7月ももうすぐ終わります。
お仲間の皆さまはいかがお過ごしでしょうか、
いつも気がかりです。
私は母の力を信じているので、
文字にはまだしたくはありませんが、
その後、暑さもあってか
母の調子はなかなか良くならず、
毎週楽しみにしていた卓球も、
ここ2回くらいは行かせてあげられませんでした。
(約束時間のギリギリまで頑張ったけどダメで、、
悔しくて泣いたなぁ。。)
食事量もガクンと減り、
また体重が落ちました。
更には、腹水らしき症状がまた出始めましたが、
これも不思議と水便とガスがよく出るもんだから、
大丈夫、大丈夫、と励まし続けてまいりました。
でも今回の腹水はまさにお腹に溜まってしまって、
調べた通りの状態。
身体自体はガリガリなのに、
お腹だけ妊娠8ヶ月、といったところでしょうか、
(入るズボンがなくなりました。。)
圧迫するためますます食事が摂れず、
張りの痛みとアチコチの鈍痛で眠れず、
苦しい苦しい毎日。
遂には、一番聞きたくない言葉を
母の口から聞く事に。
骨から砕けましたね、。
実際に聞いた父は、どんなに辛かったでしょう。。
もう限界!と、病院へ行くと、
案の定、強めの利尿剤を処方されました。
単純CTに映ったパンパンの腹水と、
縮んだように見える肝臓の影。
どうやら、この肝臓が悲鳴を上げているようなのです。
もちろん、医師から宣告を受けたのは1年以上も前で、
それからも何度か宣告されてきましたが、
今回ばかりは
いよいよ・・・と言うのです。
ウソでしょ??
(帰りは、ヒーヒー言いながらも一緒にスーパーで
買い物もして帰ったけど。笑)
ここにきて次は肝臓なの、?
肝臓数値、そこまで悪くないんですが???
“腹水”というキーワードを出してくれるなと、
前もって話しておいたのに、
ポロポロぽろりと主治医達のお口からこぼれるこぼれる。。
でも、
母が腹水の知識がなくて本当に良かった、。
「張る原因が分かってよかった。
水抜いたらええんやな♪」
あぁ、なんて素直ちゃん。。;; 爆
私は母の中にある見えない力を信じると決めたから、
今回はそこまで動揺しませんでしたが。
それでも
声の小さな、身体の小さな小さな母に触れていると、
もちろん不安だって襲います。
ここからが、
本当の、本当の闘いです。
母の力を、信じています。
皆さんと一緒に、
私も、母も、踏ん張ります!
冷えとりCharmの母が、末期の膵臓癌と診断されました。ステージⅣ-a。既に手術は不可能。 余命宣告を頭の片隅に、本気の冷えとりを開始!見ておれー!必ず母を助けます。冷えとり健康法とは?効果は?めんげん(瞑眩)とは? 希望を胸に家族と共に歩む闘病日記(2015年10月まで) ーーーーー 以降は 癌治療や生きることについて、たまーに綴りに現れます。まだ、諦められずにいます。 コメントやメッセージには出来るだけ早く気付けるよう、気をつけております。><
2015年7月30日木曜日
2015年6月7日日曜日
冷え取り体質スピードUP?!めんげん色々。
振り返れば、5月はずっと、不調と闘っていた母。
せっかくの良い季節なのに、
散歩がしんどくなりました。
スーパーの買い物は、ヒーヒー言いながらなんとか。。
絶不調の時はお留守番。
母が大好きだった『食』については、
別人のように変わりました。
白ご飯はしんどいけれど、
私が作って帰った赤出汁でニャンコ飯(笑)にしたら
美味しくペロリと食べられたとか。
(お味噌は、冷え取りーゼにオススメの三年味噌
です。
↑リンク先には愛飲しているお味噌ちゃんは見当たりませんでしたが、、
舐めてもしょっぱくなくて、まろやかなのが驚き☆
三年ものにはきちんと恵みがある、という余談。笑)
りんごも、パンも、
大好物だったクリーム系も揚げ物も、
今は何も受け付けません。
唯一、コーンフレークが
今の母の胃袋の機嫌を取ってくれるようです。
(牛乳は控えて欲しいけれど、、もうそれも言わないようにしています。)
これを、
西洋医学では、“悪化”と診断するでしょう。
これを、
東洋医学では、“めんげん”と捉えるでしょう。
もちろん、私達は、
胃袋の変化を“好転”とみなし、
「身体がようやく変わり始めたんじゃない?
来年には、スイーツ断ち出来てるかもよ?^m^笑」
ナーンテお気楽に笑って、母の肩をポンポン。
睡眠にも影響が出ており、
腹部の不快感(膨満感)と、時には肺から下全体の痛み、
背中痛も合わさり、眠れていません。
椅子に座って足湯をし続けるのも苦しい時は、
横になったり、丸まったり、。
どの体勢になっても、落ち着かず、
不快でイライラするのだそうで、、
「もう限界、、」とポロリ呟かれた時は、
胸をえぐられました。
いつもなら、
くっちゃべって夕方には少し顔色もマシになるのに、
母の体調はずっと低迷していて、
先日初めて、
逃げたくなりました。
急いで会いに行っても、
何をしてあげても、
ずっと苦しそうに溜め息をついている母の傍にいる事が
たまらなかったのです。
顔を見に行くまでに、気合いが要りました。
力が入らず、
立ち上がれず、
30分以上、遅らせて行ったりしたっけ、。
私も日々、闘っています。
私の病巣も、主張してきます。
動けない週末は昼過ぎまで丸まっていました。
それでも、
乗り切るのがCharmちゃん。笑
その後の母の検査では、
体重も35.1キロと、さらに減り、
痛み止めをもらうまでになったのにも関わらず、
血圧、免疫値、炎症値も正常枠をキープ。
そして心強い増血!
肝臓関係も より正常なほうへ。
食べていないにも関わらず、
総淡白、アルブミン、筋肉値も前回値をキープしていました。
(4月に恐ろしい数字をたたき出していた腫瘍マーカーは
見ていません。出してもきはりません。笑
もう必要ありません。見ても仕方ないと最近気付きました。笑)
血圧検査時には、
看護師さんに
「最近、ほんと血管が元気になられたね♪」と言っていただきました。
そうよ、
これがあるから、
冷えとりって分からない。^^
(もちろん、並行しているあちらのお陰もあるかと☆)
検査前はヒーヒー言っていたのに、
母は数値を知って(娘はやけに喜びを表現するし、笑)、
「がんばろっ」と、
素晴らしいひと言、再びいただきました。;;
なんて頑張る人なんだろう、
我が母ながら、
その強さに胸打たれて、
帰宅後、娘またダウン。。。笑
そんな事を、繰り返しています。笑
せっかくの良い季節なのに、
散歩がしんどくなりました。
スーパーの買い物は、ヒーヒー言いながらなんとか。。
絶不調の時はお留守番。
母が大好きだった『食』については、
別人のように変わりました。
白ご飯はしんどいけれど、
私が作って帰った赤出汁でニャンコ飯(笑)にしたら
美味しくペロリと食べられたとか。
(お味噌は、冷え取りーゼにオススメの三年味噌
↑リンク先には愛飲しているお味噌ちゃんは見当たりませんでしたが、、
舐めてもしょっぱくなくて、まろやかなのが驚き☆
三年ものにはきちんと恵みがある、という余談。笑)
りんごも、パンも、
大好物だったクリーム系も揚げ物も、
今は何も受け付けません。
唯一、コーンフレークが
今の母の胃袋の機嫌を取ってくれるようです。
(牛乳は控えて欲しいけれど、、もうそれも言わないようにしています。)
これを、
西洋医学では、“悪化”と診断するでしょう。
これを、
東洋医学では、“めんげん”と捉えるでしょう。
もちろん、私達は、
胃袋の変化を“好転”とみなし、
「身体がようやく変わり始めたんじゃない?
来年には、スイーツ断ち出来てるかもよ?^m^笑」
ナーンテお気楽に笑って、母の肩をポンポン。
睡眠にも影響が出ており、
腹部の不快感(膨満感)と、時には肺から下全体の痛み、
背中痛も合わさり、眠れていません。
椅子に座って足湯をし続けるのも苦しい時は、
横になったり、丸まったり、。
どの体勢になっても、落ち着かず、
不快でイライラするのだそうで、、
「もう限界、、」とポロリ呟かれた時は、
胸をえぐられました。
いつもなら、
くっちゃべって夕方には少し顔色もマシになるのに、
母の体調はずっと低迷していて、
先日初めて、
逃げたくなりました。
急いで会いに行っても、
何をしてあげても、
ずっと苦しそうに溜め息をついている母の傍にいる事が
たまらなかったのです。
顔を見に行くまでに、気合いが要りました。
力が入らず、
立ち上がれず、
30分以上、遅らせて行ったりしたっけ、。
私も日々、闘っています。
私の病巣も、主張してきます。
動けない週末は昼過ぎまで丸まっていました。
それでも、
乗り切るのがCharmちゃん。笑
その後の母の検査では、
体重も35.1キロと、さらに減り、
痛み止めをもらうまでになったのにも関わらず、
血圧、免疫値、炎症値も正常枠をキープ。
そして心強い増血!
肝臓関係も より正常なほうへ。
食べていないにも関わらず、
総淡白、アルブミン、筋肉値も前回値をキープしていました。
(4月に恐ろしい数字をたたき出していた腫瘍マーカーは
見ていません。出してもきはりません。笑
もう必要ありません。見ても仕方ないと最近気付きました。笑)
血圧検査時には、
看護師さんに
「最近、ほんと血管が元気になられたね♪」と言っていただきました。
そうよ、
これがあるから、
冷えとりって分からない。^^
(もちろん、並行しているあちらのお陰もあるかと☆)
検査前はヒーヒー言っていたのに、
母は数値を知って(娘はやけに喜びを表現するし、笑)、
「がんばろっ」と、
素晴らしいひと言、再びいただきました。;;
なんて頑張る人なんだろう、
我が母ながら、
その強さに胸打たれて、
帰宅後、娘またダウン。。。笑
そんな事を、繰り返しています。笑
2015年5月15日金曜日
「泣いてもいいが、心配してはいけない。」看病する家族が守るべき事
まだ、母の不快は続いています。
この前はスーパーの買い物もしんどくてパス、。
食欲はなく、口数も少なめです。
もちろん、
今まで何度あったか分かりませんが、
本当は毎回、吐きそうなくらい心配!
