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2015年9月20日日曜日

腹水の本当の原因は?

長い10日間でした。


生死を彷徨い、
癌を放り出してバンザイしたのも束の間、
前回の腹水よりは少ないですが、
母のお腹に溜まっていくお水たちが手強く、
この10日間だけでも色んな事を試しました。


まず、癌の肝臓転移やらで腹水が起きていると
主治医達は思っておられたようですが、
以前に書いたように(アレ?書いたっけ、?^^;汗)、
それだと利尿剤はここまで効かないとの事。

とすると、
肝機能低下による(低アルブミン血症)腹水、
という見解が一般的なようで。
あの日のCTでは、「肝硬変」もよぎったでしょうか。

でも血液検査上では、今のところそこまで悪い肝数値ではありません。
ALT(GPT)、AST(GOT)はずっと正常値、
γ-GTPは51。
ALP(アルカリホスファターゼ)はまだ500ありますが。

上記が良くても、
コリンエステラーゼ(ChE)が異常値だと
肝硬変の疑いがあるようで、
母の数値は確かに低いのでなんともいえませんが、
肝臓は機能してくれているとふみましょう。



そこで。
腹水を引き起こすアルブミン不足は、
アルブミンを作り出す肝臓がただ弱いからではなく、
別の箇所に問題が起きているのは??というお告げが。笑

高性能なIMRTといえど、
膵臓周辺のリンパ管なども損傷している可能性はゼロではありません。

確か、浮腫み出したのは、
IMRT(放射線治療)を受けたひと月後くらいからでした。

足だけだと、アルダクトンを1錠も飲めば引いていましたが、
お腹にまで来ると、ラシックスも合わせて2錠ずつでやっと、、という感じ。
しかも、1度目よりもやはり効きが悪いです。


低血圧もポンプ力という意味では
浮腫みの原因のひとつでしょうけど、
リンパ管自体が損傷していたら、
大事なアルブミンも漏れているのかもしれません。

主治医にチラリと聞いてはみたものの、
「リンパ管・・・」と呟かれただけで回答はありませんでした。笑

一般的に言われている腹水対策として、
「安静に」
「塩分摂取には注意」

と言われただけでした。


何せ、どちらの主治医も、今月が山だと思っておられるので
もう多くを語られません。^^;

母が 手を引かれながらも
きちんと両足で歩いて通院している事に驚かれている様子。
車椅子移動は、ステント交換直前で熱があった時だけです。

小さな小さな体で歩く姿は、
さすがに院内でも目立つようになりました。
この病院では、母のような状態の方をお見かけすることは
ほとんどありません。
皆さん、ふくよかだし、リッチな検査入院のためだけだったりと
(見た目で判断してはいけませんが。^^;)
とてもしんどそうには見えません。

ですから、
母を見て不安になる方もおられるかもしれません。
「私もああなるのか」と、。。(ごめんなさいね、、)

通常、母のような状態だと
とっくにホスピスコースなのでしょう。



そうはいくもんかーーーーーい。笑



えーと。
何を書いてましたっけ?汗
あ、そうそう、腹水です。^^;

利尿剤を服用しながら、
1度もやっていなかった、ビワエキスでのコンニャク湿布も試しています。
(これは気持ち良いようなので暫く続けます。^^)

「天南星(てんなんしょう)」という漢方の粉を
足裏に貼って寝る「天南星湿布」は、
1度しただけであまり気が進まない様子だったので保留。。。

血圧を上げるべく、
お塩を少し意識して摂るようにとも思ったのですが、
主治医に「塩分はダメ」と言われてしまったものだから
素直な母はスッカリ、塩控えめさんになってしまい断念。。
せっかく購入したのに〜〜 「ぬちまーす」笑

リンパマッサージは、私が居る間に2回、
鎖骨に始まり鎖骨に終わる 体の流れに驚きながら、
(毎回勉強になります。)
「ありがとう」を唱えてマッサージ。笑

くるぶしには確かに、リンパ液が溜まっているとみられる
色素沈着がありました。
足湯しているとめんげんとしても同じような症状が出るので
分かりにくいですが、、(今回、足指の皮もまたまた脱皮&再生)
今は少しずつ色も戻って来ています。




腹水のせいで、
せっかく戻った食欲も気力も再び落ち始めた母に、
何とか元気になってもらいたいと毎日祈り、
せっせと触れ続けました。

利尿剤は腎臓を強制的に動かすので、負担がかかるのですね、
東洋医学では、臓器にも心の役割分担があると言われています。
腎臓は確か不安やうつに関係していたかと。
さらに臓器同士にも関係があって、助け助けられを続けているんだそうです。
(サイコロネタで言うと、
婦人科が悪いのは腎臓をかばうせいだとも言われています)

もしかしたら利尿剤を服用し続けることで、
母のあのウソみたいに完璧だった精神状態(笑)が
落ち込み始めたのだとしたら、、

そう考えると気ばかりが焦り、
もう気が休まることがありませんでした。



数日、気力が落ち、食欲も落ちていた母ですが、
(また痩せたみたい、。;;)
ようやく腹水が少しずつ減り始めてくれて、
足はすっかりガリガリ(それはそれで。。TT)になったので、
思い切って利尿剤の服用を中止しました。
本人の意思です。
きっとこのタイミングにも意味があるのでしょう。


腕なんて、もう、親指と人差し指ですっぽり掴めるんですよ、
そう、親指と人差し指です。
GOOD!の指ポーズで、その輪を見てみると
直径5cm未満です。
恐ろしいサイズです。


この姿を見て、不安にならないわけがない。
母は、本当によく頑張ってくれています。
涙を見せず、生き抜いてくれています。


見ておれリンパ管!
必ず修復して復活するのだ!!





