「午前中は消化器の毒出し時間」で、
膵臓のめんげんも出やすいと以前に教えていただきました。
午前中に腹部の不快感があるのは、
“消化器のめんげん”
そう、本人にも言い聞かせてきました。
これも2月頃からの話ですが、。
ステント2本目からこれまでは、
不快感がほぼなくなっていたのですが、
2月の後半辺りから、
3日に1回くらいのペースで
必ず午前中に、胃が“ぐりんぐりん”と動き始めるように、。
うーん、、
ぐりんぐりん、としか言い表し様がないんだそうで、、
胃がうごめくような感じ、、なのかしら、。
症状が出る時間は短く、
1分以内で治まるんです。
この“ぐりんぐりん”は、大体において
両肩への強烈な重みとセットでやってくるのだとか、。
肩凝り(に、圧力をさらに加えた感じ)も
消化器のめんげんです。
別情報によると、
肩への症状は、「膵炎」の前兆としても例があがっていました。
コレが襲ってきた時は、
下を向いてひたすら耐えている様子で、、><
話もできないくらいキツイようで、
その様子を見ている側も恐怖でしたね、。
スーパーの帰りや散歩中、
自宅で昼食の準備中、
それは前触れもなく突然やってくるのです。
そのうち、本人が怯え始め、
「朝食抜きが合わんのとちゃうやろか、、」
と言い始めました。
(特に、真冬の空腹時に冷たい人参ジュースだけを
飲むのに抵抗があったようです)
本当は抜いて頑張って欲しいけれど、
“今日もまた来るかも、、”と
恐怖感で午前中を過ごして欲しくなかったですし、
母が母の体と向き合ってみて、
“こっちのほうが良いかも”と感じる事はやってみたら良いよ、
と伝えました。
ストレスが一番良くないですもんね、、
それに、母の直感も信じたい。
冷えとりにも個人差があるし、
方法は色々あるんだと思うことにしています。
それからは、
朝食を少し(ロールパン1個)摂るようになり、
4月の後半頃には、“ぐりんぐりん+肩凝り” はなくなったみたい。
母の直感の勝ちか??
原因は未だ不明です。^^;笑
最近は、左肺の下あたり(肋骨の一番下かな?)が
たまにキィーン・・・と痛むとの事。
これを聞いてよぎるのは、やはり、肺転移。
以前のCTで僅かながらも指摘があった、あの白い影。
(あれは右でしたが。)
でも、本当にめんげんかもしれない。
これまで調べためんげん体験者のお話では
もっともっとキツイ症状があるもの。
「まだ、緩やかに出てくれてるほうかもしれへんよ」と、
再び母を抱きしめるのでした。
不安は不安を呼び寄せる。
息苦しいほどの恐怖が襲いそうになっては、
それを無理矢理にでも掻き消して、
笑って過ごしています。
どんどん、
このスキルがついてきています。笑
冷えとりCharmの母が、末期の膵臓癌と診断されました。ステージⅣ-a。既に手術は不可能。 余命宣告を頭の片隅に、本気の冷えとりを開始!見ておれー!必ず母を助けます。冷えとり健康法とは?効果は?めんげん(瞑眩)とは? 希望を胸に家族と共に歩む闘病日記(2015年10月まで) ーーーーー 以降は 癌治療や生きることについて、たまーに綴りに現れます。まだ、諦められずにいます。 コメントやメッセージには出来るだけ早く気付けるよう、気をつけております。><
2015年5月9日土曜日
2015年2月15日日曜日
取れぬなら、飛ばしてしまえ!心が持つ治癒パワー!
まさに、
当ブログのタイトルを再び叫びたくなる
著書に出会いました。^^
力をくださる素敵な2冊をご紹介♪
このご縁があったということは、
まだまだ頑張れるという事ですよね。^^
母はまだ入院中です。
(お粥と常菜は開始しています。)
ステント交換翌日には、
上下スポーツジャージに着替えてリハビリ室へお邪魔したため、
先生達に驚かれました。
「どこにジョギングに行かれるのかと思った!笑」と。^∀^;
元気過ぎて、ジム通いの普通の主婦やん・・・とみんなで大笑い。
夜になると熱が上がるため、
解熱剤カロナールを飲んでいましたが、
昨夜は初めて、飲まずに寝たようで、
今朝は36.9度だったと報告がありました。
そうそう♪自家発電中(笑)は、それで良いんだよ♪
一昨日には、黒い便が3度出たと不安がっていたのですが、
それって、それって、ここ数日の絶食(点滴)による
排毒スイッチが入った証拠じゃないの??!
絶食すると出始めるという、
かの『黒い便』(笑)なんじゃないの?!!
と、娘は喜ぶものの・・・
本人はもひとつ喜べなかったようで、、^^;
(看護師さんの1人が、“黒い便は良くない”と
いらんことを言い放ったので、ますます不安に。。
もう、勘弁してください。いらん情報流さんとってください。
入れ替わり立ち代わりのナースさんにまで、
口封じにまわらんにゃいかんのですかい?怒)
でも今朝になって、普通便が出たと
ようやくホッとした様子。
(病巣から少し出血もあったようなので、、
本心では私もハラハラしていたのです、。)
もう、病室で1人で過ごす母の気力が心配で心配で、
私が熟睡できる日は、いつになる事やら、。
退院したら、
早速こちらの2冊から学んだアレコレも実践します。^^
何より素晴らしい朗報だったのは、
やっぱり『気持ち』が一番の薬だという事。
劇的寛解を遂げた方達は、
皆さん、この特効薬を手に入れられたという事。
まだまだ、ここからが本番です!
私に、母を助ける力を授けてください。
この両手で、母の治癒スイッチを押させてください。
どうか教えてください。
どんなに怪しい方法でもいい。
変な◯教か?と笑われてもいい。
私に、母を助けさせて。
毎日、後ろの方達にお願いしています。笑


家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵


がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと
当ブログのタイトルを再び叫びたくなる
著書に出会いました。^^
力をくださる素敵な2冊をご紹介♪
このご縁があったということは、
まだまだ頑張れるという事ですよね。^^
母はまだ入院中です。
(お粥と常菜は開始しています。)
ステント交換翌日には、
上下スポーツジャージに着替えてリハビリ室へお邪魔したため、
先生達に驚かれました。
「どこにジョギングに行かれるのかと思った!笑」と。^∀^;
元気過ぎて、ジム通いの普通の主婦やん・・・とみんなで大笑い。
夜になると熱が上がるため、
解熱剤カロナールを飲んでいましたが、
昨夜は初めて、飲まずに寝たようで、
今朝は36.9度だったと報告がありました。
そうそう♪自家発電中(笑)は、それで良いんだよ♪
一昨日には、黒い便が3度出たと不安がっていたのですが、
それって、それって、ここ数日の絶食(点滴)による
排毒スイッチが入った証拠じゃないの??!