でもね、
“心配”は心配を現実にしてしまうから。
(特に今、あちらを特訓中の私は。笑)
一人になったら泣いてもいい。
涙は時に想いを浄化してくれるし、
これも心の冷えとりですもんね、^^
でも、心配して落ち込んではいけません。
その不安は、とても危険。
だって、もしかしたらこれまでの私の不安が
母の病気を招いてしまったのかもしれないもの。
(うーん、すっかり あちらの考え方になったなぁ。^^;)
震災に遭ってからは特に、
儚いものに敏感で、どこかいつも怯えて過ごしていました。
いつか失うんじゃないか、って、
大事な人の誰かが大病を患うんじゃないか、って。
だから、
正直、今回 母の事を聞いた時も
驚きよりも “やっぱりか、、ついに来てしまったか、、”って、
思ったんですよね、。
これからは、
絶対にそんな無駄な心配はしないと決めているんです。
もちろん容易ではありません。
不安を掻き消すのにはとてもエネルギーが要りますし、
頭の中がどうにかなってしまいそうになります。
それでも。
信じなくちゃ。
私達に出来る事は、
「母は真の健康を手に入れる!」と信じて、イメージして、
愛をもって接する事だけです。
痩せた母の肩の骨はより痛々しく、
強く抱きしめる事もできなくなってしまったけれど、
愛を、言霊を、
全てのエネルギーを使って送り込みます。
母に触れている時は、
絶対に負のオーラを与えないよう、
声のボリュームも無駄に元気良く上げて(笑)、
いつも通り過ごします。
「大丈夫、?」
「しんどそうやね、、」
なんて、心配そうに覗き込んじゃダメ。
「顔色はいいやん♪」
「便は出た? 体温もいいね♪」
「この前買った乳液どうやった?」←女子トーク。笑
そしたら普通に返事をしてくれるし、
なんだかんだで、私と一緒にいると元気だと
父が言っていました。
ですから、
朝に見た顔と、帰り際の夕方に見る顔では全く違います。^^
今回の不快感も、
必死に「めんげん」だと洗脳させて(笑)います。
腹部のグリングリンもなくなったし、
今は肺辺りのキーン・・・も感じないとか。
ほら、めんげんは着実に動いて流れ出てる。
永遠に同じめんげんが出続ける事はないと聞いています。
今の不快感もきっと排毒です。
「日に日に、めんげんは薄く、浅くなっていくからね」
そう、ゆっくり静かに話しかけると、
「うん。日に日に良くなっていくと思って。」と
本人も言い聞かせていました。
今日は通しで5〜6時間、指圧やらマッサージをしていたので、
さすがに両手親指の向きがおかしくなりそうです。^^;笑
それでも、触れられる事が幸せ。
触れていると落ち着きます。
良いイメージを描きながら、
じっくり温めてきました。
明日も信じて。
来月も信じて。
来年も信じて。
この前はスーパーの買い物もしんどくてパス、。
食欲はなく、口数も少なめです。
もちろん、
今まで何度あったか分かりませんが、
本当は毎回、吐きそうなくらい心配!
でもね、
“心配”は心配を現実にしてしまうから。
(特に今、あちらを特訓中の私は。笑)
一人になったら泣いてもいい。
涙は時に想いを浄化してくれるし、
これも心の冷えとりですもんね、^^
でも、心配して落ち込んではいけません。
その不安は、とても危険。
だって、もしかしたらこれまでの私の不安が
母の病気を招いてしまったのかもしれないもの。
(うーん、すっかり あちらの考え方になったなぁ。^^;)
震災に遭ってからは特に、
儚いものに敏感で、どこかいつも怯えて過ごしていました。
いつか失うんじゃないか、って、
大事な人の誰かが大病を患うんじゃないか、って。
だから、
正直、今回 母の事を聞いた時も
驚きよりも “やっぱりか、、ついに来てしまったか、、”って、
思ったんですよね、。
これからは、
絶対にそんな無駄な心配はしないと決めているんです。
もちろん容易ではありません。
不安を掻き消すのにはとてもエネルギーが要りますし、
頭の中がどうにかなってしまいそうになります。
それでも。
信じなくちゃ。
私達に出来る事は、
「母は真の健康を手に入れる!」と信じて、イメージして、
愛をもって接する事だけです。
痩せた母の肩の骨はより痛々しく、
強く抱きしめる事もできなくなってしまったけれど、
愛を、言霊を、
全てのエネルギーを使って送り込みます。
母に触れている時は、
絶対に負のオーラを与えないよう、
声のボリュームも無駄に元気良く上げて(笑)、
いつも通り過ごします。
「大丈夫、?」
「しんどそうやね、、」
なんて、心配そうに覗き込んじゃダメ。
「顔色はいいやん♪」
「便は出た? 体温もいいね♪」
「この前買った乳液どうやった?」←女子トーク。笑
そしたら普通に返事をしてくれるし、
なんだかんだで、私と一緒にいると元気だと
父が言っていました。
ですから、
朝に見た顔と、帰り際の夕方に見る顔では全く違います。^^
今回の不快感も、
必死に「めんげん」だと洗脳させて(笑)います。
腹部のグリングリンもなくなったし、
今は肺辺りのキーン・・・も感じないとか。
ほら、めんげんは着実に動いて流れ出てる。
永遠に同じめんげんが出続ける事はないと聞いています。
今の不快感もきっと排毒です。
「日に日に、めんげんは薄く、浅くなっていくからね」
そう、ゆっくり静かに話しかけると、
「うん。日に日に良くなっていくと思って。」と
本人も言い聞かせていました。
今日は通しで5〜6時間、指圧やらマッサージをしていたので、
さすがに両手親指の向きがおかしくなりそうです。^^;笑
それでも、触れられる事が幸せ。
触れていると落ち着きます。
良いイメージを描きながら、
じっくり温めてきました。
明日も信じて。
来月も信じて。
来年も信じて。
2015年2月19日木曜日
ここから、始まる。西洋医学治療にはない、愛の治療。
今日の検査数値は、
基準値内で白血球値が増えて安定していました。^^
炎症値のCRPも一昨日の半分に☆
主治医は3人いらっしゃいますが、
お一人は
「ま、病気のことは忘れて、 食べたいものを食べてください♪」と
にこやかに言って下さいました。
(ほんまはアカンけどね。汗)
お一人は
「この数値やったら、卓球もできるしね♪」と
明るく言って下さいました。
あぁ、皆さん、、
見放されたが故のお言葉であろうと、
母はとても喜んでいました。
私達もとても安心しました。
そう、どんなに私がピーチクパーチク励ましたって、
専門医のひと言が持つ力にはかなわない。
そして、安心した想いにはもう一つ理由があります。
もう、先生方にアレやコレやと口止めする必要もなくなったということ。
今後誰も、母に抗がん剤治療を薦めたりしない。
「今の体力には、抗がん剤は毒にしかなりません」と
先日、ハッキリ言われましたから。
放射線治療も、同じ臓器に2度は当てられません。
(IMRTでも穴が開いちゃうんだって。)
後はただただ、様子を見守るしかないという事です。
それでも、有り難かったですよ、
先生方の、やさしいお言葉、、。ホロリ、
私、色んなご縁のお陰で、
新たに別分野に興味が湧いております。
本気で、実現に向けて頑張ってみようかと
いわゆる直感のようなものがうずいて仕方が無いのです。
バカバカシイかもしれないけれど、
(誰にも相談できない。。笑)
私はやっぱり、
母を助ける力を授かっているような気がして、
じっとしていられない、。
ヒントがいただけますように***
基準値内で白血球値が増えて安定していました。^^
炎症値のCRPも一昨日の半分に☆
主治医は3人いらっしゃいますが、
お一人は
「ま、病気のことは忘れて、 食べたいものを食べてください♪」と
にこやかに言って下さいました。
(ほんまはアカンけどね。汗)
お一人は
「この数値やったら、卓球もできるしね♪」と
明るく言って下さいました。
あぁ、皆さん、、
見放されたが故のお言葉であろうと、
母はとても喜んでいました。
私達もとても安心しました。
そう、どんなに私がピーチクパーチク励ましたって、
専門医のひと言が持つ力にはかなわない。
そして、安心した想いにはもう一つ理由があります。
もう、先生方にアレやコレやと口止めする必要もなくなったということ。
今後誰も、母に抗がん剤治療を薦めたりしない。
「今の体力には、抗がん剤は毒にしかなりません」と
先日、ハッキリ言われましたから。
放射線治療も、同じ臓器に2度は当てられません。
(IMRTでも穴が開いちゃうんだって。)
後はただただ、様子を見守るしかないという事です。
それでも、有り難かったですよ、
先生方の、やさしいお言葉、、。ホロリ、
私、色んなご縁のお陰で、
新たに別分野に興味が湧いております。
本気で、実現に向けて頑張ってみようかと
いわゆる直感のようなものがうずいて仕方が無いのです。
バカバカシイかもしれないけれど、
(誰にも相談できない。。笑)
私はやっぱり、
母を助ける力を授かっているような気がして、
じっとしていられない、。
ヒントがいただけますように***
2015年2月2日月曜日
膵臓癌治療と母のこれから・・・
友人に泣きついたら、
「ブログに書いてたやつね?」と。
え、書いてたっけ?、と私。
いつ書いたんだ・・・
無意識か?!汗
大問題です、
前回記事が記憶にありませんでした、このブロガー。。^^;笑
本人が来院しなくとも、
本人直筆の名前を見れば、
経絡を辿って身体を診る事ができる、と先生。
この診断方法は医療気功の一種だそうで、、
何ですか?それ? です。。@@
でもなんとか、
胡散臭いムードの中、強引に
母の直筆問診票をゲットした私。笑
行って来ました。
再度その漢方薬局へ。
広くて綺麗な薬局。
顔を覚えて下さっていたので、すぐに始めて下さいました。
不思議な交信(受信?)スタイルと共に・・・。
立ったまま、両手を使い、
上げた左手で空(くう)を摘むように、指先をチラチラ動かし、
右手は広げて下に降ろしながら、何かを受信?!!!