そして・・・
排毒 第2波がやってきました。

続きは次回に〜



2015年8月16日日曜日

更新)取れぬなら、飛ばしてしまえ末期癌的、1日のスケジュール(ケアメニューフルコース!)

前回のケアメニュー記事から、
はや半年です。


だいぶん変わりましたので、^^;更新してみようかと。



睡眠時間が減ったり 時間帯が変わったりと、
朝方まで痛みで苦しむ日が続くと、
活動開始はだいたい午後1〜2時以降になります。
(起きてきてからも、寝られる時に寝るようにしています。)

母のBMIは16を切る勢い。
母から絶対に奪いたくなかった「食」を、
今はあまり摂れなくなっています。

食べられない日は、
病院でもらったエンシュアという栄養ドリンクを飲んでいます。
1日に1本のペースです。
(コーヒー味と、ストロベリー味があるよ♪笑)




食べられるもの(受け付けるもの)は、
・スイカ
・たま〜にキウイ
・梨(美味しく食べるのですが、食後に嘔吐が2回あり、
たまたま?かどうか、様子見です。)
・白ご飯は、お粥かお茶漬けでお茶碗に半分。(梅干しや、鰹節、三年味噌でニャンコ飯etc…)


不調の時でも受け付けていたりんごは、
いつからか食べられなくなりました。
(ま、、りんごさん、今高いからね、ね、、^^; と都合良く解釈。。)

人参ジュースも3月までは飲んでいた記録がありますが、
4月からはどうだったか、、
今は飲んでいません。
(そのうち、また♪ りんごさん、価格落ち着いてね〜 願)

白ご飯を食べられるのは、良くて1日1回。


2月頃と、だいぶん前ですが
サプリとして、腸内環境を整えてくれると有名なフコイダンも
飲み続けています。
(これは海藻を薦められたあのお告げ以来、
高い漢方薬より手軽だね、と始めました。)

胆管にステントを入れていると、
嘔吐した際に、腸内の細菌がそのまま肝臓に上がって
炎症を起こしやすくなると聞きました。
よって、高熱も出ます。 ←合ってますか?^^;
(そういえば、あれから腸炎も起こしていないし、
嘔吐しても高熱は出てないし、
少しは腸内環境が整ってきたのかしら?)




検温は朝の1度だけにしています。
食事量が減ったせいか、
ステントの炎症をさほど意識せず過ごせているので、
気になる時だけ計るように。
だいたい、朝で36度5〜7分と安定しています。^^




相変わらず、冷え取り君で足湯を続け、
(足の親指の爪はもう何度目?という変色、変形を繰り返しています)
こんな真夏は、アイスノン(これ商標?)で顔を冷やし、
(↑ジェルタイプが、柔らかくておすすめ♪)
まさに頭寒足熱です。笑

食事もほぼ1日1食くらいで、
すっかり間食もしなくなりましたし、
これぞ冷え取り!な毎日なのかも。。

お腹にはいつも毒出し帯を巻いているのでヌクヌク♪

冷えとり靴下は、最近は6枚です。
(本人の気分を見て、また増やしたいところ。)



そしてこちらでは初登場かしら、
ソルフェジオ周波数。

詳しく調べたわけではありませんが、
ブルームーンのあの夜に舞い込んで来た情報は
味方に違いない、という
「だいじょうぶかい?」と心配されそうな思考回路で突進中です。


母の腹部へ、
ヘッドフォンを当てて聴かせて(?)います。
今は、528hzをメインに、気になる444hzも少し加えながら。
(これは、あちらのブログへ続けますね。)
不思議な事が起きているからか、
母も自ら、「お腹に当てとこか」とヘッドフォンを手に取ってくれます。

ソルフェジオの振動水も、出来る範囲で飲んでもらっています。
(これもあちらでね、)


母の背中へ「ありがとう」と1万回近く唱えながら、
“絶対大丈夫だからね”と各臓器さん達にも念を送り、
温熱器にビワエキスを染み込ませ、ゆっくり温めながら指圧。
お腹の音を聞いたり、動きを感じている時間が幸せです。

何せお腹がよく鳴る!
ものっすごい音です。
時にかわいいケロちゃん、時におっちゃんが数人、
お腹の中に住んでるんちゃう?と、
みんなで笑いながら聞いています。^m^
夜間もすごいらしいのですが、
これは確実に良い運動が始まっているでしょう?