絶食すると出始めるという、
かの『黒い便』(笑)なんじゃないの?!!
と、娘は喜ぶものの・・・
本人はもひとつ喜べなかったようで、、^^;
(看護師さんの1人が、“黒い便は良くない”と
いらんことを言い放ったので、ますます不安に。。
もう、勘弁してください。いらん情報流さんとってください。
入れ替わり立ち代わりのナースさんにまで、
口封じにまわらんにゃいかんのですかい?怒)
でも今朝になって、普通便が出たと
ようやくホッとした様子。
(病巣から少し出血もあったようなので、、
本心では私もハラハラしていたのです、。)
もう、病室で1人で過ごす母の気力が心配で心配で、
私が熟睡できる日は、いつになる事やら、。
退院したら、
早速こちらの2冊から学んだアレコレも実践します。^^
何より素晴らしい朗報だったのは、
やっぱり『気持ち』が一番の薬だという事。
劇的寛解を遂げた方達は、
皆さん、この特効薬を手に入れられたという事。
まだまだ、ここからが本番です!
私に、母を助ける力を授けてください。
この両手で、母の治癒スイッチを押させてください。
どうか教えてください。
どんなに怪しい方法でもいい。
変な◯教か?と笑われてもいい。
私に、母を助けさせて。
毎日、後ろの方達にお願いしています。笑
家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵
がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと
2015年2月13日金曜日
ステント交換4回目。新たな決意を・・・
満床の中、どうにか入れて頂いた
とんでもなくリッチな個室で、ハラハラしながら過ごすこと2日。^^;
昨日の夕方になって、
ようやくランクダウンの部屋へ引っ越しさせて頂ける事になりました。
(ゼーゼー、^^; いくらなんでも高過ぎる。お財布ヒリヒリ。笑)
発熱は最高40度まで出ました。
夜は胃痛もあったみたい、。
相変わらず解熱剤に抗生剤。
でも便がしっかり出てビックリ!
普通、高熱続き&抗生剤 だと便秘になりません、?
排毒排毒、!!!
冷えとりをもう一度信じるために、
信念を立て直すために、
ただいま勉強中。
結局、抗生剤では炎症を抑えられず、
4度目のステント交換をしてもらいました。
(ビリルビン値は下がり始めているのにね、
CRPが11.03、WBCも143・・・@@;
単位はこれに0を3つ付けるのかしら?)
本人はケロリ♪
出ました、ステント後のいつもの
「快適♪」発言。笑
ステントを変える前から、
熱はあるものの比較的元気だったので、
「◯スドが食べたい」、「おはぎが食べたい」と
絶食中の相変わらずの食欲っぷり。。^∀^;
もうね、
快適なら何よりです、
そう、それが一番なのです、。
ですがその裏で、
主治医から再び宣告を受けました。
1軒目で一旦アッパーカットをくらっているものの、
改めて聞くそのお言葉は非常に苦しく、
桜が見られるかどうか、覚悟を・・・
まだ決めませんっ!
人の寿命なんて、人に分かるもんか!
知っているのは、母の身体だけ。
そしてやっぱり、西洋医学から見ても、
母の元気っぷりは、とてもラッキーなほうだそうです。
私達は寄り添い、共に生きるんだ!
この母の娘ですもの。
負けてなるものか。
あなたの娘は、
あなたにこれまで貰い受けた愛情に恩返しすべく、
何倍もの愛情を持って触れます。
(母の愛にはきっと叶わないけれど)
母の気力と治癒力が異例のパワーを持っていること、
家族の愛がどれほど強力なものか、
しっかり信じていかなくちゃ。
1軒目で宣告された期限は8〜10ヶ月。
今月末で、まる10ヶ月を迎えます。
来月からは、新しくいただいた命だと思って、
また新たに、コツコツ生きよう。
応援してくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。^^*
とんでもなくリッチな個室で、ハラハラしながら過ごすこと2日。^^;
昨日の夕方になって、
ようやくランクダウンの部屋へ引っ越しさせて頂ける事になりました。
(ゼーゼー、^^; いくらなんでも高過ぎる。お財布ヒリヒリ。笑)
発熱は最高40度まで出ました。
夜は胃痛もあったみたい、。
相変わらず解熱剤に抗生剤。
でも便がしっかり出てビックリ!
普通、高熱続き&抗生剤 だと便秘になりません、?
排毒排毒、!!!
冷えとりをもう一度信じるために、
信念を立て直すために、
ただいま勉強中。
結局、抗生剤では炎症を抑えられず、
4度目のステント交換をしてもらいました。
(ビリルビン値は下がり始めているのにね、
CRPが11.03、WBCも143・・・@@;
単位はこれに0を3つ付けるのかしら?)
本人はケロリ♪
出ました、ステント後のいつもの
「快適♪」発言。笑
ステントを変える前から、
熱はあるものの比較的元気だったので、
「◯スドが食べたい」、「おはぎが食べたい」と
絶食中の相変わらずの食欲っぷり。。^∀^;
もうね、
快適なら何よりです、
そう、それが一番なのです、。
ですがその裏で、
主治医から再び宣告を受けました。
1軒目で一旦アッパーカットをくらっているものの、
改めて聞くそのお言葉は非常に苦しく、
桜が見られるかどうか、覚悟を・・・
まだ決めませんっ!
人の寿命なんて、人に分かるもんか!
知っているのは、母の身体だけ。
そしてやっぱり、西洋医学から見ても、
母の元気っぷりは、とてもラッキーなほうだそうです。
私達は寄り添い、共に生きるんだ!
