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2015年8月16日日曜日

更新)取れぬなら、飛ばしてしまえ末期癌的、1日のスケジュール(ケアメニューフルコース!)

前回のケアメニュー記事から、
はや半年です。


だいぶん変わりましたので、^^;更新してみようかと。



睡眠時間が減ったり 時間帯が変わったりと、
朝方まで痛みで苦しむ日が続くと、
活動開始はだいたい午後1〜2時以降になります。
(起きてきてからも、寝られる時に寝るようにしています。)

母のBMIは16を切る勢い。
母から絶対に奪いたくなかった「食」を、
今はあまり摂れなくなっています。

食べられない日は、
病院でもらったエンシュアという栄養ドリンクを飲んでいます。
1日に1本のペースです。
(コーヒー味と、ストロベリー味があるよ♪笑)




食べられるもの(受け付けるもの)は、
・スイカ
・たま〜にキウイ
・梨(美味しく食べるのですが、食後に嘔吐が2回あり、
たまたま?かどうか、様子見です。)
・白ご飯は、お粥かお茶漬けでお茶碗に半分。(梅干しや、鰹節、三年味噌でニャンコ飯etc…)


不調の時でも受け付けていたりんごは、
いつからか食べられなくなりました。
(ま、、りんごさん、今高いからね、ね、、^^; と都合良く解釈。。)

人参ジュースも3月までは飲んでいた記録がありますが、
4月からはどうだったか、、
今は飲んでいません。
(そのうち、また♪ りんごさん、価格落ち着いてね〜 願)

白ご飯を食べられるのは、良くて1日1回。


2月頃と、だいぶん前ですが
サプリとして、腸内環境を整えてくれると有名なフコイダンも
飲み続けています。
(これは海藻を薦められたあのお告げ以来、
高い漢方薬より手軽だね、と始めました。)

胆管にステントを入れていると、
嘔吐した際に、腸内の細菌がそのまま肝臓に上がって
炎症を起こしやすくなると聞きました。
よって、高熱も出ます。 ←合ってますか?^^;
(そういえば、あれから腸炎も起こしていないし、
嘔吐しても高熱は出てないし、
少しは腸内環境が整ってきたのかしら?)




検温は朝の1度だけにしています。
食事量が減ったせいか、
ステントの炎症をさほど意識せず過ごせているので、
気になる時だけ計るように。
だいたい、朝で36度5〜7分と安定しています。^^




相変わらず、冷え取り君で足湯を続け、
(足の親指の爪はもう何度目?という変色、変形を繰り返しています)
こんな真夏は、アイスノン(これ商標?)で顔を冷やし、
(↑ジェルタイプが、柔らかくておすすめ♪)
まさに頭寒足熱です。笑

食事もほぼ1日1食くらいで、
すっかり間食もしなくなりましたし、
これぞ冷え取り!な毎日なのかも。。

お腹にはいつも毒出し帯を巻いているのでヌクヌク♪

冷えとり靴下は、最近は6枚です。
(本人の気分を見て、また増やしたいところ。)



そしてこちらでは初登場かしら、
ソルフェジオ周波数。

詳しく調べたわけではありませんが、
ブルームーンのあの夜に舞い込んで来た情報は
味方に違いない、という
「だいじょうぶかい?」と心配されそうな思考回路で突進中です。


母の腹部へ、
ヘッドフォンを当てて聴かせて(?)います。
今は、528hzをメインに、気になる444hzも少し加えながら。
(これは、あちらのブログへ続けますね。)
不思議な事が起きているからか、
母も自ら、「お腹に当てとこか」とヘッドフォンを手に取ってくれます。

ソルフェジオの振動水も、出来る範囲で飲んでもらっています。
(これもあちらでね、)


母の背中へ「ありがとう」と1万回近く唱えながら、
“絶対大丈夫だからね”と各臓器さん達にも念を送り、
温熱器にビワエキスを染み込ませ、ゆっくり温めながら指圧。
お腹の音を聞いたり、動きを感じている時間が幸せです。

何せお腹がよく鳴る!
ものっすごい音です。
時にかわいいケロちゃん、時におっちゃんが数人、
お腹の中に住んでるんちゃう?と、
みんなで笑いながら聞いています。^m^
夜間もすごいらしいのですが、
これは確実に良い運動が始まっているでしょう?