この温熱中は、睡眠時間にもなっているようで、
手のひらの温みと、温熱器の刺激でリラックスできるのか、
穏やかな呼吸で寝てくれるのです。
(温熱器は、首の頸椎以外は背中の下半身にあたる部分だけ、
特に背骨をじっくり温めています)
もちろん、テーブルの下では足湯をしながらです。
寝ながら足湯、これが一番効果あり!でしょう?

長時間の足湯でも浮腫まない状態に戻ってくれているので助かります。^^
(ビワエキスでの棒灸は7月くらいからお休みしています。)


スポーツも約ひと月(3〜4回分)、お休みしていますが、
本人はまた行く気でいてくれています。^^

今は室内でもしんどそうですが、
それでも2日に1度のスーパーの買い物は
できるだけ一緒に行くようにしています。

ヒーヒー言いながらも、
そこはやはり主婦ですから。
神経にも良い刺激でしょうし、
ゆっくりでも続けられたらと思っています。

車椅子ではありません。
ヨロヨロとしながらも、しっかり地を踏みしめています!



本人が「行く!」と言えば行けるし、
「やる!」といえばやれるし、
「治る!」と思えば治るのです。よね♡


そしてそして最後はヒーリング。
(これこそあちらでね。笑)



あっ、最後じゃなかった、^^;
欠かさず続けているコレも忘れず記さなければ。


『hug』です。


必ず、帰りは愛を込めて抱きしめます。
弱々しい時と、抱きしめ返してくれる時と、
その都度、私の帰り道のテンションも左右されます。。笑




目に見える治療と、
目には見えない治療の、
コラボメニュー実践中です!!!





2015年6月28日日曜日

めんげんにも負けず☆楽しみ事は必ず楽しむ!是、生きる力なり!

おっと、また少し空いてしまいましたが、
こちら、母も私も、コツコツ頑張っております!



食生活がガラリと変わってしまった母、
体重は34.2kgです。
幸い、顔にはそこまで変化を感じませんが、
体は別人、、
強く抱きしめてやることも躊躇してしまう、。
(スーパーで人とすれ違うと、ジロジロ見られます。。)


相変わらず、受け付けるものは、
コーンフレーク、スイカ、キウイ、アイス。笑
そして、
冷え取りーゼが調達した三年味噌のニャンコ飯もなんとか。
アルブミン摂取に繋がる魚類も、少しは食べられるようです。


お肉、油ものは ほぼ断ちましたね、
今までずっとこれを望んできたけれど、
ここまで変わるともちろん心配にもなります。

でも、私達は信じているからね*

冷えとりの毒出しは、
こういった食生活の見直しと半身浴が基本だもの。

まさに今、本格的な冷えとりライフを送っているところです。
(足親指の爪はだいぶん綺麗になってきました♪)




といっても、
食べられないのは、胃の辺りの不快感のせいであって。。
自然と食欲が減る美しいめんげんにはまだまだ達していません。

それでも、不安をツマミ引っこ抜いては(笑)、
一からコツコツ、これまでの体の変化を振り返り、
すっかり浮腫まなくなった足を何度も褒めてやり、
母を抱きしめてエネルギーを注入(笑)しています。


不快感が酷いとイライラして全く眠れず、
自分の体を傷付けてでも痛みから逃れたくなる、
そう話していました。
この時、娘はどんなに酸欠になったか、。


代わってやりたい代わってやりたい、
私が代わってやりたい、、。




眠れない夜は続き、
仰向けに眠れるようになっていた頃はいつだったか、
また右向きが定位置となりました。
それでも、体中が痛くて長時間は横になれず、座ってウトウト、、。



こんなにしんどいのにね、
本当に頑張ってくれています。
スーパーにだって、ヒーヒー言いながらも一緒に行くんですよ。






常識を覆し隊、現在も突進中!笑



昨夜は久々に少し眠れたようです。^^

痛み止めのカロナールはさほど効かず、
すぐに止めてしまいました。
それに、母が言うには
「この痛みは、内蔵から来てるんじゃなくて、
筋肉から来てる、、先生の考えてる痛みとは違う。」との事。。

痛む時間帯も、
少し前までは肺から下全部を ずっと痛がっていたのですが、
このところ夜中のみで、0〜3時頃に集中しているようです。

しっかり眠って欲しい時間帯ではありますが、
「夜だから寝なくちゃとか考えないでいいよ、
体が眠りたがってる時に合わせて寝たらいいから」と
言い聞かせています。
すると安心するようで、
母自身も、体に合わせた生き方を意識してくれるようになりました。

常識にとらわれて、
食べなきゃ!寝なきゃ!と、ついつい焦りがちですが、
体はきちんと流れに向かって動いている。
そう信じています。^^

眠いのも、吐き気や不快感も、
今、食べ物を入れて欲しくないと体が訴えている証拠。
お腹からのメッセージです。



母は、
“悪くなっているから食べられなくなった”とは思っていません。
(もちろん、不安はあるでしょうけど。)

“めんげんが本格的に出始めた!”と思っています。

それを守るのに、こちらも必死。。


苦しんでいる時は、話すこともままならないので、
念入りに温灸器で背骨を温め、
気持ち良いと教えてくれる場所をじっくり押してやります。

数時間続けているとね、
呼吸が落ち着いてきて、
寝息が聞こえてくるんです。^^

私、本能的に、子供を寝かしつけるのは得意なんじゃないかと
勝手に思っていますが、^m^
まさか、親を寝かしつける日が来ようとはね、。笑

人肌には力があると思います。
愛は、そこから伝わると思っています。



大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫。

その念だけで、母に触れ続けています。







そして、。

今夜も母は元気に卓球へ行きましたとさ。^w^

キッチンに立つのもしんどいくらいなのにね、
週に1度の卓球は楽しみにしているから私達も止めませんし、
行けると思っているので、普通に送り出してやります♪

不快感を忘れて、
仲間とギャーギャー騒ぎながら、
しっかり1時間体を動かして、元気に帰ってきました。^^



母は絶対に負けない!
このパワーは、紛れもなく、母の生きる力です!