ヒエーーーー!!
前日に口コミでチェックしてはいたけれど、、
何なんだこれはーーーー!!!!@@;
衝撃で心拍数が・・・。orz
お、落ち着け、Charm、、
この私の鼻息が、、気合いが、、スマホの電磁波が、
交信の邪魔にならないかと離れてみたりして。。爆
診断中も話は聞いて下さるし、
やさしくうんうんと頷いて下さる、。
1時間、みっちり、お時間をいただきました。しかも無料、。
母の膵癌の大元となっているのが首であるという事、
これは東洋医学治療を経験している私にとって、
なんら違和感のない情報で。
妙に納得したのでした。
今すべき事、最優先するべき事、
現在の母の病状、
静かに、私の胸に響きました。
苦しいくらい、静かに響いた、。
でも一番響いたのは、
「どうしてあんなに元気なんでしょうね?」の問いかけに、
また受信(笑)してくださって、
元々気力があるか、
既に悟りの境地なのか、は分からないけれど、
気力がしっかりしているので、自律神経の乱れが一切ない と。
(患者さんには珍しいと)
とにかく、今は不安を感じていないし、
本人はありのまま過ごしている、という事。
これは私をふっと緩めてくれる言葉でした。
(もう信じてるやん。笑)
母の近くに居て、
確かにウソをついているようには見えないし、
(しんどい時は分かりやすいし、。笑)
これが本当なら、私達の思いが通じているんじゃないか、って。
先生も、
「冷えとりを続けてこられているのが関係しているかもしれません、」
と不思議がっておられました。
この病状で、痛みもなく、不快感もなし。
食欲もあって、便通もあり(腹水はまだ課題ですが)、
舌の写真も見てもらいましたが、2軒とも、
熱はあるものの、お元気な方ですね、、と首をかしげておられた様子。。
仕事を辞めた事と、体重が落ちた事以外は、
まるでこれまで通りの生活を送れている事。
これ自体が奇跡なんじゃないの?
『病は気から』と言うなら、
母は今後とてつもなく強く、無敵なんじゃないの?
どうして治らないの?
まだ動揺中で、整理しきれていません。
細かく指定してくださった、色んな事、
忘れないようにメモして、
対策を練らねば。。
祖母のミラクルな力よ、
今は使ってないみたいだし(笑)、
今回ばかりは、隔世遺伝をよろしくお願いできませんか?笑
母のためになる方向へ、
導いて欲しい、
私達に、母を助けさせてください、
どうか、お願い。
眠れぬ夜が続きます。
「ブログに書いてたやつね?」と。
え、書いてたっけ?、と私。
いつ書いたんだ・・・
無意識か?!汗
大問題です、
前回記事が記憶にありませんでした、このブロガー。。^^;笑
本人が来院しなくとも、
本人直筆の名前を見れば、
経絡を辿って身体を診る事ができる、と先生。
この診断方法は医療気功の一種だそうで、、
何ですか?それ? です。。@@
でもなんとか、
胡散臭いムードの中、強引に
母の直筆問診票をゲットした私。笑
行って来ました。
再度その漢方薬局へ。
広くて綺麗な薬局。
顔を覚えて下さっていたので、すぐに始めて下さいました。
不思議な交信(受信?)スタイルと共に・・・。
立ったまま、両手を使い、
上げた左手で空(くう)を摘むように、指先をチラチラ動かし、
右手は広げて下に降ろしながら、何かを受信?!!!
ヒエーーーー!!
前日に口コミでチェックしてはいたけれど、、
何なんだこれはーーーー!!!!@@;
衝撃で心拍数が・・・。orz
お、落ち着け、Charm、、
この私の鼻息が、、気合いが、、スマホの電磁波が、
交信の邪魔にならないかと離れてみたりして。。爆
診断中も話は聞いて下さるし、
やさしくうんうんと頷いて下さる、。
1時間、みっちり、お時間をいただきました。しかも無料、。
母の膵癌の大元となっているのが首であるという事、
これは東洋医学治療を経験している私にとって、
なんら違和感のない情報で。
妙に納得したのでした。
今すべき事、最優先するべき事、
現在の母の病状、
静かに、私の胸に響きました。
苦しいくらい、静かに響いた、。
でも一番響いたのは、
「どうしてあんなに元気なんでしょうね?」の問いかけに、
また受信(笑)してくださって、
元々気力があるか、
既に悟りの境地なのか、は分からないけれど、
気力がしっかりしているので、自律神経の乱れが一切ない と。
(患者さんには珍しいと)
とにかく、今は不安を感じていないし、
本人はありのまま過ごしている、という事。
これは私をふっと緩めてくれる言葉でした。
(もう信じてるやん。笑)
母の近くに居て、
確かにウソをついているようには見えないし、
(しんどい時は分かりやすいし、。笑)
これが本当なら、私達の思いが通じているんじゃないか、って。
先生も、
「冷えとりを続けてこられているのが関係しているかもしれません、」
と不思議がっておられました。
この病状で、痛みもなく、不快感もなし。
食欲もあって、便通もあり(腹水はまだ課題ですが)、
舌の写真も見てもらいましたが、2軒とも、
熱はあるものの、お元気な方ですね、、と首をかしげておられた様子。。
仕事を辞めた事と、体重が落ちた事以外は、
まるでこれまで通りの生活を送れている事。
これ自体が奇跡なんじゃないの?
『病は気から』と言うなら、
母は今後とてつもなく強く、無敵なんじゃないの?
どうして治らないの?
まだ動揺中で、整理しきれていません。
細かく指定してくださった、色んな事、
忘れないようにメモして、
対策を練らねば。。
祖母のミラクルな力よ、
今は使ってないみたいだし(笑)、
今回ばかりは、隔世遺伝をよろしくお願いできませんか?笑
母のためになる方向へ、
導いて欲しい、
私達に、母を助けさせてください、
どうか、お願い。
眠れぬ夜が続きます。
2015年1月25日日曜日
治療に愛を。
退院後、
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。
筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)
ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。
でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。
振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、
まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、
考えたって、心配したって仕方がない事ですが、
どうか、、
どうか、、
どうか、。
祈るのは自由でしょう、?
どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。
母に必ず、
前を向かせてみせる。
守ってね、おじいちゃん、。
先日は2人で散歩をしました。
改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。
あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?
絶対守られてるよね、?と。^^
久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、
「ここに座るの4月振りやね^^」と。
前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*
退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。
「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」
と言い聞かせると、一番早い。笑
入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。
もう必死。(娘だけ。笑)
「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。
指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)
上半身から順番に、
「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」
「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」
「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」
「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」
と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。
相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;
でも侮るなかれ、
たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、
ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。
ビックリ・・・@@
でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。
腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。
手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、
もう毎日、
愛しかない。
今の私は、愛で作動しています。笑
なんとか順調に炎症値CRPも下がり、
良好なデータでした。
筋肉値を示すCKも二桁に!
(喜ぶ数字ではないんでしょうけど、^^;)
ステント交換は免れ、
本人もホッとした様子。
でも次回は、
ついに、
腫瘍マーカー値の報告がありそうです。。
振り出しに戻ったままなのか、
あれからさらに悪化しているのか、
それとも、
まさかの、、ミラクルな結果が私達を抱きしめてくれるのか、、
考えたって、心配したって仕方がない事ですが、
どうか、、
どうか、、
どうか、。
祈るのは自由でしょう、?
どんな結果を聞こうとも、
私達は前を向いて生きていくんだ。
母に必ず、
前を向かせてみせる。
守ってね、おじいちゃん、。
先日は2人で散歩をしました。
改めて「ついてるよね! 恵まれ過ぎてるよね!」と
不思議なほど度重なるこれまでの幸運を振り返り、
喜び合いました。
あんな事もこんな事も、
全て、普通じゃないよね?
絶対守られてるよね、?と。^^
久々に、
以前まで週一で待ち合わせして寄っていたスーパーの
“いつもの場所”に座り、
「ここに座るの4月振りやね^^」と。
前向きな発言がビュンビュン飛ぶ母を見ている時間は、
本当に幸せだったなぁ***^^*
退院後は、リハビリセンターで教えていただいた方法を
自宅でも実践しています。
「卓球するためにも、
筋力トレーニングしとかなね、!」
と言い聞かせると、一番早い。笑
入院中からですが、
毒出し帯も、出来る限り、2本巻きしてもらっています。
もう必死。(娘だけ。笑)
「なんでもイメージよ!」と、
お灸をする時も腹式呼吸でゆっくり深呼吸。
指圧も同じく、
タイミングを合わせて、押すと同時に息を吐いてもらいます。
(やってる私も一緒に深呼吸。笑)
上半身から順番に、
「はい、いくよ〜
胸→肺→胃やら膵臓やら肝臓(笑)→大腸→膀胱へ〜〜」
「背骨を意識して、下に流して流して〜〜」
「おへそに力を入れて、しっかり下に押し出して〜〜」
「足の浮腫みは吸い上げてからお尻へ〜〜(そんな無茶な。笑)」
と・・・
声に出して、排毒するイメージトレーニング。
相変わらずの怪しさが、さらにエスカレート!^^;
でも侮るなかれ、
たまたま、気になる治療本を拝読しましたら、
ド素人の私がなんとなく良かれと思ってやっている色んな事が、
そこにも書かれてあったのです。
ビックリ・・・@@
でも、愛があれば皆同じ発想をするんじゃないかしら。
腹式呼吸、排毒イメージ、
安心できる人達とスキンシップ。
体に触れる事はとても良いんだとか。
手のひらでマッサージ。
時には祈りだけで、暫く押し当てている事もあります。
温もりが、パワーが、心髄まで届きますようにと、
これだけで何かが変わるんじゃないかと、
もう毎日、
愛しかない。
今の私は、愛で作動しています。笑
2015年1月18日日曜日
リハビリ初体験で、筋力トレーニング☆
先生の予告通り、
1週間程で、退院する事が出来ました。
今回はステント云々ではなく、
・・・腸炎、??
あんなに胃がパンパンだったのに、??
