ラベル ふくらはぎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ふくらはぎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年6月28日日曜日

めんげんにも負けず☆楽しみ事は必ず楽しむ!是、生きる力なり!

おっと、また少し空いてしまいましたが、
こちら、母も私も、コツコツ頑張っております!



食生活がガラリと変わってしまった母、
体重は34.2kgです。
幸い、顔にはそこまで変化を感じませんが、
体は別人、、
強く抱きしめてやることも躊躇してしまう、。
(スーパーで人とすれ違うと、ジロジロ見られます。。)


相変わらず、受け付けるものは、
コーンフレーク、スイカ、キウイ、アイス。笑
そして、
冷え取りーゼが調達した三年味噌のニャンコ飯もなんとか。
アルブミン摂取に繋がる魚類も、少しは食べられるようです。


お肉、油ものは ほぼ断ちましたね、
今までずっとこれを望んできたけれど、
ここまで変わるともちろん心配にもなります。

でも、私達は信じているからね*

冷えとりの毒出しは、
こういった食生活の見直しと半身浴が基本だもの。

まさに今、本格的な冷えとりライフを送っているところです。
(足親指の爪はだいぶん綺麗になってきました♪)




といっても、
食べられないのは、胃の辺りの不快感のせいであって。。
自然と食欲が減る美しいめんげんにはまだまだ達していません。

それでも、不安をツマミ引っこ抜いては(笑)、
一からコツコツ、これまでの体の変化を振り返り、
すっかり浮腫まなくなった足を何度も褒めてやり、
母を抱きしめてエネルギーを注入(笑)しています。


不快感が酷いとイライラして全く眠れず、
自分の体を傷付けてでも痛みから逃れたくなる、
そう話していました。
この時、娘はどんなに酸欠になったか、。


代わってやりたい代わってやりたい、
私が代わってやりたい、、。




眠れない夜は続き、
仰向けに眠れるようになっていた頃はいつだったか、
また右向きが定位置となりました。
それでも、体中が痛くて長時間は横になれず、座ってウトウト、、。



こんなにしんどいのにね、
本当に頑張ってくれています。
スーパーにだって、ヒーヒー言いながらも一緒に行くんですよ。






常識を覆し隊、現在も突進中!笑



昨夜は久々に少し眠れたようです。^^

痛み止めのカロナールはさほど効かず、
すぐに止めてしまいました。
それに、母が言うには
「この痛みは、内蔵から来てるんじゃなくて、
筋肉から来てる、、先生の考えてる痛みとは違う。」との事。。

痛む時間帯も、
少し前までは肺から下全部を ずっと痛がっていたのですが、
このところ夜中のみで、0〜3時頃に集中しているようです。

しっかり眠って欲しい時間帯ではありますが、
「夜だから寝なくちゃとか考えないでいいよ、
体が眠りたがってる時に合わせて寝たらいいから」と
言い聞かせています。
すると安心するようで、
母自身も、体に合わせた生き方を意識してくれるようになりました。

常識にとらわれて、
食べなきゃ!寝なきゃ!と、ついつい焦りがちですが、
体はきちんと流れに向かって動いている。
そう信じています。^^

眠いのも、吐き気や不快感も、
今、食べ物を入れて欲しくないと体が訴えている証拠。
お腹からのメッセージです。



母は、
“悪くなっているから食べられなくなった”とは思っていません。
(もちろん、不安はあるでしょうけど。)

“めんげんが本格的に出始めた!”と思っています。

それを守るのに、こちらも必死。。


苦しんでいる時は、話すこともままならないので、
念入りに温灸器で背骨を温め、
気持ち良いと教えてくれる場所をじっくり押してやります。

数時間続けているとね、
呼吸が落ち着いてきて、
寝息が聞こえてくるんです。^^

私、本能的に、子供を寝かしつけるのは得意なんじゃないかと
勝手に思っていますが、^m^
まさか、親を寝かしつける日が来ようとはね、。笑

人肌には力があると思います。
愛は、そこから伝わると思っています。



大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫。

その念だけで、母に触れ続けています。







そして、。

今夜も母は元気に卓球へ行きましたとさ。^w^

キッチンに立つのもしんどいくらいなのにね、
週に1度の卓球は楽しみにしているから私達も止めませんし、
行けると思っているので、普通に送り出してやります♪

不快感を忘れて、
仲間とギャーギャー騒ぎながら、
しっかり1時間体を動かして、元気に帰ってきました。^^



母は絶対に負けない!
このパワーは、紛れもなく、母の生きる力です!




2014年12月17日水曜日

排毒のイメージトレーニング。

(だいぶん追いついてきました。。^^;
日々の色んな想いは綴れていませんが、。)







例えば母の体調記録用のメモ帳を
新しくおろす時も、

食べ物なら、賞味期限やなんかも、

未来を意識する瞬間はどうしても
恐怖が襲ってしまう。


このノートが一杯になるまで、
母は居てくれるだろうか、?

この賞味期限が切れる頃も、
母は居てくれるだろうか、?