この温熱中は、睡眠時間にもなっているようで、
手のひらの温みと、温熱器の刺激でリラックスできるのか、
穏やかな呼吸で寝てくれるのです。
(温熱器は、首の頸椎以外は背中の下半身にあたる部分だけ、
特に背骨をじっくり温めています)
もちろん、テーブルの下では足湯をしながらです。
寝ながら足湯、これが一番効果あり!でしょう?

長時間の足湯でも浮腫まない状態に戻ってくれているので助かります。^^
(ビワエキスでの棒灸は7月くらいからお休みしています。)


スポーツも約ひと月(3〜4回分)、お休みしていますが、
本人はまた行く気でいてくれています。^^

今は室内でもしんどそうですが、
それでも2日に1度のスーパーの買い物は
できるだけ一緒に行くようにしています。

ヒーヒー言いながらも、
そこはやはり主婦ですから。
神経にも良い刺激でしょうし、
ゆっくりでも続けられたらと思っています。

車椅子ではありません。
ヨロヨロとしながらも、しっかり地を踏みしめています!



本人が「行く!」と言えば行けるし、
「やる!」といえばやれるし、
「治る!」と思えば治るのです。よね♡


そしてそして最後はヒーリング。
(これこそあちらでね。笑)



あっ、最後じゃなかった、^^;
欠かさず続けているコレも忘れず記さなければ。


『hug』です。


必ず、帰りは愛を込めて抱きしめます。
弱々しい時と、抱きしめ返してくれる時と、
その都度、私の帰り道のテンションも左右されます。。笑




目に見える治療と、
目には見えない治療の、
コラボメニュー実践中です!!!





2015年1月11日日曜日

胃腸炎にも冷えとり!/入院4日目

昨日は、母の病院へ寄る前に、
笹を返しに父と二人で十日戎へ。



ちょうど着く前に、
母から、発熱の知らせ。。



人混みを掻き分け、
今日ばかりは順番抜かし。

焦る気持ちでズンズン人の間を抜けていく私達。
父の歩調も同じ。
無言で突き進む二人。
(その歳で、シャンとしてくれている父に感謝したなぁ、。)



屋台のホクホクな何かを口いっぱい頬張って
ゆっくりと歩きながら お口モグモグ、
連なってペチャクチャ。

ごく普通の人達の笑顔や声にイライラしている自分。

ごく普通の幸せが“暢気”に映ってしまう自分の心。


いけないいけない。

腐っちゃいけない。







肩の痛みはやはり消化器と繋がっているようですね、
毎回、腹部がしんどい時は肩も痛がります。

肩は消化器のめんげん。大正解。笑

初日は鼻血も出てました。ほんの少しでしたが。

おぉ!これもめんげんか!?
だとすると、肝臓、腎臓、脳(脳卒中、脳腫瘍になる毒)の毒出し。


今回の高熱で、悪い奴らがいっきに流れ出てくれた事を祈るばかり。




心電図やレントゲン検査では異常がなかったようで、
肺炎等の心配はとりあえずないのかな、。

ただ、まだ体温が安定していません。

解熱剤や抗生物質はあまり入れて欲しくないですが、
ここは病院。
仕方がないですもんね。



冷えとり親子、
入院2日目から冷え取り君を持ち込みました。
(もちろん許可を頂きました。主治医はビックリされてましたが。。笑)

個室だしバリアフリーだし、室内にシャワールームがあるので
お湯の入れ替えが まぁなんてスムーズ!^m^



毒出し帯は2本をお腹に巻き付けて
一体何重なの??という娘の鼻息の荒さ。。笑



投薬の冷えに負けないで。






2日目の夜から開始した流動食に、
すっかりげんなりした様子の母ですが、
なんとか気力を落とさず頑張って欲しい、。。
(既に、「餡子の入った揚げパン食べたい」とゆーております。。。
食欲は出て来たようで、さすが母。。
そこは、 よ、、喜ぶとしよう。。笑)


またUPしますが、
これが見事な流動食で。。。







2015年1月3日土曜日

年を越しました。2015年、新春!

もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。

そう、
年を越せました。無事に。

初診の見解では、今頃もう・・・?




キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。

食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。

そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。





あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。

とても有り難い。

いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、

本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。

以前よりも、休日がこわい。

月曜が来るとホッとするのです。笑



本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。



ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)

※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。



この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)





近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。

母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。

低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。

お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。



信じて信じて信じて。

今年も一緒に生きるんだ。





2014年10月16日木曜日

浮腫みと腹水/瞑眩(めんげん)症状

恐らく、母の気力はものすごいもので、
本当だったら今頃もう寝たきりなんじゃないかと
思う診断だったにも関わらず、

以前より行動的で元気!