2015年5月21日木曜日

免疫力を上げる!「脳幹マッサージ」追加!

癌は自分の力で治す。

癌は免疫力で自然に治癒する。



難しい最新治療法は次々と出てきて、
もちろん一瞬で魔物をやっつけてくれるなら、、と、
どれだけ母にも試させてあげたいか。

でも、今は、今出来ることを信じてコツコツ続けるのみです。




表題のコレ、



「首を温める」と万病が治る―脳神経外科医が発見した究極の免疫力向上法 (ビタミン文庫)


古本屋さんで出会った1冊です。笑

2月辺りから始めています。^^



この著書で紹介されている方法そのままではありませんが、
枇杷温熱器でゆっくり、温めてあげています。


頭寒足熱が必要なのに首を温めるのかい?という疑問も、
すんなり解決しましたし、
以前に出会った漢方屋の気功師さんに言われた、

“頸椎5番をゆるめてあげて” に、

ピュッと直結したので即実行。



枇杷温灸中も、
首、肩の力を抜いてもらうよう声をかけます。



このお陰か、あちらのお陰か分かりませんが(笑)、

免疫値を示すリンパ球は、
完全に正常枠に入りました!





2015年2月26日木曜日

取れぬなら、飛ばしてしまえ末期癌的、1日のスケジュール(ケアメニューフルコース!)

母の1日のスケジュールをまとめてみたり♪



あのお告げ(笑)にならって、
人参ジュースは3日に1回にしています。
(排毒力が強く、母の場合は必要なミネラルも出てしまっているとか)
あとはココアにしたり、生姜紅茶にしたり、
朝の絶食は続けてもらっています。^^


体重が40kgを超えて安定してきたら、
週1の絶食を提案したいところなのですが、。

母のように「食」が生き甲斐でもあるタイプの人には、
絶食療法は注意が必要のようです。

体重も35kgくらいだと不向きだそうだし、
(現在、母は38kgくらい)
絶食に対して、拒絶反応がある場合は逆効果との事。


数回の入院を経験して、思ったのです。
母から「食」を奪っちゃいけないって。

無理なく、本人の気持ちを大事にしなくちゃって。


この話を、漢方屋さんに相談したら、
「それはとてもかしこいですね、
確かに玄米菜食や絶食が良いと言われていますが、
人によっては、無理な食事療法をする事で、
大事な『気』も奪われてしまう事があります。」
と言われた事があります。

これは忘れないようにしなくちゃ☆




起きたらまず検温①。
(退院後の平均は36.5度)
朝の飲み物を飲んで、
家事を終えたら、足湯。


お天気の日は、午前中に父と30分以上の散歩♪


お昼の検温②。
(退院後の平均は36.4度)
昼食を済ませたら、足湯。

スーパーへは1日置きに行って、今まで通りお買い物。
帰ったらまた足湯。

冬場の外出は体温が下がるようなので(35度8分とか!ヒヤヒヤする!!)
お腹にカイロを。そして毒出し帯ももちろん巻き巻き。
帰宅後の足湯で36.7度くらいになります。




テレビを見てのんびりしながら、
5分間、エアー笑い。^m^
番組が面白いと、みんなで大笑いも♪
実に平和。笑


おやつ・・・おやつは我慢して欲しい、、、けど、
冒頭を理由に、まだ少しだけ許してます、。笑


ビワ温灸器にスイッチを入れたら、
母の背中へ ゆっくりマッサージを開始。

「気」を集中させて、
母の体がどんどん温まって良くなっていくイメージを描いて。^^

あのお告げ(笑)にならって、
首にも毒出し帯を当てたり摩ったり、
手でじわじわ温めたりしています。


腹水を感じたら、ゆっくり流してやるイメージで、
肋骨の辺りもプッシュ。
お腹はグルグル鳴り出し、
だいたいこのタイミングで便意が♪

足の浮腫みが気になる時は、
足湯も1時間置きに休憩して、
リハビリ室で教わったストレッチや、
つま先&かかと歩き、
あいうえべー体操やら、
何かと室内で動くようにしています。



夕方の棒灸タイムは、よりいっそう怪しく。笑

腹式呼吸をして、しっかり吐ききってもらい、
酸素をゆっくり全身にまわしてやるように、
体が温まってくるイメージ、
首肩の筋肉も緩めてリラックス、
背骨を意識して下へ下へ老廃物を押し流し、
体の中心をストーーンとエネルギーが通る感じ、
栄養はしっかり腸に吸収させて、
古いものは尿へ、便へ、
しっかり排毒するイメージ。

