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2015年8月16日日曜日

更新)取れぬなら、飛ばしてしまえ末期癌的、1日のスケジュール(ケアメニューフルコース!)

前回のケアメニュー記事から、
はや半年です。


だいぶん変わりましたので、^^;更新してみようかと。



睡眠時間が減ったり 時間帯が変わったりと、
朝方まで痛みで苦しむ日が続くと、
活動開始はだいたい午後1〜2時以降になります。
(起きてきてからも、寝られる時に寝るようにしています。)

母のBMIは16を切る勢い。
母から絶対に奪いたくなかった「食」を、
今はあまり摂れなくなっています。

食べられない日は、
病院でもらったエンシュアという栄養ドリンクを飲んでいます。
1日に1本のペースです。
(コーヒー味と、ストロベリー味があるよ♪笑)




食べられるもの(受け付けるもの)は、
・スイカ
・たま〜にキウイ
・梨(美味しく食べるのですが、食後に嘔吐が2回あり、
たまたま?かどうか、様子見です。)
・白ご飯は、お粥かお茶漬けでお茶碗に半分。(梅干しや、鰹節、三年味噌でニャンコ飯etc…)


不調の時でも受け付けていたりんごは、
いつからか食べられなくなりました。
(ま、、りんごさん、今高いからね、ね、、^^; と都合良く解釈。。)

人参ジュースも3月までは飲んでいた記録がありますが、
4月からはどうだったか、、
今は飲んでいません。
(そのうち、また♪ りんごさん、価格落ち着いてね〜 願)

白ご飯を食べられるのは、良くて1日1回。


2月頃と、だいぶん前ですが
サプリとして、腸内環境を整えてくれると有名なフコイダンも
飲み続けています。
(これは海藻を薦められたあのお告げ以来、
高い漢方薬より手軽だね、と始めました。)

胆管にステントを入れていると、
嘔吐した際に、腸内の細菌がそのまま肝臓に上がって
炎症を起こしやすくなると聞きました。
よって、高熱も出ます。 ←合ってますか?^^;
(そういえば、あれから腸炎も起こしていないし、
嘔吐しても高熱は出てないし、
少しは腸内環境が整ってきたのかしら?)




検温は朝の1度だけにしています。
食事量が減ったせいか、
ステントの炎症をさほど意識せず過ごせているので、
気になる時だけ計るように。
だいたい、朝で36度5〜7分と安定しています。^^




相変わらず、冷え取り君で足湯を続け、
(足の親指の爪はもう何度目?という変色、変形を繰り返しています)
こんな真夏は、アイスノン(これ商標?)で顔を冷やし、
(↑ジェルタイプが、柔らかくておすすめ♪)
まさに頭寒足熱です。笑

食事もほぼ1日1食くらいで、
すっかり間食もしなくなりましたし、
これぞ冷え取り!な毎日なのかも。。

お腹にはいつも毒出し帯を巻いているのでヌクヌク♪

冷えとり靴下は、最近は6枚です。
(本人の気分を見て、また増やしたいところ。)



そしてこちらでは初登場かしら、
ソルフェジオ周波数。

詳しく調べたわけではありませんが、
ブルームーンのあの夜に舞い込んで来た情報は
味方に違いない、という
「だいじょうぶかい?」と心配されそうな思考回路で突進中です。


母の腹部へ、
ヘッドフォンを当てて聴かせて(?)います。
今は、528hzをメインに、気になる444hzも少し加えながら。
(これは、あちらのブログへ続けますね。)
不思議な事が起きているからか、
母も自ら、「お腹に当てとこか」とヘッドフォンを手に取ってくれます。

ソルフェジオの振動水も、出来る範囲で飲んでもらっています。
(これもあちらでね、)


母の背中へ「ありがとう」と1万回近く唱えながら、
“絶対大丈夫だからね”と各臓器さん達にも念を送り、
温熱器にビワエキスを染み込ませ、ゆっくり温めながら指圧。
お腹の音を聞いたり、動きを感じている時間が幸せです。

何せお腹がよく鳴る!
ものっすごい音です。
時にかわいいケロちゃん、時におっちゃんが数人、
お腹の中に住んでるんちゃう?と、
みんなで笑いながら聞いています。^m^
夜間もすごいらしいのですが、
これは確実に良い運動が始まっているでしょう?