この母の娘ですもの。
負けてなるものか。
あなたの娘は、
あなたにこれまで貰い受けた愛情に恩返しすべく、
何倍もの愛情を持って触れます。
(母の愛にはきっと叶わないけれど)
母の気力と治癒力が異例のパワーを持っていること、
家族の愛がどれほど強力なものか、
しっかり信じていかなくちゃ。
1軒目で宣告された期限は8〜10ヶ月。
今月末で、まる10ヶ月を迎えます。
来月からは、新しくいただいた命だと思って、
また新たに、コツコツ生きよう。
応援してくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。^^*
2015年1月18日日曜日
リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆
先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。
今回はステント云々ではなく、
・・・腸炎、??
あんなに胃がパンパンだったのに、??
末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。
確かに本人も元気。。。
数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。
母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑
でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、
いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・
なぬーーーーっ 笑
退院前日に初めて、リハビリを体験しました。
おぉ、懐かしい。。
ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。
家にも欲しいなぁ〜笑
この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。
血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。
ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。
久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。
早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。
今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。
もう、ありがとうしかない、、
本当に、本当にありがとうございます。
母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。
再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。
1週間程で、退院する事が出来ました。
今回はステント云々ではなく、
・・・腸炎、??
あんなに胃がパンパンだったのに、??
末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。
確かに本人も元気。。。
数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。
母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑
でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、
いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・
なぬーーーーっ 笑
退院前日に初めて、リハビリを体験しました。
おぉ、懐かしい。。
ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。
家にも欲しいなぁ〜笑
この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。
血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。
ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。
久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。
早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。
今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。
もう、ありがとうしかない、、
本当に、本当にありがとうございます。
母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。
再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。
2015年1月9日金曜日
胃腸炎、?嘔吐に高熱 どこまでがめんげん??
どうしてもたないんだろう、
どうして、。
昨日は、実家に到着するなり母が嘔吐、
心臓に悪い光景。
父が母の背中をさすっているシーンから始まりました。
ビニール袋を片手に足湯をして、
午後にはたまらず横になったんだったか、、、
嘔吐は計5回。
さすがに体力消耗、。
熱は37度台で、少し不安ながらも、
この嘔吐が毒出しだとやっぱり信じてしまう冷えとりーゼ、
またしても危険なポジティブ思考。笑
吐いた後は少し落ち着いていたのに、
今朝になって高熱の39度3分。@@;
診察予約の受付時間がくるまで、
慌てて部屋を片付け、洗濯物を干す手が震えました。
お願いお願いお願いお願い、!
こんなに痛がったのは初めてです。
高熱よりも、腹部の痛みが何なのか?が恐ろしくて、
ついに来たか、と
絶望感が私を襲う、。
苦しむ母と代わってやれるものなら・・・
検査待ちの時間がとても長く感じ、
横になるのも座っているのもしんどそうな母を前に
それでもいつも通り、元気に話しかける自分がいて。
いつも通りでいることで、
“ダメかもしれない”という不安を払拭したかった。
母は、壮絶な時間をなんとか乗り切り、
今、病室で休んでいます。(たぶん。汗)
この時期の高熱に嘔吐といえば、インフルエンザを疑いますが、
これは無事クリア!
(あいうべー体操の効果なんじゃないの?笑)
それではまたステントの交換か、、と思いきや
CTに映ったブクブクのそれは・・・
「胃」でした。
肝数値が上がっているのも、一時的なものだろうと先生。
(空気も通っているし、ステントは問題ないとの事)
原因は分かりませんが、
胃の中に水分がたまりたぷたぷしていて、
これだけ肥大していたら痛いはず・・・
昨日あれだけ吐いたのにね、?
今日もほとんど何も食べていないし、。
でもこれを吐き出さないと楽にはならないそうで、。
「昨日、何を食べました?
何かしらの食べ物か飲み物に反応したんだと思うんですけどね?」
と先生。
うーーーん。
なんだ?
おでんの残りか?
市販のハンバーグか??
心当たりがないまま、
なんとな〜く「胃腸炎」の文字がチラチラちらり。。^^;
え?胃腸炎って、一般的なアレ??
膵臓ガンは関係ないの?? 胆管炎でもなく???
ステント交換4本目を覚悟していた私達に、
先生もどこかホッとしたように、
「ちょっといいお知らせ♪」と。笑笑笑
(いえ、本人まだ苦しんでるんですけどね・・・汗)
どちらにせよ、
またしても、絶食入院の始まりです。
本人もかなり苦しみましたので、
「今はリンゴとみかん以外、なんにもいらん」と言っています。笑
(もちろんまだ許可も出てないけれど。。)
夕方にはまた高熱で震え始め、
呼吸も弱々しく、どうなることかと思いました。
(抗生物質の点滴によって、高熱が出るそうです。)
「39度を超えたら、悪いものは死滅するからね!
今のうちに頑張って流しちゃって!」
そう言い聞かせ、
母も弱々しく頷いては、顔を歪めて苦しんでは、、
を繰り返しました。
毒出し帯で背中とお腹を、
さて、何時間マッサージしていたでしょうか、
(腰が痛い、、笑)
手を握り、体を摩ってやることしかできない。。
ほんと、まさか、
母を車椅子に乗せて歩くなんてね、。
座薬と鎮痛剤を入れてもらったので、
帰り際には楽になっている様子でしたが、
まだほら、眠れない。。
体も心もクタクタなのにね、
今の体温は?
痛みは?
尿は出た?
気になって、ハラハラはずっと「ing」。。笑
あぁ、傍にいたい、。
苦しい時間に、一人にさせたくない、。
恐怖や不安で、体って浮腫むんですね、
指輪が入らなくてビックリしました・・・汗
どうして、。
昨日は、実家に到着するなり母が嘔吐、
心臓に悪い光景。
父が母の背中をさすっているシーンから始まりました。
ビニール袋を片手に足湯をして、
午後にはたまらず横になったんだったか、、、
嘔吐は計5回。
さすがに体力消耗、。
熱は37度台で、少し不安ながらも、
この嘔吐が毒出しだとやっぱり信じてしまう冷えとりーゼ、
またしても危険なポジティブ思考。笑
吐いた後は少し落ち着いていたのに、
今朝になって高熱の39度3分。@@;
診察予約の受付時間がくるまで、
慌てて部屋を片付け、洗濯物を干す手が震えました。
お願いお願いお願いお願い、!
