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2015年1月3日土曜日

年を越しました。2015年、新春!

もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。

そう、
年を越せました。無事に。

初診の見解では、今頃もう・・・?




キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。

食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。

そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。





あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。

とても有り難い。

いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、

本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。

以前よりも、休日がこわい。

月曜が来るとホッとするのです。笑



本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。



ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)

※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。



この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)





近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。

母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。

低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。

お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。



信じて信じて信じて。

今年も一緒に生きるんだ。





2014年12月9日火曜日

3度目のERCPを終えて・・・注意点と変更点まとめ

ステントが長かろうと、短かろうと、
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。


実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;




20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚


2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、

こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑

そして10cmを仕入れて(笑)いただき、


「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)



3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。

不快感はなく、至って元気です。

入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)

なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。




そこで。

今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗





1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???

2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???

他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;





4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑





改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?

・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く

・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)

・尿の色が濃くないか?

・腹部に痛みはないか?

・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)

・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)


特に、発熱と便は要注意です。




そして、今後の改善すべき点は?


・食べ方を変える


もうこれしかない!!!笑




再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。

私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、

焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、

しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。



さすが、素直な可愛い母。。



食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙





2014年12月8日月曜日

ふりだし、? ひと月で緊急ERCP

発熱は、癌などの悪いものを流してくれる
“めんげん”だと捉えたい。

だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、

発熱には意味があるから。




そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・

今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)




今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。

その夜に38℃の発熱。


「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」

そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。

通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、




まさかの・・・




「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」


と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。


胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。




でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪

そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、

診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、



私の胸は、


とうとう、、


倒壊、。



ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。



どうしてどうしてどうして、、



呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。



幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。



恐くてならない、

恐い、。

それしか出て来ない。



主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。



そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。

忘れてはならない。

この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。



せっかく短くしてもらったのに。

詰まりにくくしてもらったのに。

どうしてなの、?

そんな事をグルグルぐるぐる・・・。






今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;

見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、

あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。


でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。

膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。

前回よりも緊迫してる感が否めない、、

素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。



でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。

私の質問にもしっかり答えてくださいました。

「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。

1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。



お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。




次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。

数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。

膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。

またよぎる、右肺の影。




お願いおねがいおねがいおねがい、、

母を助けて、

おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、




今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、

どうして、、の想いが拭えず、

泣きました。

恐ろしくて、悲しくて、

今回は思いっきり泣いてやりました。笑






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2014年11月24日月曜日

ERCP入院中も冷え取り続行!

さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、

靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、

そう・・・

湯たんぽ!


湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。




靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、

どんな反応をされるかとビクビクしましたが、

さすがそこは女性♪

「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、

少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑



そして有り難い事に、

病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。


なんてご親切なの、!!;;


お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。

こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。




翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。

病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?

膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑

うーん。
普通。

逆に、普通過ぎて心配になる量でした。

ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)


ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;




微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪

ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、

「気持ちええな〜」って、

どんだけ平和なの?



のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。

あの時間は、夢のようだったな〜





2014年11月8日土曜日

ERCPステント交換成功!

腹水を出すためにもらった利尿剤が効き過ぎて、
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。

体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。



飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。

でもそこは、冷え取りCharm。

絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)



案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。

即点滴でした。

もう勘弁してくださいよ、。





ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。

もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??



それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆

できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」




不安から守りたい。

この交換で楽になるんだと安心して欲しい。

何も疑わないで、
何も恐がらないで、

どうか母を守って、。






入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑

南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。


施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。







やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。

母のステント交換はとてもスムーズだったのです。

今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。

ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、

管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。




新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^

うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。




麻酔から覚めた母が一言。

「なんか楽やわ〜〜」



主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?



とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、

ビリルビン値も順調に下がり、

開始された病院食もモリモリ・・・^^;

もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^







今回、主治医に確認した事。

「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。




腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。

でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。

母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。




でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!

母の腫瘍は必ず小さくなる。

「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、

この「ステントは外せるんだ」という事だけ、

母に伝えました。



すると母は大変喜んで***

これをずっと願ってきたもんね、

本当によく頑張ってきたもんね、



出てくる言葉はパワーワードばかりで。

今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;

そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。


病室は、病室らしからぬ明るい空気。

ここは旅館ですか? というくらいに。笑


すると母の口から、

「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆

治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;





見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。

絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!

癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!





入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。

何て入ったと思います、?