無理・・もしてるんでしょうけど、。



晩ご飯の準備も、最近は全部私がする必要はなく、
母が作りたいものを、自由に作り始めるようになりました。

買い物だって一緒に行くし、

洗濯物だって、体調の良い日は
私が着くまでに完了していたりします。



母の強靭なパワーに、
こちらが励まされています。



そんな中、新たに始まっためんげん(?)は、
浮腫み。



これまで、足湯を何時間しようと浮腫むことはありませんでしたが、
8月の終わり頃からだったか、
右側が特に浮腫むようになり、

最初は足の甲、
↓
足首
↓
ふくらはぎ
↓
太もも裏
↓
尾骶骨の上辺り
↓
性器


こんな感じでどんどん、
浮腫みが上に上がってきました。


足はもうパンパンで正座ができないほど。

太もも裏には拳大以上の大きな塊が。。

横から見たら、もう一つお尻がある感じ。。


足湯し続けるのも困難で、
1時間置きに出しては、
リンパマッサージを試みてみるも効果はさほどなく、。


これがめんげんだったら良いのですが、
色々調べてみると
受け入れがたいキーワードにぶち当たります、。


『腹水』です。


また血の気が引く感覚、。


腹水がもつ意味を、
素人なりに理解しているつもりだから。




そして、やっぱり現実はやってくるのです。。



2014年7月21日月曜日

冷えとりで体温上昇キープ!

母の冷えとり大作戦は、
着実に、確実に、母の身体を変えています。


冷えとりを再開したのが
入院翌日くらいだったか、
「冷え取り君」を持ち込んでエッチラオッチラ、^^;
病室で足浴し始め、

退院後、通院が始まってからも毎日、
朝は2時間。

お昼は通院から戻って2時間。

夕方からは、お風呂は軽めにして
足湯を3時間くらい。


体温は1日に3度測っていますが、
36度7分〜 36度8分と ベストな体温をキープ!

癌の進行はきっと止められるよ!

測り始めは36度5分でしたが、
(十分高い方よね、、でも癌にはなっちゃうのね、、)
少し上がったみたいで、よしよし♪

たまに37度を超える事がありますが、
熱っぽさやだるさは感じないみたい。
この微熱はめんげんと思っていいかな?
癌細胞を流し出す、典型的なめんげん。


お腹には毒出し帯もずっと巻いているので、
それも効果に繋がっているのかもしれません。^^
(この帯、欲しい時にすぐ手に入るというわけではないんです。。
人気商品なのと、量産しない手作り製品のため、
私も毎回再販待ち。。。^^;)

冷えとり靴下は12枚をキープ☆





放射線治療帰りに、
2日に1回は一緒にスーパーでお買い物するようにしていましたが、
照射のためにお昼を抜いているので、
腹が減っては戦はできぬ。笑
空腹でさらにヨレヨレになってしまうので、
お弁当を持参して、病院内で済ませるようにしました。^^

朝は食欲がなく、
お箸でご飯を口元へ運ぶのもしんどいようなのですが、
不思議とお昼はパクパクいってくれます。
見ていて嬉しいくらい♪
母のためにお弁当を準備している時間は、
慌ただしいながらも幸せな私。

食べられる量も少しずつ増えて、口数も増えたように思います。

買い物は良いリハビリになっているかもしれません。
そこそこ広いスーパーだと、一周するだけでも疲れますもんね。^^;
少し前の私と入れ替わったような感じ、。

あの時は、私が買い物の待ち合わせ後、すぐにベンチで休憩して、
母が買い物を済ませ、レジから呼び出しメールをくれるんでした。

だから、歩き続けられないしんどさは分かってあげられる。

立場は入れ替わってしまったけど、
(考えてみたら、ほんと、私もよく歩けるようになりました。;;)
またこうして一緒に、スーパーへ来られる事が幸せで、。
一人しみじみ・・・笑



少し前までは、
Charmが多くて4つの財布を握りしめて買い物に行き、
実家と新居の両方のメニューを考える
嘘みたいな毎日でしたが(笑)、
それも少し落ち着いて、
メニューまでは母が考えてくれるようになりました。

焦らず少しずつ☆
生きていれば、必ず良くなります。

体温上昇と共に、
母の免疫力、治癒力も必ず上がっているはず!