こんなに痛がったのは初めてです。
高熱よりも、腹部の痛みが何なのか?が恐ろしくて、
ついに来たか、と
絶望感が私を襲う、。
苦しむ母と代わってやれるものなら・・・
検査待ちの時間がとても長く感じ、
横になるのも座っているのもしんどそうな母を前に
それでもいつも通り、元気に話しかける自分がいて。
いつも通りでいることで、
“ダメかもしれない”という不安を払拭したかった。
母は、壮絶な時間をなんとか乗り切り、
今、病室で休んでいます。(たぶん。汗)
この時期の高熱に嘔吐といえば、インフルエンザを疑いますが、
これは無事クリア!
(あいうべー体操の効果なんじゃないの?笑)
それではまたステントの交換か、、と思いきや
CTに映ったブクブクのそれは・・・
「胃」でした。
肝数値が上がっているのも、一時的なものだろうと先生。
(空気も通っているし、ステントは問題ないとの事)
原因は分かりませんが、
胃の中に水分がたまりたぷたぷしていて、
これだけ肥大していたら痛いはず・・・
昨日あれだけ吐いたのにね、?
今日もほとんど何も食べていないし、。
でもこれを吐き出さないと楽にはならないそうで、。
「昨日、何を食べました?
何かしらの食べ物か飲み物に反応したんだと思うんですけどね?」
と先生。
うーーーん。
なんだ?
おでんの残りか?
市販のハンバーグか??
心当たりがないまま、
なんとな〜く「胃腸炎」の文字がチラチラちらり。。^^;
え?胃腸炎って、一般的なアレ??
膵臓ガンは関係ないの?? 胆管炎でもなく???
ステント交換4本目を覚悟していた私達に、
先生もどこかホッとしたように、
「ちょっといいお知らせ♪」と。笑笑笑
(いえ、本人まだ苦しんでるんですけどね・・・汗)
どちらにせよ、
またしても、絶食入院の始まりです。
本人もかなり苦しみましたので、
「今はリンゴとみかん以外、なんにもいらん」と言っています。笑
(もちろんまだ許可も出てないけれど。。)
夕方にはまた高熱で震え始め、
呼吸も弱々しく、どうなることかと思いました。
(抗生物質の点滴によって、高熱が出るそうです。)
「39度を超えたら、悪いものは死滅するからね!
今のうちに頑張って流しちゃって!」
そう言い聞かせ、
母も弱々しく頷いては、顔を歪めて苦しんでは、、
を繰り返しました。
毒出し帯で背中とお腹を、
さて、何時間マッサージしていたでしょうか、
(腰が痛い、、笑)
手を握り、体を摩ってやることしかできない。。
ほんと、まさか、
母を車椅子に乗せて歩くなんてね、。
座薬と鎮痛剤を入れてもらったので、
帰り際には楽になっている様子でしたが、
まだほら、眠れない。。
体も心もクタクタなのにね、
今の体温は?
痛みは?
尿は出た?
気になって、ハラハラはずっと「ing」。。笑
あぁ、傍にいたい、。
苦しい時間に、一人にさせたくない、。
恐怖や不安で、体って浮腫むんですね、
指輪が入らなくてビックリしました・・・汗
2015年1月3日土曜日
年を越しました。2015年、新春!
もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。
そう、
年を越せました。無事に。
初診の見解では、今頃もう・・・?
キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。
食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。
そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。
あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。
とても有り難い。
いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、
本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。
以前よりも、休日がこわい。
月曜が来るとホッとするのです。笑
本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。
ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)
※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。
この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)
近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。
母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。
低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。
お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。
信じて信じて信じて。
今年も一緒に生きるんだ。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。
そう、
年を越せました。無事に。
初診の見解では、今頃もう・・・?
キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。
食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。
そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。
あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。
とても有り難い。
いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、
本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。
以前よりも、休日がこわい。
月曜が来るとホッとするのです。笑
本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。
ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)
※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。
この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)
近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。
母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。
低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。
お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。
信じて信じて信じて。
今年も一緒に生きるんだ。
2014年12月9日火曜日
3度目のERCPを終えて・・・注意点と変更点まとめ
ステントが長かろうと、短かろうと、
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。
実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;
20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚
2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、
こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑
そして10cmを仕入れて(笑)いただき、
「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)
3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。
不快感はなく、至って元気です。
入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)
なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。
そこで。
今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗
1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???
2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???
他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;
4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑
改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?
・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く
・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)
・尿の色が濃くないか?
・腹部に痛みはないか?
・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)
・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)
特に、発熱と便は要注意です。
そして、今後の改善すべき点は?
・食べ方を変える
もうこれしかない!!!笑
再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。
私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、
焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、
しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。
さすが、素直な可愛い母。。
食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。
実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;
20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚
2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、
こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑
そして10cmを仕入れて(笑)いただき、
「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)
3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。
不快感はなく、至って元気です。
入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)
なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。
そこで。
今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗
1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???
2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???
他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;
4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑
改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?
・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く
・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)
・尿の色が濃くないか?
・腹部に痛みはないか?
・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)
・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)
特に、発熱と便は要注意です。
そして、今後の改善すべき点は?
・食べ方を変える
もうこれしかない!!!笑
再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。
私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、
焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、
しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。
さすが、素直な可愛い母。。
食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙
2014年12月8日月曜日
ふりだし、? ひと月で緊急ERCP
発熱は、癌などの悪いものを流してくれる
“めんげん”だと捉えたい。
だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、
発熱には意味があるから。
そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・
今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)
今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。
その夜に38℃の発熱。
「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」
そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。
通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、
まさかの・・・
「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」
と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。
胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。
でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪
そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、
診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、
私の胸は、
とうとう、、
倒壊、。
ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。
どうしてどうしてどうして、、
呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。
幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。
恐くてならない、
恐い、。
それしか出て来ない。
主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。
そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。
忘れてはならない。
この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。
せっかく短くしてもらったのに。
詰まりにくくしてもらったのに。
どうしてなの、?
