強化し、
半身浴と毒出し帯、靴下の枚数を増やすなり、
母の食欲がみるみる激減、もちろん体重も激減。

そして病気発覚。

この期間がとても短かったのを覚えています。

冷えとりは病気も知らせてくれるといいますが、
これこそがそうなのかも?と、
あの頃は感謝したものです。


そこから奮闘し、
冷えとりを信じて続け、
西洋医学の最新治療にもお世話になり、
また食欲が戻ってパンも食べたいと思うようになっていたのですが、
(それでも食パンはあまり受け付けないみたい。)
そこをもう一度我慢してみて、。


「朝の果物だけでも・・・」という母に、

「咀嚼することで胃腸が動いてしまうから、
なんとかがんばってみて、。
お昼になれば りんごもみかんも食べて良いから」と。。。




まずは、朝の人参ジュースを徹底的に実践!

午後からの食事まで制限するとあまりに可哀想なので、
焦り過ぎず、本人に悟らせないよう、
少しずつシメて(笑)いこうかと、、はい、。



これまで私が自宅で作って届けていたジュースですが、
鮮度のあるうちにしっかり摂り入れてもらえるよう、
実家で作れる環境にしました。(←2台目 購入、^^;)
両親に使い方も覚えてもらって、
今は毎日、せっせと作って飲んでくれています。
まずは、母2杯、父1杯。^^

毎回、人参とりんごとレモンをまとめて購入して
自宅に持って帰っていたので、
実家で作ってくれるようになってから
だいぶん楽になりました、^^;



朝ジュースは11月29日から開始。

届け、、私達の想い、!!!!




2014年11月30日日曜日

病人じゃナイ!

6回目のバドミントンでは
ようやく母の手先が温かくなり始め、
代謝が上がってきていると喜んでいました。



4月のあの日から、
家ではずっとパジャマで過ごしていましたが、

「まぁ病人ちゃうしな☆」なんて、

耳を疑うような頼もしい発言も!笑


きちんと着替えるようになり、
メイクするようになった日には、

勤務しなくなった事を除けば、
これまでと変わらない毎日じゃない?なんて、

2人で「すごいよね♪ミラクルよね♪」って笑い合ったり。


「自分の免疫力で治す!」と言ってくれたし、
もう大丈夫だと思いました。
腫瘍マーカーもどんどん下がってきているし、
これからどんどん良くなるものだと。


あの発熱までは。





2014年11月29日土曜日

リハビリを超える??末期ガンでもスポーツやってます!

ステント交換後の母は本当に元気で、
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。


家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。




お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪


ウソでしょう??? です。


ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑


走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。

「ほっ!よっ!!いいね!!
 ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」

まぁ騒々しい。。。笑


ほんと、ウソでしょう???

私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑




秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。

この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑





長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。

最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。

今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。

足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)


お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑


ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑





『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と


強気でいられる時間でした。