食事がおいしくいただけるように
(先日、10ヶ月ぶりに、自宅でかき揚げを作りました。ヒヤヒヤ)
ステントもご機嫌良く通ってくれるように、
お腹にも話しかけます。笑

今のところ、お灸は背中の胃の六つ灸のみ(6箇所)で、
6箇所に2回ずつ指圧してから当てているので、
計12回は、指圧に合わせて上記のイメージを繰り返し、
しっかり複式呼吸で深呼吸しています。

お灸を当てる間は、口角を上げて、
温みをお腹にまわしてあげるイメージ。




まぁ、どれも私の素人ケアメニューでございます。笑

まぁ、可愛いくらい母は素直に言う事を聞いてくれます。
(父がヤキモチを焼くくらい、私の言う事には素直に従ってくれます。笑)




私が実家についた時と帰る時は、
しっかりハグ♪と握手♪
(これは両親共に☆ もちろん、両親同士も実践中。^m^)



夜はだいたい10時くらいまで足湯。
(半身浴タイムとの兼ね合いで調整しています)

夜の検温③
(退院後の平均は36.9度)



毎日に感謝して、これを幸せにこなしております。笑





癌の完全寛解を成し遂げた人達の多くが実践された、

『生き方を変える』

という意味が、何となく、分かってきたように思うんです。




2014年12月17日水曜日

排毒のイメージトレーニング。

(だいぶん追いついてきました。。^^;
日々の色んな想いは綴れていませんが、。)







例えば母の体調記録用のメモ帳を
新しくおろす時も、

食べ物なら、賞味期限やなんかも、

未来を意識する瞬間はどうしても
恐怖が襲ってしまう。


このノートが一杯になるまで、
母は居てくれるだろうか、?

この賞味期限が切れる頃も、
母は居てくれるだろうか、?




以前より、だいぶん先が見えるようになったと思っていましたが、
まだ、クリスマスも恐いし、お正月も恐い。

それでも時間というのはあっという間で、
当初に言われた“時間”を、
もうすぐ超えようとしています。

このまま、時間を母のものにできますように、。




足の浮腫みがまた始まり、
2度目の利尿剤にお世話になりました。

足の幅はいつもの倍はある感じ。

正座はもちろんできません。
(利尿剤を服用して4日目には、夜中のオシッコが8回!)


アルブミンはまだまだ足りないようで、
なんとか腹水が溜まりにくくなるよう、
指圧場所も少し調べ直しました。

お灸は一緒に深呼吸をしてもらうようにして、

私が押すと同時に息を吐き、

「下へ下へ、
体のあちこちの老廃物が背骨を通って、
ウ○○とな〜れ〜〜〜」

てなあやしい掛け声のもと(笑)、

母もあやしく乗せられ(笑)、

「フ〜〜〜〜〜ッ」と深呼吸してくれます。



もちろん自己流。

ただ、イメージトレーニングすることは
とっても良い事だと思うから。^^



体の中の悪いものは出してしまえばいい。
体はいつでもそれを出そうとしてくれているし、
一番出しやすい方法を探しているはずだから。



出して出して。流して流して。

いつも言っています。



今回は1週間ほど利尿剤にお世話になって、
その後、12月に入って少ししてからは飲んでいません。
朝の人参の力もあるのかな?
とにかく、お薬なしで、自分の力で、
浮腫まない身体へ!
本人が、“人参が効いてきてるかも?”と思ってくれるのが
何より嬉しい事です。



足湯から出た直後はマッサージのベストタイミング。

最近はだいぶん浮腫みも引いて柔らかくなってきています。

祈りながら、願いながら、
母の足を念入りにマッサージ。
この時間は、なんだろう、?私も落ち着く感じがします。
マッサージしたり指圧したり、
母に触れて、何かをしてあげられる時間が幸せなのかも。^^


(先日、念のため「血栓」のエコー検査を受けました。
異常がなければ20分程で終わるそうで、
結果はまだ聞いていませんが、
20分で帰ってきたし、きっと大丈夫だったんだよね??)





2014年9月6日土曜日

IMRT照射効果は2〜3ヶ月後・・・

自宅の家事を適当に(笑)済ませて、
母の元へ走り、
顔を見てホッ。

実家の家事をしながら、
母へのマッサージ。

この時はまだ通院前に一度横になるようにしていたので、
母が眠っている間に家事の続きと、
通院に持参するお弁当作り。
(といっても自宅から持って来た残り物とか。笑)




毎日、
写真の祖父と 父方の祖母に「行って来ます」と挨拶し、
すっかり私たちの守り神となっている布袋さんをナデナデ、
最後に、頂いたお守りに手を当てて、いざ病院へ。

大袈裟なくらい、お祈りしていました。

「今日もしっかり(放射線が)当たってくれますように」と。




かと思いきや、、
行き道で見つけた「○ンサムロード(!)」に、
ええ大人が3人で「いやっほ〜〜〜い!」なんて叫んでるから
困ったものです。(しかも毎日。爆)
お父さん、、手前からちょっとスピード上げてるし。。^^;