2014年6月26日木曜日

ビワの葉温灸でも冷えとり♪

自分の命と向き合った時は、
まだ泣く余裕があったんだと気付きました。

母の命と向き合っている今は、
嘆いている時間なんてありません。

今出来る事は何か、
母にしてあげられる事は何か、
休む間もなく、毎日、私も必死で生きています。


だからどうか私のタマゴズ、
一緒に頑張ってね、。






さて、母の本気の冷えとりは、
娘の私もビックリするくらい、習慣となり、日課となり、
母の毎日に溶け込んでいます。笑

放射線治療の通院が始まって以来、
しんどい外出から帰ってすぐでも、
足湯に浸かってくれます。

夏場、サンダルを履きたい女性を悩ます、足裏の角質なんかも
随分綺麗になってきて(冷えとり靴下で、水虫も良くなりますよ♪)
ぽろりと自然に取れ始めています。

「お〜! もうすぐこれも取れるね!」なんて一緒に騒ぎながら、
小さな喜びにも敏感に♪




私の方では、棒灸でのビワの葉温灸も始めています。
(元々、自分の治療のために目を付けていました。笑
ビワの葉の効能についてご興味がお有りの方は、是非検索してみてください。
葉に含まれるアミグダリンという成分には、抗癌作用があるんだとか。
将来リスクのある腫瘍持ちの私にも良いかと思って、一緒に始めました♪)


お灸グッズの調達は、
いつもお世話になっているオーガニックリネンの布なぷ専門店
Kotori worksさんで♪

だって色んな意味で安心だもの。^^



(↑小瓶もいちいち可愛いです。笑)


Kotori worksさんには鍼灸師さんもいらっしゃるから、
一時は甘えまくって、何度もご相談させて頂きました。

使い方に始まり、母の病状の相談、経絡のアドバイスなど、
いつもご丁寧な心強いサポートに、本当に感謝しております。




膵癌に効く!というツボはないようですが、

まずは消化器の不快感を少しでも取ってあげられたら、と
Kotori worksさんには、
「胃の六つ灸」なるツボを教えて頂きました。


期待できる効能は
消化器系疾患、内臓疾患へのKnock Knock!

最低でも3ヶ月くらいは続けた方が良いとの事で、
実家分の夕飯準備をする前(母が一旦横になる時間)に施灸を♪


「膈兪」「肝兪」「脾兪」の三つの経穴を
左右2箇所ずつで、計6箇所。


最初はなかなか位置を定められませんでしたが、
今は親指でぐっと押した時に、
そうですね、小豆の半分くらい(笑)のポチっとした
ボタンのようなコリコリを見つけられるようになりました。

棒灸は太いので、そこまでピンポイントでなくても大丈夫だそうですが、
(お陰で素人でも施灸できます♪)

母も「そこそこ☆」と反応してくれるようになったので、
たぶん合ってるんでしょう。。。ね?笑 ^^;

施灸されるほうも熱さに慣れてきたようで、
当てていられる時間が長くなってきました。
(基本的には、6箇所を30分以内で終えるのが良いみたい。)



このモクモク煙りには驚きましたが、
この煙は、体に良いんだそうで♪
(でも換気扇は「強」! キッチンにカーテンをして
他の部屋に匂いが流れないよう、籠って施灸してます。笑)

私も一緒に浴びながら、
母と色んな話をしながら、
飛んで行け〜!!!と癌細胞に念じながら(笑)、

コツコツ、コツコツ、

余計な事は考えず、
良くなる事だけをイメージして、

必ず良くなる。

必ず助ける。

母は必ず生きる!




2014年5月25日日曜日

ステント処置後に気をつける事(黄疸チェックも忘れずに)

最近は、浴層が寝室代わりになりつつあります。^^;


夜は、母がしんどそうに溜息をつくと不安になります。
なかなか眠れず、辛そうに寝返りをうつ度に目が覚めます。


今すぐに新居と実家の家事を両立させるのは
やっぱり難しく、、
頭を休める時間がなくて、
唯一、半身浴中に眠れるのです。(しかも結構グッスリ。。^o^;)

冷えとりしながら熟睡!一番良いんじゃない??
ナーンテ。笑

でも、お陰で体がなんとかもってくれているのかもしれません。
ありがとね、私の体。 パワーチャージはお風呂場でしっかりお願いね、。





退院後の母は、しんどそうではありますが
それでも入院中よりは元気で、
虎のような鼾に悩まされる事もないし(爆)、
我が家というのは自由で落ち着くもの。^^

少し調子が良いと、よく喋りますし、テレビを観ながらみんなで笑います。

先日の主治医の言葉は夢だったの??と思うくらい、
これまでと何ら変わらない時間。

唯一、痛々しい身体だけが、私達家族を現実に引き戻します。




退院後は1日3回、体温を計測。

胆管に通しているステントは外れやすいゴムチューブタイプなので、
外れると腹痛や高熱が出るのだとか、、。
(そんな説明で、よく退院許可を出したもんだよ、先生。。
家族は不安で仕方がありません。
あぁ、そうですね、“残り”を配慮して下さってるんでしたね。)