以前より、だいぶん先が見えるようになったと思っていましたが、
まだ、クリスマスも恐いし、お正月も恐い。

それでも時間というのはあっという間で、
当初に言われた“時間”を、
もうすぐ超えようとしています。

このまま、時間を母のものにできますように、。




足の浮腫みがまた始まり、
2度目の利尿剤にお世話になりました。

足の幅はいつもの倍はある感じ。

正座はもちろんできません。
(利尿剤を服用して4日目には、夜中のオシッコが8回!)


アルブミンはまだまだ足りないようで、
なんとか腹水が溜まりにくくなるよう、
指圧場所も少し調べ直しました。

お灸は一緒に深呼吸をしてもらうようにして、

私が押すと同時に息を吐き、

「下へ下へ、
体のあちこちの老廃物が背骨を通って、
ウ○○とな〜れ〜〜〜」

てなあやしい掛け声のもと(笑)、

母もあやしく乗せられ(笑)、

「フ〜〜〜〜〜ッ」と深呼吸してくれます。



もちろん自己流。

ただ、イメージトレーニングすることは
とっても良い事だと思うから。^^



体の中の悪いものは出してしまえばいい。
体はいつでもそれを出そうとしてくれているし、
一番出しやすい方法を探しているはずだから。



出して出して。流して流して。

いつも言っています。



今回は1週間ほど利尿剤にお世話になって、
その後、12月に入って少ししてからは飲んでいません。
朝の人参の力もあるのかな?
とにかく、お薬なしで、自分の力で、
浮腫まない身体へ!
本人が、“人参が効いてきてるかも?”と思ってくれるのが
何より嬉しい事です。



足湯から出た直後はマッサージのベストタイミング。

最近はだいぶん浮腫みも引いて柔らかくなってきています。

祈りながら、願いながら、
母の足を念入りにマッサージ。
この時間は、なんだろう、?私も落ち着く感じがします。
マッサージしたり指圧したり、
母に触れて、何かをしてあげられる時間が幸せなのかも。^^


(先日、念のため「血栓」のエコー検査を受けました。
異常がなければ20分程で終わるそうで、
結果はまだ聞いていませんが、
20分で帰ってきたし、きっと大丈夫だったんだよね??)





2014年11月29日土曜日

リハビリを超える??末期ガンでもスポーツやってます!

ステント交換後の母は本当に元気で、
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。


家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。




お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪


ウソでしょう??? です。


ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑


走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。

「ほっ!よっ!!いいね!!
 ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」

まぁ騒々しい。。。笑


ほんと、ウソでしょう???

私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑




秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。

この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑





長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。

最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。

今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。

足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)


お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑


ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑





『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と


強気でいられる時間でした。





2014年10月18日土曜日

CT検査に映ったものは・・・

PET・CT検査にハッキリと映ってしまった
母の“腹水”。

まだ酷くはないそうですが、
全身がポチャポチャと水っぽくなっているとか、。

体重が増えたと喜んでいたのは
浮腫みだったのか、、

腹水もめんげんなんじゃないの?とか、
膵臓が今毒出しで腎臓を攻撃してるんだよ、とか
色んな情報に何とかしがみついていたのに。




そして、
血の気が引く「転移」の文字。

まだ疑い有りというだけで
ハッキリと映ったわけではないですが、
右肺の下に映る小さなポチ。

恐怖で瞼が腫れるような感覚、。




そしてこの結果は決して母に知らせるまいと、
娘はまた、前もって医師達を集め、

「分かってるよね?話して良いのはここまでだからね!
アレとコレは絶対に絶対に言っちゃダメだからね!」

な台本を配りに走ったとさ。笑


お陰で何も知らない母が、一番元気でしたとさ。笑笑
(あ、でも希望の記事続きます。^^)




2014年10月16日木曜日

浮腫みと腹水/瞑眩(めんげん)症状

恐らく、母の気力はものすごいもので、
本当だったら今頃もう寝たきりなんじゃないかと
思う診断だったにも関わらず、

以前より行動的で元気!



無理・・もしてるんでしょうけど、。



晩ご飯の準備も、最近は全部私がする必要はなく、
母が作りたいものを、自由に作り始めるようになりました。

買い物だって一緒に行くし、

洗濯物だって、体調の良い日は
私が着くまでに完了していたりします。



母の強靭なパワーに、
こちらが励まされています。



そんな中、新たに始まっためんげん(?)は、
浮腫み。



これまで、足湯を何時間しようと浮腫むことはありませんでしたが、
8月の終わり頃からだったか、
右側が特に浮腫むようになり、

最初は足の甲、
↓
足首
↓
ふくらはぎ
↓
太もも裏
↓
尾骶骨の上辺り
↓
性器


こんな感じでどんどん、
浮腫みが上に上がってきました。


足はもうパンパンで正座ができないほど。

太もも裏には拳大以上の大きな塊が。。

横から見たら、もう一つお尻がある感じ。。


足湯し続けるのも困難で、
1時間置きに出しては、
リンパマッサージを試みてみるも効果はさほどなく、。


これがめんげんだったら良いのですが、
色々調べてみると
受け入れがたいキーワードにぶち当たります、。


『腹水』です。


また血の気が引く感覚、。


腹水がもつ意味を、
素人なりに理解しているつもりだから。




そして、やっぱり現実はやってくるのです。。