末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。
確かに本人も元気。。。
数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。
母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑
でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、
いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・
なぬーーーーっ 笑
退院前日に初めて、リハビリを体験しました。
おぉ、懐かしい。。
ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。
家にも欲しいなぁ〜笑
この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。
血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。
ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。
久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。
早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。
今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。
もう、ありがとうしかない、、
本当に、本当にありがとうございます。
母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。
再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。
1週間程で、退院する事が出来ました。
今回はステント云々ではなく、
・・・腸炎、??
あんなに胃がパンパンだったのに、??
末期癌はどうなってるのやら、、?
と、不思議に思うくらい、
先生は明るく
「元気そうやね♪」と。
確かに本人も元気。。。
数値は振り出しに戻っているのに、
本人は元気そう。
母の体内で何が起こっているのか、
期待と不安で度々吐きそうに。。笑
でもそんな娘の心配をよそに、
母は既に食欲完全復活、
いなり寿司、うずまきパン、餡入り揚げパン が食べたいと・・・
なぬーーーーっ 笑
退院前日に初めて、リハビリを体験しました。
おぉ、懐かしい。。
ジム通いしていた頃を思い出す色んなマシーン。
家にも欲しいなぁ〜笑
この入院中の後半3日間で、
ガクンと落ちた母の筋力。
血液検査では、
CK(クレアチンキナーゼ) がそれを指します。
入院当日は50以上あったのに、その日は6しかなくて、。
ダメダメ、、頑張って戻さなくちゃ。
久々に汗をかいて血色も良く、
やっぱり母はスポーツしてなくちゃと思いましたね。
早く、春が来ないかな、
外でスポーツできるくらいの、
暖かい日差しが恋しいです。
今回も、
見えない偉大な力に守られ、
母を連れて帰って来る事ができました。
もう、ありがとうしかない、、
本当に、本当にありがとうございます。
母と一緒に居させてくださって
本当にありがとう。
再び、いつものように並んでスーパーを歩く
両親の後ろ姿を、
娘は暫く眺めていました。
2015年1月15日木曜日
「流動食」から「膵臓食」へ!/7日目
連日の流動食にすっかり気落ちしている母に、
食べ物の話も出来ず、、
私の食欲も同時に落ちるという・・・^^;
でもテレビをつければ大概どこかでやっている
グルメコーナー。。。
ちょっと異常なまでの「食」への執着心が心配、。
小さくなったコツコツした肩を触ると、
病魔への恐怖が襲いかかります。
細い枝のようになってしまった腕を触ると、
その場で泣き崩れそうになります。
早く、きちんと食べて、
これ以上、体重を落とさないで、。
冷えとりを理解しているつもりでも、
このシルエットをみると不安になってしまうんです。
微熱は続いているものの、
痛みや吐き気はもうないし、
本人の食欲も戻って来ているし、
(お腹も立派に鳴ってました。笑)
ビリルビン値、CRP、WBC、等も
大分下がって来ているとの事で、
ようやく流動食を卒業できる事に!\(^o^)/
ちなみに流動食はこんな感じでした。
10日の晩ご飯でいうと、
・重湯
・カレイの酒蒸し
・サツマ芋甘煮
・ホウレン草の白和え
・清汁
・フルーツ
・牛乳
どれがどれだか、分かりますか、?^^;
匂いを嗅いで、推測しながらの食事、。。
そこから、
お粥と常菜のおかずに♪
嬉しかったですねぇ、、
一週間ぶりのご飯らしいご飯を頬張り、
「美味しい♪」と言ってくれた時には、
泣き出しそうになりました。
本当に良かった、、。
食事は見た目も大切、。
そして口から食べられるという事がどんなに有り難い事か、
今一度、感謝しなくちゃね、、
この日は、すっかりしっかり食べられるようになった様子を
見届けてから帰りました。
私も父も気分が良く、
帰りの車内は明るかったな〜、
私の健康バロメーターは、
すっかり、母の笑顔メーターに。。。^^;
母から、母の大好きな「食べること」を奪いたくない。
これからどうなるのかまだまだ不安ばかりですが、
母にとっての「食」が、どれほど大きな要素かが
今回改めて分かりましたし、
消化器を患っているからこそ、
大事にしなくちゃと。
回復してくれてありがとう、
また笑ってくれてありがとう、
壮絶な痛みに耐えて、頑張ってくれてありがとう、。
食べ物の話も出来ず、、
私の食欲も同時に落ちるという・・・^^;
でもテレビをつければ大概どこかでやっている
グルメコーナー。。。
ちょっと異常なまでの「食」への執着心が心配、。
小さくなったコツコツした肩を触ると、
病魔への恐怖が襲いかかります。
細い枝のようになってしまった腕を触ると、
その場で泣き崩れそうになります。
早く、きちんと食べて、
これ以上、体重を落とさないで、。
冷えとりを理解しているつもりでも、
このシルエットをみると不安になってしまうんです。
微熱は続いているものの、
痛みや吐き気はもうないし、
本人の食欲も戻って来ているし、
(お腹も立派に鳴ってました。笑)
ビリルビン値、CRP、WBC、等も
大分下がって来ているとの事で、
ようやく流動食を卒業できる事に!\(^o^)/
ちなみに流動食はこんな感じでした。
・重湯
・カレイの酒蒸し
・サツマ芋甘煮
・ホウレン草の白和え
・清汁
・フルーツ
・牛乳
どれがどれだか、分かりますか、?^^;
匂いを嗅いで、推測しながらの食事、。。
そこから、
お粥と常菜のおかずに♪
(膵臓食Ⅰ 青じそドレッシングは、「ナトリウム50%カット」となっていました。)
嬉しかったですねぇ、、
一週間ぶりのご飯らしいご飯を頬張り、
「美味しい♪」と言ってくれた時には、
泣き出しそうになりました。
本当に良かった、、。
食事は見た目も大切、。
そして口から食べられるという事がどんなに有り難い事か、
今一度、感謝しなくちゃね、、
この日は、すっかりしっかり食べられるようになった様子を
見届けてから帰りました。
私も父も気分が良く、
帰りの車内は明るかったな〜、
私の健康バロメーターは、
すっかり、母の笑顔メーターに。。。^^;
母から、母の大好きな「食べること」を奪いたくない。
これからどうなるのかまだまだ不安ばかりですが、
母にとっての「食」が、どれほど大きな要素かが
今回改めて分かりましたし、
消化器を患っているからこそ、
大事にしなくちゃと。
回復してくれてありがとう、
また笑ってくれてありがとう、
壮絶な痛みに耐えて、頑張ってくれてありがとう、。
2015年1月3日土曜日
年を越しました。2015年、新春!
もって8〜10ヶ月。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。
そう、
年を越せました。無事に。
初診の見解では、今頃もう・・・?
キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。
食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。
そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。
あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。
とても有り難い。
いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、
本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。
以前よりも、休日がこわい。
月曜が来るとホッとするのです。笑
本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。
ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)
※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。
この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)
近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。
母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。
低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。
お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。
信じて信じて信じて。
今年も一緒に生きるんだ。
そう聞かされた4月の終わりから8ヶ月が過ぎました。
そう、
年を越せました。無事に。
初診の見解では、今頃もう・・・?
キッチンの引き出しに隠してある
流動食のパックを見てハっとなりました。
食事が取れなくなった時用に、
前もって少し買っておいたんでした。
そこまで覚悟していたという事も
すっかり忘れていて、
変な話、自分の行動に胸が痛みました。
あれから不安な発熱はあったものの、
便は普通、痛みもないということで、
年末ギリギリの診察可能日まで、
3日様子を見ては受診、
また3日様子を見ては受診、
と、
焦ってステント交換をせずに
(だから早過ぎるってば。まだひと月です。。
保険もおりませーん!汗)
抗生物質を服用しながら
ビリルビン値(T-Bil)と炎症値(CRP)のチェックを
マメにして頂く事に。
とても有り難い。
いつでも入院準備OK。
いつも脳裏には覚悟があって、
本当に詰まってしまったら、
2〜3日放置しておくだけで危険という
主治医の言葉がグルグル。
以前よりも、休日がこわい。
月曜が来るとホッとするのです。笑
本人だって不安だろうし、
その不安をどうにか吹き飛ばしてやろうと、
話を笑いに変えたり、
あの手この手、
母が今持ってくれている“自信”を守るのに必死です。
ラッキーな事に、診察最終日はビリルビンも炎症値も下がり、
抗生物質は飲まなくて良いことに。
(冷えとり〜ゼ だからね、あまり抗生物質は飲ませたくないですね、)
※覚え書き
抗生物質クラビットを服用中は、
ウルソは休薬。
詰まり始めているかもしれない時は
ウルソを飲まない方が良いんだそうです。
クラビットを中止した日から、ウルソ再開。
この年末年始は、
また少し摂生して、
平日の診察日まで静かに過ごす事に。
(クリスマスだって診察日で、
ケーキを少しは〜、なんて言っていたのを
説得したもんね、、笑
おとなしく従ってくれる母が可哀想で、。)
近畿圏も猛吹雪で、冷える毎日です。
母が発熱するのも恐いけれど、
36度を切るのも恐い。。
低くなったら足湯もたっぷり、
生姜紅茶を飲んで、
お灸もマッサージも念入りに。
お陰で36.5度〜36.8度とベストな日もあります。
信じて信じて信じて。
今年も一緒に生きるんだ。
2014年12月25日木曜日
ボケ防止&免疫力UP!