この温熱中は、睡眠時間にもなっているようで、
手のひらの温みと、温熱器の刺激でリラックスできるのか、
穏やかな呼吸で寝てくれるのです。
(温熱器は、首の頸椎以外は背中の下半身にあたる部分だけ、
特に背骨をじっくり温めています)
もちろん、テーブルの下では足湯をしながらです。
寝ながら足湯、これが一番効果あり!でしょう?

長時間の足湯でも浮腫まない状態に戻ってくれているので助かります。^^
(ビワエキスでの棒灸は7月くらいからお休みしています。)


スポーツも約ひと月(3〜4回分)、お休みしていますが、
本人はまた行く気でいてくれています。^^

今は室内でもしんどそうですが、
それでも2日に1度のスーパーの買い物は
できるだけ一緒に行くようにしています。

ヒーヒー言いながらも、
そこはやはり主婦ですから。
神経にも良い刺激でしょうし、
ゆっくりでも続けられたらと思っています。

車椅子ではありません。
ヨロヨロとしながらも、しっかり地を踏みしめています!



本人が「行く!」と言えば行けるし、
「やる!」といえばやれるし、
「治る!」と思えば治るのです。よね♡


そしてそして最後はヒーリング。
(これこそあちらでね。笑)



あっ、最後じゃなかった、^^;
欠かさず続けているコレも忘れず記さなければ。


『hug』です。


必ず、帰りは愛を込めて抱きしめます。
弱々しい時と、抱きしめ返してくれる時と、
その都度、私の帰り道のテンションも左右されます。。笑




目に見える治療と、
目には見えない治療の、
コラボメニュー実践中です!!!





2015年6月7日日曜日

冷え取り体質スピードUP?!めんげん色々。

振り返れば、5月はずっと、不調と闘っていた母。

せっかくの良い季節なのに、
散歩がしんどくなりました。

スーパーの買い物は、ヒーヒー言いながらなんとか。。
絶不調の時はお留守番。




母が大好きだった『食』については、
別人のように変わりました。

白ご飯はしんどいけれど、
私が作って帰った赤出汁でニャンコ飯(笑)にしたら
美味しくペロリと食べられたとか。
(お味噌は、冷え取りーゼにオススメの三年味噌です。
↑リンク先には愛飲しているお味噌ちゃんは見当たりませんでしたが、、
舐めてもしょっぱくなくて、まろやかなのが驚き☆
三年ものにはきちんと恵みがある、という余談。笑)


りんごも、パンも、
大好物だったクリーム系も揚げ物も、
今は何も受け付けません。

唯一、コーンフレークが
今の母の胃袋の機嫌を取ってくれるようです。
(牛乳は控えて欲しいけれど、、もうそれも言わないようにしています。)