そんな事をグルグルぐるぐる・・・。
今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;
見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、
あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。
でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。
膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。
前回よりも緊迫してる感が否めない、、
素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。
でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。
私の質問にもしっかり答えてくださいました。
「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。
1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。
お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。
次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。
数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。
膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。
またよぎる、右肺の影。
お願いおねがいおねがいおねがい、、
母を助けて、
おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、
今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、
どうして、、の想いが拭えず、
泣きました。
恐ろしくて、悲しくて、
今回は思いっきり泣いてやりました。笑


“めんげん”だと捉えたい。
だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、
発熱には意味があるから。
そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・
今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)
今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。
その夜に38℃の発熱。
「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」
そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。
通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、
まさかの・・・
「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」
と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。
胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。
でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪
そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、
診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、
私の胸は、
とうとう、、
倒壊、。
ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。
どうしてどうしてどうして、、
呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。
幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。
恐くてならない、
恐い、。
それしか出て来ない。
主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。
そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。
忘れてはならない。
この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。
せっかく短くしてもらったのに。
詰まりにくくしてもらったのに。
どうしてなの、?
そんな事をグルグルぐるぐる・・・。
今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;
見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、
あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。
でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。
膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。
前回よりも緊迫してる感が否めない、、
素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。
でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。
私の質問にもしっかり答えてくださいました。
「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。
1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。
お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。
次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。
数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。
膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。
またよぎる、右肺の影。
お願いおねがいおねがいおねがい、、
母を助けて、
おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、
今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、
どうして、、の想いが拭えず、
泣きました。
恐ろしくて、悲しくて、
今回は思いっきり泣いてやりました。笑
2014年11月29日土曜日
リハビリを超える??末期ガンでもスポーツやってます!
ステント交換後の母は本当に元気で、
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。
家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。
お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪
ウソでしょう??? です。
ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑
走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。
「ほっ!よっ!!いいね!!
ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」
まぁ騒々しい。。。笑
ほんと、ウソでしょう???
私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑
秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。
この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑
長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。
最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。
今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。
足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)
お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑
ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑
『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と
強気でいられる時間でした。
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。
家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。
お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪
ウソでしょう??? です。
ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑
走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。
「ほっ!よっ!!いいね!!
ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」
まぁ騒々しい。。。笑
ほんと、ウソでしょう???
私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑
秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。
この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑
長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。
最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。
今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。
足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)
お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑
ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑
『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と
強気でいられる時間でした。
2014年11月24日月曜日
ERCP入院中も冷え取り続行!
さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、
靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、
そう・・・
湯たんぽ!
湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。
靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、
どんな反応をされるかとビクビクしましたが、
さすがそこは女性♪
「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、
少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑
そして有り難い事に、
病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。
なんてご親切なの、!!;;
お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。
こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。
翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。
病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?
膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑
うーん。
普通。
逆に、普通過ぎて心配になる量でした。
ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)
ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;
微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪
ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、
「気持ちええな〜」って、
どんだけ平和なの?
のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。
あの時間は、夢のようだったな〜
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、
靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、
そう・・・
湯たんぽ!
湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。
靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、
どんな反応をされるかとビクビクしましたが、
さすがそこは女性♪
「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、
少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑
そして有り難い事に、
病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。
なんてご親切なの、!!;;
お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。
こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。
翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。
病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?
膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑
うーん。
普通。
逆に、普通過ぎて心配になる量でした。
ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)
ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;
微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪
ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、
「気持ちええな〜」って、
どんだけ平和なの?
のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。
あの時間は、夢のようだったな〜
2014年11月8日土曜日
ERCPステント交換成功!
腹水を出すためにもらった利尿剤が効き過ぎて、
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。
体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。
飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。
でもそこは、冷え取りCharm。
絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)
案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。
即点滴でした。
もう勘弁してくださいよ、。
ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。
もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??
それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆
できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」
不安から守りたい。
この交換で楽になるんだと安心して欲しい。
何も疑わないで、
何も恐がらないで、
どうか母を守って、。
入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑
南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。
施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。
やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。
母のステント交換はとてもスムーズだったのです。
今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。
ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、
管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。
新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^
うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。
麻酔から覚めた母が一言。
「なんか楽やわ〜〜」
主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?
とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、
ビリルビン値も順調に下がり、
開始された病院食もモリモリ・・・^^;
もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^
今回、主治医に確認した事。
「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。
腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。
でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。
母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。
でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!
母の腫瘍は必ず小さくなる。
「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、
この「ステントは外せるんだ」という事だけ、
母に伝えました。
すると母は大変喜んで***
これをずっと願ってきたもんね、
本当によく頑張ってきたもんね、
出てくる言葉はパワーワードばかりで。
今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;
そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。
病室は、病室らしからぬ明るい空気。
ここは旅館ですか? というくらいに。笑
すると母の口から、
「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆
治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;
見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。
絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!
癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!
入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。
何て入ったと思います、?
「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」
!!!!
梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!
完全に旅行気分やん!笑
娘はツッコミながらも泣きました。
声に出して泣きながら自宅へ帰りました。
守ってくださって本当にありがとう、
本当にありがとう、!
体が熱くなるのを感じながら、。
*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;
閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。
体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。
飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。
でもそこは、冷え取りCharm。
絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)
案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。
即点滴でした。
もう勘弁してくださいよ、。
ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。
もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??
それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆
できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」
不安から守りたい。
この交換で楽になるんだと安心して欲しい。
何も疑わないで、
何も恐がらないで、
どうか母を守って、。
入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑
南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。
施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。
やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。
母のステント交換はとてもスムーズだったのです。
今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。
ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、
管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。
新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^
うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。
麻酔から覚めた母が一言。
「なんか楽やわ〜〜」
主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?
とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、
ビリルビン値も順調に下がり、
開始された病院食もモリモリ・・・^^;
もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^
今回、主治医に確認した事。
「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。
腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。
でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。
母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。
でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!
母の腫瘍は必ず小さくなる。
「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、
この「ステントは外せるんだ」という事だけ、
母に伝えました。
すると母は大変喜んで***
これをずっと願ってきたもんね、
本当によく頑張ってきたもんね、
出てくる言葉はパワーワードばかりで。
今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;
そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。
病室は、病室らしからぬ明るい空気。
ここは旅館ですか? というくらいに。笑
すると母の口から、
「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆
治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;
見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。
絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!
癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!
入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。
何て入ったと思います、?
「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」
!!!!
梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!
完全に旅行気分やん!笑
娘はツッコミながらも泣きました。
声に出して泣きながら自宅へ帰りました。
守ってくださって本当にありがとう、
本当にありがとう、!