雨の日や、日差しがきつ過ぎる日は病院入り口で止めてもらい、
風が心地良い日は駐車場からゆっくり一緒に歩いたっけ。

その間に目に入ってくる新緑や、可憐な花を見つけては
母と一緒に自然を感じていました。
スズメやアリ達でさえも、今は応援してくれているようで、
みんな、頑張って生きている。
可愛いね、すごいよね、って、地面を見ては命探ししたりして。




すっかり慣れた受付けから診察までをチャキチャキこなし、

20分の照射タイム。
順番がまわってくるギリギリまで、
指圧&手のひらパワーチャージ。
周りの目なんて気にしない。笑

母を見送ったら、
今晩のおかずを考え、
調べものなどをゴソゴソしつつ、
貴重な仮眠をば。


20分後母が戻ってきたら、
1杯のお水と共にロッカーまで迎えに行って、
しんどそうにする母の気分をどうにか紛らわせようと
弾丸トーク。。(え、逆に鬱陶しい?笑)




お昼を持って行くようになってから、
それが楽しみになったのか
よく食べてくれるようになって、
口数が増えたのもこの頃からだったでしょうか。
そうそう、食後のTS−1も忘れずに持参。




帰りに、
久しぶりにいつものスーパーで一緒に買い物が出来た時は
内心、泣きました。

こんな日がまた来るなんてね。;;

あーだこーだ言いながら、
休み休み、商品を吟味し、幸せな時間。

小さくなった母の背中を見ながら、
何度、神様に御礼を言っただろう、、。





帰宅後はすぐにバナナジュースを作り、
「今日もがんばった!うん!おつかれさ〜ん!」
と免疫UPを願って乾杯。笑

少しゆっくりした後は、
じっくりケアタイム。

照射後の体をできるだけ毒出し帯で摩り、
一カ所一カ所丁寧にビワ温灸。

そうこうしているうちに良い時間になって、、
夕飯準備も同時に開始!
メモも挟んでよーし完了。


夕方また横になっている母に、

「じゃあまた明日ね〜」と手を握り、

後ろ髪引かれながら、自宅の夕飯準備へとダッシュで帰宅。






そんな日を、
夏の始めのひと月は毎日繰り返しました。

さすがにクタクタでした、、^^;

毎日、未来を恐れて、
毎日、今に感謝して、

心が落ち着く暇がなかった、。
目の前にいる母を守る事で精一杯。



あれから早や2ヶ月が経とうとしています。
IMRTの効果がそろそろ出始める頃、?

色素沈着したお腹の照射部分が、
だいぶん綺麗になってきました。

皮膚も生まれ変わっている。
これも治癒力。

爪が伸びるのも、
髪が伸びるのも、

生きている証拠だね、って
一緒に噛み締めています。^^



どうか、効果が現れてくれますように。
母の気力を押し上げる結果が待っていますように。





2014年8月24日日曜日

嘔吐で毒出し?

先月の事になりますが、、
(UPが追いつかない、、^^;)


まずは目指していた母の誕生日を、無事に過ごす事ができました。

無事に、?

うーん。。。今となっては、です。汗




これまで、大好きなスイーツも、フライものも我慢してきた母に、

「誕生日はどうする?何食べる?」と聞くと、

「まぁ、食べられるもの限られてるからなぁ、、」と 寂しげな返事、。



あぁ、、
ここって時の押しが弱い娘、

つい、、


「誕生日くらいはちょっと好きな物食べてみる?」


あぁ、、
ゆーてしもたんです、、。





いつも厳しい娘(笑)から
解禁Dayをもらった母は、

「そ、そう、?」と・・・

やっぱり、ケーキ屋さんへ。。^^;



久々に美しいデコレーションケーキを買って、
ささやかにお祝いを♪^^*
そう、この時までは。。




問題はその後です。。







その日の夜中、
母を、激しい嘔吐が襲いました、、。

もうそれはそれは地獄のような苦しさだったようで、
悶絶の数時間、、、

父がそれに気付いてずっと背中を摩ったり押したり
してくれていたそうです。
ありがとう、、

やっぱり、夜中に傍にいられないのは不安。
横で寝ていれば、いつでもスタンバイしていられるのにな、。




でもその嘔吐のお陰で、
なんと・・・・ウソのように体が軽くなった!と言う母。

一時的ではありましたが、
胃の辺りの不快感もなく、
倦怠感もなく、
爽快な誕生日明けだったようで、、^^;



いや〜!良かった!(良かったのか?笑)



ずっと吐き気があって、吐きたいのに吐けていなかったから、
ドドド!と毒出しできて嬉しかったみたい♪


それ以来、
本当の意味で、“ケーキはもういい”と申しております。^^;


勧めたりしてゴメンね、TT

でも、
食べた事がある意味ターニングポイントになったのでは?
と都合良く解釈する母娘。笑


少しずつ、母も冷え取り体質になっているのかもしれません。


甘いものが美味しいと感じなくなる、
↓
欲しいと思わなくなる、
↓
食べなくなる(食べたくなくなる)

これが自然にできるようになっていくなら、
言うことなしなんですが☆



めんげんについては、
私も色々体験済み。
あんな事もあるので、
今回の嘔吐にもきっと意味があるんだと思っています。^^




2014年7月21日月曜日

冷えとりで体温上昇キープ!