これを、
西洋医学では、“悪化”と診断するでしょう。

これを、
東洋医学では、“めんげん”と捉えるでしょう。


もちろん、私達は、
胃袋の変化を“好転”とみなし、

「身体がようやく変わり始めたんじゃない?
来年には、スイーツ断ち出来てるかもよ?^m^笑」

ナーンテお気楽に笑って、母の肩をポンポン。




睡眠にも影響が出ており、
腹部の不快感(膨満感)と、時には肺から下全体の痛み、
背中痛も合わさり、眠れていません。

椅子に座って足湯をし続けるのも苦しい時は、
横になったり、丸まったり、。

どの体勢になっても、落ち着かず、
不快でイライラするのだそうで、、

「もう限界、、」とポロリ呟かれた時は、

胸をえぐられました。





いつもなら、
くっちゃべって夕方には少し顔色もマシになるのに、
母の体調はずっと低迷していて、

先日初めて、
逃げたくなりました。

急いで会いに行っても、
何をしてあげても、
ずっと苦しそうに溜め息をついている母の傍にいる事が
たまらなかったのです。

顔を見に行くまでに、気合いが要りました。

力が入らず、
立ち上がれず、
30分以上、遅らせて行ったりしたっけ、。


私も日々、闘っています。
私の病巣も、主張してきます。
動けない週末は昼過ぎまで丸まっていました。





それでも、
乗り切るのがCharmちゃん。笑

その後の母の検査では、
体重も35.1キロと、さらに減り、
痛み止めをもらうまでになったのにも関わらず、

血圧、免疫値、炎症値も正常枠をキープ。
そして心強い増血!
肝臓関係も より正常なほうへ。

食べていないにも関わらず、
総淡白、アルブミン、筋肉値も前回値をキープしていました。
(4月に恐ろしい数字をたたき出していた腫瘍マーカーは
見ていません。出してもきはりません。笑
もう必要ありません。見ても仕方ないと最近気付きました。笑)

血圧検査時には、
看護師さんに
「最近、ほんと血管が元気になられたね♪」と言っていただきました。




そうよ、
これがあるから、
冷えとりって分からない。^^
(もちろん、並行しているあちらのお陰もあるかと☆)


検査前はヒーヒー言っていたのに、
母は数値を知って(娘はやけに喜びを表現するし、笑)、

「がんばろっ」と、

素晴らしいひと言、再びいただきました。;;




なんて頑張る人なんだろう、
我が母ながら、
その強さに胸打たれて、
帰宅後、娘またダウン。。。笑

そんな事を、繰り返しています。笑




2015年2月2日月曜日

膵臓癌治療と母のこれから・・・

友人に泣きついたら、

「ブログに書いてたやつね?」と。



え、書いてたっけ?、と私。

いつ書いたんだ・・・

無意識か?!汗

大問題です、
前回記事が記憶にありませんでした、このブロガー。。^^;笑





本人が来院しなくとも、
本人直筆の名前を見れば、
経絡を辿って身体を診る事ができる、と先生。

この診断方法は医療気功の一種だそうで、、

何ですか?それ?  です。。@@




でもなんとか、
胡散臭いムードの中、強引に
母の直筆問診票をゲットした私。笑

行って来ました。
再度その漢方薬局へ。





広くて綺麗な薬局。
顔を覚えて下さっていたので、すぐに始めて下さいました。

不思議な交信(受信?)スタイルと共に・・・。




立ったまま、両手を使い、
上げた左手で空(くう)を摘むように、指先をチラチラ動かし、
右手は広げて下に降ろしながら、何かを受信?!!!




ヒエーーーー!!

前日に口コミでチェックしてはいたけれど、、

何なんだこれはーーーー!!!!@@;




衝撃で心拍数が・・・。orz




お、落ち着け、Charm、、
この私の鼻息が、、気合いが、、スマホの電磁波が、
交信の邪魔にならないかと離れてみたりして。。爆



診断中も話は聞いて下さるし、
やさしくうんうんと頷いて下さる、。



1時間、みっちり、お時間をいただきました。しかも無料、。



母の膵癌の大元となっているのが首であるという事、
これは東洋医学治療を経験している私にとって、
なんら違和感のない情報で。
妙に納得したのでした。

今すべき事、最優先するべき事、

現在の母の病状、

静かに、私の胸に響きました。

苦しいくらい、静かに響いた、。



でも一番響いたのは、

「どうしてあんなに元気なんでしょうね?」の問いかけに、

また受信(笑)してくださって、

元々気力があるか、
既に悟りの境地なのか、は分からないけれど、
気力がしっかりしているので、自律神経の乱れが一切ない と。
(患者さんには珍しいと)
とにかく、今は不安を感じていないし、
本人はありのまま過ごしている、という事。

これは私をふっと緩めてくれる言葉でした。
(もう信じてるやん。笑)


母の近くに居て、
確かにウソをついているようには見えないし、
(しんどい時は分かりやすいし、。笑)
これが本当なら、私達の思いが通じているんじゃないか、って。


先生も、
「冷えとりを続けてこられているのが関係しているかもしれません、」
と不思議がっておられました。


この病状で、痛みもなく、不快感もなし。
食欲もあって、便通もあり(腹水はまだ課題ですが)、
舌の写真も見てもらいましたが、2軒とも、
熱はあるものの、お元気な方ですね、、と首をかしげておられた様子。。

仕事を辞めた事と、体重が落ちた事以外は、
まるでこれまで通りの生活を送れている事。

これ自体が奇跡なんじゃないの?