冷えとりをしている事もあってか、
母の体温はだいたい36.7度くらいをキープ。
うんうん、バッチリです♪


痛みの確認はそれとなく、食後のタイミングに聞き出して、
黄疸もチェック。顔色、白目の色、身体全体の肌色。

何か異変があればすぐに連れて行かなくちゃ。



不調がめんげんである事も考えられるので、
何か変わった事があれば、メモメモ。
(841さんにもご相談させて頂いています。^^)
便の回数や状態もチェック。



ほらね、
うるさいド素人ナースの姿が見えてきたでしょう?笑



冷えとりで癌は消えると信じる事

本当はね、不安でした。

母が冷えとりを嫌がらずやってくれるかどうか。



めんげんが出てしんどくなったら止めちゃうんじゃないか、って。



信念を持って、痛みや不調に打ち勝つ事って、
誰にでもできる事ではないから。





余命1年と宣告された卵巣癌の方が、
毎日24時間(睡眠以外)半身浴をし続けて、
(冷えとり半身浴の仕方はこちら)
切り裂かれるような激痛(めんげん)に耐え抜いた結果、
癌が消えたという、伝説のような(笑)実例を、
私は冷えとりを始めてからこれまで、ずっと励みにしてきました。

でもそれを、母にも同じように強いるなんて出来ない。

素直に続けてくれている母なら、
めんげんも軽く済むかもしれませんが、
進行している癌の毒出しが簡単だとは思えないから。。



少しでも楽に出せるように、
母の気力を奪わないように、
祈り、叫ぶ日々です。


毎晩、写真の祖父達へお願いしています。

「今日も護ってくれてありがとう。^^
明日もしっかり毒出しできますように。
お母さんの気力が保てるよう、力をください。

どうかまだ、連れて行かないでね、」





排毒力を高めてくれる毒出し帯で、
出来る事なら24時間、母の体を摩っていたい。

外出中も、千手観音様の如く、摩る手を置いて行きたいくらいです。笑





母の前に、私が信じなくちゃ。

冷えとりを毎日しっかりやれば、必ず体は変わっていくと。
必ず体は応えてくれると。

自ら諦める体なんて存在しないという事を。




2014年5月22日木曜日

退院後の冷えとりスケジュール

退院後はもちろん、「冷えとり」フルコース。笑


初日は少しだけでしたが、
今では、足湯は毎日平均 計10時間。
(ほんとは24時間入って欲しいですけどね。笑)


何も言わなくても、朝起きてすぐに入ってくれますし、
食事中も浸かるのが当たり前になってきました。

足湯は、楽に続けられる点が本当に有難いですよね♪

だって、浸かっているだけで良いんですもん、
こんなに簡単な事はありません。^^



痩せた体で椅子に座り続けるのがしんどいので、
無理のない範囲で、靴下を履き直して少し横になったり、を繰り返しています。

冷えとり靴下も、毒出し力の強い正活絹を取り入れた計12枚。

足が暑いと言って2足履きが限界だったのが嘘のよう~
(足がほてるのも、冷えている証拠だそうです。)


入院中は履く動作もしんどかったようですが、
今ではほぼ、自分でせっせと履いてくれます。
(替えをセッティングして、強制的に前に置いておくのは誰でもない、この私。笑)


先生に太鼓判を押してもらった指圧も、
自信はないですが母にも押してみてます。
(先生にお会いしたいよ~~、、)
押すと少し楽になるようなので、毎度、念を入れながら押し続けています。


毒出し帯は、
テレビを観ている間や、洗濯機を回している合間に、
マメに摩り摩り。
終わったらチャッチャとお腹に巻いてくれますし、
本当、母が素直な人で助かります~笑笑





母が隣で寝ている。

ホッとします、。



両親の夫婦茶碗もお箸も、
いつも使っていた物を今まで通り揃えて食卓へ出せる幸せ。

一緒にテレビを観られること、
一緒にご飯を食べられること、
一緒に話ができること、笑い合えること、
一緒に眠れること、

「ただいま」と言えば、母の「おかえり」が返ってくること。

全てが有難過ぎて、感謝で熱出そうです。笑