母の冷えとり大作戦は、
着実に、確実に、母の身体を変えています。


冷えとりを再開したのが
入院翌日くらいだったか、
「冷え取り君」を持ち込んでエッチラオッチラ、^^;
病室で足浴し始め、

退院後、通院が始まってからも毎日、
朝は2時間。

お昼は通院から戻って2時間。

夕方からは、お風呂は軽めにして
足湯を3時間くらい。


体温は1日に3度測っていますが、
36度7分〜 36度8分と ベストな体温をキープ!

癌の進行はきっと止められるよ!

測り始めは36度5分でしたが、
(十分高い方よね、、でも癌にはなっちゃうのね、、)
少し上がったみたいで、よしよし♪

たまに37度を超える事がありますが、
熱っぽさやだるさは感じないみたい。
この微熱はめんげんと思っていいかな?
癌細胞を流し出す、典型的なめんげん。


お腹には毒出し帯もずっと巻いているので、
それも効果に繋がっているのかもしれません。^^
(この帯、欲しい時にすぐ手に入るというわけではないんです。。
人気商品なのと、量産しない手作り製品のため、
私も毎回再販待ち。。。^^;)

冷えとり靴下は12枚をキープ☆





放射線治療帰りに、
2日に1回は一緒にスーパーでお買い物するようにしていましたが、
照射のためにお昼を抜いているので、
腹が減っては戦はできぬ。笑
空腹でさらにヨレヨレになってしまうので、
お弁当を持参して、病院内で済ませるようにしました。^^

朝は食欲がなく、
お箸でご飯を口元へ運ぶのもしんどいようなのですが、
不思議とお昼はパクパクいってくれます。
見ていて嬉しいくらい♪
母のためにお弁当を準備している時間は、
慌ただしいながらも幸せな私。

食べられる量も少しずつ増えて、口数も増えたように思います。

買い物は良いリハビリになっているかもしれません。
そこそこ広いスーパーだと、一周するだけでも疲れますもんね。^^;
少し前の私と入れ替わったような感じ、。

あの時は、私が買い物の待ち合わせ後、すぐにベンチで休憩して、
母が買い物を済ませ、レジから呼び出しメールをくれるんでした。

だから、歩き続けられないしんどさは分かってあげられる。

立場は入れ替わってしまったけど、
(考えてみたら、ほんと、私もよく歩けるようになりました。;;)
またこうして一緒に、スーパーへ来られる事が幸せで、。
一人しみじみ・・・笑



少し前までは、
Charmが多くて4つの財布を握りしめて買い物に行き、
実家と新居の両方のメニューを考える
嘘みたいな毎日でしたが(笑)、
それも少し落ち着いて、
メニューまでは母が考えてくれるようになりました。

焦らず少しずつ☆
生きていれば、必ず良くなります。

体温上昇と共に、
母の免疫力、治癒力も必ず上がっているはず!




2014年7月9日水曜日

抗がん剤の副作用対策 白血球を増やすには?免疫を上げるバナナジュース開始!

放射線(IMRT)と、抗がん剤(TS-1)治療の副作用対策として、
バナナの摂取を始めています。


放射線と抗がん剤治療の副作用は、
前記事に上げましたが、
私達が自分で対策出来る事といえば、
やっぱり「食事」かと☆



どうしても免疫力が落ちるそうで、
血中の白血球数値が下がるのが一般的だとか。


「冷えとり」は免疫療法みたいなものだから
続ける事には意味があると思いますが、

下がらないで!の思いが前のめりになりすぎて(笑)、
あれやこれやと皆様にご相談している次第です。



バナナの力については、結構知られているし、
お手軽なのも良いですよね♪

以前に、Charmのサイコロのほうでも書いた事がありますが、
更に更にバナナって、
ダイレクトに白血球を増やしてくれるんですって。
それも、少ない人に対して影響があって、
多すぎる人の体に入っても増えないんだとか、、
えーーっ!かしこっ!笑



でもここで難関①。


母は、バナナが嫌い。爆^^;



でもね、
りんごと一緒にしたミックスジュースなら飲めるようで、
毎日、照射から帰ったらジュースタイムしています♪

分量はざっと、
・バナナ1.5本(シュガースポットが出始めたものをチョイス)
・りんご半分(皮付き ここも重要。)
・お水80ccくらい

ぬる過ぎる時は3〜4個氷も入れていますが、
基本は常温(りんごは冷蔵保存なのでヒンヤリ♪)で、
もちろんお砂糖もなし。

本当の生ジュース、これ、けっこう美味しいんです。^^


冷えとり的には、
生の果物は体を冷やすと言われていますが、

「白血球が増えるんだ♪」と信じられて、
美味しく頂けるならそれが一番♪


ちなみにバナナは見切り品がベストです☆
お店に置かれてから、1週間くらい経った
黒斑(シュガースポット)が出てきたあたりが
免疫力アップに繋がる食べ頃!^^
綺麗な黄色い状態のものから比べると8倍もパワーアップするんだとか、!