『病は気から』と言うなら、
母は今後とてつもなく強く、無敵なんじゃないの?

どうして治らないの?




まだ動揺中で、整理しきれていません。

細かく指定してくださった、色んな事、
忘れないようにメモして、
対策を練らねば。。




祖母のミラクルな力よ、
今は使ってないみたいだし(笑)、
今回ばかりは、隔世遺伝をよろしくお願いできませんか?笑

母のためになる方向へ、
導いて欲しい、

私達に、母を助けさせてください、

どうか、お願い。




眠れぬ夜が続きます。




2015年1月25日日曜日

治療に愛を。

退院後、
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。

筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)

ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。




でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。

振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、

まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、

考えたって、心配したって仕方がない事ですが、

どうか、、

どうか、、

どうか、。




祈るのは自由でしょう、?



どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。

母に必ず、
前を向かせてみせる。

守ってね、おじいちゃん、。






先日は2人で散歩をしました。

改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。

あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?

絶対守られてるよね、?と。^^



久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、

「ここに座るの4月振りやね^^」と。

前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*





退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。

「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」

と言い聞かせると、一番早い。笑




入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。

もう必死。(娘だけ。笑)

「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。

指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)



上半身から順番に、

「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」

「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」

「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」

「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」

と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。

相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;




でも侮るなかれ、

たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、

ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。

ビックリ・・・@@




でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。

腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。


手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、

もう毎日、

愛しかない。



今の私は、愛で作動しています。笑




2015年1月3日土曜日

年を越しました。2015年、新春!

もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。

そう、
年を越せました。無事に。

初診の見解では、今頃もう・・・?




キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。

食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。

そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。





あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。

とても有り難い。

いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、

本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。

以前よりも、休日がこわい。

月曜が来るとホッとするのです。笑



本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。



ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)

※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。



この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)





近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。

母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。

低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。

お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。



信じて信じて信じて。

今年も一緒に生きるんだ。





2014年12月17日水曜日

排毒のイメージトレーニング。

(だいぶん追いついてきました。。^^;
日々の色んな想いは綴れていませんが、。)







例えば母の体調記録用のメモ帳を
新しくおろす時も、

食べ物なら、賞味期限やなんかも、

未来を意識する瞬間はどうしても
恐怖が襲ってしまう。


このノートが一杯になるまで、
母は居てくれるだろうか、?

この賞味期限が切れる頃も、
母は居てくれるだろうか、?




以前より、だいぶん先が見えるようになったと思っていましたが、
まだ、クリスマスも恐いし、お正月も恐い。

それでも時間というのはあっという間で、
当初に言われた“時間”を、
もうすぐ超えようとしています。

このまま、時間を母のものにできますように、。




足の浮腫みがまた始まり、
2度目の利尿剤にお世話になりました。

足の幅はいつもの倍はある感じ。

正座はもちろんできません。
(利尿剤を服用して4日目には、夜中のオシッコが8回!)


アルブミンはまだまだ足りないようで、
なんとか腹水が溜まりにくくなるよう、
指圧場所も少し調べ直しました。

お灸は一緒に深呼吸をしてもらうようにして、

私が押すと同時に息を吐き、

「下へ下へ、
体のあちこちの老廃物が背骨を通って、
ウ○○とな〜れ〜〜〜」

てなあやしい掛け声のもと(笑)、

母もあやしく乗せられ(笑)、

「フ〜〜〜〜〜ッ」と深呼吸してくれます。



もちろん自己流。

ただ、イメージトレーニングすることは
とっても良い事だと思うから。^^



体の中の悪いものは出してしまえばいい。
体はいつでもそれを出そうとしてくれているし、
一番出しやすい方法を探しているはずだから。



出して出して。流して流して。

いつも言っています。



今回は1週間ほど利尿剤にお世話になって、
その後、12月に入って少ししてからは飲んでいません。
朝の人参の力もあるのかな?
とにかく、お薬なしで、自分の力で、
浮腫まない身体へ!
本人が、“人参が効いてきてるかも?”と思ってくれるのが
何より嬉しい事です。