あの日から、
母を観察。
こんな事したくないけれど、、
発言や行動をまじまじと見てしまう。。
最近TVでよく見る「アイウベー体操」や、
室内で出来る運動(かかとと つま先歩き)を、
毎日一緒にするようになりました。
やれる事はなんでもやる!笑
カモの親子のように、
狭いリビングを連なって歩き回るのです。
「アーイーウーベー」と舌を出しながら、
つま先でチョコチョコ歩き・・・。
なんて不気味な光景でしょう。笑
お隣さんがみたら確実に怪しまれるわ・・・^^;
母には、ふとした時に色んな質問をして、
例えば昨日の晩ご飯の話や、
今日作る予定のおかずの話なんかをチェック。
会話、記憶に問題はないみたい、。
左目の瞼の腫れはまだ引かない様子ですが、
めんげんとも取れるのかなぁ、。
滑舌は少しマシになってきたかしら。。
焦る。
もっと本腰入れて冷えとりして欲しくて、焦る、。
どうか、世の美味しそうなスイーツさん達よ、
母の前では姿をドロンしてください。
良くなったら、ゆっくり味わえるようになるから、
それまではどうか、母の前に現れないで。笑
少しでもおやつを我慢してくれると嬉しくて、
マッサージの手により力が入ります。
今のうちにドドッと排毒して!!と。
不安事は見てみぬふりをし、
一人で泣き、
嬉しい事は一緒にオーバーに喜んで、
毎日を濃密に、前向きに過ごす自分の気力に、
ヒトゴトのように驚く時があります。
どうしてこんなに耐えてられるんだろう、と。
そんな中、また発熱。38度8分。
ほんとうに、何度、覚悟が必要なんでしょう。
母を観察。
こんな事したくないけれど、、
発言や行動をまじまじと見てしまう。。
最近TVでよく見る「アイウベー体操」や、
室内で出来る運動(かかとと つま先歩き)を、
毎日一緒にするようになりました。
やれる事はなんでもやる!笑
カモの親子のように、
狭いリビングを連なって歩き回るのです。
「アーイーウーベー」と舌を出しながら、
つま先でチョコチョコ歩き・・・。
なんて不気味な光景でしょう。笑
お隣さんがみたら確実に怪しまれるわ・・・^^;
母には、ふとした時に色んな質問をして、
例えば昨日の晩ご飯の話や、
今日作る予定のおかずの話なんかをチェック。
会話、記憶に問題はないみたい、。
左目の瞼の腫れはまだ引かない様子ですが、
めんげんとも取れるのかなぁ、。
滑舌は少しマシになってきたかしら。。
焦る。
もっと本腰入れて冷えとりして欲しくて、焦る、。
どうか、世の美味しそうなスイーツさん達よ、
母の前では姿をドロンしてください。
良くなったら、ゆっくり味わえるようになるから、
それまではどうか、母の前に現れないで。笑
少しでもおやつを我慢してくれると嬉しくて、
マッサージの手により力が入ります。
今のうちにドドッと排毒して!!と。
不安事は見てみぬふりをし、
一人で泣き、
嬉しい事は一緒にオーバーに喜んで、
毎日を濃密に、前向きに過ごす自分の気力に、
ヒトゴトのように驚く時があります。
どうしてこんなに耐えてられるんだろう、と。
そんな中、また発熱。38度8分。
ほんとうに、何度、覚悟が必要なんでしょう。
2014年12月19日金曜日
これもめんげん、?認知症的言動・・・
先日、母におかしな言動があったと父から聞いて。
これは想定外の衝撃で、。
思いもよらぬ覚悟で、全身、たまらなく不快な電気が走りました。
毎日朝晩、欠かさない仏壇のお参り。
母は仏壇のお鈴を叩かず、
横の線香立てを叩き、
「鳴らへんねん、」と15分以上は叩き続けていたとか。
お箸はチグハグで、1本は鉛筆だったとか(!)。
「どこ叩いてるねん!お鈴はこっちやろ!」
「何で食べてるねん!それ鉛筆やないか!」
まるで吉本のようなツッコミを真剣に、、大声で、、
父がその時どれほどショックだったか、
それを思うだけでも苦しいくるしい、、。
父の呼びかけにまともに答えず、
下を向いてムニャムニャ言うだけ、
食事は2時間以上もかけ、
箸も持ちにくそうに、魚を一生懸命つついていたとか。
滑舌は悪く(元々、吃り屋さんですが。。)、歯切れが悪い。
私が行った頃には、ほぼ普通に戻っていましたが、
やっぱり少し言葉に
曖昧な部分があるかなぁ。。
でも記憶はハッキリしていて、
母なりの言い訳もあって、
「大丈夫大丈夫!」と笑っていましたが。
・・・・。 笑えない、。。
帰宅後一人になると、恐怖で涙が溢れ出して止まらなかった、。
脳への転移、?
若年性認知症、?
まさか、、そうなの、?
神様、どこまで私達をお試しになりたいのですか、?
自宅の仏壇前では、母の事を話す事はありませんでしたが、
この日ばかりは、止まらなかった。
お願い、助けて、母を助けて、
私に母を助ける力を授けてください、
どうかどうか、私に母を助けさせて、!
写真のおばあちゃんと、お義母さんに向かって、
散々泣いてお願いしました。
そんなのないよ、、
そんなのあんまりです、
気のせいでありますように、。
その数日は時間が止まっていて、
料理も出来ませんでした。
サボらせてもらってありがとう、。ごめんね、。
主治医には念のため報告してあります。
痺れや痛みがないせいか、緊急性があるとは判断されていない様子。
暫く、要観察です。。
直前に猛烈な睡魔に襲われていた事も気になる点。。
めんげんでありますように、。
少しずつ、未来を見られるようになってきたのに、
ここへ来て、また大きな幕に覆われてしまいました。
これは想定外の衝撃で、。
思いもよらぬ覚悟で、全身、たまらなく不快な電気が走りました。
毎日朝晩、欠かさない仏壇のお参り。
母は仏壇のお鈴を叩かず、
横の線香立てを叩き、
「鳴らへんねん、」と15分以上は叩き続けていたとか。
お箸はチグハグで、1本は鉛筆だったとか(!)。
「どこ叩いてるねん!お鈴はこっちやろ!」
「何で食べてるねん!それ鉛筆やないか!」
まるで吉本のようなツッコミを真剣に、、大声で、、
父がその時どれほどショックだったか、
それを思うだけでも苦しいくるしい、、。
父の呼びかけにまともに答えず、
下を向いてムニャムニャ言うだけ、
食事は2時間以上もかけ、
箸も持ちにくそうに、魚を一生懸命つついていたとか。
滑舌は悪く(元々、吃り屋さんですが。。)、歯切れが悪い。
私が行った頃には、ほぼ普通に戻っていましたが、
やっぱり少し言葉に
曖昧な部分があるかなぁ。。
でも記憶はハッキリしていて、
母なりの言い訳もあって、
「大丈夫大丈夫!」と笑っていましたが。
・・・・。 笑えない、。。
帰宅後一人になると、恐怖で涙が溢れ出して止まらなかった、。
脳への転移、?
若年性認知症、?
まさか、、そうなの、?
神様、どこまで私達をお試しになりたいのですか、?
自宅の仏壇前では、母の事を話す事はありませんでしたが、
この日ばかりは、止まらなかった。
お願い、助けて、母を助けて、
私に母を助ける力を授けてください、
どうかどうか、私に母を助けさせて、!
写真のおばあちゃんと、お義母さんに向かって、
散々泣いてお願いしました。
そんなのないよ、、
そんなのあんまりです、
気のせいでありますように、。
その数日は時間が止まっていて、
料理も出来ませんでした。
サボらせてもらってありがとう、。ごめんね、。
主治医には念のため報告してあります。
痺れや痛みがないせいか、緊急性があるとは判断されていない様子。
暫く、要観察です。。
直前に猛烈な睡魔に襲われていた事も気になる点。。
めんげんでありますように、。
少しずつ、未来を見られるようになってきたのに、
ここへ来て、また大きな幕に覆われてしまいました。
2014年12月17日水曜日
再び食事の見直し。排毒力を高める朝の絶食「人参ジュース」実践!
なんとかやる気を出してくれた母と、
もう一度練り直し。
共に、やる。
私もやる。
独りでさせたりしないから。
まず、やっぱり食事を減らすということ。
実践中の人参ジュース健康法をもう一度見直し、
書籍も数冊、読み直しました。
『一日一食にすれば、治癒率は95%に上がる。』
このお言葉を胸に。(ご本人に連絡までする勢い。笑)
希望をもういちど立て直し。
人間の排毒時間は決まっていて、
午前中と聞きます。
841さんにも教えて頂きましたが、
膵臓時間は早朝から11時までとか。
この人参ジュースを実践するにあたっても、
排毒時間を意識して続けるほうが効果があるのだそうで。
時間帯は、
■4時〜12時が排泄タイム
■12時〜18時が消化タイム
■18時〜翌朝4時が吸収タイム
この朝の排毒時間に、
きちんと排毒に集中させてあげるという感じでしょうか。
消化活動をさせないよう、
朝ご飯は人参ジュースのみにするという方法。
咀嚼すると胃腸が動いてしまうそうなので、
人参ジュースや、お味噌汁の汁のみ、生姜紅茶など
とにかく飲み物だけで過ごすのが、
特に消化器を患っている場合は良いとのこと。
次に、
昼食はできれば通常の半分の量を、
できるだけゆっくり、しっかり噛んで食べる。
最低でも1回に20〜30回、
消化器を患っている場合は100回がおすすめ!とあって
ちょっとビックリしました。(どなたかの“味の向こう側”を思い出す・・・^^;)
そして夜は、
通常通りしっかり食べる。
(一般的に知られている方法の真逆ですよね)
これで1日1.5食という計算です。
今まで3食だったところを半分にするだけで、
病気の半分が消える。(消す免疫力がついてくる)
もちろんまだ不安はありますが、
もうね、私の中で信じられる、希望を持てる方法は
限られているから。
迷っている時間はありません。
朝はパン派だった母が、
冷えとりを始めて少しずつパンが食べにくくなり、
(冷えとりをすると、体が求める食べ物を欲するようになります。
私はまだまだ変化なしですが、、
体を冷やす代表格、あま〜いものたちを欲さなくなるとか。。
うーん、憧れます。。笑)
ならばと、冷えとりをさらに強化し、
半身浴と毒出し帯、靴下の枚数を増やすなり、
母の食欲がみるみる激減、もちろん体重も激減。
そして病気発覚。
この期間がとても短かったのを覚えています。
冷えとりは病気も知らせてくれるといいますが、
これこそがそうなのかも?と、
あの頃は感謝したものです。
そこから奮闘し、
冷えとりを信じて続け、
西洋医学の最新治療にもお世話になり、
また食欲が戻ってパンも食べたいと思うようになっていたのですが、
(それでも食パンはあまり受け付けないみたい。)
そこをもう一度我慢してみて、。
「朝の果物だけでも・・・」という母に、
「咀嚼することで胃腸が動いてしまうから、
なんとかがんばってみて、。
お昼になれば りんごもみかんも食べて良いから」と。。。
まずは、朝の人参ジュースを徹底的に実践!