そしたらね、

照射3週目にも関わらず、
数値が「5」だけですが増えたんです〜!^∀^
って、喜んでるの私達だけでしたが。。^^;

帰りは「すごいやん!」って家族だけで大盛り上がり。^∀^;


その後、また少し減ったりしていますが、
許容範囲内で問題なーし♪


ちなみにお灸も、施灸3〜4時間後に白血球が増えるんだそうで、
ダブルの効果でキープできているのかな♪





もうね、何でもやる、何でもやります。
母のためなら何でもやります。笑

ですので、これをご覧下さっている皆さま、
「これいいよ!」な情報をご存知でしたら、
是非、アドバイスをお待ちしております。^^*

なんちゃって、初の呼びかけ、ここからもしてみたり。





白血球が減ったら、増やすお薬もありますよ、
こんな副作用が出たらこんな薬で抑えられますよ、

次々と紹介されるお薬の数々、。
一体、治療ってなんなんでしょうね、、




ちなみに母は、
いただいた吐き気止めや下痢止めを一切飲んでいません。

吐き気がしたら、私がとある指圧を念入りにしてあげる、
病院の待ち合い室でゼーゼー言っていた時も、
不思議と指圧で治まったんです。

便通も指圧でケア☆
早いと、押してすぐ・・・^^; です。笑
(食べている量の割に出過ぎ!爆 これって絶対、絶賛毒出し中だわ!)

写真の祖父達へのお願いが届いているのかしら、?
私の指先に、力を送ってもらっているのかもしれません。笑





2014年6月26日木曜日

ビワの葉温灸でも冷えとり♪

自分の命と向き合った時は、
まだ泣く余裕があったんだと気付きました。

母の命と向き合っている今は、
嘆いている時間なんてありません。

今出来る事は何か、
母にしてあげられる事は何か、
休む間もなく、毎日、私も必死で生きています。


だからどうか私のタマゴズ、
一緒に頑張ってね、。






さて、母の本気の冷えとりは、
娘の私もビックリするくらい、習慣となり、日課となり、
母の毎日に溶け込んでいます。笑

放射線治療の通院が始まって以来、
しんどい外出から帰ってすぐでも、
足湯に浸かってくれます。

夏場、サンダルを履きたい女性を悩ます、足裏の角質なんかも
随分綺麗になってきて(冷えとり靴下で、水虫も良くなりますよ♪)
ぽろりと自然に取れ始めています。

「お〜! もうすぐこれも取れるね!」なんて一緒に騒ぎながら、
小さな喜びにも敏感に♪




私の方では、棒灸でのビワの葉温灸も始めています。
(元々、自分の治療のために目を付けていました。笑
ビワの葉の効能についてご興味がお有りの方は、是非検索してみてください。
葉に含まれるアミグダリンという成分には、抗癌作用があるんだとか。
将来リスクのある腫瘍持ちの私にも良いかと思って、一緒に始めました♪)


お灸グッズの調達は、
いつもお世話になっているオーガニックリネンの布なぷ専門店
Kotori worksさんで♪

だって色んな意味で安心だもの。^^



(↑小瓶もいちいち可愛いです。笑)


Kotori worksさんには鍼灸師さんもいらっしゃるから、
一時は甘えまくって、何度もご相談させて頂きました。

使い方に始まり、母の病状の相談、経絡のアドバイスなど、
いつもご丁寧な心強いサポートに、本当に感謝しております。




膵癌に効く!というツボはないようですが、

まずは消化器の不快感を少しでも取ってあげられたら、と
Kotori worksさんには、
「胃の六つ灸」なるツボを教えて頂きました。


期待できる効能は
消化器系疾患、内臓疾患へのKnock Knock!

最低でも3ヶ月くらいは続けた方が良いとの事で、
実家分の夕飯準備をする前(母が一旦横になる時間)に施灸を♪


「膈兪」「肝兪」「脾兪」の三つの経穴を
左右2箇所ずつで、計6箇所。


最初はなかなか位置を定められませんでしたが、
今は親指でぐっと押した時に、
そうですね、小豆の半分くらい(笑)のポチっとした
ボタンのようなコリコリを見つけられるようになりました。

棒灸は太いので、そこまでピンポイントでなくても大丈夫だそうですが、
(お陰で素人でも施灸できます♪)

母も「そこそこ☆」と反応してくれるようになったので、
たぶん合ってるんでしょう。。。ね?笑 ^^;

施灸されるほうも熱さに慣れてきたようで、
当てていられる時間が長くなってきました。
(基本的には、6箇所を30分以内で終えるのが良いみたい。)



このモクモク煙りには驚きましたが、
この煙は、体に良いんだそうで♪
(でも換気扇は「強」! キッチンにカーテンをして
他の部屋に匂いが流れないよう、籠って施灸してます。笑)

私も一緒に浴びながら、
母と色んな話をしながら、
飛んで行け〜!!!と癌細胞に念じながら(笑)、

コツコツ、コツコツ、

余計な事は考えず、
良くなる事だけをイメージして、

必ず良くなる。

必ず助ける。

母は必ず生きる!