膵臓癌末期で、
余命宣告(化学療法を受けて)8〜10ヶ月と言われていた母が、
まさかの大量排毒を経て、1年半生き抜いていること。
これはやはり5年生存率5%未満の狭き門を突破できるという
希望のレールが敷かれているのでしょうか。
でもね、母の変わり果てた姿は、
私達を弱気にさせます。
話すこと、
笑うこと、
食べること、
歩くこと、
こういった生きる姿がこんなにも変わってしまうものかと
「いのち」のラインを意識せずにはいられません。
私は早いうちに「尊い命」を見て育ったので、
それ以来、これらを当たり前だと思った事はありません。
でも、これらが揃っていることが普通(健康)なんだなぁと、。
母と比べると、
痩せ細りはしたけれど、祖母の元気さに改めて驚きます。
祖母が愚痴る「食べられなくなった」「歩けなくなった」は、
母よりも数倍パワーがあるということ。
その現実が私の思考を襲います。
長引いている腹水のせいか、
母の体力がどんどん落ちて行きます。
でもね、テレビのグルメ映像には「食べたいな〜♡」って反応しますし、
新聞の温泉ツアー広告には「行きたいな〜♡」って呟いています。笑
腹水が引けば、少しずつ体力をつけられると信じています。
そのためにも、早く!早くなんとかしてやらなければ!
母の見た目に惑わされてはいけない!
就寝中に足裏に貼る「天南星」湿布は、
連日貼り始めて1週間になります。
毎日、シャーシャーの水便と尿を繰り返しています。
確かに、お腹の膨らみが下へ降りている感じ。
本人も胃の圧迫がなくなった分、楽になったと言っています。
でもそれでもまだまだしんどそうで、
おトイレに立ち上がる以外は、動くのが厳しい状態です。
一時、利尿剤も、ウルソもネキシウムも全部服用を止めていましたが、
ウルソ以外を再開。(これは母の判断に任せました。;;)
次に試すべきは「彼岸花と唐胡麻」の湿布です。
これも先人の知恵。
伝わり続ける以上、意味があるのだと思います。
皆さんの情報を元に、頑張って作りました。
後ほど、良いご報告ができるといいな〜☆
さて、飲み始めて1週間のヘム鉄サプリ。
まだ変化はありませんが、
こんな記事が・・・。
・「がんの親玉」鉄分除去で抑える…根本的治療法、開発の可能性
鉄の過剰摂取に注意とな・・・
なんとかリベンジしている豆乳ヨーグルトについても
こんな記事が・・・。
・玄米からの豆乳ヨーグルトづくりについて注意
(個人さまブログなのでリンクは控えてタイトルのみにしています。)
美味しく作られている方も多い中、
なんとなく未完成が続いている我が家のTGGちゃん。。
きっと何かが違うのでしょう。。
育てているのは乳酸菌ではなく・・・?
変わらず、情報に振り回される日々です。笑
精神に余裕がないので非常にキケン。
どうか母のためになる方法を選んで行けますように。。