午後からの食事まで制限するとあまりに可哀想なので、
焦り過ぎず、本人に悟らせないよう、
少しずつシメて(笑)いこうかと、、はい、。
これまで私が自宅で作って届けていたジュースですが、
鮮度のあるうちにしっかり摂り入れてもらえるよう、
実家で作れる環境にしました。(←2台目
購入、^^;)
両親に使い方も覚えてもらって、
今は毎日、せっせと作って飲んでくれています。
まずは、母2杯、父1杯。^^
毎回、人参とりんごとレモンをまとめて購入して
自宅に持って帰っていたので、
実家で作ってくれるようになってから
だいぶん楽になりました、^^;
朝ジュースは11月29日から開始。
届け、、私達の想い、!!!!
もう一度練り直し。
共に、やる。
私もやる。
独りでさせたりしないから。
まず、やっぱり食事を減らすということ。
実践中の人参ジュース健康法をもう一度見直し、
書籍も数冊、読み直しました。
『一日一食にすれば、治癒率は95%に上がる。』
このお言葉を胸に。(ご本人に連絡までする勢い。笑)
希望をもういちど立て直し。
人間の排毒時間は決まっていて、
午前中と聞きます。
841さんにも教えて頂きましたが、
膵臓時間は早朝から11時までとか。
この人参ジュースを実践するにあたっても、
排毒時間を意識して続けるほうが効果があるのだそうで。
時間帯は、
■4時〜12時が排泄タイム
■12時〜18時が消化タイム
■18時〜翌朝4時が吸収タイム
この朝の排毒時間に、
きちんと排毒に集中させてあげるという感じでしょうか。
消化活動をさせないよう、
朝ご飯は人参ジュースのみにするという方法。
咀嚼すると胃腸が動いてしまうそうなので、
人参ジュースや、お味噌汁の汁のみ、生姜紅茶など
とにかく飲み物だけで過ごすのが、
特に消化器を患っている場合は良いとのこと。
次に、
昼食はできれば通常の半分の量を、
できるだけゆっくり、しっかり噛んで食べる。
最低でも1回に20〜30回、
消化器を患っている場合は100回がおすすめ!とあって
ちょっとビックリしました。(どなたかの“味の向こう側”を思い出す・・・^^;)
そして夜は、
通常通りしっかり食べる。
(一般的に知られている方法の真逆ですよね)
これで1日1.5食という計算です。
今まで3食だったところを半分にするだけで、
病気の半分が消える。(消す免疫力がついてくる)
もちろんまだ不安はありますが、
もうね、私の中で信じられる、希望を持てる方法は
限られているから。
迷っている時間はありません。
朝はパン派だった母が、
冷えとりを始めて少しずつパンが食べにくくなり、
(冷えとりをすると、体が求める食べ物を欲するようになります。
私はまだまだ変化なしですが、、
体を冷やす代表格、あま〜いものたちを欲さなくなるとか。。
うーん、憧れます。。笑)
ならばと、冷えとりをさらに強化し、
半身浴と毒出し帯、靴下の枚数を増やすなり、
母の食欲がみるみる激減、もちろん体重も激減。
そして病気発覚。
この期間がとても短かったのを覚えています。
冷えとりは病気も知らせてくれるといいますが、
これこそがそうなのかも?と、
あの頃は感謝したものです。
そこから奮闘し、
冷えとりを信じて続け、
西洋医学の最新治療にもお世話になり、
また食欲が戻ってパンも食べたいと思うようになっていたのですが、
(それでも食パンはあまり受け付けないみたい。)
そこをもう一度我慢してみて、。
「朝の果物だけでも・・・」という母に、
「咀嚼することで胃腸が動いてしまうから、
なんとかがんばってみて、。
お昼になれば りんごもみかんも食べて良いから」と。。。
まずは、朝の人参ジュースを徹底的に実践!
午後からの食事まで制限するとあまりに可哀想なので、
焦り過ぎず、本人に悟らせないよう、
少しずつシメて(笑)いこうかと、、はい、。
これまで私が自宅で作って届けていたジュースですが、
鮮度のあるうちにしっかり摂り入れてもらえるよう、
実家で作れる環境にしました。(←2台目
両親に使い方も覚えてもらって、
今は毎日、せっせと作って飲んでくれています。
まずは、母2杯、父1杯。^^
毎回、人参とりんごとレモンをまとめて購入して
自宅に持って帰っていたので、
実家で作ってくれるようになってから
だいぶん楽になりました、^^;
朝ジュースは11月29日から開始。
届け、、私達の想い、!!!!
2014年12月9日火曜日
3度目のERCPを終えて・・・注意点と変更点まとめ
ステントが長かろうと、短かろうと、
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。
実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;
20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚
2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、
こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑
そして10cmを仕入れて(笑)いただき、
「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)
3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。
不快感はなく、至って元気です。
入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)
なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。
そこで。
今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗
1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???
2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???
他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;
4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑
改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?
・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く
・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)
・尿の色が濃くないか?
・腹部に痛みはないか?
・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)
・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)
特に、発熱と便は要注意です。
そして、今後の改善すべき点は?
・食べ方を変える
もうこれしかない!!!笑
再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。
私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、
焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、
しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。
さすが、素直な可愛い母。。
食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙
詰まる時は詰まるし、
詰まらない時は詰まらない。
実に、、ぶつけどころのない、、
受け入れるしかない、、
冷静なお言葉です。^^;
20cm近くあった、
十二指腸まで渡してあった1代目は、
当初「2週間もったら良いほうかな」なんて言われていたのに、
半年も持ちました。@@ 驚
2代目は病院が変わり、
「どうしてこんな長いのが入ってるの?」と聞かれ、
こっちが聞きたいです。。。ってねぇ、^^;笑
そして10cmを仕入れて(笑)いただき、
「これで詰まりにくくなりますよ」
からのひと月でアウト。。
(あの〜、、ものすごーく勝手な希望を申しますと、
医療保険のアレコレがね、、
ステント処置については最低2ヶ月空いてないと下りないのよ〜〜
なんとかその期間くらいは持って欲しいのよ〜〜 ><
っていう・・・
切実な話。爆)
3代目は、
8cmとさらにショートちゃんになりました。
不快感はなく、至って元気です。
入院中の点滴が長過ぎたせいか、
浮腫み出すのが早く、
またものすごい下半身に・・・。
(写真はまたUPします。)
なんとか腹水を出してやりたく、
なんとかアルブミン生成を促したく、
日々の祈りと、手のひらへ集結させた念力治療を、
コツコツ続けています。
そこで。
今回の反省は、どう考えても「食べ過ぎ」でしょう。汗
1代目は食事制限があり、本人は落ち込んでいましたが、
(油もの、乳製品は胆汁を作り出しやすいので注意と。)
振り返ればあの指示通りに控えてきたからこそ、
半年も持ってくれたのでは???
2代目からの食事制限解禁に、開放的になり過ぎたのでは???
他にも、
運動もよし、登山だってしていいよ、なんて
突然解放されたもんだから、
ちょっとフワフワしちゃったよね、私たち、、^^;
4代目に出会うのは、もう少し先にしたいね、と話し合いました。笑
改めて、
今後何に気をつけるべきなのか?
・発熱(38度越え)したら、すぐに病院へ連れて行く
・便の色が白くないか?
(確かにあの日の数日前に少し白いと言っていました、。)
・尿の色が濃くないか?
・腹部に痛みはないか?
・黄疸が出ていないか?
(白目もチェック!)
・肩の重だるさはないか?
(これは消化器のめんげんだと思いますが、
母の場合は腹部の不快感と同時に、肩にも症状が出ているようです。)
特に、発熱と便は要注意です。
そして、今後の改善すべき点は?
・食べ方を変える
もうこれしかない!!!笑
再び制限するの?と寂しげな母を、
悲しませないよう、
なんとか説得しました。
私が今して欲しいこと、
母を想う家族のために、
して欲しいこと、
焦り過ぎてはダメ、
緊迫感が伝わってはダメ、
しれ〜〜っと
いつも通りのスタンスで、
あの手この手、
提案してみました。
さすが、素直な可愛い母。。
食事を改め、
退院後から娘の提案を聞き入れてくれました。涙
2014年12月8日月曜日
ふりだし、? ひと月で緊急ERCP
発熱は、癌などの悪いものを流してくれる
“めんげん”だと捉えたい。
だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、
発熱には意味があるから。
そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・
今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)
今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。
その夜に38℃の発熱。
「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」
そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。
通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、
まさかの・・・
「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」
と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。
胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。
でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪
そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、
診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、
私の胸は、
とうとう、、
倒壊、。
ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。
どうしてどうしてどうして、、
呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。
幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。
恐くてならない、
恐い、。
それしか出て来ない。
主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。
そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。
忘れてはならない。
この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。
せっかく短くしてもらったのに。
詰まりにくくしてもらったのに。
どうしてなの、?
そんな事をグルグルぐるぐる・・・。
今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;
見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、
あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。
でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。
膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。
前回よりも緊迫してる感が否めない、、
素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。
でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。
私の質問にもしっかり答えてくださいました。
「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。
1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。
お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。
次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。
数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。
膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。
またよぎる、右肺の影。
お願いおねがいおねがいおねがい、、
母を助けて、
おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、
今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、
どうして、、の想いが拭えず、
泣きました。
恐ろしくて、悲しくて、
今回は思いっきり泣いてやりました。笑


“めんげん”だと捉えたい。
だから、
38度を超えても、
そこまでバタバタしない、
発熱には意味があるから。
そう、
冷えとりをすると、
発熱も喜んでしまう傾向あり・・・・
今回それを、足元から見直し反省したCharm。
(いえ、まぁ、中では毒出ししてくれてたんでしょうけど。。)
今の主治医には「何を食べても良い」と言われたので、
すっかり元気を取り戻した母(笑)は、
私の誕生日にも一緒にケーキをツマミツマミ。。
その夜に38℃の発熱。
「やっぱり食べ過ぎたんじゃない、?