「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」



!!!!


梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!

完全に旅行気分やん!笑



娘はツッコミながらも泣きました。

声に出して泣きながら自宅へ帰りました。



守ってくださって本当にありがとう、

本当にありがとう、!



体が熱くなるのを感じながら、。






*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;

閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m




2014年9月11日木曜日

IMRT+TS-1 の副作用は?

平日5日は続けて、IMRTを毎日20分照射、
抗がん剤のTS−1もセットで服用。
土日はお休み。

これを28回分繰り返しました。

相当強い線量のようで、
初回から徐々に上がって行く数値にハラハラしましたね、、


看護師さんとの交換日記のような日々のチェック表も、
後半になるにつれて「あと少しですね!」なんて書かれると

あぁ、!ついにゴールが見えてきた!!と、
期待と不安で落ち着きませんでした。




母の場合、
副作用はまだ軽い方だったのかもしれません。

照射期間中の嘔吐や下痢もなく、
倦怠感や睡眠不足はあるものの、これは照射前からだし、
下を見ず、コツコツと日々を過ごしてくれたせいか、
メンタルもそこまでダメージを受けることなく
乗り切ってくれました。

血液検査数値に顕著に現れたのは、
白血球の減少、つまり“免疫力の低下”くらいでしょうか。


マスク着用で、帰ったらすぐに手洗いうがい。
バナナジュースも毎日飲んでくれたお陰か(?)
白血球も下がり過ぎず、
私達もホッとしました。


手の爪なんかは照射によって変色すると説明がありましたが、
特に変化もなく?

代わりに(?)足先と手先に、
シミのようなポツポツが出始めました。
足指の間はくすんで陰ができたような感じに。

ですがそれも、今は大分薄くなってきています。^^

照射ポイント(お腹)に大きく書かれた印も、
ゴシゴシ擦ることなく自然に任せてだいぶん取れてきました。
(早く取りたい場合は、メイク落としを使うと良いんだそうです)




しわしわになった母のお腹を撫でて、
再びパワーチャージ。

現在は経過観察中で、
抗がん剤も飲んでいません。

これまで胃もたれをケアするお薬も出してもらっていましたが、
特に楽になるわけでもないし、
お薬であまり冷えを溜めたくないので、
やんわり拒んだらあっさりOKがでまして。笑
もっと早くに言えば良かった、、


今は、胆管の流れを良くするお薬のみ、服用しています。

西洋医学治療はできるだけシンプルな方法で、
今は冷えとり最優先で頑張ってくれています。^^




2014年8月5日火曜日

健康チェックには「無色」がおすすめ☆

何が「無色」なのか?



ホラ、あれあれ。

おトイレのタンクで鎮座している
○ルーレットやらの水洗芳香洗浄アイテムです。



以前はブルーやグリーンの色付きを買っていましたが、

それじゃ尿や便の色が見えぬ!

ということで、^^;


「無色」がオススメです。笑





おトイレでの健康チェックは大切。

母は入院当初、
尿の色が茶褐色で
便の色が白色でした。

「黒」よりも更に恐い「白」。
膵臓のエラー(胆汁が詰まって流れていない事)を意味します。





排泄物の色は、
肝機能や腎機能、大腸だって、尿管だって関係します。

ここにサインが表れる事もありますから、
しっかり確認しましょ。

そして、正常なら感謝感謝☆




2014年5月25日日曜日

ステント処置後に気をつける事(黄疸チェックも忘れずに)

最近は、浴層が寝室代わりになりつつあります。^^;


夜は、母がしんどそうに溜息をつくと不安になります。
なかなか眠れず、辛そうに寝返りをうつ度に目が覚めます。


今すぐに新居と実家の家事を両立させるのは
やっぱり難しく、、
頭を休める時間がなくて、
唯一、半身浴中に眠れるのです。(しかも結構グッスリ。。^o^;)

冷えとりしながら熟睡!一番良いんじゃない??
ナーンテ。笑

でも、お陰で体がなんとかもってくれているのかもしれません。
ありがとね、私の体。 パワーチャージはお風呂場でしっかりお願いね、。





退院後の母は、しんどそうではありますが
それでも入院中よりは元気で、
虎のような鼾に悩まされる事もないし(爆)、
我が家というのは自由で落ち着くもの。^^

少し調子が良いと、よく喋りますし、テレビを観ながらみんなで笑います。

先日の主治医の言葉は夢だったの??と思うくらい、
これまでと何ら変わらない時間。

唯一、痛々しい身体だけが、私達家族を現実に引き戻します。




退院後は1日3回、体温を計測。

胆管に通しているステントは外れやすいゴムチューブタイプなので、
外れると腹痛や高熱が出るのだとか、、。
(そんな説明で、よく退院許可を出したもんだよ、先生。。
家族は不安で仕方がありません。
あぁ、そうですね、“残り”を配慮して下さってるんでしたね。)