足湯から出た直後はマッサージのベストタイミング。

最近はだいぶん浮腫みも引いて柔らかくなってきています。

祈りながら、願いながら、
母の足を念入りにマッサージ。
この時間は、なんだろう、?私も落ち着く感じがします。
マッサージしたり指圧したり、
母に触れて、何かをしてあげられる時間が幸せなのかも。^^


(先日、念のため「血栓」のエコー検査を受けました。
異常がなければ20分程で終わるそうで、
結果はまだ聞いていませんが、
20分で帰ってきたし、きっと大丈夫だったんだよね??)





2014年9月6日土曜日

IMRT照射効果は2〜3ヶ月後・・・

自宅の家事を適当に(笑)済ませて、
母の元へ走り、
顔を見てホッ。

実家の家事をしながら、
母へのマッサージ。

この時はまだ通院前に一度横になるようにしていたので、
母が眠っている間に家事の続きと、
通院に持参するお弁当作り。
(といっても自宅から持って来た残り物とか。笑)




毎日、
写真の祖父と 父方の祖母に「行って来ます」と挨拶し、
すっかり私たちの守り神となっている布袋さんをナデナデ、
最後に、頂いたお守りに手を当てて、いざ病院へ。

大袈裟なくらい、お祈りしていました。

「今日もしっかり(放射線が)当たってくれますように」と。




かと思いきや、、
行き道で見つけた「○ンサムロード(!)」に、
ええ大人が3人で「いやっほ〜〜〜い!」なんて叫んでるから
困ったものです。(しかも毎日。爆)
お父さん、、手前からちょっとスピード上げてるし。。^^;


雨の日や、日差しがきつ過ぎる日は病院入り口で止めてもらい、
風が心地良い日は駐車場からゆっくり一緒に歩いたっけ。

その間に目に入ってくる新緑や、可憐な花を見つけては
母と一緒に自然を感じていました。
スズメやアリ達でさえも、今は応援してくれているようで、
みんな、頑張って生きている。
可愛いね、すごいよね、って、地面を見ては命探ししたりして。




すっかり慣れた受付けから診察までをチャキチャキこなし、

20分の照射タイム。
順番がまわってくるギリギリまで、
指圧&手のひらパワーチャージ。
周りの目なんて気にしない。笑

母を見送ったら、
今晩のおかずを考え、
調べものなどをゴソゴソしつつ、
貴重な仮眠をば。


20分後母が戻ってきたら、
1杯のお水と共にロッカーまで迎えに行って、
しんどそうにする母の気分をどうにか紛らわせようと
弾丸トーク。。(え、逆に鬱陶しい?笑)




お昼を持って行くようになってから、
それが楽しみになったのか
よく食べてくれるようになって、
口数が増えたのもこの頃からだったでしょうか。
そうそう、食後のTS−1も忘れずに持参。




帰りに、
久しぶりにいつものスーパーで一緒に買い物が出来た時は
内心、泣きました。

こんな日がまた来るなんてね。;;

あーだこーだ言いながら、
休み休み、商品を吟味し、幸せな時間。

小さくなった母の背中を見ながら、
何度、神様に御礼を言っただろう、、。





帰宅後はすぐにバナナジュースを作り、
「今日もがんばった!うん!おつかれさ〜ん!」
と免疫UPを願って乾杯。笑

少しゆっくりした後は、
じっくりケアタイム。

照射後の体をできるだけ毒出し帯で摩り、
一カ所一カ所丁寧にビワ温灸。

そうこうしているうちに良い時間になって、、
夕飯準備も同時に開始!
メモも挟んでよーし完了。


夕方また横になっている母に、

「じゃあまた明日ね〜」と手を握り、

後ろ髪引かれながら、自宅の夕飯準備へとダッシュで帰宅。






そんな日を、
夏の始めのひと月は毎日繰り返しました。

さすがにクタクタでした、、^^;

毎日、未来を恐れて、
毎日、今に感謝して、

心が落ち着く暇がなかった、。
目の前にいる母を守る事で精一杯。



あれから早や2ヶ月が経とうとしています。
IMRTの効果がそろそろ出始める頃、?