体が熱くなるのを感じながら、。
*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;
閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m
2014年11月6日木曜日
半年経過。ついにステント交換。
膵癌よりも注意すべきは、
膵炎や胆管炎。
(最終的に、これが原因となる方が多いのだそうです。)
“ステントが詰まったり外れたりすると、
中で炎症が起き、
腹痛や発熱があります。”
そう説明を受けて、
日々、痛みはないか、それとなく聞き出し、
「何となくチクチクするかな?」
なんて言い出した日にはハラハラし、、
発熱があれば不安で苦しくて。。
それがめんげんなのか、炎症なのかが定かではないため、
いつもビクビクしていました。
高熱が出た翌日はさすがに血液検査でも炎症を示していて、
主治医は
「そろそろ・・・換え時かもしれません」と。
それでも今回の先生には想いが通りやすく、
「今は平熱だし、あと2〜3日、様子を見させてください」なんて・・・。
そんなハラハラを何度繰り返したかしら。。
白血球数値は上がったり下がったり、。
極度の便秘中でもけっこう上がっていたっけ、。
そしてついに、ステント本番がやってきました。
何度目かの発熱。
今回は39℃まで上がって最高記録。
本人はさほどしんどくないようで、
これはめんげんで毒出し中なんじゃないの?
なんて思いながらも、
もうステントも半年経ってるし、
耐久平均期間は2〜3ヶ月と言われているくらいだから、
ここらで換えてもらう方がよいかもね、なんて、
気軽に母も受け入れてくれました。
異変が起きたらいつでも救急!の心構えでいましたが、
検査日にうまい具合に(?笑)発熱したので、
そのまま入院する事に。
旅行先のような、ステント交換入院記に続きます。笑
膵炎や胆管炎。
(最終的に、これが原因となる方が多いのだそうです。)
“ステントが詰まったり外れたりすると、
中で炎症が起き、
腹痛や発熱があります。”
そう説明を受けて、
日々、痛みはないか、それとなく聞き出し、
「何となくチクチクするかな?」
なんて言い出した日にはハラハラし、、
発熱があれば不安で苦しくて。。
それがめんげんなのか、炎症なのかが定かではないため、
いつもビクビクしていました。
高熱が出た翌日はさすがに血液検査でも炎症を示していて、
主治医は
「そろそろ・・・換え時かもしれません」と。
それでも今回の先生には想いが通りやすく、
「今は平熱だし、あと2〜3日、様子を見させてください」なんて・・・。
そんなハラハラを何度繰り返したかしら。。
白血球数値は上がったり下がったり、。
極度の便秘中でもけっこう上がっていたっけ、。
そしてついに、ステント本番がやってきました。
何度目かの発熱。
今回は39℃まで上がって最高記録。
本人はさほどしんどくないようで、
これはめんげんで毒出し中なんじゃないの?
なんて思いながらも、
もうステントも半年経ってるし、
耐久平均期間は2〜3ヶ月と言われているくらいだから、
ここらで換えてもらう方がよいかもね、なんて、
気軽に母も受け入れてくれました。
異変が起きたらいつでも救急!の心構えでいましたが、
検査日にうまい具合に(?笑)発熱したので、
そのまま入院する事に。
旅行先のような、ステント交換入院記に続きます。笑
2014年8月24日日曜日
嘔吐で毒出し?
先月の事になりますが、、
(UPが追いつかない、、^^;)
まずは目指していた母の誕生日を、無事に過ごす事ができました。
無事に、?
うーん。。。今となっては、です。汗
これまで、大好きなスイーツも、フライものも我慢してきた母に、
「誕生日はどうする?何食べる?」と聞くと、
「まぁ、食べられるもの限られてるからなぁ、、」と 寂しげな返事、。
あぁ、、
ここって時の押しが弱い娘、
つい、、
「誕生日くらいはちょっと好きな物食べてみる?」
あぁ、、
ゆーてしもたんです、、。
いつも厳しい娘(笑)から
解禁Dayをもらった母は、
「そ、そう、?」と・・・
やっぱり、ケーキ屋さんへ。。^^;
久々に美しいデコレーションケーキを買って、
ささやかにお祝いを♪^^*
そう、この時までは。。
問題はその後です。。
その日の夜中、
母を、激しい嘔吐が襲いました、、。
もうそれはそれは地獄のような苦しさだったようで、
悶絶の数時間、、、
父がそれに気付いてずっと背中を摩ったり押したり
してくれていたそうです。
ありがとう、、
やっぱり、夜中に傍にいられないのは不安。
横で寝ていれば、いつでもスタンバイしていられるのにな、。
でもその嘔吐のお陰で、
なんと・・・・ウソのように体が軽くなった!と言う母。
一時的ではありましたが、
胃の辺りの不快感もなく、
倦怠感もなく、
爽快な誕生日明けだったようで、、^^;
いや〜!良かった!(良かったのか?笑)
ずっと吐き気があって、吐きたいのに吐けていなかったから、
ドドド!と毒出しできて嬉しかったみたい♪
それ以来、
本当の意味で、“ケーキはもういい”と申しております。^^;
勧めたりしてゴメンね、TT
でも、
食べた事がある意味ターニングポイントになったのでは?
と都合良く解釈する母娘。笑
少しずつ、母も冷え取り体質になっているのかもしれません。
甘いものが美味しいと感じなくなる、
↓
欲しいと思わなくなる、
↓
食べなくなる(食べたくなくなる)
これが自然にできるようになっていくなら、
言うことなしなんですが☆
めんげんについては、
私も色々体験済み。
あんな事もあるので、
今回の嘔吐にもきっと意味があるんだと思っています。^^
(UPが追いつかない、、^^;)
まずは目指していた母の誕生日を、無事に過ごす事ができました。
無事に、?
