3時間もかけて入った検査を全て信用するなら、
確かにあの影は恐ろしく、
呼吸が苦しくなりますが、
でもねでもね、
PET検査では、
目立った高集積は見られない、と。
膵臓でさえ、光っていないのです。
そもそも、PET検査というのは、?
癌細胞が多く取り込むとされる、ブドウ糖を利用した検査方法です。
ブドウ糖が癌細胞に集まるため、初期の小さな癌細胞であっても
早期発見が期待できるのだとか。
(それだけ癌細胞が好むという事だから、検査といえどあまり入れて欲しくないですが。。^^;)
検査前にブドウ糖を注射し、
全身に行き渡るよう、確か50分くらいは安静に。
音楽も読書もダメ、
アレコレ考えて頭を使うのも、
ブドウ糖が頭に偏ってしまうからダメ、
ただボーーーっとしておいて、
という、吹き出しそうな条件の元、^^;
不安なまま行われました。。
結果に表れなかったブドウ糖の集積。
横たわった母の全身映像を見てみると、
確かに、、どこも光って映っていないのです。
(結果表には、膵臓癌は光りにくいと書かれてありましたが。)
えーと、、
でも母の膵臓は末期のステージⅣの癌なんでしょう、?
そしてもう一つ。
母の腫瘍マーカー値は、
この半年弱で大きく変化しているのです。
膵臓癌の腫瘍マーカーは、
大きく2つ。
・DUPAN-2
・SPan-1
合わせてその他のマーカー値も見てもらっていますが、
他は正常値。
Span-1については、
9月の地点で20分の1にまで下がり、「正常値」に!
DUPAN-2も、
当初、枠外くらいのレベルだったのが、
ぐんぐん下がって来てくれています。
す、、すごくない??!
これってすごくないですか、?!!@@、
後で確認してみると、
CT映像には、死火山である癌細胞も映るのだとか。
(癌細胞は活動しなくなると硬くなり、すぐに消えるものではないのだそう。)
一番重要なのは腫瘍マーカー値だと言われました。
じゃあ、、
絶対大丈夫、
絶対大丈夫、!
あぁ、神様仏様ご先祖様に心友ちゃん、
ここで応援してくださっている皆さま、、!
娘Charmは、色んな人達に感謝を告げ、
号泣しながら帰宅しました。笑
信じて信じて。
絶対に諦めないで。
もしも峠を宣告されるその日が来たとしても、
最後まで絶対に諦めない。
そう、改めて誓いました。
冷えとりCharmの母が、末期の膵臓癌と診断されました。ステージⅣ-a。既に手術は不可能。 余命宣告を頭の片隅に、本気の冷えとりを開始!見ておれー!必ず母を助けます。冷えとり健康法とは?効果は?めんげん(瞑眩)とは? 希望を胸に家族と共に歩む闘病日記(2015年10月まで) ーーーーー 以降は 癌治療や生きることについて、たまーに綴りに現れます。まだ、諦められずにいます。 コメントやメッセージには出来るだけ早く気付けるよう、気をつけております。><
2014年10月26日日曜日
2014年10月18日土曜日
CT検査に映ったものは・・・
PET・CT検査にハッキリと映ってしまった
母の“腹水”。
まだ酷くはないそうですが、
全身がポチャポチャと水っぽくなっているとか、。
体重が増えたと喜んでいたのは
浮腫みだったのか、、
腹水もめんげんなんじゃないの?とか、
膵臓が今毒出しで腎臓を攻撃してるんだよ、とか
色んな情報に何とかしがみついていたのに。
そして、
血の気が引く「転移」の文字。
まだ疑い有りというだけで
ハッキリと映ったわけではないですが、
右肺の下に映る小さなポチ。
恐怖で瞼が腫れるような感覚、。
そしてこの結果は決して母に知らせるまいと、
娘はまた、前もって医師達を集め、
「分かってるよね?話して良いのはここまでだからね!
アレとコレは絶対に絶対に言っちゃダメだからね!」
な台本を配りに走ったとさ。笑
お陰で何も知らない母が、一番元気でしたとさ。笑笑
(あ、でも希望の記事続きます。^^)
母の“腹水”。
まだ酷くはないそうですが、
全身がポチャポチャと水っぽくなっているとか、。
体重が増えたと喜んでいたのは
浮腫みだったのか、、
腹水もめんげんなんじゃないの?とか、
膵臓が今毒出しで腎臓を攻撃してるんだよ、とか
色んな情報に何とかしがみついていたのに。
そして、
血の気が引く「転移」の文字。
まだ疑い有りというだけで
ハッキリと映ったわけではないですが、
右肺の下に映る小さなポチ。
恐怖で瞼が腫れるような感覚、。
そしてこの結果は決して母に知らせるまいと、
娘はまた、前もって医師達を集め、
「分かってるよね?話して良いのはここまでだからね!
アレとコレは絶対に絶対に言っちゃダメだからね!」
な台本を配りに走ったとさ。笑
お陰で何も知らない母が、一番元気でしたとさ。笑笑
(あ、でも希望の記事続きます。^^)
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