でもすぐに反応出るなら助かるね、
気をつけて!って体が言ってるんやわ」
そんな暢気な事を言っていた数日後、
またもや発熱。
通院日だったのでちょうど良いね、と診察していただいたら、
まさかの・・・
「今日入院してもらいます。
数値でも炎症を指しているし、
ビリルビンも上がっています。
ちょっと早いけど、2度目のステント交換しておきましょう。
早い方が良いから。
詰まる時は詰まるし、詰まらない時は詰まらない。
あまり考えても仕方がないので、ここは急ぎましょう。」
と、、
以前より緊迫した主治医の口調、。
胸騒ぎをごまかしていた私は、
またもや吐きそうに・・・。
でもでもでも!
ほら!
またタイミング良かったやん!!
部屋はこの前より良いところやし!
また見晴らし良いよ♪
そんな必死の励ましで、
ガックリきていた母をなんとか持ち上げ、
診察室を出る直前にコッソリ見せてもらった
腫瘍マーカー値に、
私の胸は、
とうとう、、
倒壊、。
ここへ来た当初の数値に逆戻り、
また悪化しているの、、?
せっかく頑張っているのに。
調子だって良いのに、。
どうしてどうしてどうして、、
呼吸がうまくいかないまま、
母の処置準備は進み、
その間、放心状態。
幸い、今回も交換はうまくいき、
本当にホッとしましたが、
胸につかえるあの数字が、
この日から私を毎日苦しめてます。
恐くてならない、
恐い、。
それしか出て来ない。
主治医は、
「2〜3日遅かったら手遅れになっていたかもしれませんよ、」と。
そう、ステントを必要とする患者さんの多くが
腫瘍よりも、管内の炎症によって亡くなられているという事実。
バイ菌が全身に渡ってしまうと手遅れなんだそうです、。
忘れてはならない。
この病気の裏にいつも潜む、
厳しい現実を。
せっかく短くしてもらったのに。
詰まりにくくしてもらったのに。
どうしてなの、?
そんな事をグルグルぐるぐる・・・。
今回も、母は至って元気。
何も知らない母が一番元気。^^;
見晴らしの良い、
日当りの良い一室で、
2度目の入院生活はすっかり慣れたもので、
あれやこれやと要るものリクエストを聞き、
明るく数日を過ごしましたとさ・・・。
でも今回も週末だったため
入院中 主治医はおらず、
前回より点滴が多かったのも気になりました。
膵炎防止の抗生物質を、念のためとはいえど、
退院の前日まで4日間たっぷり投与されました。
前回よりも緊迫してる感が否めない、、
素人には何が起きているのか、サッパリ分からない、。
でも、救いなのは、
主治医がとても冷静で落ち着いておられるところです。
私の質問にもしっかり答えてくださいました。
「マーカー値は確かに悪化していますが、
2度同じデータが出たら信用しても良いでしょう。
たまたま上がるという事もありますからね」と。
1月にまたPET・CTを撮ってみましょう、と。
お陰で少し落ち着いた父と私、。
先生が、来年の話を普通に出して下さるのが嬉しかった、、
1月も母は居るんだと、まだ検査できているんだと、
見えない未来が少し目に映るようで、嬉しいのです。
次回の腫瘍マーカー結果は果たしてどうなのか、。
数値は、簡単に言うと、癌の大きさを示すものだとか。
膵臓が悪化していないにも関わらず、数値が上がっている場合は、
“転移”が考えられる と。
またよぎる、右肺の影。
お願いおねがいおねがいおねがい、、
母を助けて、
おじいちゃん、大丈夫だよね、?助けてね、、
今回はまいりました、。
近くで毎日見ていてハッキリと分かるくらいに、
母の様子は良くなっていたし、モチベーションも上がっていたし、
少しずつ自信をつけていた矢先だったので、
どうして、、の想いが拭えず、
泣きました。
恐ろしくて、悲しくて、
今回は思いっきり泣いてやりました。笑
2014年11月30日日曜日
病人じゃナイ!
6回目のバドミントンでは
ようやく母の手先が温かくなり始め、
代謝が上がってきていると喜んでいました。
4月のあの日から、
家ではずっとパジャマで過ごしていましたが、
「まぁ病人ちゃうしな☆」なんて、
耳を疑うような頼もしい発言も!笑
きちんと着替えるようになり、
メイクするようになった日には、
勤務しなくなった事を除けば、
これまでと変わらない毎日じゃない?なんて、
2人で「すごいよね♪ミラクルよね♪」って笑い合ったり。
「自分の免疫力で治す!」と言ってくれたし、
もう大丈夫だと思いました。
腫瘍マーカーもどんどん下がってきているし、
これからどんどん良くなるものだと。
あの発熱までは。
ようやく母の手先が温かくなり始め、
代謝が上がってきていると喜んでいました。
4月のあの日から、
家ではずっとパジャマで過ごしていましたが、
「まぁ病人ちゃうしな☆」なんて、
耳を疑うような頼もしい発言も!笑
きちんと着替えるようになり、
メイクするようになった日には、
勤務しなくなった事を除けば、
これまでと変わらない毎日じゃない?なんて、
2人で「すごいよね♪ミラクルよね♪」って笑い合ったり。
「自分の免疫力で治す!」と言ってくれたし、
もう大丈夫だと思いました。
腫瘍マーカーもどんどん下がってきているし、
これからどんどん良くなるものだと。
あの発熱までは。
2014年11月29日土曜日
リハビリを超える??末期ガンでもスポーツやってます!
ステント交換後の母は本当に元気で、
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。
家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。
お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪
ウソでしょう??? です。
ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑
走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。
「ほっ!よっ!!いいね!!
ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」
まぁ騒々しい。。。笑
ほんと、ウソでしょう???
私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑
秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。
この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑
長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。
最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。
今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。
足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)
お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑
ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑
『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と
強気でいられる時間でした。
不快感もないまま、
とても好調に過ごしました。
家事も大分こなせるようになったので、
2軒分の家事に走り回っていた頃を思えば
私も本当に楽になりました。
お天気の良い午後は、
散歩するようになり、
卓球の次は 近くの公園でバドミントンも♪
ウソでしょう??? です。
ギャーギャー言いながら、
小学校帰りの子供達が公園に遊びに来るまでの時間を
オバチャン2人が独占。笑
走り回る事はまだ出来ませんが、
初回に比べて大分動けるようになりました。
「ほっ!よっ!!いいね!!
ナイス!!ナーーイス!! ぎゃーーー!!!」
まぁ騒々しい。。。笑
ほんと、ウソでしょう???
私だっていつ振りよ??
私だって昨年の夏はまだ寝込んでたんだよ??笑
秋の高い空に見守られながら、
小一時間外で遊び、
「あ〜楽しかった!」と子供のようにはしゃぐ私達。
この歳になって、
こんな風に母と時間を過ごす事になるなんて
想像もしていませんでしたね、。笑
長男の嫁らしく、ずっと気がかりだったらしいお墓参りも、
もう何度行ったかしら。
最初は少しの遠出も心配で、
後部座席でずっとマッサージしていました。
今も、お墓参りの行き帰りはマッサージがお決まり。
足の浮腫みが心配で、
何かしら触れていないと気が済まないのです。(私が。笑)
お墓参りを済ませたら
静かな港町でお弁当を食べ、
広場でまた出たバドミントン。笑
ええ歳の親子3人が原っぱでバドミントンですよ。
なんて微笑ましい光景でしょう。笑
『どんどん良くなっていってる!大丈夫!』と
強気でいられる時間でした。
卒業とその先
勤務先を退職したのは7月だったか、
ベテランを過ぎて、
卒園児の子供の代まで見てきました母、
こんなにあっけなく終わってしまうのは不本意でしょうけど、
きっとまた違う形で復帰できるよね。
運動会に招待して頂き、
来賓席でコッソリ応援したっけ。
母の名前をまさかのマイクで紹介された時には
ビックリしましたが、^^;
運動場全体が響めいたのを覚えています。
皆さん、覚えてくださってたんですね、、
急に居なくなっちゃったから、
母にベッタリだった子も、
きっと不安だっただろうな、。
あの日も泣いたな、
嬉しそうに子供達を眺めながら、
あの子は○○ちゃんで、
この子は○組の○○くん、
興奮しながら教えてくれる母の様子は、
『いつか、またここに戻れる日が来るかもしれない』と
思わせてくれました。
「長い間お疲れさまでした」とは言えなかった。
言いたくなかった。
終わりではないと信じたくて、
「また観に来ようね」と言うのが精一杯だったんです。
ベテランを過ぎて、
卒園児の子供の代まで見てきました母、
こんなにあっけなく終わってしまうのは不本意でしょうけど、
きっとまた違う形で復帰できるよね。
運動会に招待して頂き、
来賓席でコッソリ応援したっけ。
母の名前をまさかのマイクで紹介された時には
ビックリしましたが、^^;
運動場全体が響めいたのを覚えています。
皆さん、覚えてくださってたんですね、、
急に居なくなっちゃったから、
母にベッタリだった子も、
きっと不安だっただろうな、。
あの日も泣いたな、
嬉しそうに子供達を眺めながら、
あの子は○○ちゃんで、
この子は○組の○○くん、
興奮しながら教えてくれる母の様子は、
『いつか、またここに戻れる日が来るかもしれない』と
思わせてくれました。
「長い間お疲れさまでした」とは言えなかった。
言いたくなかった。
終わりではないと信じたくて、
「また観に来ようね」と言うのが精一杯だったんです。
2014年11月24日月曜日
半年ぶりの再開。ミラクルママの本領発揮!