うーん。。。今となっては、です。汗
これまで、大好きなスイーツも、フライものも我慢してきた母に、
「誕生日はどうする?何食べる?」と聞くと、
「まぁ、食べられるもの限られてるからなぁ、、」と 寂しげな返事、。
あぁ、、
ここって時の押しが弱い娘、
つい、、
「誕生日くらいはちょっと好きな物食べてみる?」
あぁ、、
ゆーてしもたんです、、。
いつも厳しい娘(笑)から
解禁Dayをもらった母は、
「そ、そう、?」と・・・
やっぱり、ケーキ屋さんへ。。^^;
久々に美しいデコレーションケーキを買って、
ささやかにお祝いを♪^^*
そう、この時までは。。
問題はその後です。。
その日の夜中、
母を、激しい嘔吐が襲いました、、。
もうそれはそれは地獄のような苦しさだったようで、
悶絶の数時間、、、
父がそれに気付いてずっと背中を摩ったり押したり
してくれていたそうです。
ありがとう、、
やっぱり、夜中に傍にいられないのは不安。
横で寝ていれば、いつでもスタンバイしていられるのにな、。
でもその嘔吐のお陰で、
なんと・・・・ウソのように体が軽くなった!と言う母。
一時的ではありましたが、
胃の辺りの不快感もなく、
倦怠感もなく、
爽快な誕生日明けだったようで、、^^;
いや〜!良かった!(良かったのか?笑)
ずっと吐き気があって、吐きたいのに吐けていなかったから、
ドドド!と毒出しできて嬉しかったみたい♪
それ以来、
本当の意味で、“ケーキはもういい”と申しております。^^;
勧めたりしてゴメンね、TT
でも、
食べた事がある意味ターニングポイントになったのでは?
と都合良く解釈する母娘。笑
少しずつ、母も冷え取り体質になっているのかもしれません。
甘いものが美味しいと感じなくなる、
↓
欲しいと思わなくなる、
↓
食べなくなる(食べたくなくなる)
これが自然にできるようになっていくなら、
言うことなしなんですが☆
めんげんについては、
私も色々体験済み。
あんな事もあるので、
今回の嘔吐にもきっと意味があるんだと思っています。^^
2014年8月4日月曜日
体にやさしい抗がん剤「人参ジュース」開始!
本当は母との毎日の小さな出来事も
ここへ記録したいのですが、
色んな執筆が忙しく(笑)なかなかうまくいきません。
サイコロの方でUPしましたが、
温かいご縁で知る事のできた石原メソッドの人参ジュースを、
母にも取り入れてみました。
#冷えとりCharmの毎晩ご飯―スロージューサーで人参ジュース開始!
本当はもっとたくさん飲む方が良いようですが、
糖分の高いジュースが、
膵臓へ刺激を与えないか少し心配で、飲んでも2杯まで。
(放射線治療や抗がん剤の影響で、
肝機能が低下しているのは確かみたいだし)
私が家で作って持って行くので、
1回にできる量にも限度があります。
新鮮なうちに飲んでもらいたいから、
作り置きも出来ないし。。
はぁ、、一緒に住みたい。。
今、また少しビリルビン値が上がってきていて、
胆管が詰まり始めているのではないかと先生。
つまりステントを取り替えるタイミングかもしれないとの事。
少し前に38度まで体温が上がった事。
(本人はしんどくなかったようで至って普通でしたが。
めんげんの毒出し症状だと判断したのは間違い??)
血液検査の数値上昇。
それらを参考材料に、
少し様子を見て、ステント交換をしてもらうかもしれません。
でも、もしも膵癌が進行していたら、
ステントを取り外した後、キュッと胆管が縮まってしまって
新しいものを入れられないかもしれないとか。。
(取り外せない金属は嫌だし、。)
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、?
母に疑問を抱かせないで。
高熱が出る、
腹痛がある、
この症状が出た時は、
ステントが外れたり、炎症が起きたりしていると考えられるようで、
救急で診てもらう心積もりで過ごしています。
膵癌の進行度に関わらず、
「胆管炎」で亡くなる患者さんが多いんだそうで、
不安は一向に消えません。
昨日は、調子が悪いというので、
泣きながら人参ジュースを作ったっけ。
急ぐ手が震えて、胸が苦しくて、
「助けて」としか言いようのない孤独な時間。
今日は少し楽になったようですが、
見えない母の体内が恐ろしい、、、。
どうすれば生きられるだろう。
ここへ記録したいのですが、
色んな執筆が忙しく(笑)なかなかうまくいきません。
サイコロの方でUPしましたが、
温かいご縁で知る事のできた石原メソッドの人参ジュースを、
母にも取り入れてみました。
#冷えとりCharmの毎晩ご飯―スロージューサーで人参ジュース開始!
本当はもっとたくさん飲む方が良いようですが、
糖分の高いジュースが、
膵臓へ刺激を与えないか少し心配で、飲んでも2杯まで。
(放射線治療や抗がん剤の影響で、
肝機能が低下しているのは確かみたいだし)
私が家で作って持って行くので、
1回にできる量にも限度があります。
新鮮なうちに飲んでもらいたいから、
作り置きも出来ないし。。
はぁ、、一緒に住みたい。。
今、また少しビリルビン値が上がってきていて、
胆管が詰まり始めているのではないかと先生。
つまりステントを取り替えるタイミングかもしれないとの事。
少し前に38度まで体温が上がった事。
(本人はしんどくなかったようで至って普通でしたが。
めんげんの毒出し症状だと判断したのは間違い??)
血液検査の数値上昇。
それらを参考材料に、
少し様子を見て、ステント交換をしてもらうかもしれません。
でも、もしも膵癌が進行していたら、
ステントを取り外した後、キュッと胆管が縮まってしまって
新しいものを入れられないかもしれないとか。。
(取り外せない金属は嫌だし、。)
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、?
母に疑問を抱かせないで。
高熱が出る、
腹痛がある、
この症状が出た時は、
ステントが外れたり、炎症が起きたりしていると考えられるようで、
救急で診てもらう心積もりで過ごしています。
膵癌の進行度に関わらず、
「胆管炎」で亡くなる患者さんが多いんだそうで、
不安は一向に消えません。
昨日は、調子が悪いというので、
泣きながら人参ジュースを作ったっけ。
急ぐ手が震えて、胸が苦しくて、
「助けて」としか言いようのない孤独な時間。
今日は少し楽になったようですが、
見えない母の体内が恐ろしい、、、。
どうすれば生きられるだろう。
2014年6月12日木曜日
冷えとりの呪文
「お母さんは今日も良くなっている」
「今日も絶対良くなっている!」
往復道で風を切りながらブツブツ(いや、あれは結構な大声だぞ。笑)、
呪文のように唱えるのが日課です。
これを言わないと、母を連れて行かれそうで。
以前に、
もうええっちゅーねんゆーくらい(コッテコテの関西弁、失礼致します。笑)
主治医から聞かされた、“これからのはなし”が、
どうも頭を離れなくて、苦しんでいます。
抗癌剤を服用したとしても、平均で8.8ヶ月。
今はまだ良くても、
そのうち、“その日”は必ず来ます。
ご飯が喉を通りにくくなり、
遂には食べられなくなり、
血管や臓器が出血するようになると、
吐血する事も考えられます。
必ず、そうなる日が来ます。
私には見えています。
は?!