冷えとりをしている事もあってか、
母の体温はだいたい36.7度くらいをキープ。
うんうん、バッチリです♪


痛みの確認はそれとなく、食後のタイミングに聞き出して、
黄疸もチェック。顔色、白目の色、身体全体の肌色。

何か異変があればすぐに連れて行かなくちゃ。



不調がめんげんである事も考えられるので、
何か変わった事があれば、メモメモ。
(841さんにもご相談させて頂いています。^^)
便の回数や状態もチェック。



ほらね、
うるさいド素人ナースの姿が見えてきたでしょう?笑



2014年5月21日水曜日

毒出し帯で冷えとり促進!

入院中、足湯と冷えとり靴下に加えて、

出ました!

じゃーん!

毒出し帯(どくだしたい)。

そう、毒出し隊。笑



冷えとりーゼの必需品です。





これは母の不調が目立ってきた頃から使っていました。

毒出し帯は、毒出し力の強い、静岡の清肌布(しょうきふ)と、綿で出来た帯です。
きついめんげんを和らげて、毒出ししやすい体にしてくれるそうで、
摩ったり巻いたり当てたり、使い方は色々。^^


実は、めんげんがキツくて勤務に支障が出ては困ると、
冷えとりを一時中断していた母ですが、ここへきて本気の再開。^^;
(冷えとりとは?めんげんとは?という方へ、
 「Charmのサイコロ」Charmの冷えとり記事はこちらです。)


進藤先生の指示通り、顎から摩って、
背中は私が担当。

母が横になっていても摩ってあげられるし、
長い時は2時間くらい摩り続けたでしょうか。

やっぱり少し楽になるようで、
「背中やろか♪」と声を掛ければ素直に背中を出してくれます。笑



念を込めて。

出ろ出ろ出ろ出ろ・・・・
でろでろでろでろでろ・・・・
絶対出る出る出る出る・・・・(怪しい。笑)






入院5日目には、朝食のパンがほんのり甘く美味しかったようで、
久し振りに“食べるの大好き母ちゃん”の顔が見られました。笑


この時、黄疸のビリルビン値は、「2」に。

最初の「9」からグンと下がって、夕食から点滴も外してみることに。




ちょっとした事もオーバーに喜んで見せる。
母の気力を、少しでも持ち上げたくて、
冗談もてんこ盛り。笑いのあるネタは2倍以上笑ってみせる。

母の笑顔を見たらホッとします。
母の溜息を聞いたら苦しくなります。

母に寄り添い、母と一緒に生きる、
貴重で有難い毎日です。





2014年5月16日金曜日

冷えとり作戦準備!

検査当日の夕方から入院し、
絶食開始。
点滴のみ。

母にとって、これが何より精神的に堪えたようで、
弱っていく母をベッドに残し 帰る辛さといったら、、。



それでも減黄処置後は順調で、
黄疸のビリルビン値が9→5に減ってからは、
顔や体の色も肌色に近づき、尿の色も正常に。

少しずつ食べられるかもね、なんて主治医に言われていたもんだから
気持ちも少しUPしかけていたのに、
どこから食い違ったのか、
母に“痛みがある”と思いこんでいた主治医は、
「当分ご飯は無理かな」と再度母に伝えたようで。

その言葉で再び気力を失った母は、
私達がベッドに顔を近付けるなり

「もうあかん、、」と訴えました。

「来んかったらよかった、、」と。まるで子供のように。



力無い声に、恐怖が襲いましたね、

本当に消えてしまいそうで、本当に恐ろしかった、。

どうすれば、、 どうすれば、、 と。



え?どうすれば・・・?

いやいや!迷っている時間はなーーーい!!!



私は冷えとりCharm!(いや、だから、誰やねん。笑)

いつやるの?


今でしょ!!(旬を過ぎてもおかまいなし!)フンガー!!!p(`¨´)q



入院中だって冷えとりするのだ!!!