色素沈着したお腹の照射部分が、
だいぶん綺麗になってきました。

皮膚も生まれ変わっている。
これも治癒力。

爪が伸びるのも、
髪が伸びるのも、

生きている証拠だね、って
一緒に噛み締めています。^^



どうか、効果が現れてくれますように。
母の気力を押し上げる結果が待っていますように。





2014年7月9日水曜日

抗がん剤の副作用対策 白血球を増やすには?免疫を上げるバナナジュース開始!

放射線(IMRT)と、抗がん剤(TS-1)治療の副作用対策として、
バナナの摂取を始めています。


放射線と抗がん剤治療の副作用は、
前記事に上げましたが、
私達が自分で対策出来る事といえば、
やっぱり「食事」かと☆



どうしても免疫力が落ちるそうで、
血中の白血球数値が下がるのが一般的だとか。


「冷えとり」は免疫療法みたいなものだから
続ける事には意味があると思いますが、

下がらないで!の思いが前のめりになりすぎて(笑)、
あれやこれやと皆様にご相談している次第です。



バナナの力については、結構知られているし、
お手軽なのも良いですよね♪

以前に、Charmのサイコロのほうでも書いた事がありますが、
更に更にバナナって、
ダイレクトに白血球を増やしてくれるんですって。
それも、少ない人に対して影響があって、
多すぎる人の体に入っても増えないんだとか、、
えーーっ!かしこっ!笑



でもここで難関①。


母は、バナナが嫌い。爆^^;



でもね、
りんごと一緒にしたミックスジュースなら飲めるようで、
毎日、照射から帰ったらジュースタイムしています♪

分量はざっと、
・バナナ1.5本(シュガースポットが出始めたものをチョイス)
・りんご半分(皮付き ここも重要。)
・お水80ccくらい

ぬる過ぎる時は3〜4個氷も入れていますが、
基本は常温(りんごは冷蔵保存なのでヒンヤリ♪)で、
もちろんお砂糖もなし。

本当の生ジュース、これ、けっこう美味しいんです。^^


冷えとり的には、
生の果物は体を冷やすと言われていますが、

「白血球が増えるんだ♪」と信じられて、
美味しく頂けるならそれが一番♪


ちなみにバナナは見切り品がベストです☆
お店に置かれてから、1週間くらい経った
黒斑(シュガースポット)が出てきたあたりが
免疫力アップに繋がる食べ頃!^^
綺麗な黄色い状態のものから比べると8倍もパワーアップするんだとか、!





そしたらね、

照射3週目にも関わらず、
数値が「5」だけですが増えたんです〜!^∀^
って、喜んでるの私達だけでしたが。。^^;

帰りは「すごいやん!」って家族だけで大盛り上がり。^∀^;


その後、また少し減ったりしていますが、
許容範囲内で問題なーし♪


ちなみにお灸も、施灸3〜4時間後に白血球が増えるんだそうで、
ダブルの効果でキープできているのかな♪





もうね、何でもやる、何でもやります。
母のためなら何でもやります。笑

ですので、これをご覧下さっている皆さま、
「これいいよ!」な情報をご存知でしたら、
是非、アドバイスをお待ちしております。^^*

なんちゃって、初の呼びかけ、ここからもしてみたり。





白血球が減ったら、増やすお薬もありますよ、
こんな副作用が出たらこんな薬で抑えられますよ、

次々と紹介されるお薬の数々、。
一体、治療ってなんなんでしょうね、、




ちなみに母は、
いただいた吐き気止めや下痢止めを一切飲んでいません。

吐き気がしたら、私がとある指圧を念入りにしてあげる、
病院の待ち合い室でゼーゼー言っていた時も、
不思議と指圧で治まったんです。

便通も指圧でケア☆
早いと、押してすぐ・・・^^; です。笑
(食べている量の割に出過ぎ!爆 これって絶対、絶賛毒出し中だわ!)