こんなにもハッキリと「悪くなります」宣言する医者がどこにいましょーか?!
悪化する事をこんなに念押しされたのは初めて。
は?!
あなたほんとにドクター?
冷えとりの話はしていません。
主治医の胸には届かないと分かったので。
だからこそ、こうしてブログでブヒブヒ叫んでいるのです。
みておれー!!!! と。
母は今日も絶対良くなっている!!!
「今日も絶対良くなっている!」
往復道で風を切りながらブツブツ(いや、あれは結構な大声だぞ。笑)、
呪文のように唱えるのが日課です。
これを言わないと、母を連れて行かれそうで。
以前に、
もうええっちゅーねんゆーくらい(コッテコテの関西弁、失礼致します。笑)
主治医から聞かされた、“これからのはなし”が、
どうも頭を離れなくて、苦しんでいます。
抗癌剤を服用したとしても、平均で8.8ヶ月。
今はまだ良くても、
そのうち、“その日”は必ず来ます。
ご飯が喉を通りにくくなり、
遂には食べられなくなり、
血管や臓器が出血するようになると、
吐血する事も考えられます。
必ず、そうなる日が来ます。
私には見えています。
は?!
こんなにもハッキリと「悪くなります」宣言する医者がどこにいましょーか?!
悪化する事をこんなに念押しされたのは初めて。
は?!
あなたほんとにドクター?
冷えとりの話はしていません。
主治医の胸には届かないと分かったので。
だからこそ、こうしてブログでブヒブヒ叫んでいるのです。
みておれー!!!! と。
母は今日も絶対良くなっている!!!
2014年5月25日日曜日
ステント処置後に気をつける事(黄疸チェックも忘れずに)
最近は、浴層が寝室代わりになりつつあります。^^;
夜は、母がしんどそうに溜息をつくと不安になります。
なかなか眠れず、辛そうに寝返りをうつ度に目が覚めます。
今すぐに新居と実家の家事を両立させるのは
やっぱり難しく、、
頭を休める時間がなくて、
唯一、半身浴中に眠れるのです。(しかも結構グッスリ。。^o^;)
冷えとりしながら熟睡!一番良いんじゃない??
ナーンテ。笑
でも、お陰で体がなんとかもってくれているのかもしれません。
ありがとね、私の体。 パワーチャージはお風呂場でしっかりお願いね、。
退院後の母は、しんどそうではありますが
それでも入院中よりは元気で、
虎のような鼾に悩まされる事もないし(爆)、
我が家というのは自由で落ち着くもの。^^
少し調子が良いと、よく喋りますし、テレビを観ながらみんなで笑います。
先日の主治医の言葉は夢だったの??と思うくらい、
これまでと何ら変わらない時間。
唯一、痛々しい身体だけが、私達家族を現実に引き戻します。
退院後は1日3回、体温を計測。
胆管に通しているステントは外れやすいゴムチューブタイプなので、
外れると腹痛や高熱が出るのだとか、、。
(そんな説明で、よく退院許可を出したもんだよ、先生。。
家族は不安で仕方がありません。
あぁ、そうですね、“残り”を配慮して下さってるんでしたね。)
冷えとりをしている事もあってか、
母の体温はだいたい36.7度くらいをキープ。
うんうん、バッチリです♪
痛みの確認はそれとなく、食後のタイミングに聞き出して、
黄疸もチェック。顔色、白目の色、身体全体の肌色。
何か異変があればすぐに連れて行かなくちゃ。
不調がめんげんである事も考えられるので、
何か変わった事があれば、メモメモ。
(841さんにもご相談させて頂いています。^^)
便の回数や状態もチェック。
ほらね、
うるさいド素人ナースの姿が見えてきたでしょう?笑
夜は、母がしんどそうに溜息をつくと不安になります。
なかなか眠れず、辛そうに寝返りをうつ度に目が覚めます。
今すぐに新居と実家の家事を両立させるのは
やっぱり難しく、、
頭を休める時間がなくて、
唯一、半身浴中に眠れるのです。(しかも結構グッスリ。。^o^;)
冷えとりしながら熟睡!一番良いんじゃない??
ナーンテ。笑
でも、お陰で体がなんとかもってくれているのかもしれません。
ありがとね、私の体。 パワーチャージはお風呂場でしっかりお願いね、。
退院後の母は、しんどそうではありますが
それでも入院中よりは元気で、
虎のような鼾に悩まされる事もないし(爆)、
我が家というのは自由で落ち着くもの。^^
少し調子が良いと、よく喋りますし、テレビを観ながらみんなで笑います。
先日の主治医の言葉は夢だったの??と思うくらい、
これまでと何ら変わらない時間。
唯一、痛々しい身体だけが、私達家族を現実に引き戻します。
退院後は1日3回、体温を計測。
胆管に通しているステントは外れやすいゴムチューブタイプなので、
外れると腹痛や高熱が出るのだとか、、。
(そんな説明で、よく退院許可を出したもんだよ、先生。。
家族は不安で仕方がありません。
あぁ、そうですね、“残り”を配慮して下さってるんでしたね。)
冷えとりをしている事もあってか、
母の体温はだいたい36.7度くらいをキープ。
うんうん、バッチリです♪
痛みの確認はそれとなく、食後のタイミングに聞き出して、
黄疸もチェック。顔色、白目の色、身体全体の肌色。
何か異変があればすぐに連れて行かなくちゃ。
不調がめんげんである事も考えられるので、
何か変わった事があれば、メモメモ。
(841さんにもご相談させて頂いています。^^)
便の回数や状態もチェック。
ほらね、
うるさいド素人ナースの姿が見えてきたでしょう?笑
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