10月25日、
何度も延期になった
母の大好きな卓球を、
半年振りに再開しました。
細くなった腕は隠したいのか、
長袖を着ていく母。
少し緊張もしてたよね***
懐かしいピン球の音が聞こえてきて、
カーテンを開けると皆さんが集まって下さって。
きっと世の中で一番元気な世代であろう(笑)母と同年代の
おばちゃん達がやんややんや♪
上履きまで履かせてくれました。笑
皆さん、長い付き合いの卓球仲間。
深く追求はせず、
温かく賑やかに迎えてくださり、
どれだけ有り難かったか、。
さすがに始めて数球はフラフラよちよち、
サーブでさえまともに入らない様子でしたが、
それさえもギャアギャア笑いながら楽しそうで、
娘は、ひたすら角からカメラを回し続けました。
こんなに、夢のような時間が戻ってくるなんて、。
ここへ再び連れて来られた事、
再びラケットを握る事が出来た事、
ご想像通り、一人になった帰り道は泣きっぱなし。笑笑
何度も延期になった
母の大好きな卓球を、
半年振りに再開しました。
細くなった腕は隠したいのか、
長袖を着ていく母。
少し緊張もしてたよね***
懐かしいピン球の音が聞こえてきて、
カーテンを開けると皆さんが集まって下さって。
きっと世の中で一番元気な世代であろう(笑)母と同年代の
おばちゃん達がやんややんや♪
上履きまで履かせてくれました。笑
皆さん、長い付き合いの卓球仲間。
深く追求はせず、
温かく賑やかに迎えてくださり、
どれだけ有り難かったか、。
さすがに始めて数球はフラフラよちよち、
サーブでさえまともに入らない様子でしたが、
それさえもギャアギャア笑いながら楽しそうで、
娘は、ひたすら角からカメラを回し続けました。
こんなに、夢のような時間が戻ってくるなんて、。
ここへ再び連れて来られた事、
再びラケットを握る事が出来た事、
ご想像通り、一人になった帰り道は泣きっぱなし。笑笑
ERCP入院中も冷え取り続行!
さすがに2〜3日の入院だと、
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、
靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、
そう・・・
湯たんぽ!
湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。
靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、
どんな反応をされるかとビクビクしましたが、
さすがそこは女性♪
「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、
少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑
そして有り難い事に、
病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。
なんてご親切なの、!!;;
お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。
こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。
翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。
病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?
膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑
うーん。
普通。
逆に、普通過ぎて心配になる量でした。
ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)
ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;
微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪
ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、
「気持ちええな〜」って、
どんだけ平和なの?
のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。
あの時間は、夢のようだったな〜
冷え取り君を持ち込むわけには・・・と踏みとどまりましたが、
靴下はしっかり10枚履かせ、
毒出し帯のマッサージと、
そう・・・
湯たんぽ!
湯たんぽなら何とかなるかもと準備していきました。
靴下をせっせと履かせているところを
看護師さんに見られ(笑)、
どんな反応をされるかとビクビクしましたが、
さすがそこは女性♪
「冷えとり」についても聞いた事がお有りのようで、
少し説明すると目をイキイキさせて聞いてくださいました。笑
そして有り難い事に、
病棟から湯たんぽも借りられるし、
お湯の換えまでして下さると。。
なんてご親切なの、!!;;
お陰で母は初日から湯たんぽを足元に入れて
休む事ができました。
こういう対応、本当に有り難いです、。
こちらは必死ですから。
1日でもお湯に浸かれない日があるのは不安なんです、。
翌日も肩の不快感なし、
どこの不快もなく、母は元気でした。
病院食には「膵臓食Ⅱ」のラベル。
ほぉ〜、どれどれ?
膵臓用に考えられたメニューなのね?と
母より先に蓋を開けて確認しました。笑
うーん。
普通。
逆に、普通過ぎて心配になる量でした。
ご飯もこんなに食べて良いの?
揚げ物もありますけど?
(母によると味もしっかりだったとか。。笑)
ま、ま、☆「何を食べても良い」とは言われているもんね、^^;
微熱は少しあるようでしたが、
散歩もして良いとの事で、早速開始♪
ホテルのテラスのような、
静かなお庭をゆっくり一緒に歩いて、
青空と、綺麗な緑と、小さな可愛いミツバチと鳥の声、
風も心地良く、
「気持ちええな〜」って、
どんだけ平和なの?
のんびり過ごす両親を、
後ろから撮影して姉に送りました。
あの時間は、夢のようだったな〜
2014年11月8日土曜日
ERCPステント交換成功!
腹水を出すためにもらった利尿剤が効き過ぎて、
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。
体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。
飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。
でもそこは、冷え取りCharm。
絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)
案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。
即点滴でした。
もう勘弁してくださいよ、。
ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。
もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??
それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆
できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」
不安から守りたい。
この交換で楽になるんだと安心して欲しい。
何も疑わないで、
何も恐がらないで、
どうか母を守って、。
入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑
南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。
施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。
やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。
母のステント交換はとてもスムーズだったのです。
今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。
ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、
管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。
新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^
うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。
麻酔から覚めた母が一言。
「なんか楽やわ〜〜」
主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?
とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、
ビリルビン値も順調に下がり、
開始された病院食もモリモリ・・・^^;
もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^
今回、主治医に確認した事。
「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。
腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。
でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。
母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。
でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!
母の腫瘍は必ず小さくなる。
「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、
この「ステントは外せるんだ」という事だけ、
母に伝えました。
すると母は大変喜んで***
これをずっと願ってきたもんね、
本当によく頑張ってきたもんね、
出てくる言葉はパワーワードばかりで。
今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;
そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。
病室は、病室らしからぬ明るい空気。
ここは旅館ですか? というくらいに。笑
すると母の口から、
「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆
治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;
見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。
絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!
癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!
入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。
何て入ったと思います、?
「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」
!!!!
梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!
完全に旅行気分やん!笑
娘はツッコミながらも泣きました。
声に出して泣きながら自宅へ帰りました。
守ってくださって本当にありがとう、
本当にありがとう、!
体が熱くなるのを感じながら、。
*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;
閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m
体重激減、(水分以外にも栄養分も流れ出てしまうんだとか。。)
ラップを巻いたようにツルッツルでパンパンだった足は、
ウソみたいに細くなり、心配になるほどに。。
体重はやっぱり35キロ。。
変動が激し過ぎる、。
2週間前は41キロだったのに。
飲み続けて良いものか、電話確認をするも、
「問題ありません」とのお答え。
でもそこは、冷え取りCharm。
絶対キツいはず、!と、
服用9日目に止めさせました。
(むくみが取れ始めたのは確か4〜5日目くらいから)
案の定、
主治医は「ちょっと強かったかな?」だって。
即点滴でした。
もう勘弁してくださいよ、。
ステント交換が決まって、
色々説明を受けて、
私も父も不安でモヤモヤ、。
もしも癌が進行していたら、
交換できないかもしれないと聞かされていたから。
そしたらどうなるの、?
もうダメなの、??
それでも、
少しでも短い丈のものに替えてもらえると知り、
点滴室の母にすぐに報告に☆
できるだけ大きな声で元気良く、
「良かったやん♪ ショートカット(笑)できるって!♪♪」
不安から守りたい。
この交換で楽になるんだと安心して欲しい。
何も疑わないで、
何も恐がらないで、
どうか母を守って、。
入院病棟はホテルのようで、
可愛い病室に母娘はキャッキャキャッキャ♪笑
南向きのベランダからストンと入ってくる
明るい自然光が、私達を和ませてくれました。
施術着に着替え、再び車椅子で連れて行かれる母を、
一生懸命 笑顔で見送ったっけ、。。
やっぱり、
神様は近くにいらっしゃるようで、
泣き叫ぶ私達の願いを、聞いてくださいました。
母のステント交換はとてもスムーズだったのです。
今回新たにお世話になった主治医には、
「シュッと抜けたし、入れやすかったですよ」と。
ステントが本当に詰まりきってしまうと、
緑色の(どこから出る液体か忘れました^^;)ドロドロしたものが
ステント内に一杯になったりするようですが、
母の場合はそのような事もなく、
管が押し潰されそうな状態であるのを危惧していましたが、
それも難なくクリア。
逆に、胆管とステントの間に少し隙間があるくらいだそう。
新たに入れてもらったステントは、
一代目(笑)の半分の長さに。^^
うまく交換ができたと聞き、
全身の力が抜けそうになったのを覚えています。
麻酔から覚めた母が一言。
「なんか楽やわ〜〜」
主治医は、
ステントの長さで不快感が変わる事はないと言われましたが、
やっぱり物理的な負担があったんじゃないかしら、?
とにかく、母の様子は不思議なくらい元気で、
ビリルビン値も順調に下がり、
開始された病院食もモリモリ・・・^^;
もちろん早速靴下10枚を履かせ、
毒出し帯でマッサージ。^^
今回、主治医に確認した事。
「腫瘍が小さくなれば、いつかステントを外せる」という事。
腫瘍が小さくなれば、それは叶うのです。
でももしも血管へ浸潤している場合は、
ステントを外した前例はないとか。。
母がどちらのタイプかは、半々の可能性、と言われました。
でも、ここでプラスに考えるのが私達でしょう?!
母の腫瘍は必ず小さくなる。
「浸潤」なんてキーワードは一切耳に入れないようにしているので、
この「ステントは外せるんだ」という事だけ、
母に伝えました。
すると母は大変喜んで***
これをずっと願ってきたもんね、
本当によく頑張ってきたもんね、
出てくる言葉はパワーワードばかりで。
今回の施術までのタイミングにも恵まれたし、
また保険も下りるし(笑)、
満床だった個室にうまい具合に入れたし、
ステント一代目はいい子ちゃんだったし、
詰まることなく、スムーズな交換だったし、
何より、不快感から解放された!;∀;
そんな色々を、
母と一緒になぞりながら、繰り返しました。
病室は、病室らしからぬ明るい空気。
ここは旅館ですか? というくらいに。笑
すると母の口から、
「頑張ろう!」と頼もしい言葉が☆
治療開始以来、初めて力の入った声を聞きました。;;
見えない力に守られ過ぎてゾクゾクするような、
不思議な夜。
絶対に、
絶対に、
魔物を追い出してみせる!
癌なんて流し出してしまえばいいんだ。
癌なんて恐くない!
入院は2〜3日ということで、
母を病院に置いて実家へ戻る途中、
早速メールが届きまして。
何て入ったと思います、?
「明日、梨とアイシャドウ持ってきて♪」
!!!!
梨はともかく、
母ちゃんや、
病室でアイメイクする気?!
完全に旅行気分やん!笑
娘はツッコミながらも泣きました。
声に出して泣きながら自宅へ帰りました。
守ってくださって本当にありがとう、
本当にありがとう、!
体が熱くなるのを感じながら、。
*先日のブログエラーは、申し訳ありませんでした。
えーと、結局原因分からず、^^;
閲覧できる方とそうでない方がいらっしゃったようで、。。
また起きるかも??m(_ _)m
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