写真の祖父達へのお願いが届いているのかしら、?
私の指先に、力を送ってもらっているのかもしれません。笑





2014年6月26日木曜日

ビワの葉温灸でも冷えとり♪

自分の命と向き合った時は、
まだ泣く余裕があったんだと気付きました。

母の命と向き合っている今は、
嘆いている時間なんてありません。

今出来る事は何か、
母にしてあげられる事は何か、
休む間もなく、毎日、私も必死で生きています。


だからどうか私のタマゴズ、
一緒に頑張ってね、。






さて、母の本気の冷えとりは、
娘の私もビックリするくらい、習慣となり、日課となり、
母の毎日に溶け込んでいます。笑

放射線治療の通院が始まって以来、
しんどい外出から帰ってすぐでも、
足湯に浸かってくれます。

夏場、サンダルを履きたい女性を悩ます、足裏の角質なんかも
随分綺麗になってきて(冷えとり靴下で、水虫も良くなりますよ♪)
ぽろりと自然に取れ始めています。

「お〜! もうすぐこれも取れるね!」なんて一緒に騒ぎながら、
小さな喜びにも敏感に♪




私の方では、棒灸でのビワの葉温灸も始めています。
(元々、自分の治療のために目を付けていました。笑
ビワの葉の効能についてご興味がお有りの方は、是非検索してみてください。
葉に含まれるアミグダリンという成分には、抗癌作用があるんだとか。
将来リスクのある腫瘍持ちの私にも良いかと思って、一緒に始めました♪)


お灸グッズの調達は、
いつもお世話になっているオーガニックリネンの布なぷ専門店
Kotori worksさんで♪

だって色んな意味で安心だもの。^^



(↑小瓶もいちいち可愛いです。笑)


Kotori worksさんには鍼灸師さんもいらっしゃるから、
一時は甘えまくって、何度もご相談させて頂きました。

使い方に始まり、母の病状の相談、経絡のアドバイスなど、
いつもご丁寧な心強いサポートに、本当に感謝しております。




膵癌に効く!というツボはないようですが、

まずは消化器の不快感を少しでも取ってあげられたら、と
Kotori worksさんには、
「胃の六つ灸」なるツボを教えて頂きました。


期待できる効能は
消化器系疾患、内臓疾患へのKnock Knock!

最低でも3ヶ月くらいは続けた方が良いとの事で、
実家分の夕飯準備をする前(母が一旦横になる時間)に施灸を♪


「膈兪」「肝兪」「脾兪」の三つの経穴を
左右2箇所ずつで、計6箇所。


最初はなかなか位置を定められませんでしたが、
今は親指でぐっと押した時に、
そうですね、小豆の半分くらい(笑)のポチっとした
ボタンのようなコリコリを見つけられるようになりました。

棒灸は太いので、そこまでピンポイントでなくても大丈夫だそうですが、
(お陰で素人でも施灸できます♪)

母も「そこそこ☆」と反応してくれるようになったので、
たぶん合ってるんでしょう。。。ね?笑 ^^;

施灸されるほうも熱さに慣れてきたようで、
当てていられる時間が長くなってきました。
(基本的には、6箇所を30分以内で終えるのが良いみたい。)



このモクモク煙りには驚きましたが、
この煙は、体に良いんだそうで♪
(でも換気扇は「強」! キッチンにカーテンをして
他の部屋に匂いが流れないよう、籠って施灸してます。笑)

私も一緒に浴びながら、
母と色んな話をしながら、
飛んで行け〜!!!と癌細胞に念じながら(笑)、

コツコツ、コツコツ、

余計な事は考えず、
良くなる事だけをイメージして、

必ず良くなる。

必ず助ける。

母は必ず生きる!